大阪のインターチェンジ・ジャンクション

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広 域 情 報
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名神高速道路[編集 | ソースを編集]

茨木ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 北隣は大山崎。16㎞も先になる。
    • 大山崎開業前は京都南ICまでなく、22㎞もあった。山間地を除くと異例の長さだった。
    • 高槻第二JCTから新名神を建設中なのだが、少し新名神に入ったところに高槻ICができる(草津田上ICのイメージ)のですごく改善するだろう。
  2. しかし南隣の吹田ICとはたった3㎞程度しかない。
    • その吹田ICが大阪万博の際にできた後付けだからやむを得ない。
  3. 一般道との接続の部分の構造が少し複雑。

吹田IC・JCT・中国吹田ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 長い中国自動車道の起点。
  2. 名神↔中国道はJCT,名神↔近畿道、名神・中国道・近畿道↔一般道はIC。
    • 最後のは当然の話だが、名神↔近畿道はICになるのだろう。均一区間だからか。
  3. 近畿道だけが均一区間なので、形だけでなく料金所の面でも複雑なIC、JCTである。
  4. 名神西宮方面↔中国道の場合、いったん吹田ICでそれまでの料金を支払い、大阪府道2号中央環状線西行に入り、中国吹田ICでまた通行券を取らなければならないというめんどくさいことをしなければならない。
    • 連絡路を作らないのは、阪神高速11号池田線もあるわけだし、そこまで需要がないからだろう。
    • 豊中からなら阪神高速や新御堂筋経由で中国池田から、尼崎や西宮からなら尼宝線か武庫川沿いを北上して宝塚から乗る方が吹田まで戻るより速いからねえ。
  5. 吹田ICの料金所がある所やNEXCO西日本の管理事務所は、元々茨木市部分の八丁(町)池部分だったので茨木市の飛地だったりする(八丁池自体は縮小されて現存)。
  6. 使い慣れてるとどうってことないが、初見殺しのJCT・ICなので、公団時代から、高速道路マップの関西版にはIC・JCTのルート図解が載っていた。

豊中IC・豊中南出入口の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 名神側、阪神高速&一般道側どちらもトランペット型に属するのだが、阪神高速&一般道側は複雑で分厚くなっている。
    • 名神↔阪神高速、名神↔一般道と両方作らないといけないため2重になり、それに阪神高速↔一般道のハーフダイヤモンド型が加わるため、すごくガードの多いICとなってしまっている。
  2. 名古屋↔大阪の中心へ行く際、名神を使うとこのICを必然的に通るので、交通量も多く有名なICとなっている。
  3. 実質「豊中JCT・IC」

中国自動車道[編集 | ソースを編集]

中国豊中ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 上記の豊中ICがすでにあったため、この名前になった。
  2. 周辺には阪大豊中キャンパスや大阪空港がある。吹田方面から来た場合中国池田ICは使えないので池田、伊丹方面へも当ICを使うこととなる。
    • 逆に当ICもハーフICのため、岡山方面からは中国池田ICを利用することとなる。

中国池田ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 中国豊中ICとは逆に、中国道宝塚方面へのハーフIC。
  2. 大阪市中心部から中国道宝塚・西宮北方面に向かう際にお世話になったドライバーも多いはず。
  3. 当ICから流入するとすぐに猪名川を渡り兵庫県に突入する。
  4. ここで降りて道なりに行くと阪神高速池田線に強制的に送られる。
    • 中環西行に行きたい人や千里から新御を下りたい人はなる早で右へ車線変更すること。たまにどんくさい田舎ナンバーが引っかかって事故り掛けてるので、マジで注意。

近畿自動車道[編集 | ソースを編集]

摂津北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 摂津市役所の最寄りIC。
    • ただし、松原方面しか行かれないハーフIC。
      • 入ると河内・泉州方面しか行かれないと思うと、隣の摂津南ICで降りれるので摂津地域内での移動は可能となっている。

摂津南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 吹田方面のみのハーフIC。
    • ここから入ると河内・泉州方面に行かれない構造になっている。
  2. しかし守口市の最寄りICでもある。

守口JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 当初は近畿道と阪神高速は繋がっていなかった。
  2. 平成の終わりにあとづけで造ったJCTなので、結構無理やりな構造をしている。

門真ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 実質、大東鶴見ICと対になっている。
  2. なぜかよく白バイがここで出入りしている。

門真JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 近畿自動車道 第二京阪道路
  1. 将来的には阪神高速2号淀川左岸線がここまで来るらしい…。
  2. 泉州から京都や滋賀に出るにはここが最短。

大東鶴見ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 松原方面のみのハーフICで、近畿道における河内地域最北のIC。
    • かといってここを通過しても第二京阪道路を利用すれば河内地域のICを利用する事ができる。
    • 吹田方面も入れりゃ門真ICがあるんですが……
  2. 東大阪PAを利用する際にはここから入る必要がある。

東大阪北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 吹田方面のみのハーフIC故に、和歌山方面に入れないので東大阪PAを利用する事が出来ない。

東大阪南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 東大阪と名乗っているが八尾市と東大阪市の境にある。
  2. ちなみに松原方面のみのハーフICとなっている。

八尾ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 吹田方面のみのハーフICで入口は必ず八尾PAと合流する構造になっている。
    • ちなみに近畿道を吹田方面から来たときは事実上の最後のICとなっている。
    • 更に吹田方面の本線にも料金所が備えている。

長原ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 南行のみのハーフIC。
    • そのため、近畿道のICとしての認識はあまりない。
  2. ICのランプウェイにバーのない料金所らしきものがある。そこには運賃箱が置いてあるが、みんな知らん顔して通り過ぎていく。
    • じつはここで払う必要があるのは特定のICから乗った人のみ。しかし特定のIC→当ICの需要はどれもほぼほぼないので、通り過ぎる人が大半。そのため、ただで突破できる料金所として結構ネタにされることが多い。
    • ほんのごくわずかの、特定のIC→当IC利用者がお金を入れるために停まろうとすると、後ろから追突されそうになるので危険。
      • もしすぐ後ろまで車がいた場合、無理に停まらず、周辺のコンビニ等でNEXCOに電話するのが無難かも。(確証はありません。)
    • このサービス、終わっちゃいました。
  3. 松原ICも同じ。
  4. 付近住民でなくても近畿道の割高な均一料金を嫌って利用する大阪人は多い。
    • 近畿道下の中環が跨道橋だらけでバイパス状態なので、和歌山や奈良から帰ってきた人でも摂津や茨木、寝屋川や枚方辺りまでここで降りて下道で行くという車は多い。

松原JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 実は阪和道とは直接は接続していない。
  2. 当初はフルJCTじゃなかった。

松原ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 近畿自動車道 阪和自動車道
  1. 厳密な阪和道の起点は実はここ。
    • しかし近畿自動車道と一体化しているせいか気づかない人も多い。

阪和自動車道[編集 | ソースを編集]

堺ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 近畿道から来ると阪和道で最初のフルIC。
  2. 堺市街地から意外と遠い。市街地に行くなら阪神高速を利用した方が便利。

岸和田和泉ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り岸和田市と和泉市の境にある。
    • 更に河内長野市の最寄りICでもある。
  2. 和歌山方面の一般レーンを利用する場合、通行券を受け取った後、先にある岸和田本線料金所で検札を受ける必要がある。

泉佐野JCT・上ノ郷ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 阪和自動車道、空連道
  1. 泉佐野JCTで空連道に入ると料金所があって一旦精算させられる。
  2. 上ノ郷ICの流出路は目立たない。
    • アホほどゲートがある中の端っこの2つ。

阪南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. ICのランプウェイが長いのは元々阪南ICが大阪側の起点だったから。
    • 阪南市と和歌山県を結ぶから阪和道的な。
  2. 和歌山行きのハーフランプ。吹田行きハーフの泉南ICと対をなす。

りんくうJCT・ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 関空利用者は絶対に通るJCT,IC。
  2. 周辺には商業施設やオフィスが立ち並び、シークルの大観覧車もある。
  3. 関空方面から来た車両の大半は阪神高速4号湾岸線に分岐し、阪和道方面へ直進する車は少ない。
    • 大阪方面へ向かうとなると阪神高速4号湾岸線を使ったほうが圧倒的に短いし安いから。
  4. 4号湾岸線を南方向へ延伸できるように準備がされている。あくまでも構想だけで、計画になったことはないらしい。

新名神高速道路[編集 | ソースを編集]

高槻ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 2017年12月、高槻市民悲願の開通。
    • 長らく、茨木ICの一つ北のICは16㎞先の大山崎ICであったので、高槻の人は不便していた。
    • でも、名神からそのまま流出できるわけではなく、一回高槻JCTで新名神に入る必要がある。
    • 大山崎ICが出来る前はもっと不便で、京都側は京都南まで行かないとICがなかった(桜井PAがあった頃)ことを思うと、なおさらである。
    • なかなかICが出来なかったのは「茨木にICがあるのに、こんな所にも造るな」という革新派が多い高槻ならではの事情もあるらしい。
      • 革新派以外の一部の賛成派は現在のIC周辺に、「高槻にインターを作りましょう」という看板で対抗していた。ICがあんな所にあるのも政治的絡みかもしれない。
    • 茨木ICからは約9km、大山崎ICからは約10km離れている。
  2. 当ICを含む新名神高槻以西開通に先駆けて、府道79号のバイパスが当IC周辺↔イオン高槻周辺まで開通していた。
    • 今後当ICランプウェイと前述の79号バイパスがつながることによって、171号からのアクセスが良くなる。つまり、島本町民も使いやすくなる。
  3. 地図で見ると市街地から遠そうに見えたが、意外と高槻駅から行きやすい。
    • 高槻北郵便局は少し南下するとあり、そこからさらに南下するとJRの線路、関大の高槻ミューズキャンパス→JR高槻駅にたどり着く。

茨木千提寺ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 彩都のためにつくられたICといえる。
    • 彩都といってもモノレールの駅がある西部ではなく、工場、オフィス、流通センターがたくさんある東部のこと。
  2. ご存知の通り、茨木市街からはすごく遠い。
    • 開通当初は大岩地区にあるので恩恵があるのは千提寺と山手台の住民ぐらいだが、茨木亀岡線からの都市計画道路が出来ると中心部からもぐっと近くなる。それを見越して、都市計画道路までの茨木亀岡線は片側2車線仕様になっている。
  3. PA併設IC。
    • ただし、開通時レストランどころかコンビニでさえなく、本当に休憩するためだけのPAだった。神戸JCTまでできて交通量が倍増したら開店させるつもりなのだろうか。

箕面とどろみICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 止々呂美はひらがなで書かれた。難読でもないのに。
    • 西側にあるトンネルは漢字なのに。
  2. 標識に書かれている池田、豊能だけではなく、千里中央そして梅田へ行くのにも便利なIC。
    • 新御堂筋の延長とランプウェイでつながってたりする。
      • そのため、ICの構造は非常に複雑なものとなっている。

第二京阪道路[編集 | ソースを編集]

枚方東ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪府内に属するが京都府方面でしか行かれないIC。

枚方学研ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 枚方東の対となるICだが枚方西とはあえて書いていない。
    • 実際に枚方西ICは存在せず、次のICは交野北ICになっている。

寝屋川南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. ぶっちゃけ、第二京阪の中で最も存在意義がわからない。
    • 乗ってすぐ門真JCTに着くが、そのために470円も払うのはアホらしい距離。(下道走ったって5分かからんくらい。)
      • もちろん近畿道に乗る人のためのICってことなんやろけど、門真ICも大東鶴見ICも10分足らずで着くでと。

第二京阪門真ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 第二京阪で大阪を目指して帰ってきた人たちが、降りていく。
  2. ICの下り坂が結構急。直前までかっ飛ばしているから結構ブレーキを掛けながら降りないと料金所のバーにぶつかる。
  3. IC降りたら第二京阪一般部(国道1号)だが、すぐに交差点があって、そこからは市道。(花博通)
  4. 近畿道の割高な均一料金を嫌って、ここで降りる車が多い。
    • 松原辺りまでなら、中環使って帰る人の多いこと。
    • 寝屋川北で降りたほうが、割引の関係でもう少し安くなるが、それをやる車が少ないのは第二京阪一般部の寝屋川公園付近がいっつも渋滞しているため。
    • ここから長田まで下道で行って阪神高速で市内を目指す人とかもいる。

関連項目[編集 | ソースを編集]

-1  IC・JCT ○km
北海道 東北 関東(埼玉千葉神奈川茨城) 甲信越 北陸
東海(静岡) 近畿(大阪京都) 中国 四国 九州(鹿児島)