大阪の商業施設

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分割済み[編集 | ソースを編集]

北河内[編集 | ソースを編集]

イオンモール大日[編集 | ソースを編集]

専門店街の吹き抜け空間
  • 守口市
  1. 地下鉄谷町線大阪モノレールの乗換駅である大日駅前にあるイオンの大型商業施設。
  2. 開店当初は「イオン大日ショッピングセンター」だった。
    • 当時はイオンでは最大級の規模を誇った。
  3. 少し前にできたイオンモール北花田と作りは似ているが向こうと違い核店舗はイオン(当初はジャスコだった)のみ。
    • その代わり4階に映画館がある。
  4. 途中にある道路を境に2つの棟に分かれている。
    • 前述の映画館や未来屋書店・ジョーシンなどは別館(駅から遠い方)にある。
  5. ここができて大日が市内第2のターミナルとしての地位を確立した。
    • 京阪バスも守口市駅からここ発着に軸足を移しつつある。
  6. 同じ市内の京阪守口市駅前にある京阪百貨店守口店の大きなライバル。
  7. 堺市北区にあるイオンモール北花田と同様、大阪市外にありながらエンジョイエコカードで行けるイオンモール。
  8. かつてスイーツのテーマパークがあった。

京阪百貨店守口店[編集 | ソースを編集]

京阪守口市駅に繋がる2階入口
  1. 京阪百貨店の本店とも言える旗艦店舗。
  2. 京阪電鉄の守口車庫・工場の跡地にできた。
    • 1階入口の前にその記念碑がある。
  3. 2階で京阪守口市駅のコンコースに繋がっているためか、ここがメインの出入口で、通常は1階にある化粧品売場なんかもここにある。
    • そのため、1階の影が薄い。
    • デパ地下もあるが、別に地下街とかに繋がっているわけではない。
  4. 郊外型百貨店ではあるが、売上は結構多いらしい。
    • 大阪駅の駅ビルに入っていたJR大阪三越伊勢丹よりも多かったとか。
      • それどころか三宮のそごう神戸店よりも多い。
    • 郊外型に限れば全国1位の売り上げを誇るらしい。
    • それでも大日にイオンモールができてその影響はあったと思われる。特に長年守口市駅前に発着していた京阪バスが大日を重視するようになってからは集客力が落ちているようにも感じる。
  5. 8階は開店当初は存在せず、後からできた。
    • その時代は今の7階書籍売り場の場所に催事場があり、書籍売り場は6階だった。
      • その書籍売り場だが開店以来ずっと旭屋書店が運営していたが2020年5月に撤退、6月からくまざわ書店に変わった。
  6. 昭和の百貨店の象徴だった屋上遊園地は最初から存在しなかった。
    • 屋上(現在の8階)が催事場になる前は夏場にビアガーデンをやっていたらしい。
    • 百貨店の名物とも言えるエレベーターガールも最初からいなかった。
  7. 最近7階のレストラン街に京都の有名ラーメン店である「千丸しゃかりき」の支店ができた。
    • 5階に手芸用品のユザワヤもできた。

そよら古川橋駅前[編集 | ソースを編集]

駅側から見る
  1. 元・ダイエー古川橋駅前店。
    • 開店当時はダイエーとは思えないほどセンスの良い店舗だった。
      • 内装だけを見ると百貨店かと思うほどだった…。
      • 1階から3階までを貫く立派な吹き抜けが南北に2箇所も。シャレてる。
    • 店名が「古川橋駅前店」なのはダイエー時代に近隣に「古川橋店」があったため。
      • 「古川橋店」は一時期ディスカウントストアのトポスになっていたが、最盛期にはどちらも賑わっていた。多分棲み分けていたのだろう。
  2. イオンモール大日ができてからは比較的近くにあるので競合が気になる。
  3. 最近休日になると入口の前でよくライブをやったりしている。
  4. 2階に100円ショップのダイソーがあるが、緑色のもの。
  5. 名前がイオンになって久しいが、本屋がアシーネだったり、フードコートにディッパーダンがあったり(少し前までドムドムもあった)、極め付きに来客用の自転車空気入れがモッくんの形だったりと、今でもダイエーの香りをあちこちに感じることができる。
  6. 2023年、改装してそよらになったことで内装がほとんど別物になった。

コア古川橋[編集 | ソースを編集]

  • 門真市
  1. 京阪古川橋駅の高架下にある商業施設。
    • かつては近隣の西三荘や大和田などと同じく「エル古川橋」がったが運営会社が変わったのかここだけ「コア古川橋」を名乗っている。因みにその運営会社は駅前にあるイオンの建物所有者と同じだとか。
  2. 駅への入口のある広場を境にして西館と東館に分かれる。西館には100円ショップのダイソーが、東館には食品スーパーのサタケが入る。
    • エル古川橋時代は東館には書店やレストラン街もあったが、すっかり変わってしまった。
    • ダイソーはイオンの2階にもあるが、こちらは緑色の看板なので品揃えがやや異なる。

門真プラザ[編集 | ソースを編集]

  • 門真市
  1. 京阪と大阪モノレールの門真市駅前にある。
  2. 中央部には天井がなく、空が見える。いわゆるオープンモール型になっている。
  3. 核店舗はイズミヤ門真店。
  4. 上部は集合住宅になっている。

アルプラザ香里園[編集 | ソースを編集]

  1. オンキヨーの工場跡地にできた。
  2. 京阪香里園駅からはちょっと距離がある。
    • 府道13号(京都守口線)沿いに立地。
  3. 隣にホームズ寝屋川がある。
  4. ここができたためにダイエー香里店が潰れた。
  5. 最上階にトイザらスがある。
    • 現在は撤退し、跡地に上記のホームズ寝屋川店にあったジョーシンが入っている。……こんな近くで移転する意味はあったのだろうか?

イオンモール四條畷[編集 | ソースを編集]

  1. 第二京阪道路のすぐそばにあるイオンモール。すぐ近くにはイオンモール寝屋川がある。
    • イオンモール寝屋川はいったん閉店、中規模スーパーとして再スタートするのであろう。
  2. 最寄駅は萱島駅だが、フロアガイドや公式ホームページには載っておらず、寝屋川市駅または四条畷駅からバスで来てくださいと案内している。
  3. テーマは「オトナドキ」で、子供が入りづらいエリアがある。
  4. 4階には映画館がある。

イズミヤ東寝屋川店[編集 | ソースを編集]

  • 寝屋川市
  1. JR東寝屋川駅前にある総合スーパー。
  2. 地上4階建てだが、地形の関係上2階にも入口がある。
  3. 東寝屋川駅は2019年3月に寝屋川公園駅に改称されるが、こちらは5月に閉店。

ビバモール寝屋川[編集 | ソースを編集]

ビバモール寝屋川
  1. ホームセンターのビバホームを核店舗としたショッピングモール。
    • 食品スーパーとして平和堂のフレンドマートもある。
  2. 本屋はTSUTAYA
  3. ヤマダ電機は道路を挟んだ場所にあり、本館とは連絡橋で結ばれている。
    • ヤマダ電機の隣には大阪府内唯一のバローがあるが、近くの万代ともどもビバモールには含まれない。
  4. 立地的には第二京阪道路沿いにあり、京阪寝屋川市駅よりもJR学研都市線の東寝屋川・星田両駅の方が近い。
    • 学研都市線の車窓からも近くに見える。

イズミヤ住道店[編集 | ソースを編集]

イズミヤ住道店の生まれ変わり、カナートモール住道
  1. JR住道駅前にもイズミヤがあるがそれは大東店で住道店は府道21号線(八尾枚方線沿い)にある。
    • こんな近距離で競合しないの?と思うが実際には棲み分けてるとか。
    • とはいえ住道駅からもそれほど遠くない。
  2. 建物は2階建てだが1フロアが広い。
  3. 建て替え後は「カナートモール住道(仮)」として再オープンするらしい。
    • 建て替え後は1階が食品を主体とした「デイリーカナートイズミヤ」とスギ薬局と100円ショップの「セリア」、2階が衣料品店と規模が大分縮小したように思う。建て替え前は家電や書籍売り場、フードコートまであった総合スーパーだったのに。
    • それとともに大東サンメイツのイズミヤ大東店も閉店。近距離にイズミヤの大型店が2つもあったことを考えると縮小ぶりは尋常ではない。もう総合スーパーそのものが過去の業態になったことをこのことが象徴しているような気がする。

大東サンメイツ[編集 | ソースを編集]

JR住道駅の目の前にある
  • 大東市
  1. JR住道駅を下りてすぐの場所にある商業施設。
    • 駅と寝屋川に挟まれた場所にある。
  2. メインテナントはイズミヤだったが、カナートモール住道オープンと引き換えに撤退。そのため3階以上は閉鎖された。
  3. JR住道駅からのペデストリアンデッキが2階部分に繋がっているため、2階がメインの入口。
  4. イズミヤのあった頃は上の階に書籍売り場や楽器店が入っていた。
    • それとは別に1階にも小さい書店があるが、こちらはイズミヤ撤退後も営業を継続。宝くじも売っている。
  5. 1階にはフリースペースがあるが、なぜか名前が「109」。
  6. 専門店街部分は何となく暗い。
    • 取り敢えず、オリジナルの曲でカバーしているらしい。(開店前の店内外や営業中にエスカレーターの所で聴ける)

ポップタウン住道オペラパーク[編集 | ソースを編集]

  • 大東市
  1. かつては単に「ポップタウン住道」だったら建て替えを含むリニューアルを機にこの名前に変更された。
  2. 京阪沿線でもないのに京阪百貨店がある。
    • リニューアル前はダイエーがメインテナントだった。今はグルメシティとして入っている。
  3. レストラン街にあるラーメン店が美味いと評判らしい。
    • その店は東大阪市の長瀬に移転したらしい。
  4. 実は東西に長く、西端は府道21号線(八尾枚方線)に面している。
    • 途中に公道があり、建物が東西2つに分かれている。西館にはコーナンが入っている。
      • コーナンは御領と新田境町に出店する為に既に退店し、別の店に変わった。

イズミヤ枚方店[編集 | ソースを編集]

  • 枚方市
  1. 京阪枚方市駅から見ると天野川を渡った対岸にある。
    • 交野線の宮之阪駅からもそれほど遠くはなく、間に商店街がある。
  2. 上の住道店と同様、2階建てだが1フロアが広い店舗構成。
  3. フードコートには京阪沿線では珍しいスガキヤが入っている。

くずはモール[編集 | ソースを編集]

くずはモールに保存された京阪旧3000系
  1. くずはモールは一日7万人の来場者のかなりの盛況である。
    • 樟葉駅から淀川の向こう側に阪急上牧駅が見えるが、橋がないので行けない。
      • 直線距離で1kmぐらいですが、電車で行こうとするといったん四条に出るか、門真市でモノレール乗り換え、南茨木で阪急乗換えとすごい不便。
      • 枚方市駅から高槻市駅まで京阪バスに乗るかが一般的だがいずれにせよあまりにも不便すぎる。
      • 江戸時代以前は橋本山崎の間に橋がかかっていたらしい。また最近では牧野から対岸に橋を架ける計画もあるらしい。
        • それって新名神のことだろ。ICは松井山手あたりまで行かないとないので、樟葉の人にとってはあまり関係ない。
    • 対岸の国道171号線から見ても樟葉の都会差を感じる。
    • はっきり言って市の中心といえる枚方市駅周辺より樟葉の方が商業地として発展している。
    • 現在は引退したテレビカーの車両が保存されている。
      • 車内に入って座席に座ることも可能。テレビも液晶テレビではあるが再現されている。
        • 車内はデビュー当時に近付けてはいるが、諸事情で完全には出来ていない。
      • その周辺は「SANZEN-HIROBA」というミニ鉄道博物館となっている。
        • そこに2600系8000系の運転シミュレーターがある。どちらも特急運用。
          • どちらも300円かかるが、2600系のほうが体験区間が長いので、得をした気分になれる。
          • 2000円くらい払って予約すれば展示してある旧3000系でも運転が体験できる。
          • 制限速度は再現されているが、到着時刻などは再現されていない。
          • 実質ここが「京阪資料館」となっている。
        • ほかにも模型や過去ヘッドマークが展示されてあったり、発車メロディや過去の路線図、京阪の車両の説明が見れるコーナーがある。
          • 模型ジオラマには今は見られないかつてのダイエーイズミヤの看板も再現されている。
        • ちなみにすぐ近くに鉄道模型店のポポンデッタがあったり、SANZEN‐HIROBAの前にある薬局プラグ・イン ドラッグにもBトレインや京阪グッズが売ってたりする。
          • 聞き覚えのないドラッグストアだが京阪運営。鉄むすグッズも売っている。
          • ポポンデッタは撤退しました…。
    • ロンドンにあるbombay duckの世界初の直営店もある。
    • くずはモールのスーパーにはダイエーグルメシティとイズミヤが入っているがダイエーグルメシティが食料品を受け持っているためイズミヤに食料品売場がない。イズミヤは衣料品が主体。
      • グルメシティだけリニューアルされていないせいかボロくて周りから浮いている気がする。
      • ダイエーがイオン傘下に入ってから正式名称が「イオンフードスタイルbyダイエー」に変わった。
  2. くずはモールは建て替え時に駐車場に一旦移転した。
  3. リニューアル前のくずはモールにはD51が保存されていたが今はない。
    • 嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅に移転したらしい。
    • 2014年春にくずはモールが増床されるらしいが、そこに京阪旧3000系が保存されるとか。
      • 上記の「SANZEN-HIROBA」のことだな。
    • リニューアル前は通路に天井がない、いわゆるオープンモール形のショッピングセンターだった。
  4. くずはモールはリニューアルで綺麗になったが旧松坂屋の入っていたビルはボロい。でも建替えが決定した。
    • あそこだけ明らかにバランスを欠いていたからねえ。
  5. リニューアル前・くずはモール街時代は松坂屋があったが、リニューアル後は京阪百貨店が入った。
  6. リニューアル直後には鮎ラーメンを出す店があった。
    • 「鮎ラーメン」撤退後は「煮干しラーメン玉五郎」→「麺屋たけ井」が入っている。

ビオルネ[編集 | ソースを編集]

何気にスパイラルエスカレーターが名物
  • 枚方市
  1. 京阪枚方市駅の近くにある商業施設。
    • 駅とは2階のペデストリアンデッキで繋がっているが、改札口とは少し距離がある。
  2. メインテナントはイオンだが、元々はマイカルのビブレとして開店し、サティを経てイオンになった。
    • ビオルネができる以前このあたりにニチイがあったらしい。
  3. 1階から地下に行く曲線型エスカレーターが何気に有名。
    • かつては最上階に滝の流れるレストランもあった。
      • 曲線型エスカレーター共々、いかにもバブル、という感じがする。
  4. 敷地内を京街道が通っている。
    • 建物も京街道を境に2棟に分かれている。イオンなどがあるのが北側で南側には書店やダイコクドラッグが入る。

ニトリモール枚方[編集 | ソースを編集]

  • 枚方市
  1. 大型専門店中心のショッピングモール。
    • 北側が大型専門店、南側は中小サイズの広さの専門店が多い。
  2. アカチャンホンポとバースデイ、両方出店している。ベビー用品店が2つあるショッピングモールはあまり見ない。
  3. 店内で移動できるのは南側から中央まで。それより北の大型専門店エリアに行くには強制的に屋外に出さされる構造。
  4. ポエムノール北山という住宅エリアがモール東側にあるが、その東側に一切出入口がないので、大きく南側まで廻らないと店に入れない。
  5. トイザらスがあるが、ベビーザラスはなく、比較的小ぶりな店舗。

枚方T-SITE[編集 | ソースを編集]

  • 枚方市
  1. TSUTAYAが発祥の地に開業させた、百貨店型の店舗。
  2. 近鉄百貨店の跡地にできた。
  3. 外観が印象的。
  4. TSUTAYAらしく、1階にはレンタルDVD・CDのコーナーがある。
    • 確かに「TSUTAYA」としては違和感ないが、「蔦屋書店」「T-SITE」では異例。レンタルビデオ併設しているとこって他にあったかな…。
      • 立地上地元の高校生も普通に使うし、移転元もあるのでこれを置かないと客寄せにならない。
  5. 上の方の階に銀行がある。
  6. アプリでポイント+電子マネーなんてこともできるが、手続きがすごい面倒。
  7. 地下に食品売場があるが、全国各地のレトルトカレーを買うことができる。

中河内・南河内[編集 | ソースを編集]

イオン東大阪店[編集 | ソースを編集]

カルフールの名残りのオートスロープ
  1. 珍しい、2階に食料品売り場があるスーパー。
    • 各階はオートスロープでつながっている。エスカレーターはない。
      • だから階を移動するのに時間がかかる。
      • 言うまでもなくカルフールの名残り。
    • 1階は専門店街。
      • 3階以上は駐車場。
    • 千里セルシーのダイエーもそんな構造だったような。
  2. 近くに阪神高速の出口、近畿道のICが両方あるため、車利用がすごく便利。
    • 鉄道だとけいはんな線の荒本駅が最寄り。
  3. 近くに結構高い東大阪市役所がある。
    • 大阪府立中央図書館もある。
  4. 元はカルフールだった。
    • 大阪府内では他に光明池と箕面に出店していた。
  5. 2022年に閉店するとか…。
    • この場所に大阪モノレールの駅ができることになったため。
    • というより、イオンの土地自体大阪府の土地を定期借地権で借りているもの。期限が切れるのが2022年らしい。当初からモノレールの駅予定地として確保されていたものらしい。
  6. イオンタウン東大阪とは場所が全く異なる。
  7. 中央大通(国道308号)には面しているようで面していない。
    • 1ブロックあり、その間にはラーメン店とセブン-イレブンがある。
  8. どういうわけか南西角に出入口がない。
    • そこには100円ショップのダイソーがある。

イオンタウン東大阪[編集 | ソースを編集]

  1. 上記のイオン東大阪店と混同しやすいが、全く別の場所にある。
    • イオン東大阪店は荒本だが、こちらは東鴻池町の府道21号線沿いにある。
  2. メインテナントはマックスバリュ。

LINOAS[編集 | ソースを編集]

  1. 旧:西武八尾店。
  2. ニトリやしまむらなど新しいテナントもかなり入ったが、エディオン・無印良品・ロフトなど西武時代からのテナントも継続して入居している。
  3. 2階から上に上がると書籍売り場がないので撤退したと思いきや、1階に蔦屋書店があるので意表を突かれる。
  4. ローマ字の綴りが西武の球団名「LIONS」に似てるような気がする。
  5. 「リノアス」と読むが、スペルは「LINOAS」である。

じゃんぼスクエア河内長野[編集 | ソースを編集]

  • 河内長野市
  1. 大阪外環状線(国道170号線)沿いに1994年に開業。
  2. 核テナントは開業当初は西友で、2010年代から松源が入っている。
    • ここの西友の店舗名は「新河内長野店」だった。
      • というのも「河内長野店」は開業当時、河内長野駅前の「ノバティながの」に存在していたから。
      • 「ノバティながの」共々、元西友跡としてエスカレーターのアナウンスは西友で流されているものを今でも流している。
  3. 地下1階から2階に店舗が入り、3階から屋上が立体駐車場となっている。
    • 地下1階は食料品店、1階は衣類売場がメインとなっている。
    • 2階は西友時代は家庭用品やおもちゃや電化製品の売り場があったが、松源に交代後はニトリがフロアごと入居している。
    • 2020年現在は地下1階の食料品売場が松源と「じゃんぼ食鮮館」の二箇所ある。

西友千代田店[編集 | ソースを編集]

  • 河内長野市
  1. 南海千代田駅の駅前通りにある。
    • 近くのバス停が「南海西友前」という名前であるが、かつての「ノバティながの」と同様に南海がセゾングループと提携していた名残である。
  2. 1階の食料品売場が二手に分かれている。
    • 玄関口から見て左側に西友、右側に「生鮮市場richばんばん」がある。
      • ばんばんの場所は当初は「トリオト」だった。
    • 2020年から西友の食料品売り場が1階と2階に分割された。
  3. 玄関口から真裏には、階段があり2階から入れる出入口もある。
  4. かつては2階は衣類売場で3階が家庭用品や電化製品などの売場だったが、2000年代頃から売場とフロアを交換した。
    • 2020年からは2階が家庭用品売場で、3階は「しまむら」と「Seria」が入っている。
  5. 3階には大阪では珍しい寿がきやラーメンがある。
    • 2020年に閉店。

ノバティながの[編集 | ソースを編集]

河内長野駅前にある
  1. 河内長野駅前の再開発事業で1989年に開業。
    • 当初は南海グループが手がけていて正式名称も「ノバティながのNANKAI」だった。
      • なぜか「かわちながのCITY」とかにはならなかった。
  2. 北館と南館に分かれており、北館は主に核テナントの食品スーパーと衣料品店や書店などがあり、南館は1-2階にレストラン街、3階は市民センター、4階以上はマンションとなっている。
    • 当初の北館の核テナントは西友だったが、南海グループと同時のタイミングで撤退し、2009年からはサンプラザが入っている。
      • この西友は一時期、河内長野市内だけでここも含め4店舗もあったが今はここの一駅隣の千代田店のみとなってしまった。
        • かつて南海は流通事業でセゾングループと提携していたことがある。西友以外にもなんばCITYもセゾンのノウハウが取り入れられた。
      • このサンプラザは元々近くの長野商店街にあった店舗を移転・新装開店させたものである。この4年前にここの高野山側の一駅隣の三日市町で移転・新装開店を成功させて勢いつけた後だった。
      • 西友が核テナントだった時代は西友に多い「無印良品」も入っていた。
  3. 北館と南館と駅舎はそれぞれペデストリアンデッキで繋がっている。

エコール・ロゼ[編集 | ソースを編集]

  1. 国道309号線のバイパス沿いにあるイオンが核の商業施設。
    • 公共交通機関は南海バスと近鉄バスのバス停が入口前にある。
      • 「中央センター前」というバス停である。
    • イオンの店名は「金剛東店」。「金剛店」が南海金剛駅西側にあるが向こうは元ダイエーで発祥は全く異なる。
  2. 開店当初は「ジャスコ」だった。
  3. 立体駐車場の螺旋スロープが特徴的。
  4. 平面駐車場から2階入口への歩道橋からPL塔が見える。
    • そして土地柄あの花火大会のときにはこの周辺も混雑する。
    • 2010年代から歩道橋に屋根がつき、階段の横にエスカレーターも出来た。
  5. イオンのある”本館”への歩道橋の手前・平面駐車場側にUNIQLOとABC-MARTがある。
    • UNIQLOは閉店しDAISOに変わった。

イオン金剛店[編集 | ソースを編集]

  1. 旧ダイエー金剛店。
  2. 入口の上には緩いアーチ型の装飾があるのが特徴。
    • それに続くかのように1階フロアにもアーチ型の天井がある。
  3. 南海金剛駅の近くにあるが、駅前ではなく線路沿いの細い道を進んだ先にある。
  4. かなり古い店舗らしく、エスカレーターが丸ボディのタイプ。
  5. 平面駐車場から入口の近くに野外催事場があるが、ダイエーがイオンに変わってから使われた記憶がない。
  6. 2022年に閉店。こちらも建て替え後にそよらにされることに。

堺市[編集 | ソースを編集]

堺タカシマヤ[編集 | ソースを編集]

  1. 南海堺東駅に隣接する百貨店。
  2. 1964年に大阪府内初の郊外型百貨店としてオープンした。
  3. かつては「UPル」という一風変わった名前の専門店一体型ショッピングセンターだったが、今は高島屋がメイン。
    • 今は地下の飲食店街だけ「UPル」を名乗ってる。
  4. 9階には女性向けのハローワークがある。
  5. 南海高野線堺東駅の改札口へは2階ではなく3階から繋がっている。
  6. かつてはジョルノ(ダイエーがメイン)など多くの大型商業施設がこの周辺にあったが郊外にできた商業施設との競争が激しくなりことごとく撤退、ここだけが孤塁を守っている。

イオンモール堺北花田[編集 | ソースを編集]

  1. 御堂筋線沿線だが堺市。
    • その御堂筋線は、堺市突入の北花田駅から南に2区間もある。
    • 堺市でも大阪市との市境にあり、住吉区民にとっても身近な存在である。
  2. 阪急百貨店の撤退によって、当モール一番の特徴が消え去り、五条伊丹と大差ない店内となってしまった。
    • 上記2つと同じ境遇に立たされている。ここの場合は最近になって堺鉄砲町イオンができて、客を奪われていく。いつの間にか競合店舗となっていた。
    • 唯一の救いはエンジョイエコカードで行けること…くらいか?
    • 阪急の跡地は無印良品になったらしい。
    • 大阪府南部では数少ない阪急百貨店だった。
  3. けれども阪急の跡地開発のついでにリニューアルするそうで、今後に期待できる店舗。
  4. 映画館はない。
  5. 当初の名称は「ダイヤモンドシティ・プラウ」だった。

エブリー[編集 | ソースを編集]

  • 北区
  1. 御堂筋線新金岡駅近くにあるイオンが核店舗の商業施設。
    • 開店当時はニチイで、サティを経てイオンになった。
  2. 近隣にイオンモール北花田ができて競合したのか、2019年5月に閉店。
  3. 開店したのは1983年で御堂筋線が中百舌鳥へ延伸開業するよりも先にできた。というか御堂筋線延伸を見越して開店したのだろう。
  4. イオン部分はなぜか天井ボードが貼られていない。
  5. 1階にはラーメン店があったが、なぜかお持ち帰りの弁当や惣菜も売られていた。ラーメン店というか町中華みたいな印象。

アリオ鳳[編集 | ソースを編集]

  1. セブンアンドアイグループつまりイトーヨーカドーをメインとするショッピングセンター。大阪府内では八尾に続いて2店目。
  2. 最寄り駅は阪和線鳳駅だが、実際は富木駅のほうが近い。健脚だと鳳駅からは7,8分だが、富木駅からだと5分で着く。
    • 食品売り場は鳳駅のほうが近い。東宝シネマズへ行くなら富木駅のほうが近い。
  3. 地上3階。食堂街は、騒音だいじょうぶなら1階中央へ、静かに食べたいなら3階へ。
  4. 中高年が喜ぶような芸能人はあまり来ない。
    • タイナカサチとかダイゴとかが来たことがある。
  5. ここは昔は東急車輛の工場だった。更にさかのぼると東急車輛に合併された帝国車輛工業の工場だった。

鳳ウィングス[編集 | ソースを編集]

  • 西区
  1. 阪和線鳳駅の東、徒歩10分にあるショッピングセンター。
  2. ダイエーをメインテナントとし、専門店街がくっついている。
  3. 3階建てだが、店舗は2階まで。
  4. 食堂街は1階にあるが、店内からは行けず店の外にいったん出てから行く。
    • 各店にはトイレがない。
  5. 中高年客が大喜びするような芸能人や演歌歌手がわんさか来る。あと、デビューしたてのアイドル候補歌手も来る。
    • デビューしたての本田美奈子が来て、端から端まで響くようなとんでもない大きな音量の声量で歌っていた。
    • 何度も来た演歌歌手がいる。デビューしたての氷川きよしとか。
    • 来たことのある中高年歓喜の芸能人の例は、美川憲一・和田アキ子・天童よしみ・にしきのあきら。

イオンモール堺鉄砲町[編集 | ソースを編集]

  1. 南海本線七道駅前にあるイオンモール。
  2. 堺市でも大和川寄りなので住之江区民にとっても身近な存在である。
  3. 南海沿線らしく、破産前の天牛堺書店もテナントのひとつだった。
  4. 同じく大阪市寄りの堺にあるイオンモール堺北花田から客を奪いつつある。

和泉[編集 | ソースを編集]

ららぽーと和泉[編集 | ソースを編集]

  1. 何気に大阪府内初のららぽーと。
  2. 最寄駅は泉北高速鉄道の和泉中央駅だが微妙に距離がある。
    • そのため駅から直行バスが運転されてるが、本数が1時間に2本程度と少ない。
    • 明らかにクルマでの来店を念頭に置いている。近くに阪和自動車道のインターチェンジとかもあるし。
  3. ららぽーとEXPOCITY同様、メインテナントが何なのかよくわからない。
  4. 周囲は工業団地といった感じで、住宅地はちょっと離れている。

アルザ泉大津[編集 | ソースを編集]

  1. 関空開港とほぼ同時にできた。
  2. 商業施設は南海が中心となる「いずみおおつCITY」とダイエー泉大津店の2つの棟からなる。
    • ダイエーは当初は地下1階・地上4階まであったが、現在は規模を縮小し地下1階と地上1階だけになった。
      • 食料品売場は地下1階にあるが、天井が配管剥き出しであるなどイオン甲子園店(旧ダイエー)のそれと雰囲気が似ている。
        • 入口にもイオン甲子園店同様、回転ドアの跡が残っている。
  3. 住居棟は36階建てのタワーマンションが建っている。

いこらモール泉佐野[編集 | ソースを編集]

  1. かつてはダイエーによって作られたショッピングモール「ショッパーズモール泉佐野」だった。
    • ダイエーにしては大規模な商業施設だったが、経営悪化に伴い他社に譲渡された。
      • その間メインテナントがダイエーからグルメシティに格下げられたりもしている。
    • ダイエー時代はホークスのマスコット・ハリーホークの人形が飾られていた。
      • そのハリー人形は球団歌「いざゆけ若鷹軍団」に合わせて踊っていた。
  2. 「いこら」とは地元の方言で「行こうよ」という意味らしい。
    • それ和歌山弁でも使う。泉佐野は和歌山だったのか?
  3. 最寄り駅は南海本線の井原里駅。

イオンモールりんくう泉南[編集 | ソースを編集]

  • 泉南市
  1. イオンモール関西初めてのショッピングセンター。
  2. 関空に近いので飛行機が見える。
  3. 近くに南海の線路はあるが駅はない。
    • 一応、樽井駅が最寄り駅だがいかんせん離れている。
  4. 某大物ユーチューバーが開いたオフ会が誰も来なかったことでネットでは有名。
    • 公共交通機関では到達しづらい地点だから多少仕方ないのでは。すでに和歌山イオンもできてたし、そちらでしていれば...
  5. ライカムに続いて、ここもリゾートモール化された。