大阪の道の駅

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 能勢町の「くりの郷」以外はすべて大和川以南にある。
  2. 松原市の松原JCTの横にも道の駅を作る計画があったが、運営費等々の問題もあり、ただの道路休憩施設としての開業に終わった。(松原ジャンクション道路休憩施設)
  3. 南河内郡の3町は道の駅が揃っている。が、どれも小さい。
  4. 富田林市が農業公園(サバーファーム)を道の駅にする計画を持っているらしい。
    • 計画にすらなっていない検討レベルだと茨木市や高槻市も山間部で開設を検討しているらしいが、優先順位は極めて低い。
  5. 岬町には道の駅が2つある。
    • とっとパークが当たって、阪和国道のPA的ポジションとして開業させた。
  6. 国道170号の山間部区間(河内長野~熊取)には、道の駅が3つもある。田舎だからしゃあない。

北摂[編集 | ソースを編集]

能勢(くりの郷)[編集 | ソースを編集]

  1. カッコ書きするのが正式名称。
  2. 町営の物産センターが道の駅登録を受けた感じ。
  3. 全国的に見ても道の駅制度が始まってすぐの頃に登録されていたと記憶している。
  4. 北摂どころか大和川以北では府下唯一の道の駅だったりする。
  5. 施設の前に栗に顔を描いたモニュメントがあるが、スーパーマリオのヘボい踏んづけられたら即死するキャラにクリソツ。

河内[編集 | ソースを編集]

しらとりの郷・羽曳野[編集 | ソースを編集]

  1. 羽曳野なのか美原なのかよくわからない立地。羽曳野丘陵の稜線上にある。
    • 南阪奈道路を造ったときに新しく造成された。
  2. 道の駅界の革命児的存在。
    • なぜなら、ここは道の駅単独でものすごい黒字を出しているから。単独で相当の黒字採算を出した道の駅って、ここができた当時は、まだ存在しなかった。
      • 多くの道の駅は、設置の背景に地域振興の要素が強く、地域全体に一定程度の金が落ちれば道の駅そのものの採算はそれほど気にされていない。
    • 人呼んで「近畿で最も成功した道の駅」。
  3. JAがやってる産直市場が一番の目玉。とにかく流行ってる。(あすかてくるで)
    • 野菜が市内で買うより安い。しかも量が多い。
  4. 府道を挟んで北側にはサンプラザもある。買い物しやすい。
  5. 羽曳が丘のニュータウンの縁にある。ニュータウンにある道の駅って、結構ありそうであんま見かけない。
    • 道路の整備とニュータウンの造成が同時期になされたからこんなことになった。

近つ飛鳥の里太子[編集 | ソースを編集]

  1. 小さめの売店があるだけのこじんまりした道の駅。
    • 事実上隣接する「竹内街道歴史資料館」の土産コーナー的存在か。
  2. 名前がそうさせるのか、吉野葛豆腐など隣県の商品が多い。
  3. 道の駅の北側にある川に掛かる橋を渡ったところにある道は、日本最古の官道である竹内街道。
    • 立地だけ考えれば大変由緒正しき道の駅。
  4. 1996年には登録されている。それなりに歴史がある。

かなん[編集 | ソースを編集]

  1. 富田林BPの終点付近にある。
  2. 土日の朝は地元で採れた野菜が廉価で並ぶ朝市が開催される。大阪市内からも近いこともあって、結構流行っている。
    • 安さの秘密は市場や仲買を通さないからであって、別にいかんもんを売ってるわけではない。むしろ新鮮なぶん、得している。
  3. 基本的に、設備は便所と自販機と簡単な休憩所位なもんである。朝市がなければなんの意味もない。
    • 植木や家庭菜園用の花々の苗を売っている。建物の外側においてあるもんだから、まるでそれが飾り付けの植栽のように見えなくもなかったり。
  4. 河南町の道の駅だが、ちょっと行けばすぐに富田林市内。
    • 実はここができたことによって南河内郡の3町村すべてに道の駅がそろった。

ちはやあかさか[編集 | ソースを編集]

  1. 実は大阪で第1号の道の駅で、全国的にも出来たのが早い。
  2. 村有施設の中に家のような売店があるだけで、敷地としては狭い。最近はそれを逆手に取って「日本一かわいい道の駅」で売り始めたが、なんだか逆なような・・・?
  3. あまりにも流行ってなさすぎて地元民ですら寄り付かない残念な公共施設に成り下がっていたが、東京から移住した中年の女性がほぼほぼ手作りで協力してくれる人を見つけながら、施設を再生。
    • その結果、「日本一かわいい道の駅」の触れ込みで、集客できるようになった。
    • 酷いときにはただ道の駅スタンプを押して帰る人が1人来るか来ないかみたいな時代もあったらしい。この移住者が居らなんだら、京都の和束みたいになるのも時間の問題やったかもしれん。

奥河内くろまろの郷[編集 | ソースを編集]

  1. 羽曳野の道の駅での成功に目をつけたJA大阪南がここにも産直市場を出している。(あすかてくるで)
    • ポイントカードも羽曳野と共通。
  2. Q.くろまろってなんやねん?
    A.高向玄理っていう昔の偉い人。この辺の出身らしい。
    • ようそんなやつから名前取ったなあという感じ。
    • 高向玄理の生涯と功績を解説した石碑を道の駅開設に合わせて設置したらしい。
  3. 奥河内ビジターセンターは、道の駅開設の3年前くらいからある。
  4. 「奥河内」という言葉から金剛山地の山々に抱かれた道の駅をイメージしそうになるが、そこまで言うほど田舎っぽくない。普通の郊外の田園地帯にある感じ。

和泉[編集 | ソースを編集]

いずみ山愛の里[編集 | ソースを編集]

  1. 愛彩ランドや奥河内くろまろの郷とならんで外環の山間部区間にある休憩施設。
    • 開業は2008年とちょっと早い。道の駅かなんと同時期だったと思う。
      • 泉州で最初にできた道の駅。それまでは大阪府内で道の駅といえば南河内と能勢という名前を聞いただけで「田舎やな」と思うエリアにしかなかった。
  2. 南部レクリエーションセンターに併設。

愛彩ランド[編集 | ソースを編集]

  1. 地図上で見ると岸和田でも山奥の方にあるように見えるが、周辺は工場や物流センターの建設が進みつつある所で、鄙びた感じはない。
  2. 農産物直売所の出入口の構造に難があり、そのため慢性的に混雑している。
    • 入口も出口もレジ側にあるため、レジ近くに人が集まりやすく、しかも売り場の客の動き方もばらばらで落ち着いて選べない。
  3. 食事処は予約制のビュッフェ形式で敷居少々高め。
    • ただ直売所の外でスナック類を色々売ってて、且つここの敷地が結構広く公園のようなスペースもある(ベンチもある)ので、直売所側で何か買って外で済ますのも悪くない。

とっとパーク小島[編集 | ソースを編集]

  • 岬町 主要地方道岬加太港線
  1. 関空の建設用土砂積み出しの桟橋を転用した海釣り公園として有名。
  2. あくまでも海釣り公園であり、道の駅としての機能はおまけ。
    • 実際、施設内の土産店の品揃えは超絶しょぼい。

みさき[編集 | ソースを編集]

  1. 第二阪和道路の出口にある。
    • オープンも第二阪和道路の開通と同じタイミング。
  2. 産直市場では近くで獲れたヒラメやメバルなどの鮮魚がまるごと1匹で売られている。
    • 魚以外は和歌山産の商品とかが多く(特に柑橘系)、ご当地感はイマイチ。
      • 和歌山旅行帰りで土産を買い忘れた人をターゲットにしてる?
  3. 「夢灯台」の愛称が付けられている。
    • そのため展望テラスが2階にあり大阪湾を望めるが、電線が邪魔な所に見えて、眺望はイマイチ。
 道の駅 ?km
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