大阪の高校

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公立高等学校[編集 | ソースを編集]

芥川高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 高校生の急増に伴い1980年に新設された。
  2. 校舎は高槻市の山間部にある。
  3. ロンブーの田村亮、ガンバ大阪のMF・倉田秋の出身校。

芦間高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. かつては守口北高等学校と言ったが、守口高等学校との統合に伴い今の校名に改称された。
    • 名目上は両校を廃校し、芦間高校を新設という形をとった。
    • 市名を捨てるな!
  2. 今ひとつピンとこない校名である。
    • 素直に守口芦間高校でいいのに、これだと卒業生は「どこの高校?え、芦間高校?どこだよそれ!?」と言われかねない。
      • あるいは2代目の守口高校にするとか。
  3. 守口高校は私立(京阪商業学校)→市立(京阪高校)→府立(京阪高校→守口高校)と母体が移管されている。
    • 京阪商時代は何度か野球の全国大会に出ていたらしいが、現在野球部はないとのこと。

生野高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 名前からして大阪市生野区にあると思いきや、松原市にある。
    • 元々は生野区内にあったが、1969年に校舎拡張や周辺環境を理由に松原市に移転したらしい。その際も校名を変えないという条件があったとか。
      • 当時松原市内に公立高校がなかったということもある。
  2. ガンバ大阪監督・宮本恒靖の母校。

和泉高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 和泉市かと思ったら、岸和田市にある。
    • どっちにしろ、和泉地方だもんね。
    • 和泉市には総合学科の「和泉総合高等学校」がある。旧和泉工業高等学校。
  2. 昔、火災で丸焼けになってしまったことがある。
    • その後、泉南市に移転の話があったがボツに。
  3. お笑い芸人、たむらけんじの母校。
    • 「カーネーション」のモデルもでんがな。
  4. よく「イズコウ」と呼ばれるが、これだと静岡の伊豆の高校みたいだ。

いちりつ高等学校[編集 | ソースを編集]

  • 旧・大阪市立高等学校
  1. その名の通り大阪市立の高校であるが、大阪市内ではなく枚方市にある。
    • 高台に学校があるので、京阪の光善寺駅あたりから学校が見える。
    • 普通は「大阪市立○○高等学校」になるがここの校名は「○○」の部分がない。
  2. 学区のあった頃は校名の通り大阪市の生徒が主であったが、特例として地元の生徒も通えたらしい。
  3. 大阪都構想が実現したらどうなることやら。
  4. どうやら2022年から「大阪府立いちりつ高校」に校名が変更されるらしい。

茨木工科高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 略すと「イバコウ」であるが、こちらは元が工業系の茨木工業高等学校であって、茨木高等学校ではない。
  2. 工業系のせいかどうか知らないが、近くにパナソニックなどの工場が色々ある(あった)のも何かの縁か。

茨木西高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. やっぱり、ナイナイ
    • 南海キャンディーズのしずちゃんもだな。
    • 吉本新喜劇座長すっちーも。何というかお笑いに特化しているような…。

大冠高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 声優の福山潤の母校。あと甲子園一歩前の公立校の一つ。
  2. 島上高校の分校として作られたが、規模が島上より大きかった。
    • やがて島上の機能をこちらに移そうとしたから。
  3. 分校時代は各種資料や各種連絡などの誤配誤送などで大いに混乱を呼んだ。
  4. 野球部は2017年夏の大阪大会決勝で大阪桐蔭に肉薄したことがある。

大手前高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪府庁舎の横にある。
    • 言い換えると大阪府警察本部の側とも言える。
    • というわけで、静かな所にある。
    • 目の前には大阪城。持久走やマラソン大会では大阪城公園を走ることになる。
  2. 京阪沿線、学研都市線沿線民で一番賢い高校生は、学区制の関係でここへ行く。(但し公立の場合のみ)
    • というわけで、ここらへんの学習塾は「大手前○○人 合格\!」というのを売りにする。
    • 学区撤廃により京阪沿線民でも北野に行けるようになりました。
    • 1990年代初頭はまだ学区の関係で北河内から大阪市内の普通科公立高校に進学できなかったので、当時の優秀な学生は四條畷や寝屋川高校に進学していた。
      • アレ考えてみたらめっちゃかわいそうなことしてたよな。京阪沿線のかしこが、毎朝、大手前の近所(京橋)まで出てきてから四條畷へ行くとかしてたもんなあ。
  3. 旧制大手前高等女学校。
    • まあ旧制時代のおばさま達の鼻息の荒いこと。
    • 女子校だったためか、出席簿が男女で分かれていた時代は、女子のほうが男子より先だった。
      • 今(2016年)でも女子の方が先。名字の最初が「あ」なのに出席番号が20番台で驚く男子がいたり。
        • 2017年、とうとう出席簿が男女混合に。2年の秋から卒業までクラス替え無しのため、「クラスは同じなのに出席番号が変わる」という珍事も発生。

春日丘高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 北野や茨高と違って自由が売りなので、アナや歌手、芸術関係など個性的な卒業生が多い。
    • かといって、入試のレベルも低くないどころか高かったりする(昔はそうでもなかったらしい)。
    • 代表例がマッキー嘉門タツオそしてゼンジー北京…。
      • 神大から米朝事務所に入った人気落語家の桂吉弥も春日丘卒。
  2. 読み方を間違えると、愛知春日井市の高校になる。
    • 因みに大阪のほうが「かすがおか」、愛知のほうが「はるひがおか」と読む。
  3. 校章が*に見える…。

岸和田高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 泉州南部のトップ校だったところ。
    • 泉州北部と学区統合後は三国ヶ丘の後塵を拝す。

北野高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 関西にある程度住んでいる人なら外人でも名前くらいは知ってる高校。
    • 「大阪府民の頭脳」と言ってもいい。
  2. とりあえず、頭の良い人ばっかりの高校やからさぞかしええ所にあるんやろうと思わせるが……
    • 実際は下町のどまんなか。
      • 文教地区のイメージとは真逆の立地。
  3. とりあえず、大阪を象徴する有名人が多く出てはる。
    • 既にお亡くなりになられて久しいが名優として愛された藤田まことさんなんかもその一人。
    • 橋下徹大阪市長とNHKの藤井彩子アナは同期だったらしい。
    • 野々村龍太郎とか。
      • アレは、城崎温泉を象徴する人物やろ?
  4. かつては「東京都立北野高等学校」もあった(現・板橋有徳)。
  5. 学年の上位は京大阪大神大(関東なら東一早慶)に進学。中位はKKDRその他国公立、下位は浪人。これでも公立進学校としてはかなりいい実績。
  6. ちなみに、中国の名門大学である南開大学は、創設者が日本に教育の視察に訪れた際、北野高校(当時の校名はおそらく北野中学校)の教育のすばらしさに感嘆し、このような学校を作ろうと思ったことが設立のきっかけだとか。ただ、名称は全然気に入らなかったようで(中国で「北」は異民族や辺鄙さを連想させるし(「王者は南面す、臣下は北面す」という昔からの習俗も関係しているかも)、「野」は未開の地を連想させる)、校名を「南開」としたらしい。

咲くやこの花高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 扇町高校と此花総合高校が統合して生まれた中高一貫校。
  2. プロレスラーの竹下幸之介と上野勇希の出身校。因みに両者とも1995年生まれの同級生。

桜塚高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 旧制豊中高等女学校。男女共学になったのは戦後すぐ。
  2. 俳優の桐谷健太やココリコの田中直樹の出身校。

四條畷高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 略称はなわこう。
  2. 昔は北河内でトップだったところ。ただし、毎年寝屋川高校とデッドヒートを繰り広げていた。
  3. 90年代は京大合格者の出身高校ベスト30に名を連ねる程度のエリート校やったんやけどなあ。
  4. 実は枚方にできるはずだった。
    • 明治期に設立の話があったとき、当初は枚方で開校する予定だったのが、場所を四條畷に移された経緯がある。
      • なぜそうなったかというと四條畷が、明治期に一気に信仰・崇拝の対象となった楠木正行ゆかりの地であり、一種の聖地となったから。聖地で教育をしたほうがより良いだろうということで四條畷で開校。
  5. 今でも京阪神市や旧帝志願者・合格者は結構多い。

渋谷高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪府の公立高校としては珍しく甲子園出場を果たした。
    • 1990年のこと。以来大阪府内からは公立高校の甲子園出場はない。
    • 当時中村ノリが在籍していた。
      • youtube等で当時の地方大会の動画がアップされている。この頃はとってもとってもきれいなノリさん。
  2. ちなみに「しぶや」ではなく「しぶたに」と読みます。
  3. 因みに池田市にある。

成城高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 野茂英雄の出身校。
  2. 2005年までの校名は成城工業高校だった。

泉陽高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 堺あたりでは三国丘に次ぐ進学校らしい。
  2. ここのOB・OGと言えば与謝野晶子と沢口靖子。
  3. 泉州で3番手。このあたりになると学区制廃止前の威光も揺らいでくる……

天王寺高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 伝統や進学実績では北野と並ぶ大阪市の超名門公立高校。
  2. 北野と比較すると芸能人やスポーツ選手を多数輩出している傾向にある。
  3. 天王寺区ではなく阿倍野区にある。

大正白稜高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 大正高校と泉尾高校を統合して2018年に開校。
    • 校舎や敷地や泉尾高校のものを転用している。
  2. 旧泉尾高校は田尾安志の出身校。

登美丘高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 最近ダンス部が一躍有名になった。
    • 女優の伊原六花がここのOG。
  2. 「とみがおか」ではなく「とみおか」と読む。
  3. 奈良県にも登美ヶ丘高校がある。

豊中高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 元女子高である。女子が多い。
  2. 学区統合で北野と一緒になる前は、北摂の雄と言われた。

寝屋川高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 通称ねやこう。
  2. 昔の目標は打倒四條畷だった。
    • 永遠の北河内2番手やったからなあ。

汎愛高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 私立みたいな校名だが、大阪市立。
  2. 有名なOBは竜雷太かよゐこ。
    • よって他地域の人間からは「大阪一バカな高校」と思われている。
      • 他地域どころか地元の住民も内心では同じことを思っている。とはいえ、20年くらい前に比べりゃ、生徒の質はだいぶと改善されたと思う。

阪南高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 名前だけ見ると阪南市にあると思われがちだが、実はそうではない。
    • 大阪市阿倍野区に阪南町があるが、ここでもない。
    • 実は大阪市住吉区の我孫子にある。
  2. 阪南大学高等学校と間違えられやすい。

東淀川高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 実は東淀川区じゃなくて、淀川区にある。だが、そこはもともと東淀川区の一部だった。
  2. 一方がナルシストでもう一方がそれに「ウザぁ~!」を連呼するコンビもOB。
  3. 新大阪駅付近を通る地下鉄御堂筋線から見える。

布施北高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 最寄り駅は荒本駅。布施駅からはだいぶ遠い。
    • 「布施」でも良さそうだ。
  2. 未知やすえ姉さんの出身校。

三国丘高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 泉州の全頭脳が集う公立高校。ここを出た人間は割と切れ者が多い印象。
    • 不思議と大学に関係なくこんな感じ。これまで、泉州出身でこの人切れるなと思う人に試しに高校を聞いたら15人中10人が三国丘出身者だった。そういう意味では北摂の頭脳が集う北野高校と同じ感じ。
  2. 最寄駅は三国丘駅ではなく堺東駅。
  3. 泉陽高校との対比で、「三国監獄、泉陽牧場」と言われた。

守口東高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 守口市内にはかつて守口・守口北・守口東高校があったが守口と守口北は統合で芦間高校となりここが唯一市名の付く高校として残った。
    • 但し開校は3校の中で一番最後。
  2. 中川家の兄・剛の出身校。

山田高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 1980年代の高校生急増期対策として新設された高校。
  2. すぐ北側に万博記念公園がある。
  3. 後藤輝基(フットボールアワー)の出身校。
  4. 野球部は2020年秋の大阪大会3位決定戦で履正社を破る大金星を挙げた。

淀川工科高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 通称「ヨドコウ」。
  2. 何と言っても吹奏楽部が有名。
    • 他にラグビーも強く、全国大会への出場経験もある。
    • 演劇部も強い。男子が多い故のパワフルな演技と裏方(装置等)へのこだわりの強さが特徴。
  3. 最寄駅は京阪守口市駅、地下鉄守口駅だが正式な住所は大阪市旭区になる。
    • 学校の敷地内を市境が横切っている。

私立・国立高等学校[編集 | ソースを編集]

アサンプション国際高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 北摂地区では唯一のミッションスクール。
    • 校名の「アサンプション」は設立母体の修道会の名前から来ている。
  2. 元TBSの進藤アナウンサー、元日本テレビの夏目アナウンサーの出身校。

アナン学園高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 聞き慣れない校名だと思ったら昔の樟蔭東高等学校だった。
    • 校名の由来は釈迦の説法を聞いた十大弟子の「阿難」に由来するらしい。
    • 同じ東大阪市内に大阪樟蔭女子大学・高等学校があるが元々ここの校長が作った学校らしい。
  2. 元々は女子校だったが、今は共学になった。
  3. 衛生看護科がある。
    • かつては府立白菊高校が大阪府内にあったが、カリキュラムの変更により廃校になった。
  4. 樟蔭東時代は女子バスケの名門として知られた。

上宮高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. やはり、野球だ。
    • 野球以外にも大阪府内の私立高校では進学校として有名。
      • 2020年現在は野球にはあまり力を入れていないという噂。
      • 夏の甲子園が元木大介が主将やってた時の一度だけというのが信じられない。
        • 芸人のほっしゃんこと星田英利や種田仁(元中日→横浜→西武)と同級生でチームメイトだった。
  2. 姉妹校に上宮太子高等学校があるが、こちらも甲子園に出たことがある。
    • 上宮太子が府大会決勝進出時の準決勝の相手が上宮だった。
  3. 全国的にも珍しいクリケット部がある。
  4. 長らく男子校だったが2010年代に入り共学化した。

大阪偕星学園高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 旧校名は此花学院高校。2013年から現在の校名に。
  2. 野球部は2015年夏の大阪大会準々決勝で大阪桐蔭(前回大会優勝校)を破り、その勢いのまま甲子園初出場を決めた。
    • 大阪桐蔭を破った際には高校のホームページがダウンする事態に。
  3. 鶴田浩二、坂田利夫、彦摩呂の出身校でもある。
  4. 2020年頃からよろしくない出来事が相次いだ。

大阪教育大学附属高等学校[編集 | ソースを編集]

池田校舎[編集 | ソースを編集]

  1. 正式名称は「大阪教育大学附属高等学校池田校舎」とくっそ長い。
    • 略称は「池附」とくっそ短い。
  2. 附属三校のなかで最も賢いらしい。
    • 卒業生もお固い人が多いイメージ。
    • なんて言うのは池田関係者だけ。
      • あの~、進学実績ランキングと偏差値表を御覧になったほうがよろしいかと。因みに私は附属三校とは縁もゆかりもないんだが。
      • その判断基準なら京都のR高やら奈良のN高のほうがもっと賢いということになるけど、それだけでは無いと思うよ。
        • それだけではないのはそうだけど、附天の関係者には悪いが、附天の方が上というのはやっぱ無いよ。ていうかここ3年で見たらN大和とかの方が上なのはそもそも否定できない事実。N大和は嫌いだが。
  3. 大学は柏原に移転したが、高校以下は池田に残る。
    • しかしまぁ、何でまた大学だけが?
      • 小学1年生に大教大前駅からの道を歩かせるのは酷だから。

天王寺校舎[編集 | ソースを編集]

  1. ここも正式名称は、「池附」同様に「大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎」とくっそ長い。
    • 略称は池附同様に「附天」とくっそ短い。
      • 「附天」なんて言わないよ。普通に「附高」って言うよ。
        • そら附属天王寺の内部の人はそう呼ぶんかもしれんが世間一般は附天。一応wikipedia先生もそう書いてるし、附高ではそもそもどこの附属高校か分からん。
    • 「天王寺」と漢字三文字なぶん他の2校よりもちょっとだけさらに長い。
  2. 附属三校の中で真ん中。
    • だが、辰巳琢郎さんや山中伸弥先生、西村眞悟氏などが出ていて、ある種一番派手。
    • って、池田の関係者は言うけど、筆頭は天王寺で池田は2番。
      • だから、池田関係者どころか附属三校との関係すら無いっての。
      • 附天関係者のこういう思い込みは異常。
  3. 山中先生ノーベル賞の垂れ幕がいまだに電車から見えるところに提げられている。(2020年9月現在)
  4. 駅から超近い。
    • 頑張れば、改札でチャイム鳴り始めて鳴り終わるまでに校門くぐれる。

平野校舎[編集 | ソースを編集]

  1. ここも正式名称は、(ry
    • 略称は「附平」ではなく「附属平野」と他より少し長め。
      • 内部では他の附属校と同じく「附高」。
  2. ダイヤ改正1つで出願できなくなる人も居れば、出願できるようになる人も居る。
    • 志願資格の1つに通学が90分以内という条件があるため、こんなことに。
      もっとも、多少は裁量で許してくれるだろうが……
    • 実際はどう考えても90分では辿り着けない地域からの通学者もいる(和歌山とか...)
  3. 附属三校で一番のびのびした学校生活が送れるらしい。
    • それでも、京大阪大神大やその他旧帝に入っていく人が多いというのだからすごい。
  4. 最近文科省からスーパーグローバルハイスクールに指定された。どうやらSSHの附天や公立の文理学科設置校に対抗心はあったらしい。
  5. 生徒会がタクシーで乗り付けてくるらしい。

大阪国際滝井高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. かつては「帝国女子高等学校」という校名だったが「帝国」が時代に合わなくなったため現校名に変更。
    • 同じ学校法人が運営する大阪国際大学に合わせた形。
  2. 何気にバレーボールの名門である。

大阪産業大学附属高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 大東市にある大学とは異なりこちらは大阪市城東区にある。
    • 近くには大阪信愛女学院もある。
    • 大東市にあるのは大阪桐蔭高校だが、元々はここの分校だった。
  2. 何気に大学よりも先にできた。
    • 大学ができるまでは「大阪鉄道高等学校」という校名で、文字通り鉄道学校だった。
      • 当時同じ大阪府内の松原市には「大鉄高等学校」もあってややこしかった。こちらは今の阪南大学高校。
  3. 弟分の大阪桐蔭高校は高校野球の強豪として知られているが、何気にこちらも甲子園への出場経験がある。
    • 2005年のセンバツに出場した。

大阪朝鮮高級学校[編集 | ソースを編集]

  1. ラグビー・サッカー・ボクシングの強豪校。
    • 一番有名なOBは梁勇基(阪南大学→仙台→鳥栖)だろう。
    • ラグビー部も花園で2回ベスト4まで進んだ経験がある。
      • 春の選抜ラグビーでは2010年に準優勝したこともある。

大阪桐蔭高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 何と言っても野球が有名。
    • これまでに多数のプロ野球選手を輩出している。
      • 西岡といい藤浪といい、ええ選手を供給してくれとる。
        • 岩田もお忘れなく。
        • 西岡&藤浪コンビがええ選手ですか、そうですか。
          • 今じゃ忘れられてるが二人とも入団当初に阪神を盛り上げてくれてたのが懐かしい…。
            • 今では藤浪が伸び悩むというより潰されつつあることから西谷監督が「教え子を阪神へ行かせたくない」と言ったとか言わないとか。
      • 最近では西武にもよく選手を供給しているような…。
    • ラグビーやサッカーでも全国に出場している。
      • 最近では女子バスケがウィンターカップで優勝した。
      • ラグビーも花園で優勝したことがある。
    • ただ、あの佐々木朗希投手に入学を断られた高校でもある。
      • ほかにも彼に入学断られた高校あるが、本人が地元・岩手にこだわっていたため。
    • 野球部のおかげで吹奏楽部も注目されており、習志野高校と千葉ロッテマリーンズみたくオリックスバファローズの応援団とのコラボも果たしていた。
  2. 神奈川県の桐蔭学園高校とは無関係。大阪産業大学の系列校である。かつては大阪産業大学付属高校大東校舎と呼ばれていた。
    • 向こうの桐蔭学園も高校野球で有名だからややこしい。
    • というわけで大産大入試での受験者数水増しに生徒を供給していた。
      • というのが露見した。
    • 和歌山にも別の桐蔭がある。こっちも野球関係で有名。
      • こちらは県立高校。
  3. 文武両道のイメージ。
    • 文武両道というよりは「文武別道」といった方が近いかも。私立ではよくあることだけど。
      • 武は勿論、文の方も相当なスパルタ教育だとか。
        • 受験生向けの高校紹介のPVでも、他校でありがちな校風や設備やらの紹介は殆どなく、どの高校よりも3年間ひたすら勉強漬けなのだと徹底的に紹介する(脅す?)内容である。
        • 校則がメチャ厳格。
          1. 携帯電話持ちこみ禁止。
            • 野球部の寮は最初から電波が届かないところに建てられている。
          2. 保護者との面会頻度は2ヶ月に1回まで。
          3. 外出は月1回のコンビニのみ。
  4. ここの出身者といえば野球関係以外では、岡副麻希(黒い桐谷美玲で有名なフリーアナウンサー)や松村沙友理(乃木坂46)が有名だろう。
    • ↑ちなみにこのお二人は同級生。
  5. 芸術鑑賞会で宝塚大劇場を借りきったことがある。しかもエリザベート。

大阪星光学院高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪府下の私立校でトップの学力。
    • 通称の「星光」で呼んだほうが通りがいいかも。
  2. イエズス会系の中高一貫校。
    • だが、立地は四天王寺の真ん前にして大江神社の裏という和な空間。
    • 口では四天に負ける。
  3. グラウンドがやたら広かった記憶がある。
  4. ヒャダインの出身高校。
    • ご存知の通り京大に進学した。

大阪体育大学浪商高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 全国的には、「浪商」という略称でのみ知られており、野球だけの学校と思われている。
  2. 現在では、校名に反して、普通科のみ、商業科がなくなってから既に久しい。
  3. 中高一貫校である。
  4. かつては茨木市に校舎があったが、大阪体育大学ともども熊取町に移転した。

関西創価高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 言うまでもなくここ系列の高校。
  2. 開校当初は女子校だった。
  3. 野球部は2001年春の選抜でベスト4まで進出したことがある。
    • その時のエースだった野間口は後に巨人へ入団した。

関西大学北陽高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 2008年から関西大学の系列校になり、現在の校名に改称された。
  2. スポーツの強豪校。
    • 岡田彰布(野球)、前田日明(格闘技)、松井繁(競艇)らが有名。
    • 又吉直樹やお見送り芸人しんいちも高校時代はここのサッカー部に所属しており、両者ともインターハイの出場経験がある。

四天王寺高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 四天王寺の中にある女子高。
    • それに引き換え、大学の場所の違和感は何だ?
  2. 最近は受験校。
    • 昭和時代は何の特徴もない地味な学校。
      • その時代の四天出身を自慢すると大恥をかく。
        • 大学で四天出身も大恥をかく。
  3. 四天王寺中学からの進学が多い。
    • 中1でどのクラスにいたか、高校で英数Ⅱに入れたかで卒業後まで厳格に格差がある。
  4. スポーツ選手を多く輩出している。
    • 受験組とは全くクラスも別で、ほとんど交流は無い。
  5. ブ○、ブ○、仏教とかつては呼んだものだが。

常翔学園高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. かつての大阪工業大学高等学校。
    • かつては工業科があったが、現在は廃止されている。校名を変更したのも工業中心の学校と誤解されないようにするためかも。
  2. ラグビーの強豪で花園の常連としても有名。

常翔啓光学園高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. かつてはカトリック系の啓光学園高等学校だったが、大阪工大や摂南大学を運営する常翔学園と合併して現校名になった。
  2. 常翔学園と同様、こちらもラグビーの強豪校。
    • 常翔学園合併前からラグビーは強かった。

清風高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 池谷兄弟。あれはザ・普通科の体育バカ。
    • という意見が関係者の間では常識らしい。伝聞なので本当なのかどうかは知らんけど。
  2. 普通<<理数<<理Ⅲの順に賢くなる。理Ⅲて、どこの大学やねんww
    • 理Ⅲの名は、いつかはどこかの大学の理Ⅲに合格者を出したいという意味の命名らしい。でも未だ理Ⅲには合格者が出ず。
    • 名目上は「理数の特進枠として新設した第三のコース」。まぁT大を意識してることは明確だが、そもそもガチでT大理Ⅲに受かりそうな人は、清風理Ⅲではなく清風南海の方を選ぶ。
    • いや、東大よりも京大が好きなんです!
  3. ここの理事長は大阪の私学連合のドン。妙な人脈があり、それを活かして時々ダライ・ラマとかとんでもない人を呼んでくるらしい。
    • ダライ・ラマが来たのは、理事長の息子の現校長が若い時に数年間インドのチベット亡命寺院で修行経験があって、その時にダライ・ラマと面識ができ、かつチベット語がペラペラで通訳ができるかららしい。まあダライ・ラマも英語はかなり出来るのだが、チベット語のほうが自由に喋れるので、清風の校長は日本ではありがたい存在らしい。
  4. 上六~高野山まで年に一度、学生を強制的に歩かせるらしい。それも夜通しで。
    • 青少年の健全な育成に睡眠は不可欠のはずだが……
    • 高野山100キロ歩行は希望者だけですね。強制なのは観光バスで行く風呂なしの高野山宿坊修行の方です。
  5. ガチガチの高野山真言宗系の高校。でも、どこかのお寺が母体というわけではない。日本を代表する校則拘束学校。
  6. 1月には「どやどや」という、真冬にふんどし一枚で水をかけられつつおしくらまんじゅうをするといった、芸人の罰ゲームみたいな行事もある。
    • 100キロ歩行と同じく希望者制だが、物珍しさからか毎年結構参加者が募る。そして、結構な確率で熱風邪をひいて休む。
  7. 問答無用の男子校。そのため、部活動では模型動画部というオタクの巣窟があったり、校内文芸誌・卒業アルバム等でもちょくちょく美少女イラストが盛り込まれたりと、女に飢えてる一面がそこかしこで垣間見える。

清風南海高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 特進とスーパー特進しか無いという変わった高校。
    • 普通科は清風へ行けということなんだろう。因みに清風理Ⅲより南海の特進のほうが格上らしい。
    • 泉州地域のトップクラスの生徒の滑り止め。
    • 一応三国丘高校の滑り止めにはなっても、岸和田高校の滑り止めにはならんような気が。
  2. 学生が清風→清風南海という動きを取ることはないらしい。
    • 昔は清風の入学試験で、成績がずば抜けて高かった人は清風南海へ入学させるといった謎ルートがあったらしい(中学時代の恩師もそのルートだった)。その後、特に清風理Ⅲが新設されて以降はそのような交流こそ無くなったものの、それでも「清風<清風南海」といった図式がすっかり定着したからか、今でも優秀な人の割合は清風南海の方が高い。
  3. 校名の「南海」は南海電鉄に由来する。
    • 元々は南海電鉄によって設立され、社員の教育を目的にしていた。

高槻高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 公立のような名前だが実は私立高校。
    • 天理高校や横浜高校と似たような感じだ。
      • 隣の市の茨木高校が公立だから余計に。
      • 近くにある府立高校は、高槻の由来ともなったらしい「槻の木高等学校(旧:島上高等学校)」とややこしい。
  2. 立地条件からかかなり得をしているイメージがある。
  3. たいした高校でないのに、卒業生は何かと偉そうにする。
    • それは人それぞれだし、高校は関係ないと思うんだが。偉そうな奴は最初からそうだし、謙虚な奴はずっと謙虚。
    • いや、なかなかレベルの高い学校だよ。
    • 大阪府で二番目の私立進学校。
  4. そこそこの進学校。関西では、洛星と同じくらいで難関と準難関の間に位置。
  5. 全員が中学からの6年一貫内部進学。
  6. 大阪医科大学の系列校。ゆえに生徒は医者の子弟が多い。

同志社香里高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 元は戦前の大阪偕行社などの流れかで男子校、今は共学で男臭かったイメージが抜けたような気もする。
  2. 同志社系列ではあるが、元の流れで同志社色が薄い。
  3. 男子校時代は正門に門扉がなく(裏門は元々門扉あり)、比較的自由に出入りできた(そういう校風でもあった)が、今は昨今の流れで警備員付きの門扉が登場。
    • この門扉の所まで実は市道と兼用している(門扉手前から分岐して民家がある)が、校舎は丘の上にあって坂が続くので「心臓破りの坂」と一部で言われているらしい。
  4. ここもご多分に漏れずラグビーが強く、同志社大や神戸製鋼などに強い選手を送り込む元になっているが、最近は強さにムラがあるような気がする。
    • その一方で野球はさほど強くなく、大阪府予選大会はコールドで負けることもしばしば。
    • 女子のダンス部も強く、同じ大阪府内の登美丘高校と並び称される実力。
  5. 卒業生は著名人が多い(TSUTAYAの創業者もここ出身で今も同窓会に関わる)のだが、一方で殺人事件を起こすなど問題を起こす卒業生もいる。
  6. 男子校もあって元はツメ入り制服であったが、生徒会の影響かで高校→中学の順で私服通学に軟化。

浪工学園星翔高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 旧・浪速工業高等学校。
  2. 校名のセンスからして最近校名変更したのかと思いきや、1995年にはこの校名になっていた。
    • やはり浪速高校と紛らわしかったからか?
      • あと大体大浪商とも紛らわしかった。
  3. 校舎は摂津市内にある。

浪速高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. いかにも「大阪」な校名。ただ、浪速区には無いんだよなぁ…。
    • 大阪市内でもだいぶ寄りだ。
  2. やっぱり「浪速のロッキー」。
    • 直木賞作家の藤本義一もここの出身。
    • 意外なOBは林家ぺー。あと、笑福亭鶴瓶や室谷信雄などお笑い芸人のOBが結構多い。
  3. 2000年代に入って共学化された。
  4. 進学先は近大が多い。「浪速のロッキー」が卒業後に近大に入ったことも影響しているのだろうか…。
  5. でも、学校は國學院が設立した神道系。

阪南大学高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 先述の阪南高等学校と混同されやすい。
  2. 旧校名は「大鉄工業高等学校」→「大鉄高等学校」だった。
  3. こちらも野球部が春夏それぞれの甲子園大会に出たことがあり、プロ選手も多数輩出している。
    • 特に有名なのは土井正博(近鉄→西武)、福本豊(阪急)、岩本勉(日本ハム)あたり。
  4. こちらも長らく男子校だったが2000年代に共学化した。

東大阪大学柏原高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 旧校名は単に「柏原高等学校」だった。
    • 私立校なのに公立校みたいな校名だった。
  2. その名の通り東大阪大学の付属校。
    • 校名変更前から東大阪大学とは同じ学校法人の運営だった。
  3. 何気に野球部は甲子園出場経験がある。
    • 野球部のユニフォームは縦縞のバックで東大阪のHと柏のKを合わせたデザインで、ヤンキースや常葉菊川高校(静岡)に似ている。
  4. 女子校から共学になり、その後男子校になった。
    • はるな愛がこの学校出身だそうだが、引き寄せるものがあったのか?
    • どういう風の吹き回しだ?

初芝立命館高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 以前は単に初芝高校だったが、立命館と提携するようになって現在の校名にあらためられた。
    • それまでは一時期グルメ杵屋の創業者が理事長をしていたこともある。
  2. 現在は初芝にはない。
    • 現在の校舎があるのは北野田。かつて桃山学院大学のキャンパスがあった場所。

箕面自由学園高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 学校名に「箕面」が冠されているが、実は豊中市にある。
  2. 東京の自由学園とは無関係。
  3. 山本太郎(俳優→国会議員)の出身校。

履正社高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 野球が強い。
    • 山田哲人やT-岡田など多くのプロ野球選手を輩出している。
    • ライバルである大阪桐蔭と毎年のように熱戦を演じるがあと一歩のところで負ける。
    • 野球以外でもサッカーやテニスにバレーボールも強い。
    • 大阪桐蔭は何度も甲子園優勝経験があるが、ここはまだない。準優勝が最高。
      • 2019年、ついに優勝。
  2. 学校があるのは服部緑地のすぐ近く。