天草市

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天草市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 天草地域全域を含んでるわけじゃないのに、上天草市に対して「下」もつけずに「天草市」。
    • だが、面積的には天草地域のほぼ全域を含んだ。
    • 上天草市なんて所詮いっときしか存在しえないんだから別にいいんじゃねえの?そのうち大好きな宇城市に吸収されるさ。
      • 大矢野だけ宇城市で他は天草市で良いと思われ。
    • 長崎の五島にも「五島市」という似たような仲間がいる。あっちは「上五島」は市じゃなくて町だけど。
  2. 天草諸島には市が2つ(本渡・牛深)あったが、両方含んだ。
  3. 合併前は天草・河浦の旧両町には海に遮られて孤立した地区があった。
    • むかしは船が主な交通手段だったので、孤立というよりそのほうが便利良かったらしい。
  4. 中心は天草じゃなくて本渡。
    • 案内標識も未だに本渡になっている。
  5. 市立病院が4つもある。(牛深市民、栖本、河浦、新和)ただし、牛深市民病院以外は小規模である。

本渡[編集 | ソースを編集]

  1. 裁判所があるが、本渡市時代から「天草」を冠している。
    • 天草の中心地だからいいんじゃないの?
      • 本渡港や市役所があるのは天草下島側だが、旧本渡市の範囲は上島にもまたがっていた。まさに天草の中心、ということで・・・
  2. 原城が有名だが島原の乱の激戦地の一つ。
    • 富岡城から来た代官軍と一揆軍が激突。代官軍は動員した百姓達に寝返られて代官の三宅重利以下が戦死して壊滅した。
    • 勝手に補足。原城は南島原市にある。この本渡での代官軍との戦いのあと、一揆勢は島原に渡り島原一揆勢と合流して原城に立て籠もった。
      • この辺の経緯は天草キリシタン館に行くとわかりやすく解説展示がある。島原側の資料館より良く流れがわかる(向こうは天草側含めた経緯まで解説しなくても解説する話題が豊富と言うこともあるが)。展示として秀逸だと思う。

有明[編集 | ソースを編集]

  1. 有明海周辺の佐賀県や長崎県にも「明町」があったが、ここは少し離れている。
    • だが、こっちのほうが自治体としては後まで残った。
  2. 天草上島の有明海(島原湾?)沿岸の村が合併してできた町だったためか、真ん中らへんというか中途半端な所に役場があった。

栖本[編集 | ソースを編集]

  1. 兵庫ではどうしてもこっちになってしまう。
  2. 天草市に合併した自治体の中で人口が最も少なかった。

倉岳[編集 | ソースを編集]

  1. 倉岳という山があるから倉岳町。
    • 隣にもそんな町があったような気がする。
  2. 県立倉岳高校があったが、天草高校の分校になってしまった。というか元に戻った。
  3. 御所浦行きのフェリーが発着する棚底港がある。

御所浦[編集 | ソースを編集]

  1. 天草市になるまで、合併経験がなかった。
  2. 化石の宝庫だ。
    • フェリーには「恐竜の島 御所浦」と大きく書かれている。
  3. 天草上島から少し離れた御所浦島などからなる離島自治体だった。倉岳町の棚底港からのフェリー、三角や本渡からの高速船がある。
    • 平成の大合併前の市町村単位では、熊本で唯一の離島自治体だった。
  4. となり(?)の獅子島(鹿児島県長島町)にも御所ノ浦という港がある。まぎらわしくないのか?
  5. 水道の原水は対岸部の水俣市から供給を受けている。
  6. 天草・芦北のラジオの送信拠点でもある(NHK-FM、エフエム熊本、RKKのAMラジオ)

新和[編集 | ソースを編集]

  1. 天長フェリー(フェリーロザリオ)が発着する所、と言ったらわかってもらえる(こともある)。
    • 中田港の周辺は待合所以外は何もない。
  2. 楊貴妃が晩年住んでいたという山があるらしい。

五和[編集 | ソースを編集]

  1. 船で長崎・南島原がすぐ。
  2. 長崎の人には、船が着く「鬼池港」と言うほうがわかりやすい。実際は町の中心地じゃないらしいが。
  3. 天草空港(飛行場?)は、ここと旧本渡市の境目にある。
  4. 旧町域の北の方に通詞島というのがある。実際に、通詞の子孫がいたという説があるらしい。

天草[編集 | ソースを編集]

  1. 天草の中心じゃなくていちばん西にあるが、大胆にも「天草町」を名乗っていた。合併しても天草市天草町。
    • 天草灘に面してるし、下田温泉や妙見ヶ浦、大江天主堂など観光地も多い→観光客もよく来るからいいのかな。実際、西海岸を走る国道からの眺めは綺麗。
  2. 上の方にも書かれてるが、湾を挟んだ南の対岸に、旧牛深市の左上を削り取るような形の飛び地があった。
    • 天草市成立後は本渡警察署から牛深警察署の管轄に変更された。

河浦[編集 | ソースを編集]

  1. 軟式野球の古豪、河浦高校がある。
  2. 戦国時代の末期にコレジオが河浦に移され、いまでいう学園都市だった時期があったらしい。ヨーロッパから帰ってきた天正遣欧少年使節らも学んでいたとか。
  3. 崎津地区は昔勝海舟が泊まったらしい。そのあと崎津天主堂教会ができた。

牛深[編集 | ソースを編集]

  1. 遠い。
    • 熊本市からだと、本渡でバスを乗り継いで3時間以上、ヘタすると4時間かかる。
      • 天草空港から車でもたぶん1時間以上かかる。
    • 少し前まで水俣からの高速船があって、1時間ちょっとで行けた。九州新幹線が全通した今だったら、新水俣駅経由で熊本から2時間あまりで行けると思うのに・・・新水俣駅の位置がアレだから微妙だが・・。
    • 地図で見るとかなり遠回りだが、新幹線で出水(鹿児島県)まで行って、駅からシャトルバスで長島の蔵之元港(約1時間)→フェリーで牛深(30分)というルートがいちばん速いかもしれない。
    • コロプラという位置ゲーでは、天草市でも牛深だけ独立していて、熊本県制覇の最難関。九州本土では一番行きにくい場所だと思う。
  2. 合併前から牛深だったのに、いままで記事も見出しもなかったとは、どういうことだw
    • むかしから漁業がさかんで、牛深ハイヤ節などで知名度もかなりあると思うんだが、遠すぎるのと人口が少ないから?
      • 合併前の人口は2万以下だった。。。
        • 旧大矢野町より少し多かった18000人程度だったとか。
      • そう言われたら、熊本市繁華街の居酒屋は「牛深直送」を売りにしている所が多かったような…。
  3. 蛭子能収は長崎出身ということだが、出生地はここ牛深だとか。
    • むかしから長崎とは人の行き来が多かったらしい。方言や文化もなんとなく似てるような気がする。
      • 天草は程度の差こそあるもののどこもそんな感じらしい。