宮崎の道の駅

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北部[編集 | ソースを編集]

北浦[編集 | ソースを編集]

  1. 延岡市域に3か所ある道の駅で唯一、高速道路の出入り口から離れた場所にある。
    • ただし、高速道路本線上にも案内はある。
    • 北浦IC~国道388号~須美江IC、と寄り道すれば使えないことはないが、もう少し頑張れば北川はゆまやインターパークがあるという・・・。
    • そうした立地を逆手に取ったのか、延岡市でのナッシー(ポケモン)マンホール設置場所になった。
      • 市街地(駅や城、愛宕山、鮎やなのとこ)や道の駅北川はゆまでなく、道の駅北浦というのが意図を感じる。

北川はゆま[編集 | ソースを編集]

  1. おそらく宮崎どころか、九州で最も出世した道の駅。
  2. 元々はからくり時計がある程度の普通の道の駅だったが、2012年に東九州自動車道の北川ICが隣に設置されたことで、事実上のサービスエリアになった。
    • 道の駅なのにコインシャワーがある。
    • 道の駅なのにNEXCO西日本の冊子が置いてある。
      • その冊子(遊・悠・WesT)は、他の道の駅でもごくまれに設置されていることがある。
    • NEXCO西日本の九州版高速道路ガイドマップも、2015年版からSA/PA紹介欄で高速道路に接していることを案内している。地図でも以前はポイントがICから若干離していたが、現在は接するよう変更されている。
      • NEXCOからもSAと見なされていると言ってよさそう。
        • 実際、佐伯弥生PAオープンの報道発表時に北川はゆまを休憩施設として扱っている。
      • かまえインターパークの存在自体が無視されているのとは対照的。
        • インターパークは道の駅じゃないからかな?
        • 後にインターパークも北浦臨海パークと一緒に掲載されるようになった。
      • 「遊・悠・WesT」のSA/PA紹介欄では、NEXCO西日本管内にある道の駅(ゆうひパーク浜田たかのたたらば壱番地など)のうち唯一、高速道路沿線であることが案内されている。
  3. 情報コーナー(休憩スペース)には、東九州道沿線の休憩施設一覧がある。こっちにはインターパークも載っている。
  4. 大分~宮崎のほぼ中間なので、高速バス(パシフィックライナー)がここで休憩する。
  5. 日向長井駅からは遠回りになる

北方よっちみろ屋[編集 | ソースを編集]

  1. 元々はただの物産館だったが、北方延岡道路(九州中央自動車道)の出入口が隣に設置されたのを機に道の駅化された。
  2. よっちみろの「み」は所在地(巳)にもかけている。
    • すぐ近く(1キロほど西)には干支大橋もあります。

青雲橋[編集 | ソースを編集]

  1. その名のとおり、青雲橋の西詰にある道の駅。
  2. 肝心の橋はちょっと見えにくい。
    • 谷間を下ったところにある町の中心部から見上げたほうが、迫力があると思う。
  3. 2019年に青雲橋により近い場所に建て替え。展望デッキも備えて橋もバッチリ見学できるようになった。

高千穂[編集 | ソースを編集]

  1. 神楽面を模した彫刻が目に付く。
  2. 出入口が田舎にしては複雑。

日向[編集 | ソースを編集]

  1. 隣のサンパーク温泉がメイン…?だった。
    • 開業直後にレジオネラ菌が発生し休業、その後も赤字続きで2020年に閉鎖。
  2. この辺は関西のAMラジオが割とクリアに入る。ABCラジオに至ってはAMステレオの受信が出来てたほど。

とうごう[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅本体よりも、隣にあるスーパー(小規模なショッピングセンター)とガソリンスタンドが重要。
    • 入郷地域ではかなり貴重な商業施設である。特に日曜日も営業している面で。
  2. 名物はそば。まあまあうまい。
  3. ここで複数のバス幹線が枝分かれする関係から、行政からはバスの重要拠点とみなされている。

中部・南部[編集 | ソースを編集]

つの[編集 | ソースを編集]

  1. 東九州道の延岡~宮崎間全線開通の半年前、というもの凄く微妙な時期に完成した道の駅。

フェニックス[編集 | ソースを編集]

  1. 元・宮崎交通のフェニックスドライブイン。
  2. 変わり種ソフトクリームが名物。
    • あしたばソフト、えびソフト。
  3. 観光写真では「堀切峠」扱いされることが多々ある。
  4. ここからの景色は秀逸である。
    • 是非、宮崎市街地から南下してくるべき。
    • 是非、晴れた日に行くべき。

高岡[編集 | ソースを編集]

  1. 宮崎県の道の駅第1号だが、悲しいほど存在感が無い。このページにも2020年まで記載が無かった。
    • あまりにも宮崎市中心地から近すぎるし、物産館がメインで地味だし…。
    • 2019年に改装工事を行って綺麗になったが、中身が大きく変わったわけではない。
  2. 愛称は「ビタミン館」。
    • 旧高岡町が「ビタミンの父」こと高木兼寛の故郷であることに因む。
  3. 近隣に宮崎刑務所があるためなのか、刑務所製品を展示する区画がある。
    • 宮崎刑務所は廃止の方針らしいけど、今後はどうするんだろう。

田野[編集 | ソースを編集]

  1. 田野から日南市に抜ける山道の途中にある道の駅。建物はこじんまりとしている。
    • 東九州道の開通後はどうなるやら。

酒谷[編集 | ソースを編集]

  1. 茅葺屋根で凝った造りの道の駅。
  2. ちょっとした物産館とそばが食べられる食事処を備える。
  3. 国道222号沿線で貴重な商業施設ではあるが(この辺りはコンビニもない)、もともとの交通量があんまりないのが心配どころ。

なんごう[編集 | ソースを編集]

  1. 2017年現在は「デモン・デ・マルシェ」と同じ企業が運営している。
  2. ここのマンゴーソフトはびっくりする程濃厚である。
  3. ここから都井岬に至る国道が度々不通となるのが悩みどころ。

きたごう[編集 | ソースを編集]

  1. 北郷町役場があった場所に2023年オープン予定。
    • なぜ今から作る?と思わざるを得ないが、行政側からしたら串間のような位置づけらしい。
      • というわけでバス停併設。
  2. 高速道路の出入口からまあまあ離れているので、サービスエリア代わりになるかは不明。
    • いちおう日南北郷ICの出口標識には道の駅の案内もしっかりしてある。
  3. 道の駅スタンプが季節ごとにある。つまり4種ある。
    • 全国的にも珍しいと思われる。

くしま[編集 | ソースを編集]

  1. 串間市街地をでっかく魔改造してできた道の駅。
  2. 串間のバスターミナルの座をJRの串間駅から奪い取った。
    • と言っても、道の駅はJR駅の斜め向かいにあるので立地的には大して変わらない。
  3. 寿司虎の串間本店まで移転してきた。
  4. なぜかUMK『蛙亭イワクラ使節団』のスポンサーでもある。
    • 何でかもわからず、串間ロケが行われる前に撤退…。
  5. だいぶ先の話にはなるが、高速道路の沿線からは外れる予定である。
    • 串間IC予定地から1km程度ある。SA代わりには使いにくそう…というか、より道の駅より近い場所にニシムタやコンビニがある。

諸県[編集 | ソースを編集]

都城NiQLL[編集 | ソースを編集]

  1. 熱気球の看板が目印。
    • 道の駅ができたころは本物がそこそこの頻度で飛んでいた。
  2. 特産品の大弓や木刀が販売されている。
    • 隣の「ぼんちピア」にも展示コーナーがあります。
  3. 都城市街地からは北に大分外れた、市街地のほぼ北端に位置する。
  4. 都城志布志道路の全通後はメインルートから外れるため苦戦の可能性あり。
    • (2021年時点で)当分先の話になると思うけど。
      • 当分かと思ったら4年以内の話だった。
    • そのためか、隣のぼんちピアを解体して新施設を建設することになった。
      • その「ぼんちピア」も道の駅の一部だった模様。
  5. 2023年4月に無事に新施設がオープン。おそらく宮崎で最大規模の道の駅になった。
    • たぶん鹿児島を含めても最大。
    • 建て替えを機に「都城NiQLL」と言うようになったが、正式に改称したのかよくわからん。
      • 都城市や国交省どころか、第三者になる宮崎県のホームページでも「都城」でなく「都城NiQLL」呼びしている。
      • NEXCO西日本の高速道路ガイドマップでは「都城」のまま。「きたごう」の新規設置や「みずなし本陣ふかえ→ひまわり」の改称はしっかり反映しているから、意図してそのままと思われる。
    • 建設費の一部はふるさと納税で賄われたとアピールしている(※都城はトップクラスの寄附金を集める街です)。
    • いつの間にか道の駅登録証が「都城NiQLL」に変更されていました(2024年4月)
      • 見出し名を変更しました。
  6. NiQLLの正式開業に合わせて、牛の郵便ポストが設置された。
    • 豚や鶏のオブジェもセット。
    • 市が日本郵便に寄贈する形。というかポスト自体がそういう設置形態らしい。

山之口[編集 | ソースを編集]

  1. 都城から宮崎へ向かう峠道の、入口付近にある道の駅。
  2. 建物は小ぶりながらも、都城と宮崎の中間地点にあるお陰か、利用客はそこそこ多い。
  3. しいたけ丼がうまい。
  4. この付近だけauは3G非対応。
    • LTEには対応している。
  5. 国道との出入口が高速道路のパーキングエリアっぽい。
    • 都城から走ってくればわかります。

ゆ~ぱるのじり[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り入浴施設を併設しているが、天然温泉ではない。
    • 少し西(小林や高原)に行けば温泉があちこちにあるし、旧野尻町内にもマイナーながら別に天然温泉もあるのに、何でわざわざ造ったんだろう?
  2. 「ゆ~ぱる」の「じり」ではない。
  3. かつて横の国道を走るバスがJRバス(宮林線)だった頃は、敷地内の施設玄関まで乗り入れていた。
    • 宮交に移管されてから乗り入れなくなった(国道脇のバス停が最寄に)。
  4. よそ者からしたら「のじりこぴあ」か「萩の茶屋」を道の駅化したほうが良かったような気がする。10kmほど東に位置がずれるが。
    • 特に「のじりこぴあ」のすぐ近くには上記されている天然温泉があるわけで…。
    • 後者については1990年代初頭の時点ではまだ宮崎交通の施設で、行政側のてこ入れできなかったのもあると思うが。

えびの[編集 | ソースを編集]

  1. 九州道えびのICのすぐ近くだが、霧島観光ルートに組めることから利用客は多い。
    • 特にバイキングが人気。平日でも満席になることがある。
  2. KBC『ドォーモ』「道の駅inワンダーランド」における九州本土のトリを飾った地でもある。
    • ここ含め4箇所は事前にスケジュールを告知していたため、ファンの出待ちがあった。

 道の駅 ?km
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