宮崎の食文化

提供:chakuwiki
  1. チキン南蛮が全国的にメジャーだと信じて疑わない。
    • タルタルソースがかかっていないとチキン南蛮とは認めないらしい。
      • 南蛮酢がかかってないものはチキン南蛮と認めない。
    • から揚げにタルタルソースがかかっているものを『チキン南蛮』というと怒る。
      • 延岡市にあるチキン南蛮を最初に考案した『食堂・直ちゃん』ではそもそもタルタルソースはかかってはいない。後にアレンジされて、タルタルソースが当たり前になったらしい。
      • 補足ですが、タルタルソースをかけたチキン南蛮を考案した人と、上記の『食堂・直ちゃん』の先代店主は、延岡市にかつてあった伝説の洋食店で修行した料理人だったので二通りのまかない料理が元祖らしい。
    • チキン南蛮職人が住む「おぐらの国」があるらしい
    • チキン南蛮に異様にこだわる。他県で食べるチキン南蛮をこき下ろす。
    • 大分の人が、「さぞや大分よりもおいしいチキン南蛮が食べれるんだろう」と思っておぐらチェーン本店に入って、実際に食べてみるとがっかりする。
      • 大分のチキン南蛮も発祥は宮崎であるという話はあるのにも関わらずである・・・。
      • もっとも、大分といえどもファミレスの出すチキン南蛮定食は似て非なるものである。
    • 三重県人(在住)ですが、チキン南蛮大好物です。これって、全国メジャー(どこにでもあるもの)じゃないんですか?
      • お陰さまで全国メジャーになりました
    • モモ肉・ムネ肉、皮の有る無し、ソースの有無とバリエーションがある。どれが正統でどれが異端なんてことはない。
  2. 「地鶏の刺身」が全国どこでも普通においてあると思っている。
    • でも、最近(2007年6月)都城市の業者が通販で販売した鶏の刺身セットで食中毒を起こしていたとは(ノ∀`)アチャー。
    • 上記の店が直接通販で販売したと思われているが違う。別の所がそこから買った物を知らぬ間に通販で売っていた。これは実話である。
    • 鶏の刺身は体力がない子供やお年寄りは食してはいけないらしい。
  3. 焼肉のタレは戸村。
  4. 最高級の碁石といえば、日向灘のハマグリ。地元の人も意外と知らない。
  5. アジの開きに頭が付いてない。
  6. 東国原知事のおかげで地鶏炭火焼きが大ブレイク!!。
    • 次は、魚も売り出さなきゃね>知事
  7. 焼酎の消費量が日本一多いのが宮崎県。
    • 麦、芋、米、蕎麦と種類も多種多様。知事お勧めの飲み方は芋焼酎をグレープフルーツジュースで割るがベストらしい。
      • しかも宮崎名産のピーマン(生産量が日本一)で作ったピーマンの焼酎まである。名前は『ぴめんと』という名称がある。
    • さすがの宮崎県民でも、最近は「WHO(世界保健機関)からの厳しいお達し」を受け、「毎日の酒(焼酎)の量を減らさなければ…」と感じている人も急増している。(主に、「酒の販売額の大幅値上げ」や「飲み放題の店に対する厳格な規制」を受けて。)
    • 焼酎は何といっても「黒霧島」が至高。い○ちこや二○堂、○波は論外らしい。
      • 黒ももちろんだけど、主流はやっぱり「(白)霧島」。「黒」霧島に対しての「白」(ラベルが白色なので)であり、普通はただ単に「霧島」と呼ぶ。
        • ちなみに他府県では25度が主流だけど、県内では20度が主流。「霧島」「黒霧島」も両方売っている。
        • 雲海酒造の「日向木挽(ひゅうがこびき)」も県内ではメジャー。宮崎の安い飲み屋では芋焼酎がこれと霧島だけ(双方白黒があるので実質4種類)だったりすることが少なくない。
        • 霧島には「赤霧島」もある。当初はプレミア品だったが最近はシーズンならわりと簡単に手に入る。
    • 九州他県も似た傾向だが酒=焼酎という人が多く、日本酒の銘柄を指定して飲めるような店は探さないと見当たらない。
  8. 「サボテンステーキ」と称して、サボテンを焼いて食わせる。
  9. 宮崎市内では肉巻きおにぎりというものがある。
    • しょうが醤油に漬けた豚の薄切りをおにぎりに巻いてオーブンで焼いたもの。肉好きな人にはたまらない逸品らしい。
    • ニシタチ(宮崎市の繁華街)で生まれた料理のためか、飲んだ後の〆でよく食べられる。
  10. 冷や汁は県民でも好き嫌いが出る食べ物である。
    • 栃木県の郷土料理のしもつかれと同じポジション的な食品かもね。
    • そうか?他地方出身者から見ると、「冷たいネコまんま」みたいなイメージでむしろとっつきやすい。
    • 元々児湯地区に限られた郷土料理だからしょうがない。延岡や都城あたりでは一度も冷や汁を食べた事がない人なんてザラにいる。
      • 児湯地区では日常的に食されている。児湯人にとって冷や汁は飲み物。
    • 埼玉県にも似たようなものはあるが、違うのはご飯ではなくうどんが入る点。
      • その昔は全国どこでも作られるような料理だったのが埼玉や宮崎などでは現代でも残っている、という事らしい。宮崎の場合は夏の暑さが厳しいことと、欠かせない材料であるきゅうりの生産が盛んであることが残った一因とか。
  11. ヨーグルト風味炭酸飲料の『スコール』は宮崎県として全国に誇れる飲料だと思っている。
    • ”愛のスコール”は名キャッチコピー。
    • 大阪日本橋にスコールの自販機があったのには感動を覚える。
  12. 「なんじゃこりゃ大福」というのがあるが、その名の通りである。
  13. 「きみまろ」と言うお菓子がある。帰省で宮崎空港を利用するきみまろ本人が見つけてテレビ等で紹介したそうである。
  14. 他県では、「ゴーフレット」と呼ばれるお菓子は、宮崎では、「青島せんべい」と呼ぶ。しかし、「日向夏ゴーフレット」なる物もある。
  15. 宮崎県は、焼酎の(成人一人当たりの)年間消費量がトップクラス。ゆえに焼酎におぼれた大人たちでいっぱいだ。
    • 酒飲みの人のことを「しょちくれ」と呼ぶ。多分「焼酎食らい」がなまった言葉。
  16. 「チーズ饅頭」を愛してやまない。
  17. うどん店がやたらと多い。
    • 釜揚げうどんがやはりメジャーか。個人的には青島駅前の岩見を推す。
    • 一方で、かけで200円程度で提供するファストフード店と化している側面もある。
    • 宮崎のうどんは大概コシが弱い。
      • 大泉洋が門川の天領うどんでざるうどんを食べていたが、いまいちとのこと。あそこは釜揚げうどんが一押しなので、選択ミスだと思う。
      • 宮崎に限らず、九州のうどんはだいたいコシが弱いです。
    • 宮崎市にはなまるうどんが進出したことがあったが地場のうどん屋に全く対抗できずに撤退。
    • 朝うどんを食べる人が多いためか、開店時間が早い店が多い。ただ釜揚げうどんは飲んだ後の〆で食べることが多いため、その専門店はこの限りではない。
  18. ラーメン店「風来軒」の替え玉には具も付いてくる。
    • 堺市堺区にも店ができたので、大阪府内でも食べられるようになった。
  19. 宮崎市のラーメンは大きく二系統に分かれている。
    • 元々宮崎のラーメンはかなりあっさり目のとんこつが基本だったが、後発の「風来軒」が始めた超濃厚なとんこつがウケたため、その系統の店も増えた。両方出す店はほとんどないので、予備知識が無いと想像と全然違うラーメンが出てきて面食らうことに。
      • 京都府木津川市に本店がある有名店「無鉄砲」は「風来軒」のラーメンが基になっているらしい。
    • 他に激辛が売りの「宮崎辛麺」というのもある。麺自体は韓国冷麺に似たもの。
トークに、宮崎の食文化に関連する動画があります。