富山の道の駅

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黒部市[編集 | ソースを編集]

KOKOくろべ[編集 | ソースを編集]

  1. 「ここは黒部」というアピールのために、こんな駅名にしたらしい。
  2. こどもが遊べるエリアが広い。滑り台とふわふわドームがある道の駅なんてそうそうない。
  3. 駐車場がデカい。
    • 普通車が160台も停められる。大型車も50台くらいいけるらしい。
  4. フードコートが割りと広い。
  5. 建屋部分は直売所・フードコート・物販コーナーの流れで鶴翼の陣のように細長い。
    • こどもの遊ぶエリアを緩やかに囲みに掛かる感じの配置。
  6. 黒部市総合公園と隣接。双方の防災機能を連携・一体化して活用するらしい。

うなづき[編集 | ソースを編集]

  1. 黒部IC黒部宇奈月温泉駅から宇奈月温泉へ行く途中にある。
  2. 土産物を扱う「食菜館」と名物のビールについて扱う「麦酒館」の2つで構成されている。とにかくビール推し。
    • 冬の平日はレストランも食菜館も15:30で閉まる。過疎路線のサービスエリアかな?
  3. マスコットキャラクターがだいぶ気持ち悪い見た目の癖が強い。
    • 「キモカワ系」とのことだが…あの…その…正直かわいくはないです…

滑川市[編集 | ソースを編集]

ウェーブパークなめりかわ[編集 | ソースを編集]

  1. ほぼ=ほたるいかミュージアム
    • 道の駅となるとタラソピアやアクアポケットも含まれるらしい。
      • アクアポケットだけやや離れたところにあり忘れられやすいが、お金を払えば自分で海洋深層水を汲んでいける珍しい施設だったりする。
      • レストランと軽食コーナーもついている。両者とも当然ながらホタルイカ推し。
      • 一応タラソピアについても説明しておくと、海洋深層水を使った健康プール。いや、もう無いんだけどさ…
    • ほたるいかミュージアムが遠足や郷土学習の場に使われがちなこともあり、道の駅に興味がなくとも行ったことのある富山県民は少なくないんじゃなかろうか。
  2. 足湯があり、海を眺めながら浸かることができる。
    • 水の部分もあるので、足湯→熱くなったら水→冷たくなったらまた足湯→…というヘビーローテーションができる。
    • 実は温泉ではなく滑川名物海洋深層水を加熱して使っている。タラソピアの冬用暖房装置を夏場は足湯に活用。
      • ただ一年通しては使えないレベルで加熱装置が劣化しているらしく、2022年は残り1年の命となっていたタラソピアの延命が優先され、2023年は設備劣化&燃料費高騰を受けて…という形で悲しいことに営業中止が続いている。

富山市[編集 | ソースを編集]

細入[編集 | ソースを編集]

  1. だいぶ県境に近い所にある。
    • そのためか野外売店では飛騨のもの(五平餅など)も売られている。
    • 愛称も「飛越ふれあいの里」である。
  2. 物産館は「林林」と書いて「りんりん」と読む。
  3. 脇の斜面でそり遊びをする子供が多数。
  4. 何気に富山県の道の駅第一号だったりする。

射水市[編集 | ソースを編集]

カモンパーク新湊[編集 | ソースを編集]

  1. この道の駅から白エビをとったら何もなくなる、と言っていいほど白エビづくしの道の駅。
    • 白エビかき揚げ丼と白エビバーガー。
    • マスコットも白エビ。
  2. 生きた白エビを展示している。
    • 生きのいいヤツもいれば、底のほうでぐったりしてるヤツもいる。
  3. 地味に博物館を併設しているが、ほとんど知られていない。
  4. コマーシャルの歌が頭に染み付く。
    • 白えびえび♪白えびえび♪みーちのえーきー新湊♪
  5. 同じ射水市内には「川の駅 新湊」という類似品もある。そっちは道の駅ではない。

高岡市[編集 | ソースを編集]

万葉の里 高岡[編集 | ソースを編集]

カラーラーメン
  1. 能越道高岡ICを出た所にある。
    • そのためか、施設内の構造が一般的なサービスエリアのそれと見事なまでに同じである。
      • ごちゃごちゃして狭苦しい土産店と、レストランとフードコートが並んで存在する所までそっくり。
  2. 土産店内にドラえもんコーナーがある。
  3. フードコートの「カラーラーメン」がインパクト大。
    • 「高岡ブラック」(富山市のより薄め)「入善ブラウン」「おやべホワイト」「グリーン」「レッド」「イエロー」に、最近「グレー」(実は黒ゴマ担々麺)と「桃色」が追加!
      • 「桃色」は見た目ビビるが、生姜風味らしいので多分大丈夫・・?
    • 小矢部ホワイト、入善ブラウン、高岡グリーンは元からそういうラーメンがあった。あとは多分全部この道の駅独自開発。
  4. 「万葉の里」という道の駅は他にもあったりする。
  5. 爆盛りグルメが名物になっている。至近に移転してきた巨大観音像への対抗意識かららしい。
    • しかも結構メニューの種類が多い。カツカレーもざるそばもブラックラーメンも盛っている。
      • カレーなどの一部メニューは鍋で出てくる。見た目のインパクトよ。
    • 「観音10段ソフトクリーム」なるロングサイズなソフトクリームもある。ロングソフトが名物だった越中中川駅前の商店が惜しまれつつ閉店して何年か経った頃だったので、隠れた高岡名物の復活として話題になった。

雨晴[編集 | ソースを編集]

  1. 名称を決して裏切らない立地で、雨晴海岸の風景が目の前に広がる。
    • ただ景観を重視した結果相当狭くなり、小型車の駐車可能台数がわずか34台に。国道415号が一車線なのもあるし休日は渋滞が頻発しそう。
      • 氷見方面に用事があるなら国道160号が代替路になるけど、伏木・雨晴方面ならマトモな代替路がないのでなおさら。
  2. 建物は豪華客船を意識した造りで3階建て。3階建ての道の駅って結構珍しいような。
  3. 目の前に義経岩がある。そこから海辺に降りることもできる。
    • 「これぞ雨晴海岸」、という景色が見られる穴場スポット。
    • 国道と海岸の間のわずかな隙間を氷見線が通っている。
  4. 立地上ある程度サイクリング客を想定しているのか、サイクルステーションが併設されている。
  5. 展望デッキは24時間開いているので、デッキから朝日を眺めることもできる。

氷見市[編集 | ソースを編集]

氷見[編集 | ソースを編集]

  1. たぶん富山県で一番栄えてる道の駅。
    • 土日祝日なら220台分ある駐車場が埋まることなんて普通である。
      • この前見たら駐車場が県外ナンバーばっかりでびっくりした。
    • 温泉施設、回転寿司屋、足湯などなど…
  2. 通称「ひみ番屋街」。
    • そっちが有名すぎて「ひみ番屋街」が道の駅名だと思っている人も。
    • 「番屋街」の名でわかる通り、一番押し出されているのはカニやブリをはじめとした海産物。
      • 一応野菜類を販売する産直もあるが、端の方に追いやられていて肩身が狭そう。
      • フードコートに属していない鮮魚店でも海鮮系の惣菜が売られており、食べ歩きも楽しい。十分にお腹を空かせてから来るべし。
        • もちろん氷見名物の氷見うどんも氷見牛も味わえる。食のコンテンツの豊富さは随一。
  3. 昔は「フィッシャーマンズワーフ海鮮館」だった。
    • 移転して今の位置に。その後しばらく海鮮館が廃墟のまま残されているのが印象的だったが、今はどうなっているんだろうか。
      • きれいさっぱり取り壊されて今は漁業文化交流センターに。
  4. 日本海を望めるテラスが設けられており、運(天気)と視力が良ければかの「海越しの立山連峰」が望める。
  5. 新高岡〜和倉温泉を繋ぐ「わくライナー」がここにも寄っていく。

小矢部市[編集 | ソースを編集]

メルヘンおやべ[編集 | ソースを編集]

  1. 駅名に「メルヘン」の文字が入っているけど、道の駅の建物はいわゆるメルヘン建築じゃない。
    • 石動駅前のうどん店が出店しているが、店名が「メルヘン田舎」となんともミスマッチな2語。
  2. 足湯があり、小矢部市の特産でもあるバラが浮かべられている。
  3. この道の駅のすぐ近くにアウトレットができた。ここからでも歩いて行けそう。
  4. カルボナーラソフトなるソフトクリームを販売している。
  5. 隣町の津幡にモロ倶利伽羅峠の戦いにフォーカスした道の駅があるからか、小矢部のアイデンティティの一つである「源平合戦の地」をアピールしてる感はそこまでない。
    • 一応、道の駅外観上部にいるゆるキャラには源平合戦要素(火牛の計)がある。

砺波市[編集 | ソースを編集]

砺波[編集 | ソースを編集]

  1. 場所柄チューリップを推していて、売店の品ぞろえがチューリップメイン。
    • チューリップのほかは地元の農産物があるくらい。
  2. チューリップ四季彩館はじめチューリップ公園が至近にあるが、道の駅の施設ではないらしい。
    • 位置的にはそれなりに客が入りそうな場所にあるが、施設は結構こじんまりとしている。
  3. なぜかレストランとしてステーキハウスが入っている。別に砺波名物とかではない。

庄川[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅井波から信号3つ、右左折各1回で行ける。
    • 直線距離だと2kmくらい。
  2. おかえり珈琲とかいうサテンの珈琲が割りと高評価。
  3. レストランの一番の名物が、なぜかピザ。
    • 庄川あゆの塩辛がのっている。
  4. ここでいう「庄川」は旧庄川町のことなので、自体はちょっと離れている。川に近いのは水記念公園。

南砺市[編集 | ソースを編集]

井波[編集 | ソースを編集]

  1. 木彫りの七福神像がトレードマーク。
    • 井波自体木彫りの街なので、施設名が全体的に木を意識させるような名付けられ方をしている。
  2. 石彫りの犬とかいろいろある。夜中見ると不気味で仕方ない。
  3. 上記の「万葉の里 高岡」の後を追い、デカ盛りグルメに活路を見出し始めたらしい。
    • 何なら共同で商品開発までしており、結果10段もあるソフトクリームが生まれた。観音様モチーフの向こうと違って井波風(風神様の風)を意識しているらしい。
  4. 道の駅庄川とは結構近い。
  5. 徒歩圏内に井波別院瑞泉寺やその門前町があるのはありがたい。
    • 街の外周のバイパス道路的なところに道の駅がある。

利賀[編集 | ソースを編集]

  1. 利賀そばやイワナの塩焼きを売りにしている道の駅…だった。
    • 食堂の運営会社が撤退し、後継も見つからないので長期間休止に。そのうちバイパスができれば誰も通らなくなるだろう、ということでバイパス建設予定地の入口あたりにお引越しした。
      • (まだマシな区間とはいえ)元々酷道として名高い国道471号の、しかも利賀に行く人しか用のなさそうな位置にあったので、どこまで需要があったのかは疑問。通る人にとっては貴重な休憩地だっただろうけど…
    • 建物は今のところ放置されている。トイレは使える模様。
  2. 今は旧利賀村中心部にある市民センターの空きスペースに入っている。
    • 市民センターにトイレと授乳スペースと駐車場を再整備して道の駅ということにした。
    • 一応売店も出ている…というかJAの支店が売店ということにされている。なので土休日はやってない。

福光[編集 | ソースを編集]

  1. なぜか中国っぽい建物があって目を引く。
    • 中国からの輸入品が所狭しとならんでいる。あれ、どこの中国人の物件やねんと思ったら、南砺市の施設らしい。
    • 南砺市福光紹興友好物産館条例」(平成16年11月1日・南砺市条例第207号)とかいう条例でその設置についてわざわざ定めてやっている。
  2. 農産物の直売所がわりと大きめ。
  3. 地元・・・・と言って良いのか微妙だが、南砺市城端の缶地ビールを売っている。
  4. ベーカリーがあってパンの種類が豊富で美味い。
  5. 五箇山堅豆腐はここでも手に入る。
    • 平野で買えるのは、特に雪が降り積もる真冬に山間部に分け入る必要がないのでありがたい。
  6. 実は富山県で統計上の入込客数が一番多い道の駅はここだったりする。
    • 僅差ではあるが、かの道の駅氷見をも上回っている。メディア露出は氷見の方が多い気もするが…?

上平[編集 | ソースを編集]

  1. 上平ささら館というのが正式名称だと思われている。
  2. 道の駅というよりは古いドライブインに近い。
    • 蕎麦とイワナ握り寿司が名物。
      • 特にイワナの握り寿司は強く推しているようで、提供する店の名前がダイレクトに「いわな」。
  3. 合掌造りの国指定重要文化財の岩瀬家までなら歩いてすぐ(300mくらい)。

たいら[編集 | ソースを編集]

  1. 五箇山にある道の駅らしく、合掌造りの建物がある。
    • 和紙体験館。
  2. 愛称は五箇山和紙の里
    • ということでとにかく和紙を推している。珍しい和紙製品の展示もやっている。
  3. 旧自治体名の漢字そのままのシンプルなネーミングが多い南砺市の道の駅の中では、比較的変化球なネーミングをした駅。と言っても(旧)村名をひらがなにしただけではあるけど。

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