富山の鉄道

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  1. JRもうだめぽ。
    • 駅前の商店街も・・・
    • 新幹線開通後は北陸本線が三セク化されるとの噂も。
      • 北陸本線だけではなく周りの枝線も3セク化されるとか。もしそうなったら富山県から(新幹線以外の)JR路線が完全消滅なんてこともありえるかもしれない。
        • 枝線は存続が決まりました。
      • しかし、それでも利用しやすい鉄道を残そうと、官民挙げて国やJRと活性化策を交渉している。なんと、新駅設置や増発の計画もあるとか。しかも、県はそれにOKサインを出した。
        • 富山県や市はコンパクトシティを目指しており、富山ライトレールや富山地鉄環状線のように鉄道・軌道整備にも積極的であるのが一因。
      • これにより、富山は46都道府県で唯一「JR幹線なし」となる。
        • それと同時に鉄道のない沖縄県を別にすると全国で最も「青春18きっぷ」が使えない都道府県になってしまった…。
          • 18きっぷが使えるのは高山本線・氷見線・城端線とあいの風とやま鉄道の高岡~富山のみのため。
  2. 皆、車を持っているため、電車を使うのはほとんどが通学の高校生と、ジジババ。
    • 高岡駅や富山駅周辺までの通勤にも使われる。
    • お年寄りの行き先は、ほとんどが病院。
    • 北陸本線の3セク化で運賃が上がったり運転系統が分断されたりするので、ますますクルマ社会化に拍車をかけるかも。
  3. 便数が年々減ってゆく・・・
  4. JRより3セクの路面電車の方が使い勝手が良い。
  5. JR電車を「汽車」という。
    • 氷見線と城端線はパンタグラフが無くディーゼル車両であるため、一部地域では正しい。
      • 正確には気動車。
    • ちなみに、「電車」とは路面電車のこと。
    • 東部の富山地方鉄道の鉄道線も地元住民から「電車」と呼ばれ、「汽車」と区別される。
      • 地方鉄道の方が先に電化されたため。「「電車」の方が早くて便利だったがんに・・・」とよくばあさんが言うとった。
  6. 2006年にJR富山港線が路面電車になった。
  7. LRT、ライトレールとなった。ほとんどの区間が路面を走っていないのは秘密でもなんでもない
    • ライトレールよりも現在の路面電車の路線の拡充の方が効果がありそうな気がする。
    • そもそも「LRT」は路面電車でなければいけないという事はない。ヨーロッパから見れば、東京の東急池上線みたいなどう見てもいわゆる「電車」にしか見えない路線もLRTに分類されるらしい。
      • 日本の私鉄路線の中にはLRT扱いでもおかしくない路線は多々ある(世田谷線以外にも静鉄とか叡山電鉄とか)。
        • 流石に叡電は急勾配あるからLRTじゃキツイだろうけど。
          • 海外のLRTには箱根登山鉄道を凌ぐ「10%」(100‰)の勾配を持つ路線もある。
          • 京阪大津線「ウチみたいのも海外じゃLRTにされとるで~」
  8. 立山連峰は雷鳥で有名だが、大阪発の特急「雷鳥」は全て金沢止まりで富山行きは全て特急「サンダーバード」。
    • 全て金沢止まりとなってしまった特急「雷鳥」の廃止は、当分の間、延期となりました。
      • 485系全廃と同時にサンダーバードに統合されたが、北陸新幹線開業で結局全部金沢発着に。いずれは福井か?
    • 雷鳥を英訳すると「ptarmigan」「snow grouse」。決して「thunderbird」ではない。
  9. 氷見線と城端線ははっとりくんのイラストが描かれている。
    • ブリも。
      • 立山連峰も。
    • イラストは、短い間隔でループしている。
    • 最近は沿線の4自治体(氷見・高岡・砺波・南砺)の名所とかのイラスト入りの車両をよく見かける。
  10. 他県から来る人に路面電車を珍しがられる。
    • 黄矢印信号とか。
  11. 北陸本線が遅れると城端線・氷見線は待ってくれるが、城端線・氷見線が遅れても北陸本線は待ってくれない。
    • 本線は一本遅れるとすべてのダイヤに影響するため。逆に言うとローカル線は遅れてもあまり差し支えない。
      • 糸魚川とか泊で何かあると富山→高岡がよく打ち切られ、城端・氷見線乗換予定の利用者が涙目になる。
        • 逆に高岡小杉付近で何かあると富山→黒部・泊間が打ち切られたりする。
  12. お年寄りに席を譲るほどお年寄りが乗ってない
    • お年寄りに席を譲るような若者はもっと乗っていない
    • 駅は階段地獄で(エレベーターすらない)お年寄りが乗ってない
      • 地鉄は構内踏切だらけでバリアフリー
  13. 北陸新幹線を整備中。
  14. 意外にも新潟の方に行かないと車窓から海は見えない。山が見える。
    • 海が見えるのは越中宮崎付近だけだね。
      • 早月川鉄橋から海が見える。
    • 富山で海が見える鉄道と言ったら氷見線(雨晴海岸)。
  15. クルマ社会と言われている割には路面電車が健闘している。その点岐阜とは対照的。
    • 車を持ってない高齢者や学生が多いため。料金も割と安いので利用者は結構いる。
      • 岐阜だって学生も高齢者も多い。
      • 岐阜は行政・警察が昭和中期からずっと廃止論を唱えてて最後まで変わらなかったから。
    • クルマ社会の根源である東海地方の豊橋市豊橋鉄道)も健闘している。富山で新線が出来るまではこちらが最後の路面電車新線だった。
      • 地元の理解も同様。結果として柳ヶ瀬衰退に拍車を掛けたのだけど……(名鉄軌道線はそれこそLRTになれる要素が多々あった)
    • 富山県自体公共交通の施策を好む方だと思う。
  16. 自動改札がほとんどゼロ。隣の金沢にはあるが、富山県は富山、高岡、魚津などの主要駅でも自動改札がない。
    • 未だに人力で切符を切る改札が数多く残っている。自動改札ばかりの都会と比べるとなんとなく温かみを感じる。
    • 簡易ic改札ならいっぱいある。
  17. 何気に全市町村に鉄道駅がある。
    • 都道府県中唯一らしい。
  18. 路面電車にトロッコ、トロリーバスと風変わりな鉄道が多い。
    • トロリーバスに至っては日本唯一。
  19. 荒天の際は高山線が真っ先に止まる。次いで氷見線・城端線、あいの風の順に運行を取りやめているイメージ。地鉄は意地でも止まらない。
    • いつぞやの豪雨の際はさすがに地鉄も止まった…のだが理由が雨量じゃなくて倒木だった。
    • 路面電車である万葉線が止まっているのに地鉄が動いていることも。
  20. 富山の山奥の秘境に、小口川軌道という幻の現役ナローゲージがあるという。

万葉線[編集 | ソースを編集]

  1. 「○○電鉄万葉線」ではなく、会社名自体が「万葉線株式会社」。
    • 加越能鉄道時代の時点で万葉線というニックネームが定着していた。
    • 由来は大伴家持。
  2. 旧加越能鉄道の軌道部分を第三セクター化。
    • 路面区間の「高岡軌道線」と専用区間の「新湊港線」の2線区だが、運行は加越能時代から完全に一体化している。線区の境界駅は六渡寺。
      • 実際には六渡寺より1つ高岡寄りの中伏木ら辺から専用路線になっているように見える。
      • 米島口~能町口間も道路から外れて専用路線になっている。乗っているとやはり、路面区間よりもこちらの方が本来のステージという感じがする。
  3. 日中は15分おき運転を実現。ローカル線活性化の第一段階はとりあえずクリアか?
    • こういった努力もあり、利用者はだいぶ増えたらしい。
  4. 2004年から新型車アイトラム登場。
    • けっこう初期故障が多かった。
    • 運賃箱・両替機が故障して降ろされたり(実体験有)、新車によくあることではあるが・・・。
  5. 庄川橋梁を渡るときはスリル満点。超お薦め。(できればアイトラムではなく従来車で)
    • 撮影スポットとしてもよい。
  6. 土曜・休日の車内放送は射水市(新湊市)出身の落語家・立川志の輔師匠の声
    • 路面電車の種類によってはガタンゴトンの音で聞こえにくかったりする。
  7. 期間限定(2012年9月8日から1年間の予定)ですが、ドラえもん電車も存在します
    • 期間限定といいながらどんどん期間を延長している。(2016年2月現在まだ運行している。)
      • 2022年現在もまだ運行中。
  8. ICOCAを導入するそうだ。
  9. 昔は富山地方鉄道の射水線と繋がっていた。
    • 富山新港の建設で分断された。
      • そしてあえなく廃線された。
  10. 2000年代に入っても、車内の両替機が運転士の操作で両替ができる手動式の車両もあった。
  11. 一部の停留所は道路にペイントを施しただけであり、仕切りも何もないのでめちゃくちゃ怖い。
    • 最近は安全島を作れるところには作っているが、狭い道の電停に関しては..。
  12. 金曜日にシンデレラトレインとして、深夜に1往復走らせている。
    • 沿線に居酒屋が多いのでそれなりに好評。
  13. 少し歩くが新湊の観光地海王丸パークやきっときと市場にいける。
  14. 高岡駅の改築で直接駅の中に乗り入れるようになった。
    • 直進ではなく微妙に曲がって中に入る。
  15. 吉久あたりは、ただの住宅地に路面電車が走っているような風景だ。
  16. 単線区間が多い上に風景のレパートリーがバイパス道路やら狭隘区間やら工場地帯やら港湾地域やら路面電車としては珍しいところが多く意外と見どころは沢山。
  17. アイトラムの印象が強すぎるせいで、旧型車両もまだ5台程走っているということを知らない人も多い気がする。
停留所

高岡駅前 - 末広町(サンテンコーポレーション 末広町) - 片原町(山町筋入口) - 坂下町(高岡大仏口) - 急患医療センター前(古城公園西口) - 広小路 - 志貴野中学校前(高岡市役所前) - 市民病院前 - 江尻 - 旭ヶ丘(ひだまりの湯 旭ヶ丘) - 荻布(ゼオン 荻布) - 新能町 - 米島口(アルビス米島店前) - 能町口(サニーライブグループ 能町口) - 新吉久(TEKリサイクルセンター 新吉久) - 吉久 - 中伏木 - 六渡寺(牧田組本社 六渡寺) - 庄川口 - 西新湊 - 新町口 - 中新湊 - 東新湊 - 海王丸 - 越ノ潟

黒部峡谷鉄道[編集 | ソースを編集]

  1. 元祖・トロッコ電車といったらこれ。
  2. 地元民にも全国的にも、富山県の鉄道であるという認識があまりない。
  3. 旅行ファンにはあまりにも有名だが、なぜか鉄道ファンの間では意外と話題にならない。
    • 今日(2013/8/27)まで、ここにこの項目がなかったことが、それを物語っている。
    • 鉄ヲタは、こういう端から観光客向けアトラクションとしてやっているような鉄道には見向きしない傾向がある(嵯峨野観光鉄道なんかも同様)
      • そういえば、2015/8/11現在、京都の交通#鉄道ページにも嵯峨野観光鉄道は載っていない。改めて愕然とした。
      • 立山#黒部峡谷の噂では、鉄ヲタの聖地になっている。どっちやねん!
      • 嵯峨野や門司港レトロとは異なり、こちらは未だ産業鉄道としての役割も強く貨物列車等も走る。だから鉄道ファンでもそっち系の注目を集めることはある。
  4. 元々は、関西電力の専用軌道であり、人間はついでに乗せるだけ。命の保証はしなかった。
  5. 途中駅では、黒薙駅、鐘釣駅を除き、一般客は途中下車できない。海芝浦駅や竜飛海底駅と同じ。
    • それどころか、乗換えなどのためにホームに降りて待つこともできない。鉄ちゃん(特に降り鉄)にとっては海芝浦より扱いにくい。
      • 横見浩彦氏のように日本全国の全駅に降りたことがある鉄道ファンでも、この路線の全駅を完全踏破した人はおそらく一人もいないと思われる。
    • 一時的に猫又でも降りる事ができた事もある。
    • 春先の運行開始直後は欅平まで除雪が完了していないので、笹平または猫又までの折り返しダイヤが組まれる。しかし、両駅とも下車できず乗ったまま折り返す。
      • 笹平駅ではトイレ利用のためにホームに降りれるが、猫又駅ではそれもできない。猫又駅は黒部第3発電所に隣接しているので、不特定の乗客による不測の事態を恐れているらしい。
    • 白状すると、昔、黒薙駅から笹平まで歩いて、笹平駅から乗車したことがある。車掌は何も言わなかった。
      • そういう客が多かったためか、今は黒薙駅に駅員が常駐して、線路上に出る人がいないか見張ってるらしい。
  6. 車内放送は地元の有名人・室井滋。
  7. 観光客は欅平までしか行けないが、レールは黒四発電所まで続いている。
    • 発電所見学のツアーに申し込めば、乗ることができる。但し人気のツアーで抽選になる。
    • 途中にある「高熱隧道」は有名である。同じ黒部ルートの関電トンネルが、破砕帯の低温の出水に苦しめられたのとは真逆の地獄だったという。
    • 欅平のすぐ先に客車をそのまま運べるエレベーターがあるんだっけ?
  8. オープン型の普通客車は、まさに吹きっさらしである。晴天に恵まれればこれほど快適な車両もないが、悪天候だと悲惨である。
    • 逆に窓付きの特別車両だと雨が降っても平気だが、トロッコらしくないので今一興ざめである。
  9. 資材運搬用列車は関西電力関係者専用で、当然乗ることはできないが、黒薙駅からの帰りに乗る場合に限り、便宜的に乗せてもらえることもある。
  10. 車両の保有台数は、中小私鉄ではダントツの一位である。
  11. 宇奈月駅で富山地方鉄道と連絡するが、ナローゲージなので相互乗入れはできない。
  12. ここの機関車・客車の色は実は関西電力の社用車の色と同じである(リラックス車など一部を除く)。
  13. 愛媛県松山市の無人島でのトロッコ線路敷設に協力した。
  14. 略称は「黒鉄」。もちろん「こくてつ」ではない。「くろてつ」と読む。
    • もちろん、「くろがね」でもない。
  15. 部分開通時の僅かな期間のみ、普段は乗降できない笹平駅で乗降できる。
    • 特に観光地はないが、売店はちゃんと用意されている。
  16. 終点欅平駅から、水平歩道や下ノ廊下を通って阿曽原温泉や黒部ダムに行く人もいるが、その道はスリルがあるなんてもんじゃなく怖い。

宇奈月 - (柳橋) - (森石) - 黒薙 - (笹平) - (出平) - (猫又) - 鐘釣 - (木屋平) - 欅平

  • ()は一般の乗客は乗降不可。