富山地方鉄道/路線別

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路線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 富山-稲荷町間は3路線の重複区間なので、電車がめっちゃくる。
    • 毎時8本来る時間もある。
  2. 常願寺川の橋がやたら多い。
    • 立山駅行きに乗ると本線1回立山線2回で計3回、同じ川を渡ることに。
      • 立山駅近くの橋って真川じゃなかったっけ?
        • 国土地理院地図だと常願寺川。ただ地図によって表記が違ったりする。
    • 全路線に常願寺川を渡る橋がある。
  3. 蛇行線路が多すぎるが、直線区間は結構飛ばす。
    • 最高時速95kmだが、どうせなら時速100kmに上げた方がキリがいいのになと思う。
  4. 総延長は100キロを越える。沿線が田園地帯ばっかりの割には頑張っている。
    • その路線長の1割にも満たない軌道線がそのネットワークを支えている。
    • 環状線開業で100キロ突破。
  5. 鉄道線沿線のほとんどが農村か山村。
  6. 485系や681系、はては名鉄のキハ8000系までが乗り入れていた時期がある。
    • 1999年に廃止。富山~黒部ではJR西が並行路線なのに、魚津や滑川ではなく電鉄富山から乗り入れをしていた。
      • 魚津でもかつて貨物のやりとりしていたから連絡線があったんで、ここから乗り入れればよかったと思うんだけどなあ(東武の栗橋みたいに)
    • 名鉄のキハ8000系は、社線内でアルバイト運用もこなしていたらしい。

本線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 電鉄富山駅〜宇奈月温泉駅までの53.3キロ
    • 結構長いので普通列車で100分くらいかかる。
    • 特急でも73分かかる。
  2. 西滑川駅〜新魚津までは北陸本線と並走する。
    • 並走区間の駅のうち中滑川駅や電鉄魚津駅は駅ビルだったが衰退しどちらも取り壊された。
  3. 電鉄富山〜寺田間は毎時4本だが、電鉄富山駅から遠くなってくるに連れてだんだん本数が減っていく。
    • 上市を超えると、日中毎時1本のみの駅ばかりに(しかも間隔がバラバラ)。並行してとやま鉄道があるのでもう見限った感もある。
    • 新幹線開通後、電鉄黒部から宇奈月温泉という末端区間だけ本数が増えるという不思議な構図が生まれた。
  4. 経営統合時にバラバラだった路線をツギハギしてできた路線。
    • なので路線形はあまり良くないかもしれない。
      • 富山~滑川・魚津・黒部ではこのせいもあってか時間差がかなりあり辛い。
    • 木造駅舎の作りも黒部区間(旧黒部鉄道)とその他で結構違ったりする。
  5. 上市駅は平地のスイッチバック駅で、方向転換する。
  6. 愛本駅〜宇奈月温泉駅は割と山岳地帯。
    • 宇奈月温泉駅より山奥は黒部峡谷鉄道とバトンタッチ。
      • ただしその山奥の路線の方が遥かに利用者が多いという。
    • この辺りからトンネルが増えてくる。
  7. 電鉄富山〜稲荷町駅のみ複線区間。
  8. 並走区間は滑川市区間は北陸本線より山側を走るが、魚津市では海側を走る。
    • 越中中村-西魚津間で左右が入れ替わる。
  9. 電鉄魚津駅は日本海側初という高架駅。
    • 駅ビルは取り壊され、シンプルなバリアフリー高架駅舎になった。
  10. 新魚津-経田間に地鉄では珍しいロングレールがあったりする。
  11. 並走区間であいの風と地鉄の両方の車両を同時に撮るのは難しい(どちらも毎時1、2本なので)
  12. 上市駅や中滑川駅、電鉄黒部駅で折り返す運行がある他、舌山駅で折り返すというトリッキーな運行がある。
    • 新黒部駅が棒線駅なのでつぎの駅で折り返したものと思われる。
  13. 滑川市に入ると、「国鉄」魚津駅から徒歩5分というサンプラザの広告が増える。
    • 黒部市宇奈月町にまで広告がある。
  14. 電鉄富山方面から常願寺川を超えると一気に田舎になる。
  15. カーブが多いが、直線区間だとかなり飛ばす。
    • とはいえ95キロ。あいの風鉄道並行区間において、向こうは110キロ。
    • またレールも短尺レールでありよく揺れる。ロング化された旧国鉄線と比べてはいけない。必死に走ってる感がある。
    • とやま鉄道との接続駅であり、向こうではそれなりに大きいはずの滑川を特急が通過するのはなかなか見ものだ。富山地鉄の滑川駅は小駅。
  16. 富山地鉄で最も利用者が少ないと思われる、越中中村駅はあいの風鉄道との並行区間にあり。
    • 田園地帯に単式ホームと待合所だけがぽつんとある光景。周囲に住宅などが無いわけではないが、とやま鉄道の東滑川駅も近くにあり忘れられた駅の感じが漂っている。

不二越・上滝線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 二路線合わせて15.7kmの路線。
  2. 稲荷町〜南富山が不二越線。南富山〜岩峅寺が上滝線。
    • 南富山駅で折り返す電車はなく、実質連結して運用されている。
  3. 不二越線は地鉄の路線では最古参にあたる。
  4. 電鉄富山〜南富山は市電より運賃が高くなる。
    • 市内線は均一運賃だけど、鉄道線は地方ありがちの高額運賃故に…
    • なお鉄道線の方が速いのは言うまでもない。
  5. 昔はこちらの路線が立山線として特急など運用などしていた。
  6. 路線名の由来になっている割には地味すぎる駅、上滝駅。
    • かつては立山登山や砂防工事の拠点で盛り上がってたらしいが...。
  7. 昔は沿線に大川寺遊園があった。
    • 跡地は活用されず、廃墟になっている。
  8. 地鉄の鉄道路線で唯一優等列車がない。
  9. 上滝線は風情のある駅が多いが、他の路線とは木造駅舎の造りが結構違っている。
    • 他の路線の凝った木造駅舎と比べるとシンプルな作り。
  10. かつては南富山駅から笹津線が分かれていた。
    • また、不二越駅まで市電が来ていた。
  11. 大晦日に臨時電車が走る。
  12. 小杉駅以北はほぼ田園。
    • 上滝駅辺りは一応、町中。
  13. 大川寺駅はスノーシェッドの中という凄い位置に駅がある。
  14. 月岡駅がRAILWAYS2の映画のラストシーンに使われた。
    • 駅前に家が全くないので立山連峰がよく見える。
  15. 開発駅は何故か3線もあった。
    • 今は1線になり交換駅ですらなくなった。
    • 貨物駅として使われていたというがイマイチはっきりしない。

立山線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 寺田駅〜立山駅の24.2km
  2. 横江駅より奥はよく線路引いたなと思うくらい山奥。
    • ダム開発と兼ねていたらしい。
  3. 元々芦峅寺を通って現立山駅の辺りまで行く予定だったが、有峰ダムの資材輸送の為に変更。
  4. 終点立山駅で立山黒部アルペンルートと連絡。
  5. 千垣鉄橋は結構高い桁橋でスリル満点。
    • 立山線屈指の撮影スポットでもある。
  6. 有峰口駅から折立登山口へのバスが出ており、薬師岳や雲ノ平、高天原温泉などに行くことが出来る。
    • 歩いて行ける距離で亀谷温泉もある。
  7. 冬と夏場でダイヤが著しく変わる。
  8. ここの岩峅寺駅と有峰口駅は地鉄の中でも屈指の木造駅舎。
    • 他にも榎町駅、下段駅、釜ヶ淵駅、横江駅、千垣駅と木造駅舎が色々。
  9. かつては五百石線と名乗っており、上滝線が立山線を名乗っていた。
    • こちらの方が高規格で速度が出るのでルートを変更したらしい。
  10. 榎町駅〜岩峅寺駅あたりでは車窓から散居村が見えたりする。
    • 天候が良いと立山連峰が背後に見えてとても綺麗。
  11. 常願寺川を2回も渡る。
    • 電鉄富山駅から乗ると3回渡る。
  12. 終点立山駅に行かず、岩峅寺駅で折り返す運行がある。
    • 不二越上滝線の運行と立山線のそれとで終点が被りややこしい。前者は南富山経由、後者な寺田経由と表示?される。
  13. 立山町の市街地があるのは五百石駅。
    • そこから立山駅までは中々遠く、また立山登山口の室堂駅へはさらに遠い。
  14. 本宮駅〜立山駅までは落石が多く、線路上に落石があると運転手が降りて自力でどかす。
  15. 681系が立山線では能力不足だったらしく、地鉄とJRの直通廃止の一因となったとか。
本線

電鉄富山 - 稲荷町 - 新庄田中 - 東新庄 - 越中荏原 - 越中三郷 - 越中舟橋 - 寺田 - 越中泉 - 相ノ木 - 新相ノ木 - 上市 - 新宮川 - 中加積 - 西加積 - 西滑川 - 中滑川 - 滑川 - 浜加積 - 早月加積 - 越中中村 - 西魚津 - 電鉄魚津 - 新魚津 - 経田 - 電鉄石田 - 電鉄黒部 - 東三日市 - 荻生 - 長屋 - 新黒部 - 舌山 - 若栗 - 栃屋 - 浦山 - 下立口 - 下立 - 愛本 - 内山 - 音沢 - 宇奈月温泉

不二越線・上滝線

稲荷町 - 栄町 - 不二越 - 大泉 - 南富山 - 朝菜町 - 上堀 - 小杉 - 布市 - 開発 - 月岡 - 大庄 - 上滝 - 大川寺 - 岩峅寺(いわくらじ)

立山線

寺田 - 稚子塚 - 田添 - 五百石 - 榎町 - 下段 - 釜ヶ淵 - 沢中山 - 岩峅寺 - 横江 - 千垣 - 有峰口 - 本宮 - 立山

市内軌道線の噂[編集 | ソースを編集]

サントラム(電鉄富山駅・エスタ前停留所にて)
  1. 富山ライトレールと市内電車線がつながれば、再び総延長100㎞を突破するらしい。
    • 環状線開通でもう突破した。
  2. 新線が開通したが、「富山都心線」のネーミングはどうかと思う。
    • セントラムの黒い車両はちょっと怖い。
      • 期間限定でラッピングされている時は怖くない。モノトーンカラーにしたのはこういうことか、と思った。
    • セントラム同士ですれ違わないと思ったら反時計回りしかないのね。
  3. サントラムとセントラムがまぎらわしい。
    • しかも両方環状線を走る。サントラムは本線でも見るけど。
  4. レトロ電車なるそれっぽい雰囲気の車両がある。
  5. 新幹線開業の工事とライトレールの直通の関係で富山駅に直接入ることになった。
    • しかしそのせいで、環状線が環状運転じゃなくなってしまったがな。
  6. 地鉄の稼ぎ頭だけに新車をちゃんと多く入れている。
  7. 路面電車の車庫は南富山駅にあるが、イベントの時などは稲荷町駅の車庫まで運ばれる。
  8. 環状線は一方通行という変わった運行をする。
  9. 富山大橋は立山連峰と路面電車が同時に移るので撮影スポットになっている。
    • 富山大橋は新築されて、随分でかくなった。
  10. 南富山駅行きは、西町を超えると一気にビルが減り、住宅街っぽくなる。
    • 西町以南はかつての商店らしき家が多くて悲しい。
  11. 軌道上を塞ぐ車が滅多にいないので運行が快適。
  12. 電停を新築して屋根をつけるのが進行中。
  13. チンチン電車の発車メロディはメヌエット。
  14. ここの車両は馬力で形式を付けていない。
  15. 最近Suicaはじめ全国交通系ICカードが使えるようになった。
    • ecomyca・passcaを使うかその他を使うかで微妙に運賃が異なる。カードをタッチする場所も違うのでちょっと面倒くさい。

系統別[編集 | ソースを編集]

1系統

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富山駅~南富山駅

  1. 地鉄不二越線とほぼ起終点が同じ。
    • 運賃はこちらのほうが安いが、所要時間は2倍くらい。
    • 気分によって乗る路線を変えれる。なんか都会っぽい。
  2. 西町など商業中心地を通るので利用者が多い。
  3. 大学前方面や環状線と比べて屋根なしが多い。
  4. 堀川小泉駅は歩道橋でしか電停に行けない。
    • 大学前駅もそうだったが、つい最近押しボタンに転換し廃橋された。
    • 多くの人は歩道橋を使わず横断する。

2系統

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地鉄ビル前停留所を曲がる7000形

南富山駅~富山大学前

  1. 富山駅〜南富山駅間も走り、この区間の5分に一本以上という高頻度運転を実現。
  2. 大学前電停での乗り降りが圧倒的に多い。
    • 大学生の他、西富山駅からやや遠い所に住む五福地区の人も利用。
  3. 富山〜大学前でな何故か諏訪川原駅のみ屋根なし。
    • 実際、全電停で一番利用が少ないらしい。
  4. 富山大橋辺りはつい最近複線化された。
    • ついでに安野屋電停は少し東遷。

3系統(環状線)

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環状線運用に就くセントラム

富山駅→丸の内→グランドプラザ前→中町(西町北)→富山駅

  1. 片方向のみの運転。
  2. 1周ごとに富山駅電停でスイッチバック?する。
    • 富山駅に吸い込まれるような形に。
  3. グランドプラザ前で結構長時間止まる。
  4. 富山城とセットで撮影できるのはここ。
  5. 車両はほぼ常にセントラムを使っている。
    • たまにサントラムも使うが、意地でもチンチン電車は使わない。
    • 黒色の車両がダースベイダー的で人気。
    • 富山港線の直通開始でセントラム専属ではなくなった。

停留場[編集 | ソースを編集]

  • 1系統…南富山駅前 - 大町 - 堀川小泉 - 小泉町 - 西中野 - 広貫堂前 - 上本町 - 西町 - 中町(西町北) - 荒町 - 桜橋 - 電気ビル前 - 地鉄ビル前 - 電鉄富山駅・エスタ前 - 富山駅
  • 2系統…南富山駅前 -(1系統に同じ)- 富山駅 - 新富町 - 県庁前 - 丸の内 - 諏訪川原 - 安野屋 - トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町) - 富山大学前
  • 3系統(環状線)…富山駅 →(2系統に同じ)→ 丸の内 → 国際会議場前 → 大手モール → グランドプラザ前 → 中町(西町北) →(1・2系統に同じ)→ 富山駅
  • 4系統…岩瀬浜 -(富山港線)- 富山駅 - (1系統に同じ) - 南富山駅前
  • 5系統…岩瀬浜 -(富山港線)- 富山駅 - (2系統に同じ) - 富山大学前
  • 6系統…岩瀬浜 →(富山港線)→ 富山駅 →(3系統に同じ)→ 富山駅 →(富山港線)→岩瀬浜

富山港線(旧富山ライトレール)[編集 | ソースを編集]

富山駅北電停にて
  1. 初日は乗るまで45分待ち。遊園地のアトラクションじゃねーっつーの!
    • 銀座線が初めて開業したときもたしか2時間待ちだった気が(昭和2年)
  2. 正直岩瀬方面の住民と一部の鉄道マニア以外にはありがたみはない。
    • その「ありがたみ」が分かるようになれば、晴れて都会の人間の仲間入り。セントラムや地鉄の軌道線に乗り入れるようになることだし、いずれは利便性が実感できるようになる。
  3. 脱車社会に向けたモデルケースと言うが、悪く言えばただの実験台。
    • 東京や大阪といった公共交通機関が発達したエリアの人が住むにはいいんじゃないかな?(by都民)
  4. 将来的には市内電車との直通が計画されている。
    • 一応2014年直通開始予定。
      • 富山駅の高架完成まで持ち越しになる模様。
        • 2020年に直通開始の模様。
    • 街づくりも変貌を見せていくことだろう。先駆者としての気概を見せよ富山市。
  5. 赤い車両が人気らしい。
    • 富山の女子高生の間では、赤い車両を見ると、恋が叶うという噂がある
      • おれ毎日見てる~(by長野市民)
        • 俺は時々(by七尾線利用者)
          • 井の頭線よろしくの色のバリエーションですな・・・。(by都民)
            • 憂鬱になる・・・。(by御堂筋線利用者)
    • 実は走っている車両1台1台の色が違うので、確率論的には微妙だったりする。
  6. 全国的に有名だと信じ込んでいる人が本当にいる。
    • 美術と社会の教科書に載ってるのは見たことある。
  7. 富山競輪開催日は、一目でそれとわかる客が多数乗ってくる。
  8. 永楽町付近でよく車との接触事故が起きる。
  9. トミーテックとKATOがまさかのNゲージ競作。楽しみ楽しみ
    • そのせいかどうか知らないが、これも当然ついてきて、まさかのラッピングまで実施(電車ごっこ風で、思った以上に派手)。
  10. なんと首都圏の某私鉄でここの一日乗車券が購入できる。でも関東からのお客さん、どれだけ利用しているのだろうか?
  11. 駅名標のデザインが京阪と似てる。
  12. これのおかげで、インテックと大阪屋ショップが何かを知った鉄道マニアも多数いるはず。
  13. もともと国鉄→JRの路線だった。
    • さらに昔は本当に富山地方鉄道の路線だった。
  14. JR時代は交直流電車や気動車が使われていたが、国鉄時代は北陸唯一の直流電化路線として旧型国電が運行していた。
    • 仙石線可部線などと並んで72系電車が末期まで走った路線である。
      • 鶴見線もそう。いずれも私鉄の買収路線という共通点が。
    • 私鉄の国有化路線で交流電化の中の直流電化飛び地になったという点、仙石線に通じるところが多かった。
    • 元は富岩鉄道で、戦時統合で富山地方鉄道富岩線になっていたところを国有化したものだが、富山ライトレールへの移管後、地鉄市内線との直通運転をきっかけに富山地鉄の運営に戻る可能性が出てきた。
      • 結局2020年に経営統合されることになった。
        • 戦時中に買収された路線が初めて元の持ち主に返って来ることに。
        • てか、統合しないと運賃の高い鉄道会社になっちまうしなー。
      • ちなみに富岩鉄道の合併自体は戦時統合とは関係ない。富山地方鉄道の成立は1943年だが、富岩鉄道の合併は前身の富山電気鉄道であった1941年。そもそも1937年時点で富岩鉄道は富山電気鉄道の支配下にあったりする。
  15. 蓮町の住友運河に貨物線跡の廃橋がある。
  16. かつては北陸本線の富山貨物駅と富山港線の城川原駅が線路で結ばれていた(しかも複線)。
    • 廃線跡は道路になり、道沿いに医療街などが出来てるらしい。
  17. 富山駅北あたりは線路を緑化している。
    • 地元の人にすら、「線路に雑草が生えてる」と言われるなど余り浸透していない。
  18. 今まで7台で運行していたが、最近シルバー色の新車を入れた。
    • 市電と繋がる時にセントラムの色に馴染むようにするための色の選択らしい。
  19. 専用軌道区間は低床車で60km/h運転するので結構怖い。
駅・停留所

(←市内線)富山駅 - オークスカナルパークホテル富山前 - インテック本社前 - 龍谷富山高校前(永楽町) - 奥田中学校前 - 下奥井 - 粟島(大阪屋ショップ前) - 越中中島 - 城川原 - 犬島新町 - 蓮町(馬場記念公園前) - 萩浦小学校前 - 東岩瀬 - 競輪場前 - 岩瀬浜

オークスカナルパークホテル富山前は岩瀬浜方面のみ停車

JR時代

富山 - 富山口 - 下奥井 - 越中中島 - 城川原 - 蓮町 - 大広田 - 東岩瀬 - 競輪場前(臨) - 岩瀬浜

射水線(廃止)の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 現在でも運行している万葉線の片割れ。
  2. 富山新港の建設により射水線は分断されたのが命取りだったようだ。
  3. 廃止後は富山北口~八ヶ山は地鉄の路線バスの専用道路になった。
主な駅

新富山駅(現・トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)) - 四方 - 新港東口( - 越ノ潟 - 新湊)

かっこ内は万葉線新湊港線として現存