岐阜/飛騨

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飛騨地方の噂[編集 | ソースを編集]


富  山


飛 騨
高  山

郡 上
中津川
飛騨ではどこでもさるぼぼがお待ち構えしています。
  1. 信長の野望で飛騨を選択すると、結構キツい。
    • 姉小路って名前に惹かれて選択すると、斎藤道三か武田信玄か織田信長かに速攻やられちゃう。
    • 北上して神保、畠山相手に足場を固め、できれば上杉と同盟を組んで本願寺と戦い、越前若狭経由で上洛を目指す。本願寺が鉄砲を溜め込んでるとつらいが。
    • 上手く立ち回らないと確かに八方ふさがりになるが、そのくらいつらい方がかえって面白い。
    • 他国と比べ、飛騨の石高・商業値ともに(上限も含め)相当低い。そのため、知行配分・物資の確保ともに相当苦戦を強いられるが、そのくらい…(以下略
    • 上記の悪条件があるため、他の大名と比べ攻略難易度は相当高い。しかし、飛騨の姉小路家で天下統一してはじめて真の信長の野望ファンといえる。
  2. 「東海地方」に違和感。
    • 明治の一時期松本と同じ県だった。
    • 少なくとも日本海に流れる川の流域は「北陸」に分類した方が自然。そういう地域まで「東海地方」というには無理がありすぎ。
  3. 岐阜市より富山市のほうが近い。
    • 富山県になれなかった理由は、明治14年ごろ富山県が石川県の一部だったから。
      • 金沢市」より「岐阜市」のほうが近いため、なれなかったというよりは、ならなかったというほうが近いのでは?もし富山県がそのとき存在していたら飛騨地方は富山県を選択していたはず。明治政府の陰謀だ!!!。
    • 但し下呂市(旧益田郡)は別で、完全に岐阜市・名古屋の方を向いている。もし富山県になっていてもそれは同じだろう。
    • 明治期にあった幻の3府35県への府県配置法律変更案では、このあたりの状況が忠実に反映されている。(福井嶺北・石川・富山・益田郡を除く飛騨は金沢県。益田郡は美濃・愛知・遠江とともに名古屋県。)御参考
      • 岐阜県に編入される際に益田郡最南部の下原村でさえ衝撃を受けているので地元民の意識は飛騨地方。それは現代でも変わらないが他所からの視点では昔から美濃地方とくっつけたがる人がいる。美濃と飛騨で言葉も違うのにね
  4. 日本一登録台数が少ない「飛騨ナンバー」
  5. 赤影参上
  6. 飛騨は税制の特例で、庸調を免除された代わりに徴発された飛騨工が有名。まさに、ものつくり大国・日本の原点はこんなところにもある。
  7. 本当に山だらけ谷だらけで交通手段が限定される地勢である。しかし近年高速道路延伸の恩恵が受けられる見込みがあり飛騨人はちょっぴり嬉しいと思っている。ちなみに交通の難所として名高い安房峠があるが、これもトンネル開通によりほぼ交通要所としての役目を終えた。
    • 何せ「飛騨」の名もその山深さ故の山襞(やまひだ)によるものだし。
  8. 文字通り岐阜県を二分するほどの面積を持ちながら残る自治体は飛騨市・高山市・白川村・下呂市の4市村のみ。平成の大合併の効果があり過ぎた?
    • 当初は飛騨地域全域で「高山市」になろうとする計画さえあった。
      • 「いくらなんでも無茶だろ」と益田郡が最初に離脱。吉城郡は高山に対抗心を燃やす古川・神岡(この両者も両者で仲が悪い)が「飛騨市」となり離脱、残る大野郡と吉城郡南部は「うちは一人でやっていける」と宣言した白川村を残し、高山市に加入。
  9. 飛騨土産といえば「さるぼぼ」。
    • キティのさるぼぼバージョンが存在します。
      • ドラえもんのさるぼぼバージョンも。
    • 高山駅前のファミリーマートにはファミマカラーのさるぼぼが売られています。
    • さる(猿)+ぼぼ(????)
      • 「ぼぼ」は、飛騨弁で「赤ん坊」という意味だそうです。
        • 九州では口にしづらい名前。
          • 赤ん坊が出てくるところだもんね。
          • メス猿の×××と言う意味になるのか?
    • 色や大きさが様々。岐阜県では知らない人はいないだろう…と思っていたら、友人がまったく知らなかった(悲)。
    • 東海北陸道のサービスエリアにあるおみやげで「わるぼぼ」という黒いさるぼぼがあった。
  10. 昔、大人のおもちゃのネーミングに奥”ヒダ”慕情というのがあった。
    • 1981年に大ヒットした飛騨地方を歌ったご当地ソング『奥飛騨慕情』がヒントとなっている。
    • ウチの近所のピンク映画館の看板にも描かれてた。だからそういう映画があるんだろう。
    • ゲイビデオのもあるよ。ただし、ジーちゃん同士の・・・
  11. 「赤かぶ検事」に登場する柊夫妻のしゃべる言葉について結構みんな「あの飛騨弁は変だ。」とよく言うが、実は夫妻ともにもともとは名古屋出身という設定。つまり、あれは名古屋弁であってあくまで飛騨弁ではないという設定なのだ。
  12. この作品の舞台のモデルとなった世界遺産があるらしい
  13. 昔は松本の属地であった。
  14. ルパン三世の記念すべきアニメ第1回の舞台となった。飛騨という名前が出てるだけで、どこの県が舞台だったとしてもおかしくない扱いだが。
  15. 雷鳥。
  16. もともとは「斐太」と表記した。
    • 「白線流し」で知られる高校は斐太高校。
  17. 飛騨国の面積は近江国(滋賀県)と同じくらい。蝦夷地(北海道)を除けば最も人口密度の低い国だった。北海道でも渡島国・後志国・石狩国辺りには人口密度で下回っているかも。
    • 甲斐国(山梨県)を東西反転させた形と少しだけ似てる。
  18. 岐阜県の姓ランキング上位は加藤・伊藤の順であり愛知県尾張や三重県北勢と似ているが、高山市以北は田中・山本が上回る。富山の影響だろう。

主な市の噂[編集 | ソースを編集]

大野郡の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 明治時代、美濃地方にも同名の郡があった。
    • 隣の福井県にもあった(九頭竜湖のある旧和泉村など)
      • 大分県にもあった。そして、どの「大野郡」も名の通り面積が大きかった。美濃の大野郡以外はその国で最大面積の郡。
    • 揖斐郡と本巣地域に跨っていた。
      • 本巣郡と池田郡に真っ二つに引き裂かれて消滅。池田郡とくっついた方は揖斐郡と名乗った。揖斐郡大野町は旧大野郡。
  2. 殆どが高山に呑まれた…。

白川村(白川郷)の噂[編集 | ソースを編集]

白川村