岩手の道の駅

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内陸北部[編集 | ソースを編集]

くずまき高原[編集 | ソースを編集]

  1. JRバス東北の特急バス「白樺号」(盛岡~久慈)の休憩地になっている。
    • 標高600m程の山あいにあるため、季節によっては、始発から乗ったままの格好で降りると気温差に震える羽目になる。

石神の丘[編集 | ソースを編集]

  1. 上記リンクも参照。町立美術館に併設する形で建てられた道の駅。地産キャベツやその関連商品がメインだが、長芋を練りこんだ蕎麦や現地のワイン等もプッシュしている。

沿岸北部[編集 | ソースを編集]

おおの[編集 | ソースを編集]

  1. 広大な「おおのキャンパス」の一部が道の駅になっている。
    • 正直どこまでが道の駅に入るのかわからない。サイトによってはおおのキャンパス全体を道の駅扱いしている所も。
  2. 駐車場そばの農産物直売所はびっくりするほどしょぼい(てか閉店寸前?!)。
    • どうも少し離れた(と言っても徒歩5分程)産業デザインセンターの方へ移転しようとしているっぽい(こっちにも道の駅スタンプがあったので)。
  3. 駐車場近くに赤鶏ラーメンが売りの食事処もあるが15時閉店(OS14:30)と早い。
    • こちらも産業デザインセンターにもレストランがあり、更に奥の宿泊施設にはより本格的なレストランがある。
  4. 地元産の山ぶどうが売り。
    • 山ぶどうのワインもあるが、何故か産直ではなく木工品販売店側で売っている。

くじ[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅としては少々変な所にある。
    • 市街地のまっただ中、しかも国道から少し離れた行き止まりのような所。
  2. 市街地にあるだけに、物産館は複数の店が競うように入居していて充実している。
    • ちょっとした食品スーパーもある。久慈駅からも歩いて行けるレベルだし、乗り鉄の食糧調達にも使える。
  3. 久慈らしく、あまちゃんの展示コーナーがある。
    • ドラマ中の名台詞のパネルを持って写真撮影ができるコーナーも設けられている。

のだ[編集 | ソースを編集]

  1. 村特産の天然塩を使った「塩ソフトクリーム」が人気。
  2. 三陸鉄道の駅が入居している(陸中野田駅)。
    • 鉄道利用客からすると、例の朝ドラに影響されたドライバーの連中がソフトクリーム(上記)をなめながら駅を冷やかしていくのが正直ウザい。

たのはた[編集 | ソースを編集]

  1. 高さ120mの思惟大橋の近くにある。
    • ここの愛称も「思惟の風」。
    • 元々橋のたもとにあったが、三陸道の工事に伴い少し北に移転、元の場所は児童公園になっている。
  2. わかめと地元産の牛乳を推している。
    • 食堂での人気メニューがその両者を使った「わかめたっぷりミルク麺」。
  3. 三陸沿岸道田野畑チェーンベースに隣接している。

たろう[編集 | ソースを編集]

  1. 田老の中心街にあり、三陸鉄道の新田老駅からも徒歩5分程と近い。
    • 元々はもっと山の方にあったが、三陸道の開通など種々の事情により中心部に移転した。
  2. 定番の情報コーナーや産直のほかに個人商店も幾つか含まれている。
  3. スナックコーナーで「真崎焼き」というのを売っている。たこ焼きの蛸の代わりにわかめのクキを入れたもの。
  4. 個人商店である食堂の「どんこ唐揚げ丼」が名物。

みやこ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「シートピアなあど」。
    • 「なあど」はこの辺りの方言で「どうですか?」という意味らしい。シートピア(seatopia)は椅子海+ユートピア。
  2. 宮古湾口の且つ防潮堤より海側にあり、何か起きたときは大変。
  3. 魚市場が隣接しているだけに海産物が充実。レストランのメニューも然り。
  4. 「海の恵みソフト」がある。要は塩味。
  5. マスコットキャラの「うにねこ」が可愛い。

やまびこ館[編集 | ソースを編集]

ドラゴン麺
  1. 106急行の全便がここで休憩する。
    • といっても3分程なのでトイレかスタンプを押す位しかできない。
  2. 「ドラゴン麺」というのが名物。
    • 岩泉町に隣接していることから、そこの名勝:龍泉洞の龍に由来してるのでは?
    • 云わば五目あんかけラーメンだが、大量のラー油等で辛麺に仕上げられている。ドラゴンの由来は辛さで口から炎が出るほどだから、ということらしい。
    • 「小辛」「中辛」「大辛」「激辛」「超激辛」の5種類がある(値段同じ)。初めての人は辛さに自信ある人でも「中辛」から始めた方が無難。(byいきなり大辛を頼んで挫折しかけた人)

区界高原[編集 | ソースを編集]

  • 宮古市(旧川井村) 国道106号
  1. 2021年3月に地域高規格道路「宮古盛岡横断道路」が開通したことで面する国道が脇道化、交通量が激減したため寂れてしまった。
  2. 愛称が「ビーフビレッ区界」だが、上記理由でレストランが閉店し、今は食事メニューに牛肉料理は無い。
  3. 今はレストラン当時のメニューを一部引き継いだフードコートとしょぼい土産店だけ。
    • 地元区界産の蕎麦を売りにしている。そのためか蕎麦の上にカツとじを乗せた「カツそば」という謎メニューがある。
    • 「ダールラーメン」というのがある。辛い料理らしく辛さで汗がダーラダラだから、ということだがのドラゴン麺に対抗した感が・・
    • やはり川井村特産の紫蘇を用いた「しそりんごソフトクリーム」もある。紫蘇の味はアクセント程度でおいしい。
  4. JR区界駅から徒歩5分程と近い(駅からも見える)。

やまだ[編集 | ソースを編集]

  1. わかめソフトクリームを販売している。
    • 漫画・ハチクロにも登場。
    • 味は… いや、言うほどまずくはないよ。

内陸南部[編集 | ソースを編集]

錦秋湖[編集 | ソースを編集]

  1. 湯田ダムの程近く、錦秋湖の湖畔に建つ道の駅。
  2. レストランでは「湯田ダムカレー」が食べられる。

みずさわ[編集 | ソースを編集]

  1. 北上川の河川敷のすぐそばにある小規模な道の駅。
  2. 名物はごまソフトクリーム。うっすらと灰色でしっかりごまの味がする。

平泉[編集 | ソースを編集]

  1. 長らく土地だけ確保され、多客期の臨時駐車場として使用されてきたが、2017年4月にようやく道の駅としてオープン。
    • 敷地は国道4号平泉バイパスに接しているが、バイパスとは高低差があるため、道の駅に入るには一旦県道に入って回り込む必要がある。
  2. 副名称は「黄金(くがね)花咲く理想郷」。スタンプのインクの色が金色だったりと黄金尽くし。
  3. 中尊寺毛越寺を巡回するバスも乗り入れており、ここに車を置いて平泉観光に出かけることも可能。
    • レンタサイクルやレンタルカートの貸出も行っている。
  4. 道の駅の建物は上から見ると駐車場側を底辺とした三角形になっており、建物自体は案外小さい。

厳美渓[編集 | ソースを編集]

  1. 景勝地として有名な厳美渓の近くにある。厳美渓までは徒歩5分ほど。
    • 道の駅の近くで分岐する県道に入れば達谷窟を経由して平泉までショートカットできる。
  2. レストランではもち料理を猛プッシュ。
  3. 一関市博物館が隣に並んでいる。
    • 道の駅の駐車場の混雑時は博物館の駐車場へ誘導される。

かわさき[編集 | ソースを編集]

  1. 北上大橋のすぐそばにある。旧川崎村の中心部に近く周辺に店が多い。
  2. 「川の灯(あかり)」という副名称が付いてるが、これは毎年お盆の時期に付近で開催される花火大会にちなんだもの。
  3. 産直がお弁当や総菜、スイーツなどがやたら充実している。もはや食品スーパー。
    • うに飯、ホルモンうどん、ナポリタンやチヂミなどが売っており、しかも1つ¥300ほどと安い。
    • 一関だけに、もちや団子の類も豊富。
  4. 食事処は15:00閉店と早い。産直入って弁当買えということか。

むろね[編集 | ソースを編集]

  1. 2018年4月に国道284号室根バイパスとともにオープン。
  2. 室根バイパスは旧室根村中心部の狭隘区間を回避するために山側を通した道路のため、道の駅周辺には何も無い。
  3. 副名称は「霊峰 室根山」。その名の通り、道の駅の正面から室根山を眺めることができる。
  4. 銘柄鶏「奥州いわいどり」の生産会社オヤマの地元であり、オヤマ直営の唐揚げ店「からあげ家」が大人気で行列ができる。
  5. 半ば道の駅のマスコットとして扱われているゆるキャラ「みこシスターズ」は、元々は室根山にある室根神社の大祭のPRキャラクターである
    • 「ミーコちゃん」と「シーちゃん」、二人合わせて「神輿」
  6. 直売所は地元の農畜産物が中心であるが、気仙沼市に近いため、海産物も多く扱っている。

沿岸南部[編集 | ソースを編集]

釜石仙人峠[編集 | ソースを編集]

  1. 釜石道の釜石仙人峠ICを出た所にある。
    • ICと名前が被っているが、先に名乗ったのは道の駅の方。
  2. スナックコーナーで「釜石ラーメン」が食べられる。
  3. 名物は地元産の醤油を使った「藤勇醤油ソフト」。
  4. 地元特産の甲子柿を推している。

遠野風の丘[編集 | ソースを編集]

  1. 風車が設置されている。
    • 羽根が5枚あり、しかもネジのような形をしている変わった奴。「スパイラル マグナス風車」というらしい。
  2. 用地の真下をJR釜石線が走るが、綾織と遠野の駅の中間にあるので、乗り鉄の利用は…
    • 道の駅裏手のテラスの目の前をSLが走るため、家族連れには大人気。
  3. 釜石道の遠野IC出口の標識にここの案内があり、実質釜石道のSA/PAのような扱いにもなっている。
    • しかし明らかにICから距離があり無理矢理感が…

みやもり[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅のすぐそばにJR釜石線のめがね橋があり、道の駅の敷地内に撮影スペースが用意されている。
  2. 名物はわさびソフトクリーム。甘味と辛味が混在していて混乱するが、慣れてくるとクセになる。

高田松原[編集 | ソースを編集]

奇跡の一本松天丼
  1. 現在の建物の横に大震災で被災した初代の建物の残骸が「震災遺構」として保存されている。
    • 現在の建物内にも「東日本大震災津波伝承館」が入り、震災被害を後世に伝える色彩が濃い施設に。
    • 2019年に再スタート、という位置付けなのか、記念スタンプにはsince1993&2019の文字がある。
  2. 何気に道の駅一期生である。
  3. 震災直後「奇跡の一本松」で有名になった所であり、そのため奇跡の一本松に因んだ商品も多い。
    • レストランではアナゴの天ぷらを縦にぶっ刺した上に大葉を飾った「奇跡の一本松天丼」という、映え狙いとしか思えないメニューがある。
    • 広田湾産の牡蠣も推されている。観光地の牡蠣にしては良心的な価格のメニューが多いイメージ。
  4. 地元で人気のサイダー風味の「マスカットサイダーソフトクリーム」が名物。
  5. 何故か鳥取の「すなば珈琲」の店がある。県外唯一の店らしい。
    • 上記ソフトクリームはここで提供されている。
  6. 震災で松原は流されてしまったが、震災後に植樹し現在は育成中。

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