島根の道の駅

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出雲[編集 | ソースを編集]

本庄[編集 | ソースを編集]

  1. 弁慶生誕の地であることを宣伝している。
  2. 地元産の西条柿が売りらしく、店入口に干し柿が多数吊るされている。
    • 柿ソフトクリームもある。
  3. 軽食コーナーもあるが5席しかない狭さでご当地的なメニューもないので、当てにしない方がよい。
  4. ファミリーマートが入居している。

秋鹿なぎさ公園[編集 | ソースを編集]

  • 松江市 国道431号
  1. 名前の通り宍道湖のほとりにあり、湖畔の風景が美しい。
  2. 4~10月の間はボートやカヌー、ヨット(!)まで30分¥200と格安で乗れる。
    • 21:00までやっているようなので夜景も楽しめそう。
  3. 2Fのレストランは風景はよいが、しじみ汁が飲めるほかは特に特徴あるメニューはない。
    • 産直も常設ではなく(土日のみ)、アウトドア施設がついでに道の駅を名乗ったといった感じ。

あらエッサ[編集 | ソースを編集]

  1. 米子から高速代をケチって下道を走ると、島根県に入ってすぐ、右手に見える道の駅。
    • 立地が立地だけにいつも流行っている。
  2. 米子ガイナ祭りのときが一番混む。花火大会をきれいに見られる特等席として、米子市民も押し寄せる。
  3. 結構いちごを推していて、ここへ来ると安来市がいちごの産地だったことを知ってしまう。
  4. 立地の良さと駐車場の広さ等のおかげで、トラック野郎の休憩需要や車中泊ユーザーも多く、夜中でもそれなりに人がいる。

広瀬・富田城[編集 | ソースを編集]

  1. 月山富田城史跡の入口にある。
  2. 元々「広瀬絣センター」という施設だったためか、館内に10台以上の絣の織機がずらりと並ぶ様は壮観。
  3. 施設としてはその絣等を販売する土産店と蕎麦、うどんを出す食事処が入った1つのみ。
    • 隣に歴史資料館がある。こちらは有料。

大社ご縁広場[編集 | ソースを編集]

  1. 「吉兆館」という博物館のみ、飲食・物販系一切ナシというおよそ道の駅らしくない所。
  2. その吉兆館に入るといきなり受付の女性に出会うので、有料か?と一瞬ビビるが無料施設なのでご安心を。
    • 中は正月の神事に使われる「吉兆幡」という大きく煌びやかな旗や、創建当初の社殿の模型などが展示されており、無料施設としてはそこそこ充実している。
  3. 要するに道の狭い出雲大社門前が車で溢れないよう、街の手前で駐車場を提供するのが目的の施設と言える(吉兆館はおまけ)。
    • 一応ただの駐車場でないことを主張するべく、脇にEVスタンドが設けられてはいる。
    • そしてせっかくそういう目的で作ったのにその意義をぶっ壊す島根県立古代出雲歴史博物館の大駐車場。あっちは大社の真横にあって240台くらい車を停められてしかも無料。あっちは国道431号で東から来た人向けなんで、棲み分けているのか?

湯の川[編集 | ソースを編集]

  1. 花卉展示用のハウスがあり、植物園のように楽しめる。
    • 販売もしている。
  2. 日本三美人湯である湯の川温泉がすぐ近くにあるため、足湯があり人気。
  3. しじみと地元特産の「出西(しゅっさい)生姜」を推している。
    • 「出西生姜ソフト」もある。
  4. JR荘原駅から徒歩5分程と近い。

キララ多伎[編集 | ソースを編集]

  1. 周辺にはビーチやコテージがあり、ちょっとしたリゾート地。
  2. 道の駅といえば普通は地元の安い特産品が売られていることが多いが、ここは総じて何でもかんでも高い。
    • 唯一まともなのはパン屋くらいなのだが、そのパン屋のパンが、この道の駅の料理で一番美味かったりする。なのでやっぱり一番流行っている。

さくらの里きすき[編集 | ソースを編集]

  1. 国道54号線上にある道の駅で唯一松江道全通の影響を受けなかった。
    • 理由は並行区間が有料だから。
  2. 駅名に「きすき」とあるが、旧加茂町との境界上にある。
  3. Yショップが入居していて、ソフトクリームはYショップで販売している。

おろちの里[編集 | ソースを編集]

  1. 斐伊川に設けられたダム湖沿いにある道の駅。
  2. なんといっても農家レストラン。
    • ここのバイキングは結構美味い。地元産の米と野菜を具材に作られた惣菜やカレーが食える。
  3. 木次乳業の製品が買える。ソフトクリームも食える。

掛合の里[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅の発祥の地。
  2. 松江道全通後はめっきり客が減ってしまった。

たたらば壱番地[編集 | ソースを編集]

  1. 事実上、松江自動車道のサービスエリア。
    • ただ道の駅故商業施設は8:30~19:30しか開いていない。夜行バスの「出雲ドリーム博多号」が休憩地にしているが、時間外のためトイレと自販機しか使えない。
  2. 広島や出雲に向かう高速バスが停まる。
    • 松江自動車道開通前に高速バスが経由していた飯南町(赤名・来島・頓原)への利用向けに飯南町コミュニティバスが発着している。
  3. 鷹の爪団の吉田君の出身地なので、パネルが置かれてある。
  4. ここの出雲そば屋はとにかく混む。

酒蔵奥出雲交流館[編集 | ソースを編集]

  1. 奥出雲酒造の本社・工場のすぐ横にある。
    • これを見て私企業が道の駅やっているの?と思うが、実は奥出雲酒造自体が奥出雲町(旧仁多町)が出資する第三セクターだから問題ないらしい。
  2. 交流館自体は道の駅ではよくある感じの土産店のみで、流石に日本酒類の種類は多いものの他はそれほど変わったものはない。
    • 販売する日本酒の試飲ができる。
  3. 島根県産業技術センターと奥出雲酒造が共同開発した美肌成分を加えた「うるつやソフトクリーム」がある。
  4. 近くに亀嵩温泉があり、道の駅の敷地内にも温泉スタンドがある。

奥出雲おろちループ[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅なのに、撮り鉄御用達らしい。
    • 駐車場から谷の反対側の山麓を縫うように走るJR木次線がよく見える。特に敷地の端の方(一番線路に近い所)の叢が不自然に踏み固められていて、どうやら彼らの仕業かと…
    • 近くの三井野原駅に「道の駅まで徒歩15分」と案内が出ている。本来鉄道ファンに縁無い所の筈なのに、左のような掲示がある理由は…
      • 因みに駅から普通に歩くと15分もかからない。案内は明らかに重い荷物を持った方々向けかと…
  2. 一方、肝心の「おろちループ」の方は、敷地内からはあまり見えない。
    • 道の反対側に展望台もあるが、ここからもループの姿は拝めない。
    • ループしている所を見(撮り)たかったら、道の駅から少し国道(歩道あり)をループ寄りに歩いて下った方がよい。
      • 反対に三井野大橋の方へ登っていって、橋の真ん中あたりでループの内側にカメラを向けてもループ道路感のある写真は撮れる。ちなみに橋の真ん中辺りからループの外側を撮ると、ドラマ「砂の器」で時々使われた奥出雲のイメージ写真と同じ構図の写真が撮れる。
  3. 鉄の彫刻美術館がある。

頓原[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも松江道全通の影響を受けながらも頑張っている。
    • ファミレス並みの広さのレストラン、産直、カフェに宿泊施設まである。
  2. 道の駅施設には含まれないが、すぐ隣に「大しめなわ創作館」があり、出雲大社等に奉納される大しめ縄の製作現場を見学できる。

赤来高原[編集 | ソースを編集]

  1. 国道54号の道の駅では唯一下り線側にある。他4つは全て上り線側。
  2. 赤城高原」ではない。
    • 駅名は「赤名高原」のほうがよかったんじゃない?

石見[編集 | ソースを編集]

ロード銀山[編集 | ソースを編集]

  1. 山陰の大幹線、9号線沿いにあるのに全然流行ってない。
  2. トイレが汚いという口コミが多い。実際見に行ったらツバメが巣を作ってる、鍵が使えない個室があるといった状況だった。
  3. 大穴子丼が名物。

サンピコごうつ[編集 | ソースを編集]

  1. 地元の農産物直売所が道の駅になったような感じ。
  2. ミラノ亭という弁当屋の弁当が旨い。
  3. ポプラもあれば昭和シェルもあって、高速のSAに似た機能を持っている。
  4. ラーメン屋もあるが、道の駅の施設にしては珍しく夜9時まで開いている。

グリーンロード大和[編集 | ソースを編集]

薪売ってます
  1. メイン施設はカフェ。
  2. 他に売店や産直もあるがどちらも狭く、どちらかというとしょぼ目の道の駅。
    • 1つ特徴を挙げるとすれば、売店で薪が売られている。
  3. 三江線の代替バスの拠点。

瑞穂[編集 | ソースを編集]

  1. JRバス田所駅。
    • なので、JRバスの特急バス(広島駅~江津・大田市)があった頃は、道の駅内にJRバスの窓口もあって、切符も売っていた。

ゆうひパーク浜田[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅としてはかなり大規模。山陰自動車道のサービスエリアのような位置付けでもある。
  2. 国道9号の項目にもあるとおり、道の駅なのにモスがある。
  3. インフォメーションコーナーの「国道9号の各拠点・道の駅までの距離」を記した図がかなり気合が入っている。
    • 大田60km、出雲96km、山口120km、松江130km、米子159km、下関192km、鳥取245kmとのこと。山陰は長い。
  4. 浜田漁港と浜田マリン大橋と日本海を見渡すことが出来る。
    • 名前の通り、夕日が綺麗に見えそう。
  5. 年に1度、石見神楽を見ることができるイベントが有る。

サンエイト美都[編集 | ソースを編集]

  1. 出てきた御飯の上にわさびを剃って醤油をかけて食べるだけのわさび丼が名物。
    • 一応食堂側は、十割蕎麦を推している。ちなみにゆずの産地らしく、ゆずの季節になると出てくるゆず蕎麦が美味。
    • このわさび丼や蕎麦を出す食堂。以前は不味いと評判の木久蔵ラーメンの店だった。
  2. ところでさ、サンエイトってなんやねん。

匹見峡[編集 | ソースを編集]

  1. 個人商店に公営で駐車場とお手洗いを取ってつけたような道の駅。
    • 個人商店というかよろず屋というか。ただ田舎だから野菜は安い。
    • ちなみにこちらのよろず屋は、あくまでもたまたま道の駅の隣にある個人商店でしかない。(=道の駅の施設ではない)
  2. ここで車を停めて歩いて匹見峡を見に行くにはちょっと距離がある微妙な位置。
    • 表匹見峡なら、まだ歩いていけなくもない。(往復7kmくらいか)
  3. 道の駅から道路を挟んで向かい側に美濃地屋敷というお屋敷がある。

シルクウェイにちはら[編集 | ソースを編集]

  1. シルクウェイってなんやねん。
  2. 道の駅に食堂がある場合、普通地元の特産品で作った料理が名物になることが多いが、ここはラーメンが名物。
    • 醤油ラーメンが美味いと評判らしい。
    • 食堂でラーメンを売っているのに、自販機でもラーメンを売っている。
  3. うどん屋もある。付け合せの山菜等は、地元の品なんやろか?
  4. 飯屋が夜7時までやっているのは有難い。

津和野温泉なごみの里[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り天然温泉の入浴施設があるが、その泉質は限りなく真水に近い。
    • 小京都として知名度は全国区なのに、怪しげな泉質の天然温泉に道の駅のセットという、観光資源の乏しい田舎まちが取りがちな手段に頼るあたり、津和野の焦りが感じられる。
  2. 県が違うとは言え、隣町の阿東にある道の駅「願成就温泉」とは、直線距離で2kmあるかないかという近さ。
    • お互い人口5000程しかないような(合併前)所なのに、温泉施設どうしで潰し合いとは…

かきのきむら[編集 | ソースを編集]

  1. 旧柿木村の中心部に隣接している。
    • そのためか売店の商品も生活必需品の比率が高い。
  2. 小規模で売店も食事処も特徴に乏しく、圧倒的なスケールの日原と温泉のある六日市との谷間といった感が強い道の駅。

むいかいち温泉[編集 | ソースを編集]

  1. 日帰り温泉施設兼宿泊施設「むいかいち温泉ゆ・ら・ら」と物産館「やくろ」を道の駅化したもの。
    • 施設自体は20世紀からあるが、道の駅登録は吉賀町になってからなため、道の駅としては上記「かきのきむら」よりは後輩。
      • 公式サイトのアドレスに「2000」とあるように2000年開業。わかりやすい。
  2. 微妙に国道187号からは外れている。
  3. レストランは夜も営業しているが、繁忙期は宿泊客限定。
    • といって周辺に飲食店があるかというと…
      • 3kmほど先の山口県境に「いろり山賊」があるが、そんな時期の山賊が混まないわけもなく…。
  4. 車で数分の場所に中国道の六日市ICローソン(コインランドリー併設)もある。車中泊用途にはとてもやさしい。

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