化学メーカー

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帝人から転送)

独立項目[編集 | ソースを編集]

カネカ[編集 | ソースを編集]

  1. 化学で願いを叶える会社。略してカネカらしい。
    • 本当は旧称の・鐘淵化学工業の略やけどね。
  2. 負の噂といえば、やっぱカネミ油症事件やろね。
  3. 旧カネボウの非繊維事業部門が独立してできた会社。
    • でも旧カネボウ(現:Kracie)との付き合いはほとんどない。
  4. 三井文庫賛助会社。
  5. 3-ヒドロキシブチレート-co-3-ヒドロキシヘキサノエート重合体(通称:PHBH)
    • 早い話が植物油由来のポリマー。当社が生み出した、海水の中で生分解されるプラスチックで、プラスチックのいいところをとりながらも環境にも優しいという製品。
      • 高砂工場の土の中で見つかった微生物に植物油等からプラスチックっぽい成分を作り出す能力があることに気づいた当社研究員が、20年位かけて大量生産できるようにして、実用化した。
      • 人の手や口に触れることが想定されたこの手の製品の使用制限が厳しいEUでも2019年より使用可能になった程度には安全性を確認されている。
    • スタバやファミマのフォークやスプーン、セブンイレブンや伊藤園のストローはこれ由来。あれ、プラスチックじゃないんで燃やせるゴミになります。
  6. 東京に本社機能を置き、登記簿上の本店は大阪という、よくあるパターンの会社。

クラレ[編集 | ソースを編集]

  1. 社名は「倉敷レイヨン」の略。
    • ↑から分かる通り創業の地(登記上の本社)は倉敷
    • 「クレア(Clare)」を読み間違えたのかと思った。
  2. 「マジックテープ」はここの商標。
  3. クラボウ(倉敷紡績)初代社長はここの創業者の父。
  4. 未来に化ける新素材、略して「ミラバケッソ」・・・。
    • 結局あのラクダみたいな動物は何なんだ。
      • アルパカというラクダ科の動物です。
  5. 「クラリーノのだ、グワッ!」って、アヒルが宣伝してた
  6. 倉敷の北の山には不気味な研究所が昔からある。
  7. 昔は大阪の福島区に「クラレ白鷺」なんていう結婚式場を経営していたこともあったりする。
    • MBSで「よしもと新喜劇」や「じゃりん子チエ」の再放送とかの間でよく流れてましたっけ・・・

KHネオケム[編集 | ソースを編集]

  1. 元々、協和発酵系。
    • KHというのは、協和発酵の略。
    • ガチガチの石油化学系の会社だったため、飲食料品メーカーであるキリンがイメージ面を気にして切り離したがっていたから、独立したらしい。おかげで今は資本関係がない。(KHネオケムの社員が言ってた。)
  2. 機能性材料事業、電子材料事業に強みがある。

信越化学工業[編集 | ソースを編集]

  1. 資本は信州、工場は越後。
    • 本社は大手町。
  2. 三菱、旭化成を抜いて日本一の化学会社。
  3. つくっているものが家庭向けでないので知名度が低い。
  4. 塩ビと半導体。
  5. 化学メーカー界最大手の座は伊達ではないらしい。ちなみに毎年採用する学生の約半分はの3校から。
  6. 日本有数の超ホワイト企業。7年目定着率100%を実現したこともあるとかないとか。
    • それもただのホワイトではなく化学メーカー界の頂点に君臨する年収を誇る。マジパネエレベルの高給ホワイト。友人の子供にここの社員が居るが、年収聞いてぶったまげた。
    • その割に知名度が低いため、ここの内定者は世間知らずに馬鹿にされるというコピペが出回っている。
      • 信州大コピペならぬ信越化学コピペと呼ばれる。

スターライト工業[編集 | ソースを編集]

  1. かつてここ製のプラスチック製の便器があちこちで見られた。
    • 旧国鉄の駅などで見られたトルコ式トイレはここの製品。他にも男子用立ち小便便器が比較的よく見られた。
      • ここの製品にはだだっ広い丸い便器一杯に水が流れるトルコ式トイレとかもあった。国鉄時代の大阪駅にも存在したことがある。
    • 今は絶滅危惧種と化している。
    • 一部のトイレマニアには知られた存在である。
    • 他に工事用のヘルメットなども作っている。樹脂製のヘルメットはここが初なんだとか。
  2. 本社は大阪市旭区の城北公園通沿いにある。
  3. 光GENIIのデビュー曲とは特に関係ない。
  4. 今の社長は西郷隆盛のひ孫らしい。

積水化学工業[編集 | ソースを編集]

  1. 現在は住宅、高機能プラスチックス、環境・ライフラインの3カンパニー制。
  2. ポリバケツはここの登録商標。
  3. 住宅は「セキスイハイム」「セキスイツーユーホーム」。
    • かつては「積水ハウス」だったのだが、分社化後に改めて参入した。
      • 資本関係は現在も続いており、分社化後もしばらく積水化学と似た意匠のロゴが継続使用されていた。
  4. セロハンテープを日本で最初に実用化した。
  5. 放送局ではytvとの関係が親密。
  6. オリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子は当時ここの社員だった。
  7. もともとは戦前の北朝鮮にあった日本窒素肥料(現チッソ)の中堅~若手社員たちが引き揚げ後の仕事と就職先を確保するために作った会社。
    • 「積水」の名は日本窒素が中朝国境に作った「水豊ダム」に「もる」に由来。
    • 日窒を起源とする住宅会社には旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)もある。

ダイセル[編集 | ソースを編集]

  1. ♪化学で未来を変えるのだ!
    • のCMでおなじみの会社。(もしかすると関西だけかも。)
  2. セルロイド関連に強い。
  3. ダイセルのダイは大阪の「大」。
    • と思っている人が多いが、実際は「大日本」の「大」。元々、大日本セルロイドという会社だったのを縮めてダイセルになった。
  4. 会社の知名度は別として、少なくとも日本国内で国産タバコを吸っている人にはなくてはならない会社。
    • というのも、国産タバコのフィルターは、すべてダイセル製品だから。世界シェアNO.2は伊達じゃない。
  5. 車のエアバックの空気を一気にふくらませるやつも、ここの製品が使われていることが多い。
  6. 実は三井系。三井文庫の賛助会員でもある。
  7. 富士フイルムは元々ここの写真関連部門

帝人[編集 | ソースを編集]

  1. 創業の地は米沢
  2. 現在は大阪に本社を置き、三原松山などの工場を置く。
    • かつての帝人の社長だった大屋晋三は、元祖セレブ(今のモドキの多いセレブじゃなく)で知られる大屋政子を嫁にもっていた。ちなみに大屋政子はよくテレビに出演し、甲高い声で「うちのお父ちゃん」とのたまったりしていたためか、金だけ持っているアホなオバハン的見方をしていた視聴者も多かったのでは?
      • 大屋政子の父親は元政友会代議士。
  3. 高校サッカーのスポンサーとして有名。
    • 旧鈴木商店系の企業がスポンサーというのは意外に妙なコトかも。
    • 今、フジテレビで放送中の「グータンヌーボ」のスポンサーでして知られる。
      • もっともその前に放送していた福山雅治が出演していた「福山エンジニヤリング」後半からスポンサーとして(元々この枠のスポンサーはミズノが担当していた)参加後は、この枠(当時は土曜午後11時→水曜午後11時に移動)で番組を制作している関西テレビ放送とはここ数年来の付き合いである。
      • それより前になると、朝日放送が制作し、テレビ朝日系で日曜朝9時半に放送された、中村雅俊が司会をしていた「キラリ」や「チャレンジ・夢・スポーツ」などといったスポーツドキュメント番組のスポンサーだったりもする。
  4. 外国人を起用したCMで有名。
    • 「ダケジャナイ、テイジン!」
    • あと、ムーミンのCMも有名。
    • もっと昔になるとピーター・フランクルが大道芸をやりつつ、黒板にチョークで滅多やたらに書きまくってゆくだけのCMとか。
    • 「人間を幸せにする人間 帝人」のキャッチコピーで知られる。CMのナレーションを森本レオが担当していたことはもっと有名。
  5. 「帝国人絹」、略して帝人。
    • 正式には帝国人造絹絲株式会社。
    • 当初はレーヨンを製造していた。
    • 戦後レーヨンが廃れて、結果東レの後塵を拝する格好に。直後にポリエステルの製造に移行。この時の化学繊維製造技術が複合化学企業へと転身する切っ掛けになる。
    • 今もって繊維のシェアも強いが、1980年代から八王子(厳密には日野)でベーリンガー・インゲルハイムと組んで、医薬品を開発しており、今後は医薬品事業が主流になる可能性も。
    • 昔は合弁で、1970年代中期から1980年代初頭まで、スウェーデン産の乗用車、ボルボを国内販売していた。のちにボルボが単独で子会社を日本に開設し、合弁は御破算に。
  6. 1990年代にフロッピーディスクやMOディスクを製造していたが、今でも使っている人はいるのだろうか。

東レ[編集 | ソースを編集]

  1. 旧社名は「東洋レーヨン」。
    • しかし今はレーヨンは扱ってない。
      • 繊維の技術は浄水器で生かされています。
  2. 創業の地は滋賀
  3. テレビ東京の大株主のひとつ。
    • あれ、毎日放送じゃないのか?
      • 一応、MBSにも資本参加。
        • 「地球ZIGZAG」とか「ウルルン」などの番組のスポンサーだったのはこのため。
  4. 10月になると早くも来年の水着キャンギャルの話題。
    • 昔はカネボウとか東洋紡ユニチカなど同業者と競っていたが、軒並み撤退(ユニチカはキャンギャルこそ残っているが水着でなくなった)。今は三愛とかスイムスーツ協会がライバル。
  5. 東リの仲間
    • 東リは三和グループの化学メーカーだが、東レは三井グループの繊維メーカー。最も東レも今は化学製品を手がけているので、その点では東リの仲間でも間違いとはいえない。
    • 東リも三井グループ入りすれば本当に東レの仲間になる。
    • ともに元々「東洋○○(レーヨン、リノリューム)」という社名だったが、時代の流れによって○○から撤退せざるを得ず「東○」に社名変更して現在に至るという共通点がある。
  6. 商品名が「トレ○○」ばっかりで安直…
    • 「アルカンターラ」があるじゃないか。
  7. 東洋レーヨン時代には電車を作った事も。
  8. 英名は「TORAY」。
    • レーヨンを英語にするとrayonなので。

蝶理[編集 | ソースを編集]

  1. 主に繊維や化学品を扱っている。
  2. 2015年卒の内定競争の倍率が就職四季報掲載対象の企業の中で552倍というとんでもない数値をたたき出したことがある。
    • ちなみにこの数値は森永乳業や東映、東武鉄道などの他業種の大手企業よりも高く、1位の明治(約2750倍)に続いて2位だった。
  3. かつては第2次世界大戦中にユダヤ人にビザを出したことで知られる杉原千畝や川村カオリの父親の川村秀が在籍していた。
    • この事から、映画「杉原千畝 スギハラチウネ」の製作協力も行っている。
    • 杉原と川村がここのモスクワ事務所に在籍していたのは同時期であり、上司であった杉原が川村の仲人を務めたこともある。そのため、川村は晩年の杉原を直接よく知る数少ない歴史の証人となっている。
    • モスクワ事務所は、もともと川上貿易という会社のものだったが、川上貿易が子会社になったことでここのものとなった。杉原と川村は川上貿易の時代から在籍。

三井化学[編集 | ソースを編集]

  1. 国内5位の化学メーカー。
    • 正直シェア的には微妙。

三菱ケミカルHD[編集 | ソースを編集]

  1. 三菱化学と三菱ウェルファーマが経営統合して設立。
    • 設立したのは良いのだが、旧みどり会系だった田辺製薬を三菱ウェルファーマが合併したため、田辺三菱製薬として結局再上場してしまった。(一応存続会社が田辺製薬だったため厳密にはちょっと違うけど)
  2. 三菱グループの化学メーカーでもここの傘下でない企業もある。
    • 三菱瓦斯化学や(厳密に言えば「化学」というよりは「窯業・土石」に近いが)旭硝子がその代表例。

三菱化学[編集 | ソースを編集]

  1. 世界で第五位の化学メーカー。当たり前だが国内第一位の規模。
    • 2位の住化を遥か下に見ているはずだが、何故か年収などはそれほど下にも見ていられなかったりするらしい。
  2. 石油化学と炭素製品、自動車関連事業に強みがある。石油化学以外は何やってんのか想像もつかない。
    • 多数抱える子会社は子会社で、医療部門に強みを持っている。臨床実験やら創薬など田辺三菱製薬に譲ったほうがと思わなくもない。

田辺三菱製薬[編集 | ソースを編集]

  1. 田辺製薬と三菱ウェルファイドが合併。
    • その三菱ウェルファイドはさまざまな会社と合併してできた。
    • 三菱ウェルファーマだったorz
    • 田辺製薬+((吉富製薬+ミドリ十字)+(三菱化学(医薬部門)+東京田辺製薬))
    • 旧田辺製薬は三和グループ、旧三菱ウェルファーマは三菱グループ
  2. アスパラシリーズが有名。
  3. 旧ミドリ十字が引き起こした薬害エイズ事件を巡り闘っていた。
    • 重いミドリの十字架を背負う羽目に。
  4. 旧東京田辺製薬はもともと旧田辺製薬の暖簾分けだった。
    • サロメチールをはじめとするOTCも販売していたが、佐藤製薬に譲渡された。
    • 一旦は縁が切れたものの、めぐりめぐって元の鞘に収まった。
  5. 旧田辺製薬は大正製薬と合併しかけた。
  6. 旧吉富製薬は現在の武田薬品工業と三菱化学の合弁だった。

三菱レイヨン[編集 | ソースを編集]

  1. 永らく三菱ケミHDには入ってなかったが2009年ころ漸く、傘下入り。
    • 炭素繊維世界3位のプライドが許さなかったのだろうか…?
    • 寧ろ同じ繊維メーカーで三菱グループではないものの歴史的に三菱と密接な関係にある富士紡ホールディングスと経営統合するかと予想していた。
  2. もうだいぶ昔からレイヨンの製造はやってない。
  3. 三菱ケミカルHD傘下の他の事業会社は化学会社だが、三菱レイヨンだけは厳密には繊維会社。
    • 最も三菱レイヨンは合成繊維・炭素繊維等化学繊維を専門に手がけており、天然繊維は一切手がけていない。

大陽日酸[編集 | ソースを編集]

  1. まあ今さら書くまでもないことだろうが水筒とか魔法瓶のTHERMOSの親会社はここ。
  2. 産業ガスメーカの中で第五位の規模を誇る。因みに世界ランクの話な。
  3. 音だけ聞くと『大洋日産』と勘違いされそう…。
    • 実際東京に大洋日産モーターというディーラーがあった(現在は廃業)

日本ポリケム[編集 | ソースを編集]

  1. 日本ポリ●●とか言う会社は、だいたいここが資本を出している。
日本ポリプロ
  1. ノバテックなどのポリプロピレン樹脂関係の製造会社。
  2. チッソ子会社のJNCと日本ポリケムの合弁。
日本ポリエチレン
  1. ポリエチレンの会社。
  2. 昭和電工系の日本ポリオレフィンとの合弁。