恩賜上野動物園

提供:chakuwiki

上野動物園の噂[編集 | ソースを編集]

正門

所在地:台東区上野公園

  1. 一応日本の動物園の中で入園者数日本一。でも旭山動物園の方になんとなく魅力を感じてしまう・・・
    • 一回だけ旭山動物園が抜いた。上野動物園にとっては相当の屈辱だったらしい。
    • なお当時両動物園の園長は親友関係にあったとか。
  2. アンタッチャブル柴田は上野動物園好き。毎年開園日に年間パスポートを作りにくる。
  3. 動物園にあるモノレールは330mの距離しかないけれど、遊戯施設ではなく歴とした交通機関。
    • 東京都交通局が運営する日本で最初のモノレール。結構由緒ある乗り物である。
    • 高い。並んでいる。歩いたほうが経済的にも健康的にも肉体的にも精神的にもよろしい。
    • 東京都交通局が運営しているので金は小池のふところにはいる。
    • メンテナンスが面倒だから、電気バスに置き換えるらしい。
      • メンテナンスが面倒だからではなくて、方式が特殊だから。
      • 今度はジェットコースターもどきになるとか。
    • かつてはお猿の電車があった。
      • 終戦直後に客寄せのため始められ人気を集めたが動物愛護の観点から園側が廃止を決断した。
      • 車両は沖縄の公園へ移籍したという。
  4. 昔は動物園とセットで日本最大の水族館もあったがそれも昔話…。
    • 水族館は現在の葛西臨海水族園になった。
      • 英語名が「Tokyo Sea Life Park」というスケールの大きな名前なのが名残か。
  5. 某都知事のせいでパンダの名前がセンセンとカクカクになる所だった。
    • 当時の漫画では「フリーとチベット」「メタミとドホス」のようなもっと露骨な案もあった。
  6. じょしらくの苦来も年間パスポートを持っているらしい。
  7. 「かわいそうなぞう」の慰霊碑がある。
    • なおこの慰霊碑は最近亡くなった動物の供養塔も兼ねているらしく、それらの動物の遺影も飾ってある。
    • 動物処分は都民に危機感を持ってもらうために行われたという。
      • 基本的に肉食動物がターゲットとなったが草食のバイソンも敵性動物なのでやられた。
      • あるキリンは戦争を生き延びたが終戦直後にミカンの皮を食べすぎて死亡してしまった。
      • 戦前に発生したクロヒョウ逃走事件もきっかけだったとか。
      • 終戦直後には空になった猛獣舎で子豚を飼育していた。
  8. 殆どの人の流れが上野駅→上野公園→正門→パンダ・・・という流れなので西園側は比較的空いている。特に西園側の池之端門や弁天池門はガラガラなのでおすすめ。
    • パンダの後大体の人がワシや鷹の方に行くので、シカやタンチョウの存在が少し地味である。
      • と思ったらタンチョウは別の所に移動してしまった。
    • 今後、パンダが西園の方に移動するため、この流れは変わりそうな気がする。
  9. ここで赤ちゃんが生まれると隙あらばここの存在を押し付けてくるが、そんな行き辛い場所と上野を比較するなといつも思う。
    • 存在を押し付けまくっている(TV等で取り上げられている)のは上野の方では…。
    • ついでに「そんな行き辛い場所と比較云々」と思うのは首都圏の人だけ。それ以外の地域に住んでいる人からしたら、上野も白浜も行き辛い場所であることに変わりはない。
      • しゃしゃり出てくると思った。地方民の自分でも上野とAWじゃ所要時間がおおよそ倍違うんですが。というか下手な地方よりも羽田-南紀白浜便がある東京のが近いっつの。
        • 私も地方民(むろん和歌山県民ではない)で所要時間も和歌山までより東京までの方が短いが、それでも「上野のほうが白浜よりもマシ」程度。東京にせよ和歌山にせよ新幹線や飛行機を使わざるを得ず、週末に気軽に日帰りで行けるような場所ではない。どちらも気分的には「行き辛い場所」であることに変わりはない。
  10. 上野動物園と聞いて、パンダで客寄せしていると思うのは私だけ?
    • 「客寄せパンダ」の語源として、上野動物園のパンダを指しているという説もある。(田中角栄の「人寄せパンダ」説)
    • パンダは当初多摩動物公園で飼育する予定だったらしい。
  11. 今はすてっぷが出来て大分マシになったが、かつては弁天門方向の通りは動物の展示がまばらで、人通りも少なく、かなり寂しい所であった。
  12. 地味に五重塔がある。
    • 寛永寺の五重塔が旧天王寺心中放火事件の影響を受け警備強化のため寄贈された。
      • 水鳥の池(防火用水兼用)とシカ舎で日本の生態を再現している。
  13. 日本の動物園の先駆け。
    • そもそも「ZOO」が「動物園」と訳されるのは上野のおかげ。
    • 初めて飼育した外国の動物はカンガルー。
    • 19世紀から繁殖を強く意識していたが初代監督の石川千代松がキリン購入費用問題で更迭され見世物的な体質に退化してしまったらしい。
  14. ニホンオオカミ、オガサワラガビチョウ、オキナワオオコウモリなどの絶滅種も飼育していたことがある。
  15. 戦前製のサル山が今も現役。
    • 流石に改修される模様。
  16. 結構革新的な取り組みも多い。
    • 水虫薬を使ったペンギンの病気治療、クマの冬眠展示、ゴリラに牧草を与える…
  17. 首都東京ということで一部動物は原産国の大使に命名を依頼することも。
    • インドライオン(→インド大使)、アイアイ(→マダガスカル大使)など。
  18. 実はツル類の飼育が得意。
    • 多摩動物公園→上野でツルの渡りをさせる構想もあった。
  19. 東京の真ん中に立地しているということも相まってか、外国人観光客を多く見掛ける。
  20. 不忍池の一部を使っている。