教科

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  • 原則高校まででよろしくお願いいたします。

国語[編集 | ソースを編集]

  1. 国の言語主に日本語を学ぶ授業。
  2. 高校以降は現代文と古文に別れる。
    • 古文は中学でぼっと出てくる感じ。
  3. 小学校では漢字の書き方も学ぶが中学以降はあまり重視されない所も多い。
    • 教育漢字の「何年生で習うか」は気になってしまう。
      • それが名前を書くルールとなってしまっているので...。
    • 2020年から都道府県名に含まれる漢字は全て小学4年生までに習うようになった。
    • 習う学年を確認するサイトもある。
  4. 大体何の文章を学んだかで世代が別れがち。
    • 教科書出版社によっても違うので同じ世代でも学校ごとで分かれがち。
  5. 書道は最初ここにいたはずなのに、高校では独立してしかも実技教科になっているというね。
    • なお小学校低学年では書道の代わりに硬筆を習う。
    • 時間割上は「書写」で、国語とは別になっているが、検定教科書は「小学校国語科用」となっている。
  6. 日本以外の国ではこれに完全に当てはまる授業が存在しないことも。
    • 少なくともアメリカに「国語」という授業はなく「英語」ならある。
    • 「母国語」と呼んだ方がピンとくるかも。
  7. 読解力が低い人にとっては漢字が貴重な得点源。(俺がそうだった)
    • 文法や文学史、語彙の問題でも救われる。
  8. 基本的に小学校から高校までやってることは同じで年齢があがるにつれて高度になる。
  9. 古文を除けばこれといった勉強方法がない。強いていえばひたすら本を読むことくらい。
    • ことわざ・四字熟語は授業では詳しくやらないので知ってれば知ってるほど得。
    • 文法あたりは所詮母語なので感覚でなんとかなる。
  10. 高校だと現在「現代の国語」「言語文化」が必修。言語文化の中で古典も学ぶ。

算数・数学[編集 | ソースを編集]

  1. 計算を学ぶ授業。
    • ところが、中学2年の後半あたりから、証明が多くなるため、計算だけでは対処しきれなくなる。
      • 国語力も要求される。
  2. 好き嫌いが人によってかなり分かれがち。
    • 実力差が分かれやすいのか少人数授業になることが多い。
      • 習熟度別で行われることも。
  3. 中国や韓国では小学校で教えるものも「数学」と呼ばれる。
  4. 国によっては「代数」と言われることも。
  5. 大学入学共通テストでは数学の代わりに「簿記・会計」や「情報関係基礎」を選べたりもする。
    • ただし多くは商業科工業高校の生徒である。普通科の出身者は激レア。
    • かつては「工業数理基礎」なんてのもあった。
  6. 普通科高校だと数学のコマ数が多い順に「理系クラス>国公立文系クラス>私立文系・就職クラス」という感じになる。
    • 学校によっては数学が選択制になり3年はやらなくても卒業できる。
      • 1年で終わることのできたうちの高校って...。
      • 数ⅠAとⅡまでが必修。ⅢやBは進学向けの人が選択。
  7. 高校数学にはコンピューター関係の分野もある。
    • でも多くの普通科の生徒はこの分野を選択しない。
      • 今後は教科「情報」が追加されるのでどう差別化するのかが見どころである。
        • 情報はもう追加されてなかったっけ?
  8. 高校における「I・II・III」と「A・B・C」の分類理由がいまいちわからない。
    • アルファベットの方が若干文系寄りの内容って聞いたことがあるが...。
  9. 昔は中学校で微積をやったらしい。
    • いまでも一部私立だと先取りしてやってたりする。

英語[編集 | ソースを編集]

  • 言語そのものの噂は英語で。
  1. 昔は中学からだったのだが、グローバル化とかもあってどんどん学年が繰り下がっていっている。
    • 小学校5年からの日本よりももっと早くから教える非英語圏の国もある。(韓国・台湾など)
  2. 文法は順調に習えば高校の初めで終わる。後は今までの学び直しになる。
  3. わが国ではいかにして使える英語を教えるかが永遠の課題と化している。
    • まず受け身の時点でね...。
    • 韓国中国に遅れをとっていると言われている。
  4. 旧東側の国では昔はロシア語が西側のこの授業に相当する存在だった。
  5. 殆どの学校では外国語と言えば英語を学ぶ。
    • 英語以外の外国語は激レア。
      • あるところでも選択制の場合は受ける人は少ない。
  6. 職業高校から大学進学を目指す人にとっては、おそらく最も鬼門となる教科だと思う。
    • 共通テストでは数学は簿記などに逃げられるし、地歴も大学によってはA科目に逃げられるが、英語に関してはそういう救済措置が一切無い。
      • しかも多くの職業高校では英語をあまり履修しないので…。
  7. 数学同様、習熟度別授業になっている学校が多い。

理科[編集 | ソースを編集]

  1. 大きく分けて科学、生物、物理、地学に分かれるが中学までは一緒くたにされる。
    • 私学なら中学からある程度分けられることも。
    • 昔は、中学では、第1分野(物理、化学)と、第2分野(生物、地学)に分かれていた。時間割や担当教員が別々になっていることもあった。
    • 日本の大学入試では地学が最も軽視されている気がする。
      • そのせいで教える学校も少ない。災害大国なのに...。
  2. 授業は専用の教室で行われることも多い。
  3. 普通科高校の理系クラスだと化学が必須で、2科目目は物理と生物のどちらかを選択して履修することが多い。
    • なお地学を学ぶ高校は殆ど無いらしい。
    • 文系だと物理基礎、化学基礎、生物基礎を履修する場合が多い。
  4. クイズ番組で扱われる機会が少ない教科。
    • 内容の割に視聴者に難しく感じられてしまう。
  5. 工学部や理学部だと入試で生物が使えない大学が殆ど。
    • 生物が使える理系の大学は医学部、農学部、獣医学科、理学部生物学科など一部の学科に限られる。
    • 薬学部は国公立だと使えない大学が多い。(私立は生物が使えるところもある)
  6. 国公立理系では入試で理科が2科目必要な場合が多い。
    • 一方、私立理系はや医学科以外は理科1科目が普通。しかも国公立と違って国語や地歴も無いので負担は軽い。
      • むしろ国公立理系の負担が重すぎる気が…。
  7. 学校放送番組ではトップになっている。

社会[編集 | ソースを編集]

  1. 結構得意な人が多いが、苦手な人もそこそこいる教科。
    • 大体暗記物なのでそこで好き嫌いが分かれるのかもしれない。
      • 後は好きかどうかというのも...。はまりやすいジャンルであるし。
      • 数学や英語ほど思考力が要求されないので楽という人が多い。
  2. 借民の中にこの教科が好きだったという人も多いのでは?
    • 大好きだったりする。
  3. 大学の学部を見てみるとこの教科に色んな学問詰めすぎじゃねと思ってしまう。
    • ただ社会が冠した「社会学部」も色んなジャンルの寄せ集めという感じだからな。
    • 歴史なら人文科学だし、公民なら社会科学だし。
      • 哲学や心理学も倫理に含まれてしまうし...。
    • 経済学も一応ここに入るっぽい。
  4. 日本では戦後改革の一環としてアメリカを模して導入された。
    • 後世に地歴と公民が分割されたことは一部から「戦後改革の後退」とも批判されている。
  5. 現在は小学3年生以上が対象だが、昔は小学1年生から行われていた。
    • 1年生では、学校の施設や、行為の善悪について学んだ。
    • 2年生では、地域の人とのふれあいや、パン工場、地域の農業などについて学んだ。
  6. 5教科の中で最もヒエラルキーが低い教科。
    • 大学受験の場合、殆どの国公立大学では文系でも二次試験で地理歴史・公民が必須では無く、私立文系も地歴の代わりに数学で受けられる大学が多い。
  7. 高校の地理、日本史、世界史はA科目とB科目がある。
    • A科目は大学受験を意識しない高校(工業高校など)で卒業するために必要な最低限のことだけを教えるもの、B科目は大学受験を意識した普通科高校のためのものである。
    • なお世界史はAとBのどちらかが必須。残りは地理または日本史を必ず履修することになっている。
  8. 普通科高校だと理系クラスは地理Bと世界史Aを、文系クラスは世界史Bと日本史Bを履修することが多い。
  9. 高校の公民は「現代社会1科目」または「倫理と政治経済の2科目」を履修しないと卒業できないことになっている。
    • 「現代社会」は「公共」になる。
  10. 私立大学だと入学試験で地理が使えない大学が結構ある。
  11. 高校の地歴公民を全部わかっているくらいでなければ大学にて苦労する専攻分野って、政治学くらいでは……?
  12. 東条英機は悪者扱いされがち。
    • たしかに東條がやったことが酷いのは事実。だがアメリカが正義だったという風潮にも違和感がある。
  13. 何故か韓国香港マカオ台湾シンガポール先進国ではなく新興国として教わる。(少なくとも俺が高校生の頃はそうだった)
    • 韓国や台湾は今では一人当たりGDPなら日本と変わらないのにね。
      • それどころか、HKG・MCO・SGPは(都市国家ってのもあるが)一人当たりGDPだけならとっくに日本を超えている。もっとも、先進国の条件は一人当たりGDPだけでは決まらないとは思うが…。
  14. 実は高校では地歴と公民は別の教科になっているが誰も気にしていない。
    • 準備室は同じだったし…
  15. 高校では「地理総合」「歴史総合」が新設された。

体育[編集 | ソースを編集]

  1. 運動!スポーツ!
  2. 高校になるとスポーツが定期的に選択できる。
  3. 苦手な人にとっては、足を引っ張る、公開処刑などと言われる、苦痛な教科。
    • 得意な人にとっても、足を引っ張られたり、足が遅い人を待ったりするので、苦痛な教科。
  4. ベタな劣等生キャラの法則「この科目だけ5」。
    • 実際には「5教科は全然ダメだが体育だけは得意」という人は少数派。逆に5教科ができる人は体育もそこそこできるというケースが多い。
      • 「体育5で他全部1」「体育1で他全部5」はレアだがオール1・オール5もまたレア。1や5ではなくてもこれだけ2や3というのはいるはず。
  5. 最近はダンスも定番になりつつある。
  6. 高校では武道(剣道または柔道)を最低でも1単位以上履修しなければならないらしい。
    • 沖縄限定で「空手」になるらしい。
    • どうやら必修ではないらしい。
  7. 水泳は小中までは必修、高校からはやるところとやらないところがある。
保健
  1. ×××の宝庫。
  2. 大体雨の日に体育代わりにやるイメージ。
    • テスト期に一気にやることも多い気がする。
  3. アルコール、タバコ、薬物の害。

図画工作・美術[編集 | ソースを編集]

  1. 略称「図工」
    • 略称で呼ばれることが多く通称で呼ばれることは少ない気がする。
  2. 中学で美術と技術に分かれる。
  3. 世界的に見れば日本のものは比較的充実しているとか。
    • 少なくとも日本人の平均的画力は中国より高いらしい。
  4. 高校だと音楽と共に「芸術」という教科で一括りにされる。
    • そして美術と音楽のどちらかしか選択しない高校も多い。

家庭科[編集 | ソースを編集]

  1. 調理実習と手芸。
    • でも前者のイメージが強いような...。
  2. 小学5年生から学ぶ。
  3. 中学だと技術と一緒くたにされる。
  4. 何故か高校でも必修教科にされている。
    • 多分健康とかそういう観点からなのかな。
  5. 昔は男女でカリキュラムが違っていた。
    • というか女子しか必修じゃなかった。
      • 1993年から中学校で、1994からは高校でも男子も家庭科が必須になった。
        • もっともその前の1981年の時点で男子も家庭科の一部を、女子も技術の一部を履修するようになっていたんだけどね。
  6. 何故か、金融教育を家庭科でやるようになった。家庭科なんて学ばない学校もあるのに、なんでこんなアホなことをするのか……
  7. おそらく、女性教師の割合が最も高い教科。

技術[編集 | ソースを編集]

  1. 図画工作の内ものづくりを学ぶ方。
    • 製図や材料の性質など、理論的なことが加わる。
  2. 家庭科と一緒くたにされている。
  3. コンピュータの使い方。

音楽[編集 | ソースを編集]

  1. 聞く、歌う、演奏する。
  2. 国語の物語の読解と同じく、歌詞のイメージも大切に。
    • ときどき文語調の歌も歌う。
  3. 中学校では、器楽や音楽理論の教科書が分割される。
  4. 小学1年で鍵盤ハーモニカ、小学3年でソプラノリコーダー、中学校でアルトリコーダーを演奏する。これらは一人につき一つ所有している。
  5. 楽譜を読ませることはまずない。
    • ある場合は阿鼻叫喚になる。

生活[編集 | ソースを編集]

  1. 小学校1年・2年は社会・理科がなくこの教科になる。
  2. 不要論も根強い。

工芸[編集 | ソースを編集]

  1. 技術の高校版。
  2. 普通科ではまず見ない。

情報[編集 | ソースを編集]

  1. 技術から更に分割されて高校で登場。
  2. 文字通りパソコンについて習う。
  3. この時だけヒーローになったネット好きも多いはず。
  4. 工業高校では情報技術基礎などで代用する。

商業[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り、商業高校で学ぶ教科。
    • 科目としては簿記や財務会計、原価計算、管理会計、マーケティング、ビジネス経済などがある。
      • プログラミングなどの情報処理分野が含まれている場合もある。
  2. 普通科高校でも商業科が併設されているようなところ(総合選択制)では商業について勉強できる場合がある。
  3. 何故か公民の下位互換だと思われがち。

工業[編集 | ソースを編集]

  1. 科目数は50を越える。

学活[編集 | ソースを編集]

  1. 学級活動。
  2. 昔NHKでこのタイトルのアニメがやっていた。
  3. 高校ではホームルームと呼ばれる。週1単位設定される。

総合[編集 | ソースを編集]

  1. 何か学活と一緒くたにされるやつ。

関連項目[編集 | ソースを編集]