教育困難校

提供:chakuwiki
特定の高校を名指しして「○○高校は教育困難校である」とするのはおやめください。

教育困難校の噂[編集 | ソースを編集]

  1. さすがに廊下でノーヘルでバイクを走らてせる人はもういない…はず。
    • どうやったら廊下でバイクを走らせられるのか、とツッコまずにいられない。
    • 昨今はエレベーターが設置された高校も増えてきたとはいえ、二輪車を持ち込めるほど大きいものは(貨物用であっても)なさそう。
  2. 偏差値は下から数えた方が早い。
    • 目安としては偏差値45未満の普通科高校。
    • 正直40を下回ると「名前書けば受かる」レベルになるので、上位校とは異なり下手に低い数値(25とか30とか)は出ない。
  3. 授業を誰も聞いてない。
    • コソコソ隠れながら漫画を読むならともかく、騒ぎながらゲームをする生徒もいる。
      • 残念ながら進学校にもそういう人はいます…(主に落ちこぼれ)。流石に割合としては少数派だろうけど。
  4. 必ず誰かは遅刻する。
    • 遅刻どころか授業中にこっそり学校から抜け出したり、無断欠席する生徒もいる。
  5. たばこをぷかぷか吸う生徒は昔はいっぱいいたらしい。
    • 二日酔いで保健室登校する生徒もいる。
    • 職員の喫煙を禁止していないので、教師も当たり前のように喫煙している。
      • 進学校でも校庭でタバコを吸っている先生はいます!流石に校舎内で堂々と吸っている人はいないだろうけど…。
      • さすがに今の御時世校内禁煙にはなったものの、それでも隠れて吸う人はいた(成人の喫煙は自分が入学する少し前まで認められていた定時制高校の話だが)。
  6. 昔の生徒が問題を起こしたので修学旅行の自由行動がない。
  7. 授業ペースが遅い。
    • 授業1コマが50分だと生徒の集中力がもたないという理由で短縮されている。
    • 普通科なのに数学英語のレベルは職業高校並みに低い。
      • ひどいと初歩的なレベル(英語だとbe動詞や一般動詞)から。
  8. 卒業先は就職が多い。
    • 大学進学してもFラン。一流大学に行く人はまれ。
      • そもそも底辺高校だとF欄にすら行けなくて、入学試験(学力検査)の無い専門学校に行く人も多いはず。
      • ごく稀に教育困難校でも東大や国公立医学科に行く人がいる場合もあるが、それは「地元が超ド田舎であり普通科が教育困難校しか無く、本来ならば進学校に行ける学力がある子でもその教育困難校に行かざるを得ない」という消極的な理由で教育困難校に入学したケースである。
        • そういう場合は選抜クラスを設置して一般の生徒から隔離している。
          • 俺が通っていた高校も教育困難校とまでは言えないものの偏差値は60未満であり、だけど同じような理由で東大または国医の合格者を毎年1人以上は必ず輩出している。
          • 選抜クラスがある場合でも、その選抜クラスで共通テストを受ける者が伝説扱いされていることもある。
            • など難関私大対策に集中するために共通テストを受験しないのならまだ分かるが・・・。
        • かなりまれな例で、もともとは首都圏の公立中高一貫校に通っていたものの、高校に入ってから学校の方針に疑問を持ち、その中高一貫校はやめて山村留学で偏差値的には教育困難校の田舎の学校に入って東大には推薦で合格したというケースがあった。
      • 授業のペースが遅く受験対策ができないので一般入試で大学というのが余計不利に働いている。
    • でも正社員就職0。
      • そもそも工業高校生などと違って有益な資格を取れる子もほとんどいないので…。
    • 就職も公務員になれる人や一流企業に行ける人は皆無。
    • 業種は飲食、介護、建設関係が多い気がする。
      • 女子はこれらに風俗が追加される。
        • 一方で比較的専門性の高い事務職や製造業は工業高校生や商業高校生に枠を奪われてしまうため、教育困難校の出身者がそこに割って入るのは非常に困難…。
    • 大学進学率が低いのは貧困家庭出身の生徒が多いからという理由もある。
    • ヤクザになる者も少なくない気がする。(最近は大卒のインテリヤクザもいるけどね…)
  9. 中退率高し。
    • 1クラス分ですめばまだいいほう。
      • 酷い場合は入学時の半分くらいの生徒が中退してしまう。
    • 中退した人間がふらふら遊びにやってくる。
    • 中退の理由は「犯罪を犯して逮捕された」「高校に行かなくなった」「水商売の勧誘が来た」など様々。
  10. 3次募集しても定員割れ。
    • それでも不合格者がいるとか。
  11. 小学生から勉強やり直し。
    • 自分の名前を漢字で書けるかすら怪しい。
  12. 誰も行きたくないので新人教師の赴任先になる可能性が高いらしい。
    • 親身になって向き合うか放置するかの2極端。
      • むしろ進学校よりも面倒見の良い先生が多い気がする。(進学校の教師は落ちこぼれに対してはきわめて冷淡)
      • 親身になってあげないと生徒達が立ち直れなくなるから。
  13. 戦後ベビーブームに新設された高校に多い。
    • ただし昔旧制中学校や高等女学校だった高校であっても(その地域の過疎化などの理由により)偏差値が急降下して教育困難校に転落する可能性は十分にある…。
  14. 生徒の方も複雑な家庭事情を抱え込んでる場合が多い。
    • また本人も不登校経験があったり、発達障害を抱えていたりすることも多い。
  15. こう見えて規則上の校則は厳しい。
    • それだと誰もいなくなるので制服着ていれば頭髪化粧自由という場合も。
    • 例えば俺の地元なら進学校ならスマホは自己管理での所持が認められる(ただし教員の許可が無ければ使用するのは禁止)が、教育困難校だと朝礼の際に担任に預けて、終礼の際に返却されるというシステムになっていたりする。
      • 授業中にアラームが鳴ったりしてスマホを持っていたのがバレた場合はそれだけで謹慎または停学処分になるらしい…。
  16. 周囲から評判は悪い。
    • バイトの応募先でも高校の名を聞いただけで落とされる。
      • コンビニへの入店を断られることも。まあ、決して許されることでは無いが…。
      • かつてドン・キホーテでは東京都内と神奈川県内の偏差値49以下の高校のリストを作成し、それを元に偏差値45以下の高校の生徒には特定の職種に配属させなかったり、さらに偏差値40以下の高校の生徒にはそもそも採用を断るようにしようとしたことで問題になった。
        • それを言ったら進学校にも人格面に問題がある生徒はいるだろうに…。(流石に割合としては教育困難校よりは少ないだろうけど)
        • それだけ万引きなどの犯罪に走る比率が高かったというわけか。
  17. 交通が不便。でもスクールバスはありません。
    • その代わり原動機付自転車での通学がOKな場合が多い。
    • 最寄り駅でもマナーが悪くて鉄道会社からクレームがくる。
  18. 暴力事件が多い。
    • いじめも多い。
      • まあ進学校にもいじめが全く無いとは言わないが、教育困難校よりは少ないと思う…。
  19. 女子生徒は妊娠者が続出。
    • 校内で×××に及ぶ生徒も。
  20. ウェイ系がモテる。まあkoボーイも同じなので偏差値関係ないか。
  21. 校内の至る所に防犯カメラ。
  22. 偏差値が低くても工業高校など職業教育が充実している高校は教育困難校と呼ばれることは少ない。
    • 進学先、就職先ともにパッとしない底辺の普通科高校が教育困難校と呼ばれることが多い。
    • 最近では教育困難校や生徒の集まらない職業高校が総合高校に転換するケースが多い。ただ総合高校の場合なんだかんだ進路を考えてくれるので多少融通は利く。
  23. 定期テストと全く同じ問題を事前に配って予習させたのに平均点が低い。
    • ダミー選択肢を明らかにネタにしたのに間違える生徒続出。
  24. 文化祭の活気が無い。
    • どう見てもヤバい連中が出入りする。
  25. 部活動はスポーツ強化校や進学校に比べて弱い。
    • 運動部は選手が揃わない。文化部も部室でだべるだけ。
    • 部活動など、校則で加入を強制しているので、生徒のやる気も出るわけがない。
    • 今の時代だと学力だけじゃなくて体力含む全般的な能力的にも×××なところがあったりする。
  26. 実質的には一般的な公立中学校の延長みたいなものだと思って差し支えない。
    • ただし本気で大学進学や一流企業への就職を目指している人は進学校(自称含む)とか名門工業高校や高等専門学校などに行ってしまうという点が異なる。したがって平均レベルで言えばむしろ中学校より低い。
  27. 当人に非(サボりで出席日数が不足している、成績不良とか)があって留年している生徒が何人かいる。
    • 2回以上留年しているのになぜか退学にならない。
  28. モンキーパークだのモンキー高校だのと呼ぶこともある。
  29. 宗教系高校だと同じ宗教系の大学に推薦で行ける制度があるからか、大学はそれなりに良い場合もある。
    • 安保法案で学生運動していた団体の主要メンバーがあるキリスト教系の同じ高校を出ていることが判明した際に、高校の偏差値がその県では最底辺レベル(これは高校が普通科とは言え全寮制でかなり特殊な教育をしていたこともあるが)であるにも関わらず、主要メンバーの中には同じキリスト教系の難関大学やAO入試を行っている難関国立大学に行っている者もいた。
  30. DQNじゃない子も多いが、そういう子もコミュニケーションの面で問題を抱えているケースが少なくない…。
  31. 学力が低いことと授業態度が悪いことは必ずしもイコールではないが、現実には偏差値が低い高校ほど荒れやすいってのも事実ではある。
    • 逆に進学校は荒れにくい。
  32. 田舎の教育困難校だと地元から来ている子は比較的マトモだが、都会から来ている子のDQN率が高いと言われている。
    • これは都会の高校が全体的に偏差値が高めであり、どこにも行けなかった子が消去法で田舎の教育困難校をターゲットとして入学してくるからと言われている。
  33. こういう高校は生徒だけでなく教員にとっても地獄な環境だったりする…。
    • 教育困難校に赴任した教員の退職・休職率は高いそうです…。
  34. 部活動は強制であることが多い。理由は「どうせ勉強しないから」。
    • でも壊滅的に弱い。そりゃそうだ。やりたくて入っているわけじゃないのだから。
    • 教育困難校に限らず、どこの高校も部活は強制になってて、帰宅部など絶対に認めやしない。
      • それはたまたま貴方が通っていた高校や貴方が住んでいた地域に部活強制の高校が多かったからであって、多くの高校は任意です…。
  35. これを年齢を引き上げたのがFランク大学、さらにスケールを国家規模まで大きくしたのが失敗国家だと思ってもらって良い。
    • 教育困難校と失敗国家は「治安が悪い」「教育レベルが低い」「立地(交通の便)が悪い」などの共通点がある。
  36. 英検2級を取れる生徒は殆どいない。準2級でも取れればマシな方。
    • もう高校生なのに英検3級すら取れない子が少なくない…。
  37. 栃木では「特例校」と呼ぶらしい。
  38. 口コミサイトでの評価が悪くなりやすい。
  39. 田舎は公立が、都会(政令指定都市、中核市、県庁所在地など)は私立が多いイメージ。
    • というより、田舎だとそもそも私立の高校がない。
  40. 上にもあるが底辺高校という言い方もあるが、それは流石に露骨・差別的であるため、教育困難校という比較的マイルドな言い方に変えられているらしい。
    • 他にも課題集中校という言い方もある。
  41. 先生に敬語が使えない生徒が多い気がする。
  42. ちなみに「教育困難校で内申点を稼いで有力私立の特待生を狙う」のはまったくお薦めできない。
    • 「授業進度が教育困難校ペースになる」以上に、有力私立の特待生は「名門高校に進学したけど家庭の事情で国公立or私立特待生を狙うしかない」生徒がたくさんいるため、教育困難校の生徒はまず厳しい。

教育困難校の存在意義[編集 | ソースを編集]

教育困難校/存在意義

関連項目[編集 | ソースを編集]