新名神高速道路

提供:chakuwiki

新名神高速道路の噂[編集 | ソースを編集]

  1. どこを走らせるつもりなのかよく解らない。一部開通区間を見ると鈴鹿山脈を突っ切らせたいみたいだけど。
    • 鈴鹿山脈部は、2008年春に開通する模様。豊田~草津で34km短縮されるんだとか。
      • 2008年2月23日に開通。
      • 名神よりもむしろ本来の東海道に近いルートを辿っていると言える。
    • 米原を通らないから、雪の心配をせずに済むようになる。
      • 多少はマシになるけど、鈴鹿峠のあたりも多少は雪が降る。三重のあたりも「伊吹おろし」で積もる事があるし。
      • 鈴鹿峠と関が原では積雪量と頻度が大違い。
        • て言っても、スプリンクラーが設置されるらしいですよ
    • 関ヶ原と鈴鹿の間の国道の峠は全て冬季通行止め&2つは土砂崩れで放置状態。四日市方面から京都へ帰るとき重要性を痛感。
      • その内の1つはトンネルができて、冬も通れるようになった。
      • 国道1号鈴鹿峠は通年通行可能ですが。
    • 大阪府・兵庫県内は北摂の住宅地の背後にある山の中を通すことになっている。
      • 川西市内だけ能勢電鉄も通る人里に出てくるみたい。
      • 大阪府内は山から山。名神・中国道経由だと太陽の塔や伊丹空港が見えて大阪らしいところが見えるが、新名神だと大阪を通過した気分にはならない。
        • 特に茨木市内はかなり北の方へ迂回している。亀岡市まで近いところでは1kmほどしかない。竜仙峡とかあの辺りを通っているらしい。
  2. 山陽自動車道と直結するらしい。
    • 「東名→名神→中国道」から「第二東名→新名神→山陽道」になる。
  3. 実は伊勢湾岸自動車道は第二名神の一部である。
    • いや違う。平行して(もったいない)菰野経由の新線が出来る。(平成30年予定)
      • そこは東名阪重複区間であって、伊勢湾岸道に並行する新線は建設されない。
    • 第二名神じゃなくて第二東名の一部じゃなかったっけ?
      • 「伊勢湾岸道」は「第二東名」にも「第二名神」にも含まれない。「第二東海自動車道横浜名古屋線」に含まれるかということであれば、名港中央ICから東が含まれる。西側は「近畿自動車道名古屋神戸線」。
  4. 「無駄な区間」として大津~高槻は建設凍結されたが……東京の役人は天王山トンネルの渋滞を知らんのか?
    • 後は高槻-神戸間を作ればそれでいいと思うよ。(てか必須かもしれない。宝塚トンネルが渋滞地獄らしいので)
    • いつの間にか、全線工事凍結が解除になった。さらに高槻と神戸JCT間は工事期間前倒し。
      • 高槻~神戸JCT間は平成30年開通予定。高槻ICは成合地区にできるが平成25年4月現在橋脚しかできていない。高槻市民としては高槻ICと、そこから従来の名神へつながる専用連絡路とJCTだけでも造ってもらいたい。
        • ついに高槻JCT~神戸JCTが全通。結果、草津JCT~瀬田東JCTと並んで大山崎JCT~高槻JCTでルートの合流分岐がネックに。しかも、天王山トンネルって、、、渋滞名所として復権確実。
        • 案の定、宝塚の渋滞が減ったの対照的に草津~高槻の渋滞が名神・京滋共に目立つ結果に
        • 更に、三重区間の全通で東名阪が大分マシになったが、その効果を帳消しにするレベルで大津連絡路がガン化してしまう有様。
  5. 某動画サイト利用者で話題。
    • 阪神高速8号京都線や首都高の新しいトンネルの事なんかすっかり忘れている。
    • 高槻第二JCTはどうやら11番になるようですな。33-4の標識撮りたかった…
  6. 名神高速道路の法定路線名は「中央自動車道西宮線」、新名神は「近畿自動車道…(後忘れた)」。
    • 近畿自動車道名古屋神戸線。正に「名神」ではある。
  7. 夜間や霧の中を走ると、IC・SA・PA付近以外には反射板や街灯が無い?(暗い、怖い)
    • 例によってコストダウンの為。
    • 東名・名神に慣れてるとあの暗さは異常。地方の路線に慣れてる人には普通。
    • あの夜の濃い霧の中を100km/h以上で走るトラックに脱帽。
  8. トンネルがかなり広く明るい。
    • 3車線用に作ったのに暫定2車線だからね。追い越し車線の右側にポールが並んでいる。(某所では猪瀬ポールと呼ばれてた)
    • むしろ快晴時以外はトンネルの中のほうが明るい。
      • オートライトがなかなか点かないです。
    • FM再送信設備はケチったらしく、α-STATIONを聴いていると音がこもったようなモノラル音声。ただし、京滋バイパスもそうだったりする。
    • 新名神高槻JCT~川西間の部分開通の現状(2018年3月7日時点)としてはトンネル入る手前にトンネル内携帯電話使えませんという驚愕のLED表示を見てしまい、中に入ると本当に圏外になってしまった。
    • かなりケチった分、高槻ー神戸JCT間はLEDでどういう状況かを知らせるなど、かなり凝ったものになっているらしい。
      • 最近(2018年9月下旬)通行したらペースメーカーライトが点いて無くて北海道の地震の節電かな??って思ったら利用者からの改善で停止しているとの事です。
  9. 土休日夕方の亀山JCTから東名阪への流入渋滞がどえらいことになっている。
    • 四日市JCTまで1時間かかるのはゾッとするが、亀山ICで下りても国1が脆弱で迂回路にならない。まさに生き地獄。
      • 迂回路は306号とミルクロードで・・って秘密ね。
        • 亀山IC-四日市ICなら、国道を使わないルートの方が快適かも(これも秘密)。四日市IC-四日市東ICを手軽にバイパスできるようになると、下りも快適なんだけど・・。
    • 新渋滞のメッカとして全国ニュースにも頻繁に登場。
    • そのためか亀山ー四日市JCT間に迂回路を建設するらしい。
      • 菰野を通るやつね?既に事業中らしいけど見たとこ土木工事はまだやってないよね?出来るのはいつの話か…
        • 遂に開通するでよ
        • 「迂回路」ではなく、そこが本来の本線。今の亀山JCTは暫定的なもので、亀山西JCT予定地点までの急坂は「亀山連絡路」という道路(JCTから急坂を登った先に「新名神」の起終点看板が立ってるのはそのためと思われる)。草津側も同じ。
  10. 名神から関西発着で関東方面へ向かう高速バスがかなりシフトしている。逆に長距離トラックは少ない模様。(鈴鹿トンネル出入り口付近や名港トリトンで横風にあおられるから?)
    • 三重県各都市から京都方面へ向かう高速バス(京阪&三交)が開設。近くて遠かった隣府県だが概ね好評とのこと。
    • 一番肝心といえる名神ハイウェイバス(名古屋-京阪神)の場合、超特急便のみこっちに移行した。(名古屋・神戸線は全部)
      • 途中バス停の利用客がそれなりにいるから仕方ないとは言え。
    • 名阪間をはじめとするツアーバスの場合、金を節約するため国道25号 (名阪国道)経由としているものも多い。
    • 深夜の土山SAは高速バスやツアーバスの休憩のお陰でかなり混雑している。おまけに上下集約なので、余計に込む。
      • 計画交通量が少なく見直されたことで規模を半分に縮小されたわけだが、ふたを開けてみれば交通量は予想の二倍以上をたたき出しているのだから、元の計画通りに広げてくれてもいいだろうに。
      • 普通車がそこまでシフトしておらず深夜は混んでいない宝塚北SAと違って、ここの場合は普通車も新名神へシフトしているので大混雑というわけである。
      • 10年経って建物リニューアルだけで済ませている所と運営主体の近江鉄道自体の事情が厳しいので、広げる気はほぼないとみていい。土地は腐るほど余っているのに・・・。
    • 伊勢湾岸道~東名阪の区間は大型車がかなりいる。にもかかわらず新名神へ入ってくる大型トラックが少ないのは、少しでも料金を安くするために名阪国道を通るからでは。
      • 料金も安いし、実際名阪国道経由のほうが距離が短い。
    • 高槻ー神戸間は逆に夜になると山周りを避けたい普通車よりもその区間を通過するトラックの方が多く(というか、そればかり)、物流関係はかなりシフトした模様。
      • 夜の宝塚北SAはトラックだらけになって排ガスで白くなることもあり、環境面が・・・。逆に何もない茨木千提寺PAは利用率が低い。
      • 深夜バスも宝塚北SAで休憩を実施するなど、そこそこ移行している模様。
  11. 畿央まほろばハイウェイという愛称が存在する。
    • さらにしんめちゃんというマスコットもいる。
  12. ここも新東名と同じく、猪瀬によって片側2車線に減らされていないか不安だ。
    • 先に開通した城陽~八幡を見る限り、期待出来そうに無い
    • 高槻ー神戸JCT間はIC・PA付近に片側3車線に出来る用地はあるが、トンネルがほぼ2車線施工なので基本片側2車線の考え。
      • どうせ山陽道は2車線なんだからコスト削るなら高槻以西は用地から片側2車線にしちゃえばいいのにとか考えてしまう。新東名もだがトンネルを削って拡幅でもするつもりなのか。
    • ちなみに八幡〜城陽開通区間以降は現段階でカントリーサインもありません、中日本区間はどうなるかな??
    • 結局、新東名と抱き合わせで6車線化の検討には入ったものの、海老名南~神戸の全線開通・完全6車線化はいつのことになるやら
  13. 2019年3月17日に新四日市JCT~亀山西JCTが開通。
  14. 名称が似たJCTが多すぎる。特に三重方面。
    • 四日市と新四日市、亀山と亀山西。ちょっとややこしい。
  15. 上下集約型のSAPAが比較的多い。
    • 宝塚SA、土山SA、鈴鹿PA。ちなみに投稿日現在建設中の新名神の方の大津SA(仮称)は上下線で分離した構造となる予定らしい。

四日市JCT~新四日市JCT~亀山西JCT[編集 | ソースを編集]

  1. 2019年3月17日に新四日市JCT~亀山西JCTが開通。
    • 今は亀山西JCTで新名神菰野方面⇔亀山JCT方面の相互利用ができないので、菰野IC⇔四日市ICもしくは鈴鹿SIC⇔鈴鹿ICを下道経由しましょう。
      • それを知らないドライバーが、土山SAまで行って特別転回の要請続出。(開通後最初の週末に1日に2千台)
        • 途中それに関する案内はたくさん出ていたんだがなあ。どこ見て運転していたのだろうか?
      • 開通から遅れること9ヶ月「名古屋・伊勢ランプウェイ」が待望の運用開始へ。(但し本線を潜る1車線の右回りループの為、ルートを間違えると来た道を戻ることに…。)
    • この区間、片側2車線でトンネルや橋梁を完成させてしまっている。6車線化は無理やろな。
  2. 草津JCT~亀山JCTの開通後、この区間ができるまで、東名阪道の四日市~亀山は深夜以外常時渋滞するとんでもない大渋滞区間だった。
    • 普通に考えて、伊勢道、名阪国道、新名神の車が集まって来て2車線で賄うなんて無理なことはわかりそうなものだが、この区間の建設は無駄だと言った地元国会議員がいた。誰とは言わんけど、東大出て大蔵官僚になるくらい頭がいいのに、そんな単純な足し算はわからなかったらしい。
      • おかげで民主党政権時代には事実上の凍結を食らっていた。
  3. 亀山西JCT付近で急に山岳区間を走っているような感覚になる。道路から見下ろす谷が思っている以上に深い。
  4. 鈴鹿PAがSAでないため、土山SAの次のSAが岡崎SA。とはいえ、間にある湾岸長島PAとか刈谷PAという、お前ホンマにPAなんかという休憩施設があるので、誰も困らない。
    • 東名阪道経由時代は御在所SAがあったんやけどね。
  5. 実は四日市JCT~新四日市JCTというわずかな部分だけ先行開業していたが、地元民以外は誰も気づいていなかった。
    • どっちかというと東海環状道の一部みたいな感じ。

亀山JCT~亀山西JCT~大津JCT~草津JCT[編集 | ソースを編集]

  1. 甲賀土山インターチェンジがNEXCO西日本とNEXCO中日本の境界インターチェンジ。
    • 甲賀土山インター自体はNEXCO西日本の管轄。
  2. ここだけの話やで。大阪方面行きで草津JCT付近の渋滞は、右車線をJCTのすぐ手前まで走って左車線へ移り、そのまま名神へ入らんと草津PAを経由すれば、多少は時短できる。
    • なぜか、左車線は大津JCT手前の下り坂から渋滞していることも多いが、そんなときでも右車線は70km/時程度で流れている。草津PAへ入るのはグレーゾーンなやり方だが、違法ではないし、交通の円滑化に協力しているとも言える。
  3. 新名神高速で最初にできた区間。
    • 別に大阪府や京都府を通っている区間という訳でもないの三重県警と滋賀県警だけではなく、京都府警や大阪府警の高速隊も取り締まりに参加していいことになっている。開通時に滋賀県警と協定を結んだとか。
  4. 亀山西JCT~四日市JCTができるまで、亀山連絡路が本線だったが、正直どこからが連絡路かなんてわからないくらい、滑らかに接続していた。
    • つーか、工事が本格化するまでは、どうやって本線を取り付けるんだろうと思ってたわ。
  5. 全線6車線化に向けた工事がなされている。でも、6車線化が実現したときに、速度制限を見直してもらえるかどうかは不明。
  6. 信楽IC付近は、山の上を走る。

大津JCT~城陽JCT~八幡京田辺JCT~高槻第一JCT[編集 | ソースを編集]

  1. 「無駄な区間」として大津~高槻は建設凍結されたが……東京の役人は天王山トンネルの渋滞を知らんのか?
    • 関西人が日本坂トンネルを知らないのと一緒。
      • 役人がこのレベルじゃ論外だな…
    • 渋滞なら、日本坂トンネルより大和トンネルの方が比較対象として妥当。
    • 京滋バイパスと混同したんじゃないの?
      • 猪瀬は混同してます。
    • 今はもう混雑はだいぶ解消されたのでは?>天王山トンネル
      • 天王山トンネルはともかく、その前後がよく渋滞するから城陽-高槻がいらないかどうかは微妙なところ。
    • つーか、どうせ大津以西の建設を凍結したなら、大津連絡路や名神を通らずに京滋BPと直接行き来できる連絡路を作って欲しい。大津JCTの急カーブは危険・・・
    • 大津-城陽は造れても、八幡から先はもう無理だろうな。あそこらへんは住宅地だし、プロの市民のすくつだし。
      • 特に高槻市鵜殿地区の淀川河川敷は良質な葦の発生場所で、雅楽の楽器「篳篥(ひちりき)」の材料にもなるので、反対派が頑張っている。少し北へずらしたところのゴルフ場に橋を架ければ解決しそうな気がするが。(By高槻市民)
        • 結局、いろいろ検証した結果、道路は鵜殿の葦原上空を通るものの篳篥の材料として採取される葦の生えているエリアには大きな影響がなさそうというので、着工することに。この時の検証の材料の一つに第二京阪道路が上をまたぐ宇治川河川敷の向島の葦原が活用された。
    • いつの間にか、全線工事凍結が解除になった。さらに高槻と神戸JCT間は工事期間前倒し。
  2. 大津~高槻の間で一時凍結にならなかった区間が少し、それが城陽~八幡ですね。
    • 理由 : 京奈和自動車道第二京阪道路を接続するため
    • 新名神としては微妙な理由だが、京奈和自動車道を延ばすよりは意義は大きいのかな
      • それのお陰で京都のからまで事実上1本でつながった。
    • 城陽~八幡しか開通していない現状では、実質京奈和道。でも既に「新名神」の表記のある標識も。
  3. 高槻~大津は、いつでも片側3車線にできる構造で建設するらしい。
    • 京都府の西脇知事が、2019年に要望しまくり、実現。それがなければ、中途半端に片側2車線で建設されるところだった。
  4. 「無駄な区間」として凍結を食らった区間。猪瀬め……
    • あれから20年近く経った令和4年某大阪の政党が、彼を参院選挙の候補者に担ぎ出したときは、正直、何考えてんねんと思った。(彼のせいで、大阪・関西は不利益を被った。)
  5. 京阪電車樟葉駅のすぐ南のところで、地下から猛烈な勢いで高架に上がって淀川を渡る計画らしい。
    • 流石に樟葉や男山の新興住宅地で、「おまえら立ち退けや」とは言いにくかったようで……
    • 神戸行のハーフICでいいから、このあたりにミニランプが欲しい。(名古屋方面行は高槻から名神に回れば良い。)
      • 丘陵地を無節操に宅地開発したため、距離の割に八幡京田辺ICも枚方学研ICも遠いので、そういう人は多いと思う。でも枚方市内にIC設置の計画はない。

高槻第二JCT~高槻第一JCT~神戸JCT[編集 | ソースを編集]

  1. 建設中の箕面トンネルの長さは上り線4,997m、下り線4,982m……よく5km未満に抑えて危険物積載車両通行規制をかわせたもんだ。
    • 日本の建築設計技術の高さをよく表しているといえる。
    • 箕面トンネルと聞いて箕面グリーンロードの方を思い出した…。
      • その通り、箕面有料道路と新名神のトンネル名は全く同じ名前。どちらか譲らなかったんだろうか。
    • 高槻ー神戸JCT間は山の合間を通したので長いトンネルだらけだし上り下りもあるので、山陽道の姫路付近みたいにトンネル事故・火災頻発とならなければいいのだが・・・。
  2. 狭い土地に箕面有料道路と一体のICを押し込んだ箕面とどろみICがなかなか難解。特に出口は料金所後に分岐がなく、料金所で箕面有料か出口へ行く方向が決まるので間違うと後戻りできない仕様。
    • 箕面有料に入り損ねた場合は箕面有料道路入口から当然入り直しできるが、豊能町や箕面森町へ行くので出口へ・・・のつもりが箕面有料に入ってしまうと白島まで直行という嫌らしい道路設計である。
  3. この区間を建設することになって、整備された府道が何本もある。
    • 竜仙峡の辺りとか昔は普通の車でも走りにくかったのに、今はダンプ同士が軽々すれ違ってる。茨木や高槻から亀岡方面に抜けやすくなった。

IC/JCT・SA/PA[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]