新幹線/列車別

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  • 新規追加は「現役列車(速達順)→廃止列車」の順にお願いします。

東海道・山陽・九州新幹線[編集 | ソースを編集]

北海道・東北新幹線[編集 | ソースを編集]

はやぶさ[編集 | ソースを編集]

  1. 「はやぶさ=ブルートレイン」や「はやぶさ=南」のイメージがある人にとってはかなり違和感がある愛称とも言える。
  2. 「はやて」の時もそうだったが、どういうわけか応募数が多い愛称ではないものが正式採用されている。このため、一部で公募のあり方について問う声も。
    • 在来線特急「こだま」の頃からそう。ちなみにその時の1位が「はやぶさ」だったりする。
      • 上越新幹線の「あさひ」なんて18位のくせに1位の「とき」を差し置いて速達便の愛称になったし。
      • 「北斗星」は108位から取りましたが何か。
  3. 新青森には新幹線「はやぶさ」、三沢基地には米軍の「ファイティングファルコン」、青森港には青函フェリーの「はやぶさ」。陸海空に隼がそろったことになる。
  4. のぞみ』のように専用の料金がかかるが、『のぞみ』や『みずほ』では使えない切符が使える。
  5. 全席指定席と加算料金により、実質的な値上げを行っている。
    • 2010年12月の新青森延伸時に仙台以北の区間も一部時間帯ははやて(後にはやてが格上げされてはやぶさ化)で占められるようになった。仙台までの利用であれば立席特急券が使えるが、東京へ出るには指定席券を買うほかなくなった。
    • 同じことは2003年以降の東海道新幹線にも言える。ま、こちらは自由席があるが。
  6. 東海道新幹線開業時の名称公募で2位だったことはあまり知られていない。

はやて[編集 | ソースを編集]

E5系方向幕
  1. 2002年に出来た種別。消滅フラグが立っている。
    • 北海道新幹線にスライド起用されたので、ひとまず札幌開業までは安泰だと思う。
    • 南東北以南からは消滅決定。
      • 現在でも東京駅盛岡駅新青森駅の列車は残っている模様。大宮駅仙台駅間ノンストップだが最高時速は275km/hなのがはやぶさとの違いである。
      • 東京~新函館北斗間のはやては無い(北海道発着便のはやては仙台か盛岡折り返し)。
  2. 昔から候補にはなっていたのだが、「疫痢の異称」という縁起でもない語源のせいか長年採用からは遠ざけられてきた。
    • 同じように昔から候補になっているのに採用されない愛称案に「いなずま」があるが、こっちは未だに採用される気配すらない。
      • 何かそれDQNネームみたいな感じがするけど…。
      • リニアが福岡まで開通したら「いなずま」が採用されるかも?だけど、命名の元ネタとするにはマニアックだろうか。
      • はやては医療技術や品種改良で克服してきたがいなづまはまだ落雷事故が後を絶たないので…。
    • 戦前の特別急行列車の愛称公募では10位、東海道新幹線の公募では4位にランクインしている。
    • 実は貨物列車で採用されたことがある。
  3. かつてはこまちと併結した花形列車だったが、今やこまち用の車両(E3系・E6系)も間合いではやてとして走るように…。
  4. 某懸賞雑誌で新幹線の車両愛称募集の特集ページが組まれた際にキャラクターの一人が「はやとを考えたが…はやてと紛らわしい」と言っていた。
    • 九州だったか東北だったかは覚えていないが、後者だったらはやぶさを選んだ担当者のセンスは…。
  5. E2系のイメージがつよい。

やまびこ[編集 | ソースを編集]

E4系方向幕
  1. 「こだま」とほとんど同意義。ただ「こだま」よりは優等種別。
    • 最近では専ら「つばさ」の併結相手。
    • しいていえば「こだま」に相当するのは「あおば(廃止)/なすの」。なお東北新幹線は開業当初から東海道新幹線方式の緩急別区分ではなくて在来線方式の遠近別区分を採用した唯一の新幹線である。
      • 上越新幹線は当初はあさひ(速達)/とき(各駅)、北陸新幹線は当初はあさま1種類でいずれも遠近別区分ではない。
      • これに対し東北新幹線は当初からやまびこ(原則盛岡行)/あおば(仙台行)であり当初から遠近別区分である。
        • 早朝深夜にあった仙台~盛岡の区間便は「やまびこ」ではなく「あおば」であったからもとより遠近別を狙っていたとは言い難い。
          • 現在は遠近別が徹底されたので当該列車も「やまびこ」ないし「はやぶさ」「はやて」になっている。
        • 当時は東海道・山陽新幹線も遠近別区分に近い状況であった(山陽直通は「ひかり」が基本で「こだま」は日中の山陽新幹線に設定されなかった)。東北新幹線はこれに倣った感がある。
    • 「とき」同様に完全各駅停車の便も現在では生まれている。白石蔵王のみ通過するという便も結構ある。
  2. かつては東京・仙台・盛岡と停車する高速版やまびこ「スーパーやまびこ」があった。ただし正式名称ではなく時刻表上では「やまびこ〇〇」号の扱い…。
    • その系譜は恐らく福島から大宮までノンストップの1日1往復のやまびこつばさが受け継いでいる。
    • 金曜日限定だが東京発の仙台行き最終やまびこは大宮〜仙台間ノンストップである。
  3. かつてはE3系こまちを併結していたが、今やこまちで使われているE3系やE6系も間合いでやまびこ運用に入っているのを見る限り、時代は変わったんだなと…。
    • こまち撤退後のE3系が「増結車」として使われているのを見て(以下略
  4. 1982年に東北新幹線開業前まで上野~盛岡走る昼行特急だった。新幹線愛称になってからは「ひかり」の東北新幹線版という位置づけだった。
    • 今でも位置づけ的にはそのような気が(かつての最速達だったが後発に追い抜かされた点も共通している)。
  5. 公募5位からの採用だった。
    • 1位は「みちのく」だったが「青森のイメージが強く盛岡止まりの新幹線には不向き」として不採用に。
      • そして八戸→新青森開業でも日の目を見ることはなかった。

なすの[編集 | ソースを編集]

  1. 実は「なすの」は新幹線初の純然たる地名愛称である。当時は賛否両論あったかと思う。
    • もっともその後できた「こまち」「はやて」はイメージ路線。地名愛称は近距離系に限定しているのかも。
      • 「なすの」も「たにがわ」も在来線のL特急愛称を新幹線愛称にしただけなんだが…。「たにがわ」はL特急時代「谷川」で、上野~水上間走ってたけど。
        • 因みに「谷川」は現在の「水上」に当たる。
      • 更にその後の「はやぶさ」「かがやき」と「あさま」「つるぎ」でも使い分けられている。
    • 「あおば」も「青葉城」からの命名だし地域愛称と考えられなくはない。(それ以前は「ひばり」だったのに)
  2. 短距離なのにグランクラス営業って・・・
    • 座席のみの営業で料金は安いが、非営業の方がいいと思う。
  3. ミニ新幹線用の車両(E3系・E6系、かつては400系も)を用いた間合い運用もある。
  4. E4系が充当されたのに「Maxなすの」ではなく「なすの」を名乗った運用があった(つばさ用の車両を増結していたため)。
    • もちろん、単独もしくはE4系重連だと「Maxなすの」を名乗っていた。
  5. おそらく新幹線の列車名の中で知名度はワースト。

あおば[編集 | ソースを編集]

  1. 今では最も忘れ去られた愛称となってそう。
    • 「とき」が復活したから。
  2. 後継のなすのは仙台に行かないため、実質上の後継はつばさと連結するやまびこであろう。
    • つばさと連結しない仙台発着の「やまびこ」では?(白石蔵王しか通過しないし)
      • その「やまびこ」には各駅停車のものもある。
    • そもそもの後継とされているなすのが郡山までしか行かないからなあ。
  3. 実は「Maxあおば」もあった。
  4. 金沢発仙台行きの愛称になったらいいな。逆方向は「ほくりく」?「にほんかい」?
  5. 盛岡発着の「あおば」はほとんどなく希少価値があった。

上越新幹線[編集 | ソースを編集]

とき[編集 | ソースを編集]

181系保存車
  1. 国鉄時代から愛着のある「とき」復活。
    • 「あさひ」と「あさま」があまりにも紛らわしい為、というのが最大の理由らしい。
      • 「あさひ」の一部は長野新幹線と同じ車両を使っていて、間違えて乗る人が続出して苦情が来た(長野新幹線型車両を使う「あさひ」は、大宮を出ると長岡まで停まらなかったので間違えると悲惨)ので「あさひ」は廃止されて「とき」が復活。
      • つばさ」と「つばめ」だって紛らわしいぞ!
        • つばさが博多まで乗り入れるか、つばめが東京まで乗り入れるようになったら変更されるかもね。
    • しかし日本海側に行くのに「あさひ」って感覚と反してるというかなんというか。山に「朝日」ってついたのは、日本海側から見ればそっちから朝日が昇るからだけど・・・。
    • 日本産の朱鷺が絶滅するちょっと前に絶滅し、中国産朱鷺の人工繁殖が軌道に乗った頃復活。
  2. 「とき」って未だに各駅停車のイメージが抜けない。事実、燕三条と浦佐によく停まる。
    • 新潟・東京ノンストップの元気なトキもいるけども。
      • ノンストップで元気な奴は「とき」よりむしろ「らおう」と名乗るべき。
        • 大宮全停車となり消滅。
    • 北陸新幹線開業で各駅停車の列車が実際に増えてる。熊谷・本庄早稲田か上毛高原だけ通過なんてのも。
  3. もともと仙山線で走っていた急行列車の名前だから山形と関係ない地域をその名称で走らせるのはどうか、という意見があったらしい。
  4. 上にある通り一回廃止される前は各駅停車だったが、復活後は実質的に最速種別に昇格した。
    • しかし北陸新幹線開業後、1~4駅しか通過しない列車が大幅に増加した。後述する「たにがわ」を削ったことで上毛高原停車を増やす必要ができたため。
      • 東京~新潟間各駅停車の列車も何本か見られるように。
      • 一方で大宮のみ停車の速達型も1往復健在。昔の「つばめ」の如くオールラウンドの種別になっている。
        • せめて夕方に速達型をもう1往復作ってくれないだろうかと思う。大宮・長岡間ノンストップなら2時間足らずで十分速達だろうと言われれば確かにそうだけど。
          • 新潟県内相手なら所要時間2時間台で十分だろうが、18年に新潟駅で「いなほ」と対面乗り換えを開始する予定だからその際には速達化が待望される。
          • 現状では東京から酒田まで鉄道で4時間半位かかり、北海道新幹線開業後の東京~函館と大差ない。だから羽田~庄内は航空シェアが高い。しかし大宮のみ停車の「とき」と「いなほ」の乗り継ぎならば現状でも4時間を切っているため。
            • 「こまち」も秋田まで4時間切ったからこっちも高速化を果たすべき。
            • MAX撤退後には275キロとは言わないが、整備新幹線並みの260キロ運転をして欲しくもある。
  5. 新潟県内のみを走る列車もある。
    • 主に県内の通勤通学需要。
    • 現美新幹線も運用上はときである(新潟~越後湯沢間の新潟県内完結運用)。
    • 長岡発新潟行なんて列車もある。ただし逆の長岡行は長岡花火のときにしか設定されない。

たにがわ[編集 | ソースを編集]

  1. 在来線時代は漢字で「谷川」だったが、新幹線に昇格したらお約束通りひらがなになった。
    • 同じく新特急から昇格した「なすの」と大きく異なる点は、在来線時代よりも遠くに行くようになったことだろうか。
      • 「なすの」も郡山まで行くようになりました(在来線は黒磯が交直セクションだから物理的に185系は入れない)。
    • 越後湯沢に近い石打まで行く特急は「新雪」だった。
  2. 車両がMAXだと「とき」と連結する場合もある。いくら種別が行先別だからっていいのかそれで。
  3. 北陸新幹線開業で真っ先に削られた。ほくほく線特急「はくたか」との接続は「とき」の方が多かったのだが需給調整故か。
  4. ガーラ湯沢に入るのはたにがわだけ。
  5. 「なすの」とは一般人は誰も知らない仲間だが、あっちと比べるとスキー客需要があるためまだ知名度は高い。

あさひ[編集 | ソースを編集]

  1. かつては「あさひ」が走ってたが、新潟県は北西に海があるので綺麗な朝日は臨めない。
    • あさひは朝日岳のことでしょう。
      • そんな山、あんの?初めて知りました。でも地名とか付けるのであれば、それなりに知名度がないと・・・
        • 知名度なら磐梯朝日国立公園の朝日。
      • 酒のブランド「朝日山」から取ったのでは?
        • それはありえん。商標はどうなる? つか、「朝日山」ってそんなに有名な酒か?
          • 山形と新潟の間ににある「朝日連峰」からです。ちなみに朝日連峰に「朝日山」「朝日岳」って山はない(あるのは「大朝日岳」)。
            • 朝日岳はある。「大朝日岳」「西朝日岳」「小朝日岳」など合わせた総称を指す。その回りの山々を含めると朝日山地と言う。「朝日連峰」は固有名詞でなく一般的な言い方。
              • 「あさひ」は、米坂線を走っていた急行でした。新幹線に取られて「べにばな」に改称。
  2. 上にある通り「あさまと紛らわしいから」という理由でときに下剋上されてしまった。
  3. 昔はのぞみよりも最高速度が速かったので、ひっかけ問題がよく出題されていた印象がある。
  4. そもそも、あさひの位置づけは「ひかり」の上越新幹線版(途中通過駅がある)だった。東京・大宮・長岡・新潟しか止まらない「スーパーあさひ」もあった。
    • 実は「のぞみ」よりも速かった。500系が登場するまでは新幹線最速を誇った。
  5. 列車名の選考に関わった宮脇俊三によると時間切れ寸前で慌てて決めた名称らしい。
    • 候補の「とき」「雪国」「つばめ」が相次いで没になってしまった結果。
      • とき→鳥の方が絶滅寸前のため看板列車には不適当、雪国→沿線住民にとってはマイナスイメージ、つばめ→新潟に鳥が来ない

山形・秋田新幹線[編集 | ソースを編集]

つばさ[編集 | ソースを編集]

  1. 誕生したのはこっちのほうが先なのに、車両面などからしてこまちより冷遇されている。
    • 連結する駅が全列車が止まらない福島だからやむを得ないのかもしれないが。
    • 「こまち」の方が距離が長いので高速化の要請が強かったというのもある。
    • フルスピードを出せる区間が宇都宮~福島しかないつばさでは、高速化しても時短効果が小さいのでどうしても後回しになる。
      • 繁忙期の乗車率がいつも200%なのはなんとかならんもんか。
      • 「福島ダッシュ」の元凶。
    • 相方のやまびこがどんどん格下げしてからこっちも格下げしていった感が。
  2. 銀のつばさにのぞみ乗せたら~
    • 今じゃE3系が銀色ですらなくなったので、この意味が伝わらなくなってしまっている。
  3. こまちと異なり、こちらの相方は一貫してやまびこである。
    • と言っても途中で相方がMaxやまびこだけになった事はあるのだが。
  4. 実は新幹線(の路盤)を一切走らない列車も存在する(朝1本だけある山形→新庄間の列車)。なのでJR列車/た・な行の方にも記述要か?
  5. 新幹線で唯一、午前5時台に発車する列車がある。
  6. 列車名の由来は白鳥の翼らしい。
    • 実際は同じルートで上野~秋田を結んでいた特急列車の名前から取られた。
      • その在来線特急の由来が白鳥の翼から名付けたという説もある。
  7. 山形新幹線が不通になると、福島でやまびこを切り離さずにそのまま仙台へ向かう事がある。
    • この場合、仙台行きでも仙台駅での折り返し運用でも「やまびこ・つばさ」と併記して案内される。
  8. 2022年から、白昼堂々東北新幹線区間でも単独つばさが走り始める。以前は1往復だけだった。
    • 単独でも11~17号車なので、停車位置がかなり北側に寄っている。乗り間違いには注意。
    • そして全席指定化。
    • そのためか、山形新幹線が不通になった際に仙台行きの代走運用として「E2系・E5系のつばさ」という事例が登場してしまった。
      • E5系での代走運用の場合、グランクラスは座席のみの営業らしい。
    • 日中を中心に相方の「やまびこ」が臨時列車となったため。しかし最近は「やまびこ」も運転されることが多くなっている。
    • しかし単独運用が東北新幹線内でスリップによるオーバーランを起こしたためか、冬季間だけはダイヤ上単独運用でもブレーキ増強用としてE2系の回送列車を併結して運行するようになった。

こまち[編集 | ソースを編集]

  1. スーパーこまちとは何だったのか。
    • 地味に新幹線初の「スーパー○○」だったのだが…。
      • 昔は正式名称ではないが「スーパーやまびこ」というのがあってだな…。
    • 2013年3月からの一年間に限り、連結相手にはやぶさとはやての両方が混在していた。はやぶさが相手だと特急料金をはやぶさ相当に上げなければならず、高いこまちと安いこまちが混在することになるため、区別のためにやむを得ず高い方に「スーパー」と付けた。
      • 2014年3月に相方がはやぶさに統一され、区別の必要がなくなったため元の「こまち」に戻っている。もちろん特急料金は「スーパーこまち」のものが引き継がれている。
  2. やまびこ→はやて→はやぶさと相方が目まぐるしく変わっている。
  3. つばさと異なり、在来線時代の愛称である「たざわ」は踏襲されなかった。
    • 「たざわ」では田沢湖線のローカルイメージしかしないしねえ。
      • 秋田県の象徴が田沢湖というわけでもないしなあ。まだ秋田小町のほうが分かりやすい。
    • 実際に開業する前の架空時刻表では「たざわ」名称のものもあった。
  4. 秋田新幹線開業当初は、ほとんどが仙台で「やまびこ」と増解結していた。
    • もちろん盛岡を目指す乗客にも重宝されてしまったので、1年後にほとんどが盛岡で増解結するようになり、2002年には東京発着は全席指定となった。
  5. 「はやて」登場前は宇都宮、郡山、福島に停まる「こまち」が各1往復あった。
    • ただしこの合計3往復は全て上野通過。東京発着とはいえ東北の玄関口を停めずに停車駅を設けるとは…
  6. 場合によってはJR北海道所属の車両と併結する運用もある。
  7. 所要時間は変わらないのに全席指定が故に敬遠して、敢えてつばさを利用する秋田県民もいるとか。
    • そのつばさも全席指定になった今はどうしてるんだろうか。

北陸新幹線[編集 | ソースを編集]

かがやき[編集 | ソースを編集]

  1. 「はくたか」に追いやられて消えていた北陸連絡特急が、仕返しする形でその上位種別になることに。
    • 相方の「きらめき」は遠く離れた九州で復活した。
  2. 私、かがやきたいんです!」と言うコラボCMを期待していたが…。
  3. 1往復だけ試験的に新高岡駅に停車。長続きするだろうか。
    • 当初は臨時列車ながら毎日運転だったが、利用が伸びなかったからか後に週末のみ運転となっている。
  4. この列車にちなんだ四股名を持つ関取がいる。
  5. この列車のえきねっとトクだ値枠はかなりの大激戦区。

はくたか[編集 | ソースを編集]

  1. 順当に在来線特急時代からの北陸連絡特急としての愛称からの昇格。
    • もっとも2代目は上越線経由で上野・金沢を結ぶ特急、3代目は北越急行経由で上越新幹線の越後湯沢と金沢を結ぶ特急。この地位は初代の「白鳥」を分割した気動車特急(上野~金沢)に近い。
    • 北陸新幹線長野開業までは今のルートに近いとここを走る特急「白山」があった。
  2. 日に1往復だけ、金沢⇔長野発着のはくたかがある。しかしこの便に限って上下とも、あさまに連絡しないので東京までの連絡ができない。
    • 新幹線の運転時間帯は6時から24時まで。当該列車はその空白時間帯埋め(早朝下り・深夜上り)としか言いようが無い。
      • 北海道新幹線・東北新幹線でも仙台・盛岡・新青森発着の「はやぶさ」「はやて」、上越新幹線にも越後湯沢・長岡発着の「とき」がある。
    • 北陸都市間連絡が前提なら、名称は「つるぎ」に含めた方が、乗り間違う恐れがなくて良いのでは? 日に一回だけ、つるぎの長野までの延長運転ということで。
      • 長野は北陸とはいえないだろう。あと「つるぎ」と違って全車両開放しており、アテンダントはないがグランクラスも営業している。
    • この他に平日上り1本だけ上越妙高→長野の列車がある。これに乗ると長野で朝一番の東京行き「かがやき」に乗り換えができる。
  3. 2016年夏から、臨時「あさま」を延長する形で臨時「はくたか」が設定された。
  4. 黒部宇奈月温泉に停まるか停まらないかで金沢発時刻が4分変わる臨時「はくたか」がある。
  5. 特急「はくたか」には糸魚川通過便もあったが、新幹線「はくたか」定期便は全て糸魚川に停車。

あさま[編集 | ソースを編集]

  1. 何となく、長野県民への妥協策として仕方なく残した気がしてならない。
    • 「なすの」や「たにがわ」と同様の近距離種別と見なせないことはない。
    • いっそのこと各駅停車オンリーにしてもいいのではないか。その分その他新幹線の通過駅を増やせば…
      • 2015年3月改正で昼間のたにがわが削減され、その時間帯の各停便の役割はあさまが引き継ぐことになった。
    • 対首都圏の利用状況からすれば、過半数が長野までだから残したのはむしろ妥当。
      • そもそも高崎~長野の開業後、長野~直江津間の在来線は優等列車がなく、北陸連絡の役目を果たしていないのに「あさま」が設定されていたわけで。全部を「はくたか」にしたらそれこそ過剰。
        • 東京~越後湯沢~直江津以遠の客が東京~長野~上越妙高以遠に移行したわけだから、削るべきは上越新幹線高崎以北とほくほく線であって「あさま」の需要に変化はない(上越新幹線開業前から「あさま」は上野~長野・直江津の特急であり、それに加えて上野~金沢の「はくたか」「白山」があった)
          • 上記の通り在来線時代は直江津までの運転があったが、現在は長野より先への設定はない。
  2. 長野県内のみを走る列車もある。
    • 平日朝に軽井沢→長野の列車が1本あり、こちらも通勤・通学と「かがやき」連絡に対応している。

つるぎ[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢~富山間のみの運行と言う中途半端な種別。
    • やはり在来線特急をIRとあいの風に走らせるのが嫌だからこうしたんだろうか。
      • ここはやはり在来線特急の延長の方が良かったような…。富山からは大阪・名古屋指向も強いので。
        • 新幹線の早朝運転が出来ない規定のせいで、富山駅からは金沢駅でサンダーバード始発に乗り継ぐ事が不可能になった笑えない話まで。
        • とやま鉄道さんよ、快速1本設定してあげて……
          • とは言え似たような状況でJRで存続したから残った博多~熊本の特急も今はなくなったからなぁ…
  2. 敦賀・新大阪まで延伸された際にはこの列車が運行区間を延長するものと思われる。
    • さすがに「サンダーバード」は新幹線の愛称にはできなさそう。「らいちょう」も長いだろうか。
      • 「しらさぎ」は残してほしいと思うけど。
  3. 新幹線よりも大阪~新潟間で走っていた寝台特急の愛称、というイメージの方が強い。
    • と言うか上にある通り大阪開業を意識してこうしている可能性大。流石に新潟までは行かないだろうけど。
    • てか富山以東に行っても新潟入った途端に長野にそれていく。
      • じゃあ、上越妙高~長岡間を建設しましょうか?
  4. 「はくさん」や「たてやま」は採用されなかったのにこれが採用されたのはちょっと謎。まあ富山連絡の列車だから富山ゆかりの名前にする必要があっただろうけど。
    • 「はくさん」は石川県、「たてやま」は富山県限定になるけど、「つるぎ」なら両県どちらにもあるから、どちらからも文句が出ないからでは?
      • 鶴来の方はそんなにメジャーじゃないって? いいんだよ、そんなことは。石川県知事は「かがやき」は「加賀」が入ってるから認めてやるって言っててたくらいだから。
  5. 営業していない車両が多く、12両編成のE7系/W7系を持て余している感が強い。
    • 東北新幹線・上越新幹線開業時の200系12両「あおば」や「とき」がガラガラだったことを連想させる。
    • 一昔前のJR西日本ならば0系や100系でそうしたように短編成を投入してたかもしれない。
      • 1~7(8)号車だけ空いているがグリーン車のためだけに11号車もあけてる。
  6. 富山~敦賀間に拡大。各駅停車もあれば新高岡・金沢・福井のみ停車もある。
    • 実は「サンダーバード」「しらさぎ」は本列車としか接続しない。

西九州新幹線[編集 | ソースを編集]

かもめ[編集 | ソースを編集]

  1. やはり新幹線に昇格。
    • かつての九州新幹線の「リレーつばめ」に倣って武雄温泉~博多間が「リレーかもめ」になった。もちろん対面乗り換えも実施。
      • そういった関係で建前上、新幹線は武雄温泉止まりで博多に行かないのに博多行と案内している。ちなみに門司港行のリレーつばめに接続するときはさすがにアレなので新幹線は博多行と案内する。
        • 新八代開業時代の九州新幹線も「リレーつばめ」込みで博多行と案内されていたのでそれに倣った形かと。
  2. 路線の距離が短いが嬉野温泉や新大村を通過する列車や新大村発着の列車があったりとパターンはそれなりにある。

JR列車
新幹線 新幹線(東海道・山陽・九州)
在来線(昼行) あ~お/か~こ/さ~そ/た~の//ひ~ほ/ま~も/や~わ
在来線(夜行) あ~こ/さ~の/は~わ
ジョイフルトレイン /か・さ/た~わ
偽モノ JR列車/ジョイフルトレイン