新潟の道の駅

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下越地方[編集 | ソースを編集]

関川[編集 | ソースを編集]

  1. 村の中心部にあり、JR越後下関駅からも徒歩15分程で行ける。
  2. 広い敷地に幾つもの施設が点在していて、施設を巡ると結構歩かされる。
  3. 何故か施設に「の~む」(農村交流センター)「ゆ~む」(日帰り温泉施設)「にゃ~む」(観光情報センター)と癖のある愛称が付けられている。
    • 観光情報センターが「にゃ~む」の訳は、ここの特産である猫ちぐらを展示しているため。

加治川[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅としては何てこと無い施設だが、施設の北側に北緯38度のモニュメントがある。
    • 特筆すべきことは、ある。レストランと中津から揚げ店(実は兼業している)が20時LOと結構遅くまでやっているので、ここで夕食が摂れる。
  2. ピクニックがテーマらしい。

阿賀の里[編集 | ソースを編集]

  1. この辺りで唯一の休憩スポット。道の駅としてはかなりでかい。
    • それを当て込んでいるせいで、全体的にどことなく胡散臭い。
    • 千葉県産のカツオが売ってた…。
  2. 阿賀野川SAには完全に勝ってる。
  3. いつだったか寄ったときにアーケードの電GO高速編3000番台があった。今は知らない。
  4. 昔池にチョウザメをかっていたらしい、捕獲しようと忍び込んだらガードマンに取り押さえられたとか。

みかわ[編集 | ソースを編集]

  • 阿賀町(旧三川村) 国道49号
  1. 阿賀の里と同じく、旧三川村内にある。
    • しかも両道の駅の間は磐越西線の1.5駅間位しか離れていない。
  2. 実はこちらの方が先に造られた。何しろこっちは道の駅「1期生」だから。
    • できた当時は賑わったのだろうが、磐越道が全通して通過交通が概ねそちらに移行してしまった今では寂れた感が漂っている。

豊栄[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅発祥の地。日東道の豊栄SAよりよっぽど豪華である。
    • なぜかダチョウがいる。なぜ雪国に?でも人懐こいので餌やりは楽しい。
      • 2023年にお世話をした人が引退したとのことで、飼育環境の良い施設に引き取られたとのこと。
    • 駐車場も実際のSA並みに広い。
  2. バイパスの途中にあるため、車がないと利用が難しい道の駅の一つ。
    • ただ行けないということはなく、原付だったり自転車とか徒歩でも建物裏の方の道から入れることは入れる。

新潟ふるさと村[編集 | ソースを編集]

  1. 元々この名前の観光施設なのだが、道の駅登録時は「道の駅黒埼」での登録だった。
  2. 観光施設ということもあって、道の駅というよりはイベント施設としてイベントが結構行われる。
    • FM NIIGATAがよくイベントをやっている印象がある。

花夢里にいつ[編集 | ソースを編集]

  1. 施設の3分の1くらいを鉢花・花木の販売場が占めており、そっちとしての存在がメイン。
  2. 施設としては若干内部が暗い感じもある。元から鉢花・花木販売のための施設だったので致し方ないか。

SORAIRO国上[編集 | ソースを編集]

  1. 昔は温泉や足湯があるのが特徴なだけで、どこにでもあるような道の駅施設だった。
  2. 今となっては色々敷地が繋がって、デイキャンプやキャンプも可能な施設へと変貌。昔の面影はどこへやら…。
  3. 燕市の道の駅が(下の市境にある燕三条地場産センターを除いて)ここだけしかなくイベント事で使われるのもあり、燕市PR隊鳥のつば九郎が年に一回程度何かで来駅している。

中越地方[編集 | ソースを編集]

パティオにいがた[編集 | ソースを編集]

  1. 刈谷田川防災公園も兼ねているため、かなり広い芝生がある。
    • 国道8号も近いので晴れていれば休日に家族で過ごすのに割といい場所かもしれない。
  2. トイレが日本トイレ大賞の国交大臣賞を取っている。
    • 新しい施設というのもあるが、トイレは明るくて綺麗。
    • 見附市の今町地区であるが6月にある大凧合戦の合戦相手である長岡市の旧中之島町は目と鼻の先。そのためかトイレの性別表示も大凧のような和風の柄。

燕三条地場産センター[編集 | ソースを編集]

  1. 本当の施設名は「燕三条地場産業振興センター」。さすがにこれでは長すぎだったか。
  2. 実は施設(メッセピア)内に市境が通っていたりする。
    • 物産館は県央地域の特産品が色々買える。結構マニアックな物もあるのは地元ならでは。
  3. 施設自体は前からあったが道の駅認定は結構最近。

ながおか花火館[編集 | ソースを編集]

  1. 簡単にいえば名前の通り長岡花火をアピールするための施設。長岡花火シアターがある。
  2. 長岡市内4駅目だが旧市域では初めての道の駅だったりする。(他の3駅は合併した地域にある。)

良寛の里わしま[編集 | ソースを編集]

  1. 美術館や歴史民俗資料館などを兼ねた施設。
  2. 道の駅登録は1995年と比較的古く合併前からある。

R290とちお[編集 | ソースを編集]

  1. 建物の前の小屋みたいな屋台で食べ物を売るのは道の駅やSA・PAよく見る光景だが、油揚げを売るのはここくらいだと思う。
    • 油揚げと言ってもあの薄いのではなく、栃尾名物のふわふわで厚いタイプのもの。

越後川口[編集 | ソースを編集]

  1. 川口市の「川口・あんぎょう」より後からの登録のためか、「越後」川口を名乗っている。
  2. 建物と言ったら物産館があるくらいで、これと言った特徴のない道の駅。
    • 弁当や惣菜の類は充実していて食糧調達にも使えるが、道の反対側にローソンあるんだな~

魚沼地方[編集 | ソースを編集]

ちぢみの里おぢや[編集 | ソースを編集]

  1. 建物と駐車場の配置が高速道路のSA風。
  2. 温泉施設を併設しており、そのため営業時間が長め。
  3. 小千谷だけにレストランの名物もへぎそば。
  4. 「笹だんごアイス」がある。
    • アイスの中にだんごのかけらが入っていて、蓬の苦味も感じられる。

いりひろせ[編集 | ソースを編集]

  1. 鏡ヶ池という池のほとりにある。
  2. レストランがその鏡ヶ池に張り出して造られている。
    • 池なのに「上レストラン」を名乗っている。
  3. 地元産の手焼きせんべいが名物。
    • バニラクリームに唐辛子で真っ赤になった激辛せんべいを乗せたソフトクリームもある。
  4. JR入広瀬駅から徒歩10分強と近い。但し行きは急坂を延々登ることになる。

南魚沼[編集 | ソースを編集]

  1. アートステーションなどがある「今泉記念館」があり、棟方志功の作品が常設展示されている。
  2. 愛称は「雪あかり」。
    • そのためか、8月に行ったのに広場に1m程の雪山が造られ子供達が遊んでいた。どこかで保存していたのだろうか?
  3. スタンプが観光案内所(今泉記念館)にも直売所にも休憩所にもなく、直売所・食事処が入った建物の専用の一室にあり、見つけにくい。

みつまた[編集 | ソースを編集]

  1. 細長い館内に土産物などが圧縮陳列されている。
    • 通路も狭いため、客が多くなると館内が渋滞する。
  2. 足湯が館内と館外の2か所ある。
    • 館内の方は土産物と客が行列しているすぐ横に足湯があって、何ともミスマッチな光景である。

クロス10十日町[編集 | ソースを編集]

  1. 市街地のまっただ中にあり、道の駅らしさが感じられない。
  2. 中の施設も土産コーナーを除くと工芸品ショップやホール、会議室といったビジネス臭がするものばかり。
    • 温泉や美術館といった観光客を呼べるものをすぐ隣の「キナーレ」に任せているためと思われるが、ならばキナーレも道の駅に含めちゃえばいいのに。
  3. 「つまり食堂」というウケ狙いのような名前のレストランができて、少し道の駅らしくなった。
    • 念のため「つまり」とはこの辺り(十日町&津南)の地域名である「妻有」のこと。

まつだいふるさと会館[編集 | ソースを編集]

  1. ≒まつだい駅、である。
    • 道の駅に鉄道駅施設が間借りしている筈なのだが、場所的にどうみても建物全体がまつだい駅の駅舎に見えてしまう。
    • 商業施設も鉄道利用客に便利な造り(ホーム入口に近い)のためか、駅売店っぽい雰囲気がある。
  2. ファミリーマートが入居している。

上越地方[編集 | ソースを編集]

うみてらす名立[編集 | ソースを編集]

  1. 大きな風車がトレードマーク。発電された電力は実際に道の駅で使われている。
  2. 鮮魚コーナーがあり、さまざまな魚が並んでいる。柿崎や青海川など地元産のものも多い。
    • ホタルイカとブリがある!と思ったら隣県じゃなくて兵庫産と鹿児島産のものだった…
  3. 入浴・宿泊施設がある。加えて夏には中庭のプールも稼働。
    • 中庭のプールを囲むようにしてロの字型に施設がある。少々トリッキーな構造。

あらい[編集 | ソースを編集]

  1. 事実上新井PAの施設。
    • 長野方面とは直接繋がっている。上越方面からは専用の駐車場を利用しないといかれない。尚、スマートインターチェンジは上下線ともオアシス側にある。
  2. 道の駅と称しながら、実態は超巨大なフードコートに近い。
    • スーパーホテル・セーブオンもあり、高速道路ユーザーからしたら何かと便利。
      • セーブオンは現在、ローソンになりました。
      • 周辺のSA・PAを考えればここを使った方が賢明。特に、夜間は是が非でもここ以外やってるところが皆無。

越後市振の関[編集 | ソースを編集]

  1. 新潟と富山の県境間近にある。市振駅からのアクセスも良好。
    • 売店や食堂でも新潟・富山両県のものが取り揃えられている。
  2. デイリーヤマザキと小さめの食堂、それらから少し離れた所の道路情報コーナーから構成されているので雰囲気がどことなく高速のPAっぽい。
    • 偶然か、同じく県境に位置する越中境PAもデイリーヤマザキと小さい食堂からなっている。
  3. 道路情報コーナーの2階には親不知の歴史を紹介する展示室と展望台がある。
    • ただあんまり人が来ていないのか、入るのを少しためらうほど床が汚かった…
  4. なぜか宝くじ販売所であることをアピールしている。高額当選でも出たんだろうか?

親不知ピアパーク[編集 | ソースを編集]

  • 糸魚川市(旧青海町) 国道8号
  1. 北陸自動車道の高架下スペースを活用した東西に細長い道の駅。
    • この道の駅が造られたきっかけも北陸道全通を記念してだとか。敷地内にも高架橋完成記念碑みたいなのがある。
  2. ウミガメのブロンズ像がマスコット的存在。世界一のブロンズ製海亀像なだけあってなかなか大きい。
    • 脇には子ガメもいる。ちゃんと名前もついている。
  3. 翡翠ふるさと館では102トンもある巨大なヒスイ原石が展示されている。ちなみに入館無料。
    • 中には当駅周辺のジオラマがあり、施設名の書いてあるボタンを押すと光で場所を示すようになっているが、こういう手の展示物の宿命か一部のライトが点かなくなってしまっている。
  4. 親不知ICにほど近いことからETC2.0による料金調整の対象道の駅となった。

能生[編集 | ソースを編集]

  1. とにかくかにを推している。
    • かにや横丁では様々な店でカニが販売されており、買ったものを調理して食べることもできる。
    • サイトの「よくある質問」で載せられている質問が全部カニ関連だったのは驚いた。
    • 周りの飲食店でもカニを前面に押し出していた。能生漁港も近いし、ここら一帯がカニ推しなのかも。
  2. 海洋高校とのコラボ商品をいくつか販売している。中にはコンブソフトという衝撃的なものも。
  3. 脇に停泊している船は内部が資料館になっている。
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