日本郵船

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  1. 商船三井、川崎汽船と並ぶ日本の3大海運会社の一つ。
    • 日本海運業の雄。世界中の港にここの船がある。
  2. 日本郵政と混同しがち。
    • 名前だけ聞けば関連会社と思われる
    • 会社自体は日本郵船の方が圧倒的に歴史がある。
  3. フネの会社ということで磯野家を(フネメインで)広告に使ってる。
    • もう契約期間は終わった。
  4. 日本だとそんなに有名じゃないけど、海外だと「世界に轟くNYK LINE」とかなり有名らしい。
    • 但しデカい港の近辺に住んでるとコンテナを見かける率はかなり高い。(ほぼ毎朝見てる人)
    • 国道で道路補修の仕事をしていてもほぼ毎日見かける。
    • 日本だとK Line(川崎汽船)のほうが目立っているような…。
    • 香港でもあの2階建てトラムの広告でよく見かけた。下に小っちゃくNihon Yusen Kaishaと書いてあった。
  5. 太平洋航路の世界中で唯一の生き残りの船「氷川丸」の会社。将来はクルーザーとして復元してほしい。
    • 数少ない帝国海軍の艦船の一つ(特設病院船)
    • クルーザーまでにはしなくても、ホテル位なら出来るかも。
  6. 日本貨物航空の親会社。
    • 日本の海運と空運を一手に握る。残るは陸運だけ
      • 郵便局のほうの日本郵政グループと合併すれば陸運に進出できる。
      • 2023年、元親会社だったANAに再売却。陸運進出どころか再び海運だけになってしまった…。
  7. 横浜の万国橋の近くにある「日本郵船歴史博物館」の建物の荘厳さと資料の充実ぶりは凄い。でも、ティーショップが自販機。
  8. 三菱グループの源流。岩崎弥太郎が設立した郵便汽船三菱会社が半官半民の海運会社・共同運輸会社と対等合併して誕生したのが日本郵船。
    • 共同運輸に出資した民間資本としては三井財閥渋沢財閥等があるが共同運輸の株主にも三菱関係者が多数いたため日本郵船は時間とともに三菱色を強めた。
    • 戦後の1964年に同じく三菱系の海運会社・三菱海運を吸収合併し、今では名実とともに三菱グループの海運会社となった。
  9. コンテナ船の名前が星座名で統一されている。「NYK LEO」とか「NYK GEMINI」とか。あと社内のサーバー名がギリシャ神話の神々の名前らしい。
  10. その昔、徳川宗家のご当主と前田家のご当主が同じ部署に勤務していて、当時の上司が「『前田!徳川!ちょっと来い!』などと呼びつけたのは太閤様以来俺だけだw」と言っていたのは有名な話。
  11. 最近、ここの社員が皇族の女性と結婚したことでさらに知名度は上がったかな?

郵船クルーズ[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカの兄弟会社から飛鳥の姉貴分をスライドし飛鳥IIに。
    • 2013年には飛鳥IIと初代飛鳥のアマデアが横浜港大さん橋で邂逅。
    • 小型プールをつぶしてカフェや大浴場にしたりなど。
  2. 3代目飛鳥の検討もあるが、新旧の飛鳥を生んだ三菱重工が巨大クルーズ船建造撤退でどうなる事か。
    • 親会社が持っていたクルーズ全株から半分を投資ファンドに売り払い売却益を新造費の一部にあてるとも。
    • まずは飛鳥IIに露天風呂やビデオオンデマンドサービスなど近代化改修を施し2030年まで持たせるもよう。
  3. 2021年ついに新造船計画が決定したが、製造はドイツに委ねられた。