日産自動車/ミニバン

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日産自動車/車種別 > ミニバン

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NV200バネット[編集 | ソースを編集]

M20[編集 | ソースを編集]

  1. 商用車にしてはなんかやけにかっこいい。
  2. セレナほどの装備はいらないが広い室内と2年車検が欲しいという人のために5ナンバーバージョンもある。
  3. ニューヨークのタクシーが全部これになることに決まった。
    • さらにロンドンタクシーも採用へ。まさにタクシーの世界標準
    • 日本でもUDタクシーとして最近人気上昇中。トヨタから似たようなのが出てきてどうなるか。
      • もうクルーの後継としてタクシー仕様が売り出されているほど。
      • ジャンボタクシーと間違えられるのか、これを導入して「一般車と同じ料金です」と書いたタクシー会社もある。
  4. ワゴンの座席がオプションでバンに移植できるようになり、かなり装備差が縮まっている。
  5. スペイン製の電気自動車バージョンもある。
    • 幅が小型車枠を超えてて、1ナンバーなんだな。

エルグランド[編集 | ソースを編集]

E50[編集 | ソースを編集]

  1. 一番まずい頃の日産を支えた孝行息子。
  2. 当初は店舗によってキャラバン・エルグランド、ホーミー・エルグランドだった。
    • 途中でホーミーでもキャラバンでも無くなった。
      • 違いはエンブレムの色くらい。
    • 沖縄では例の如くキャラバン・エルグランドのみ売られていた。
  3. ベースがテラノ。ホイール選びに難儀する6穴ハブはそのせい。
  4. 直噴ディーゼルは壊れやすいとメカニックも嫌がる。
  5. トヨタのハイエース4兄弟の縄張りをこれでもかというほど食い荒らした。
  6. いすゞからも(ファーゴ)フィリーとして出ていた。

E51[編集 | ソースを編集]

負け組
  1. 出来は良かったけど、色々あってライバル達に負けてしまった。
    • 当初は排気量3500ccのみ。各社のライバルは2400cc(2300cc)と3000cc。
    • テコ入れで2500ccを追加するも後の祭り・・・。
      • そのおかげでプレサージュの存在意義が無くなり…
      • 2500ccも3500ccもエンジンの製造コストはほとんど一緒なんです(キリッ
        • ユーザの維持費を考えてくれorz
    • 何よりも発売翌日にアルファードが出てくるんだもん。
    • そのアルファードも上記の様に2400ccと3000ccの二本立て。
      • E52ではハイブリッドが無いから売れないとも言われる始末(アルファードは初代から設定済)
  2. アラウンドビューモニター初搭載車種。あれまじ便利っす。
  3. 何故かこれの痛車のベースにされることが多い。

E52[編集 | ソースを編集]

  1. 思い切ってFF化。
    • 案の定、自称熱心な日産ファンから文句を言われる。
      • スカイラインといい、買わない人ほど文句が(ry
    • 誰だ、プレサージュなんて言うのは!
  2. その分ペラシャがいらないので思いっきり低くなった。
  3. 昔の電車みたいなサンシェードを搭載。
  4. 背もたれ中折れ式オットマン登場。寝ながら前も見やすい不思議な椅子。
  5. フロントタイヤハウスのスペースが少なく、シャコタンにするのに難儀する。
  6. マイチェンでますます厳つくなった。
  7. もう10年経とうというのに、いつまで作る気なんだ?自動ブレーキを搭載したりなど確かに現代(ヒュンダイではない)のニーズへの対応はしてるが...e-Power化すればアルヴェルに十分太刀打ちできると思うのだが。

セレナ[編集 | ソースを編集]

  1. 商用車の派生タイプが先祖なので、車両型式の10の位が偶数の珍しい乗用車。

C23[編集 | ソースを編集]

  1. 殆どキャブオーバー車と変わらない。
  2. 当初の正式車名は「バネットセレナ」だった。
  3. この代のみ商用バンの「セレナカーゴ」もあった。本家のバネットが併売されていた関係と、それに比べて荷室の広さが劣るのか、あまり見かけない。
  4. モデルとしては8年も生産されていた。

C24[編集 | ソースを編集]

  1. モノより思い出。
    • セレナのキャラクターはこのころから作られたと思う。
    • 何せ2代目登場から3代目へのFMCまでずっと一貫してこのキャッチコピーが使われていたほど浸透していた。
  2. 当時の日産がセダン以外は放置プレイだったので、モデルは足掛け7年とやや長め。
  3. 酒井法子がCMに起用されていた。その後はライバル車のCMに出演したが、×××のせいで・・・。

C25[編集 | ソースを編集]

  1. 発売直後はいざしらず、後継者登場寸前でもコンスタントに売れ続けた傑作である。
  2. 跳ね上げたりしなくてもウォークスルーができる。
  3. 車台番号の位置が妙。
    • コーションプレートも見つけにくい。
  4. このころからフジテレビと仲良しな車になった。
  5. このモデル以降はスズキに輸出している。
    • ハイウェイスターに相当するグレードがない。
    • 水をあけられている。
    • 輸出でなくOEM供給じゃないのか?
  6. スズキ初の本格的1BOXミニバンはこのOEM。

C26[編集 | ソースを編集]

  1. 先代があまりにも偉大だったため、モデルチェンジしたとは思えないそっくりさ。
  2. アイドリングストップからの始動がやたら静かになった。
    • オルタネーターをモーターにしてクランクシャフトを回すというトンデモな発想。
  3. クラス初のハイブリットモデルとなった。
    • ミニバンの長所を殺さないように工夫してハイブリッドの認定をもらったが、エセハイブリッドだのなんだの言われてしまう不憫な子。
      • 減税に拘る消費者に合わせたのだから文句はそちらに言えと。
      • 買わない人ほどm(ry
  4. 麦わら海賊団仕様になったりスライム仕様になったり公式でいろいろなラッピングが施されていた。
  5. エルグランド同様昔の電車のようなサンシェードが付いている。
  6. マイチェンで流行りの二段式ヘッドライトを獲得。
    • 標準車がC25(先代型)ハイウェイスター、ハイウェイスターがエルグランドのような顔つきに。

C27[編集 | ソースを編集]

  1. 先代が同様に偉大だったためフェイスリフトくらいしかぱっと見分からないモデルチェンジに。
    • リアの造形はどことなくC24を彷彿とさせる。
  2. この代のフルチェンを機にスズキへのOEM供給が打ち切られ、再び日産専売に戻った。
    • と思ったらスズキでまた売り始めた。
      • スズキが事実上のトヨタ陣営になった後でもまだ売り続けている。
        • とうとうランディは種車をノアに鞍替えし、供給終了でまた日産専売に戻った。
  3. 自動運転支援システムを量販車に搭載したことがニュースに。
  4. グラスハッチが久々に復活した気がする。
  5. なんというか、他社にも多いありきたりなサイドビューになってしまった感。
  6. 相変わらずテールランプが前期型にありがちな電球式である(どーせMCでLED式になるでしょ)
  7. こいつもe-Powerバージョンが出てしまった...トルクやばそう

C28[編集 | ソースを編集]

  1. 先代がこれまた偉大だったため、相変わらずキープコンセプト感のあるモデルチェンジ。
  2. プロパイロットの進化版搭載(ルキシオンのみ)、e-POWERのモーター・発電エンジンの刷新など、アピールポイントは目白押し。

ティーノ[編集 | ソースを編集]

V10[編集 | ソースを編集]

  1. 日産を救うべく現れた救世主・・・になるはずだった。
    • CMにMr.ビーンを登用するなどやる気まんまんであった。
    • ホンダのエディックスがそこそこ台数出たのに何故コチラはダメだったのか。
  2. ティーノハイブリッドは黒歴史か。
    • もし出るのがもう少し遅かったらハイブリッドシステムがトヨタとの共同開発になってたかもしれない。
  3. ワイパーの動きが変。
  4. ゴーン陣営の元で開発された、訳では無い。

プレーリー(リバティ)[編集 | ソースを編集]

M10[編集 | ソースを編集]

  1. 日本初の乗用車系ミニバン・・・だと思う。
    • 当時はミニバンどころかワゴンという概念が無かったので、特殊なセダンとして売っていた。
  2. ピラーレススライドドア、発想はよかったけど当事の技術が追いつかなかった。

M11[編集 | ソースを編集]

  1. 色々がんばりました。
    • 他社追従が成功の証。
  2. 日産得意の超ビッグマイナーチェンジ対象車。
    • 前期と後期は普通の人が見たら別の車だと思うよ。
    • ついでに名前もプレーリーからプレーリージョイに。
      • ジョイの名は後継のラフェスタにも受け継がれた。
    • キャッチコピーも前期は「セダンの新しい考え方」、後期は「ライブフィットワゴン」。考え方が大きく変わった。

M12[編集 | ソースを編集]

  1. 色々やりすぎました。
    • ターボ車、ハイウェイスター、更に上のアクシス
  2. マイナーチェンジは先代に比べれば些細なこと。
    • エンジンを載せ換えたけど概観がさほど変わってないので些細なこと。
    • プレーリーリバティからリバティに改名したけど先代もやっているので些s(ry。
  3. CMに出ていた某夫婦がその後(ry
    • だから次のモデルは型番から名前まで変えたのかと思ったorz。
    • この直後にトヨタがライバル車のCMで「パパはいらないわ」と皮肉ったCMをオンエアされてしまう。当然、既婚男性から非難された。

プレサージュ[編集 | ソースを編集]

  1. 出来はよかったのに売れない、迷走期の日産を体現したクルマ・・・
  2. エルグランドが偉大すぎたというのもあるか。

(J)U30[編集 | ソースを編集]

  1. 唯一の欠点=最大の欠点、乗用車系なのに高床式。
    • 不人気だったルネッサのコンポーネントをそのまま使っちゃったからねw
  2. バサラ、何それおいs(ry
    • そんなこといわないで~(byプリンス)
      • バサラのことを忘れないために項目名にJを付け足してみた(スポーツカー・セダン以外で車両型式把握しているのなんてレアだろうけど…)
      • あのスタイルは個人的には好きだが…売れなかったのは時期的に二代目オデッセイと被ってたせいだろうか?

U31[編集 | ソースを編集]

  1. 前モデルの欠点を徹底的につぶして登場・・・でも売れなかった。
  2. エルグランドと同じディーラー(っていうかどっちも全チャネル)っていうのも失敗の原因か?
    • 全チャネルになる前はブルーステージの専売だった。まあどっちみちエルグランドと同じディーラーだったが。
  3. こいつも顔面整形がとても大掛かりな部類。
  4. エクストレイル(初代)と同じくセンターメーターで出たけど、後期は普通のメーターに戻った。
  5. VQ35エンジンを積み、エルグランドよりだいぶ軽い。恐らくミニバン最速ではないか?
  6. 最大のライバルであったであろうクルマも2016年にとうとう命脈を絶たれた。

ラフェスタ[編集 | ソースを編集]

B30[編集 | ソースを編集]

  1. 事実上プレーリー系統の後継車。
    • 車両形式的に車格がひとつ上がった。
  2. この人達がCMに過剰反応する。
  3. ハイウェイスターにまさかのパドルシフト。セレナにはない。
  4. ハイウェイスターはB35にフルチェンされたが、こっちも「ラフェスタJOY」として生き残っている。
    • B35が発売された翌年に終売した。
  5. 当初のウリはハイルーフだったが、エアウェイブやラクティスといった対抗車種が出てからは運転しやすさをアピールするようになった。

B35[編集 | ソースを編集]

  1. 正体はマツダのプレマシー
  2. 側面やグリルの差し替えやオリジナルカラー追加など、なんとかマツダ色を薄めようと努力している。
    • 実はあれオリジナルカラーじゃなくて、プレマシーには設定されず、CX-7やRX-8に設定されている色を持ってきただけ。
  3. 様々なものがマツダ式なので日産と異なるものが多い。
    • 日産では当たり前のハンドル切りながらアイドリングストップ、ということができない。
    • ミッションのマニュアルモードのシフトアップ、シフトダウンの方向が正反対。
    • マイナーチェンジでついにマツダの目玉技術であるスカイアクティブを搭載。
  4. マツダのミニバン撤退の煽りを受け、こちらも生産終了。日産独自の後継車も作らないことになった。

ラルゴ[編集 | ソースを編集]

W30[編集 | ソースを編集]

  1. ハイウェイスターのイメージはこのあたりから固まってきた。
    • グロリアグランツーリスモみたいなヘッドライトのやつがいる。
  2. 後継車がプレサージュ、セレナ、エルグランドと色々説が分かれている。