東京の博物館・美術館

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城東・城南[編集 | ソースを編集]

東武博物館[編集 | ソースを編集]

リニューアル休館中当時(2009年)

所在地:墨田区東向島

  1. バスのシミュレーターがあるが、街中コースの路線に東武バスは運行されていない。
    • 分社化されて今は朝日バスグループの路線になってる、とかか?
  2. 近々リニューアルされるらしい。
    • 完成しました。
    • シミュレータが向谷実氏プロデュースになったとか。
  3. DRCがカットモデルとなりながらも保存中。
    • 窮屈な場所に置かれているなどと扱いがひどい。
    • さいたま市岩槻区の公園に行けば「きぬ」が丸々一両置いてある。
  4. 東向島駅に堂々と(東武博物館前)の副名称を掲載中。
    • 「ひがしむこうじま 東武博物館前 (旧 玉ノ井)」。・・・ややこしいな。
  5. ファンの間では館長が有名だったりする。
  6. 鉄道マニア納得の博物館として有名らしい。自分的には模型電車運転が面白かった。
  7. 長屋散策に6月行ったとき、安いからここで涼をとったなー。やっぱり鉄オタが多かった
  8. 案の定と言うか何と言うか、ジオラマには東京スカイツリーが建っている。
    • ワールドスクエアもそうなのだが、こうやって模型化する事で「スカイツリーは東武の物です」と主張している感がある。
      • まあ、実際東武の物なんだし・・・。
  9. 東向島駅のホームの下を覗ける窓がある。
    • 停車・通過する列車の台車をじっくり見ることができるのがいい。
    • 若干窓が汚くて見えづらいが、仕様上それはしょうがないか。

地下鉄博物館[編集 | ソースを編集]

館内展示

所在地:江戸川区中葛西

  1. 昔の銀座線と丸ノ内線の車両が保存されている。
    • 昔は銀座線だけだったが、丸ノ内線も半年近く休館にして持ってきた。
      • スペースが足りないので日比谷線の3000系は綾瀬に置かれたまま。
    • ここに置かれている東京地下鉄道1000形は元々は交通博物館に保存されていたものらしい。
      • もう一つの初代地下鉄車両である東京高速鉄道100系はカットモデルで保存。
        • 01系も先頭を切られて運ばれてきた。
    • 東京地下鉄道1000形は重要文化財に指定されたため車両内に入れなくなった。
  2. 図書室には地下鉄関連のかなり貴重な資料も存在する。
    • たまに鉄道ファンでも知らないようなネタが発掘されるらしい。
      • ここはきちんと所蔵資料をOPACに突っ込んでくれているらしく、捜し物が国会図書館のDBから検索で引っかかってびっくりした。
    • ビデオ上映会でも東西線建設時などの貴重な映像資料が時々見られる。
  3. 有楽町線のシミュレーションの車両は何故か別の路線の車両である。
    • 8000系が走った経験があるのは半蔵門線と東西線だけなのにこうなっている理由は謎である。
      • まさかとは思うが、将来豊洲-住吉間の新線が出来た時に実際に走るんだろうか。
  4. クイズコーナーの問題が少し古いのが玉に瑕。
  5. ちょいと離れたところに、目立たない駐車場がある。
    • 無料とのこと。ちょっとびっくり。
    • でも、どれくらい利用されているんだろ?
  6. ジオラマはHOゲージが走っている。1日の様子がジオラマで見れる。
    • 東京の様々なランドマークも再現されているが国会議事堂だけ絶望的に似ていない。
    • 一部の動かないミニチュアは時代設定が昭和なので他社の車両も懐かしい感じ。
  7. 東西線葛西駅の高架下にある。
  8. 地下鉄が走る各国の国旗を紹介するパネルで北朝鮮と台湾が正式名で紹介されているのは地味にレアな気がする。
    • 民間企業の東京メトロが運営している博物館だからできた芸当に思える。

東京国立博物館[編集 | ソースを編集]

所在地:台東区上野公園

  1. 日本に4つしかない国立博物館の1つにして、その中で最大規模を誇る日本を代表する美術館。
    • 名前は「博物館」だが、開館当初色々あって美術系が強い展示となった。
    • 国も関わる大々的な展覧会が多い。
      • 図録も豪華なのだが、内容が総花的、読み物的で、史料的価値が見た目ほどにはない。
  2. とにかく展示替えが多い。
    • 保存の関係上、劣化しやすい浮世絵や日本や中国絵画と書、国宝室は1ヶ月程度で変わるため、全部見ようと思うと最低月一で通わなければいけない。
      • それでもたまに見たことがない作品が出てたりして、ここの蔵の深さを思い知らされる。
    • やたらと鈴木春信が出てるとか、頼山陽一族の書がズラリと並んでたりと、学芸員が展示替えごとに隠れたテーマを設定しててニヤリとする。
  3. 資料館が平日しかやってないのが難点。
    • コピーは1枚30円と高い上にWi-Fiが非常に繋がり辛いといった短所もあるが、美術系に関しては国会図書館クラスの蔵書を誇り、非常に空いてるため閉架資料もすぐに出てくるのは便利。
      • 数年前、WiFiスポットがこちらでも使えるようになって改善された。
  4. 新年は2日から開館。2、3日はイベント尽くし。
  5. 毎年定番の展示や企画が結構ある。
    • 松林図は正月展示、花下遊楽図は春、高雄観楓図は秋に展示。
    • 毎年4月からGWにやる新指定国宝・重要文化財の特集展示は、常設展料金で名前通り新たに指定された国宝・重文を移動が困難なもの以外まとめて見られるので便利。

国立西洋美術館[編集 | ソースを編集]

ル・コルビュジエ設計の建物

所在地:台東区上野公園

  1. 日本を代表する西洋美術館。18世紀以前のオールドマスターをある程度まとまって所蔵する美術館は、日本でここだけ。
    • ただこれでも西洋の基準だと、地方都市の美術館レベルなんだが。
    • そもそも欧米圏以外で西洋美術をある程度まとまって所蔵しているのは日本と南米くらいなので、これでも十分立派なコレクションと言える。
    • 公式サイトを見ると意外といろいろな作品があるようだが、常設展はあまり展示替えをしないのでなかなか見れないのが残念。
      • 個人的なおすすめはカペというマイナー女性画家が描いた自画像。自分の美貌に自信をもった小生意気な表情が素敵。年増好きな方は、そのすぐ近くにあるナティエの夫人の肖像画に萌えましょう。
    • フェルメール筆説がある「聖プラクセディス」は期待してはいけない。
      • 仮に本物だったとしても、フェルメールも若い頃はこんなマイナーかつ名作とは言い難い作品からでも学ばないといけなかったんだなあ、という以外の価値がない絵。作品にフェルールらしさがまったくなく、フェメールが描いたかもしれないということ以外無価値。
  2. 世界遺産登録を目指しているが無理臭い。
    • 世界遺産に登録するためには国の文化財保護を受けていないといけないため、西洋美術館は戦後の新しい建物でありながら特例で重文指定を受けている。ルール違反じゃね。
      • 戦後の建築でも重要文化財指定を受けたものは複数ある(広島の原爆資料館など)ので何もおかしくない。
    • ル・コルビュジエ設計というのが売りだが、西洋美術館は別に彼の代表作じゃないし、基本設計しかしてない上に建物自体が世界的に見て独創的とはとても言えない。
    • あくまでフランスとかのおまけ、と捉えたほうがいい。
  3. と言ってたら世界遺産になってしまった・・・。
  4. 修学旅行で上野に行くと、ここの庭園にあるロダン「地獄の門」の前で記念撮影
    • 「これが、あの世界遺産に登録された作品か」と勘違いする人が多い。

東京都美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:台東区上野公園

  1. 元祖貸し画廊。
  2. 近所の西洋美術館と並んで、西洋美術の大型巡回展が多い。
    • ただし、質はマチマチなのでガッカリしたくなければ下調べが必要。
    • 半券を見せると、同館で開催中の公募展に無料で入れたりする。
  3. 美術情報室(図書館)は微妙。
    • 蔵書は悪くないが、かつて都美術館の蔵書は東京都現代美術館に移管されているため、古い本があまりない。
    • 美術図書館横断検索に未だに登録されてないどころか、公式サイトでも蔵書検索出来ない。
    • ぶっちゃけ美術書調べたければ、東博の資料室か東京藝術大学図書館に行ったほうが捗る(藝大図書館は一般でも簡単な手続きで入れる)。

三井記念美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:中央区日本橋

  1. 名前通り三井家の美術品がメイン。
    • 展示替えはやはりあるが、前期後期で変わるくらいでサントリー美術館ほど頻繁では無い。
  2. ぐるっとパスで無料で入れる、パス愛好者の最後の砦。
    • ぐるっとは参加館が漸増する一方、頻繁に行く館が無料から割引になったり抜けたりするので。
    • ここがぐるっとパスから抜けたら、パスの売上が激減しそう。
  3. 館長の専門が仏像のため、毎年やる寺院関係の展覧会が一番気合入ってる気がする。

深川江戸資料館[編集 | ソースを編集]

外観

所在地:江東区白河

  1. 江戸の街並みを再現した、セットやらジオラマが展示してある施設。
  2. 建物内に小劇場がある。
    • 客の半数は恐らくこっち。よく落語や講談などの演芸や、浄瑠璃などの伝統芸能を演っている。
  3. アクセスは清澄白河駅、出口からせいぜい徒歩2~3分程度と好立地。
    • 松平定信墓がある、霊巌寺の一角の様な場所にある。
  4. 入ると、いきなり大鵬がいる。
    • 常設のコーナーかは不明だが、昭和の大横綱こと大鵬の顕彰コーナーがある。手前に等身大パネルが置いてあるので、記念写真を撮る事も出来る。若干小さい様な気もするが。
  5. 小・中学生のみでの入場はできない。

アーティゾン美術館[編集 | ソースを編集]

超高層ビルに

所在地:中央区京橋

  • 旧ブリヂストン美術館
  1. コレクションの質の高さと来場者数の少なさが共存している、理想的な美術館。
    • 昔は平日20時まで開いていたが、東日本大震災以降金曜だけ20時で、他は18時閉館になってしまったのが残念。
    • 西洋画のコレクションは、国内で5本の指に入るだろう。
    • 強いて難を言えば、会場が少し狭いため特別展を開いても作品数や大作が少ない。
  2. 名品が多いのと立地のせいか、入館料も高い。ぐるっとパスを使って他の美術館なども回るのを推奨。
  3. 創業者の出身地である福岡の久留米には石橋美術館がある。こちらは日本の作品がメイン。青木繁「海の幸」がある。
  4. 土曜講座が隠れた売り。
    • 有料だが400円と安い上に、有料ゆえに本当に聞きたい人だけが来るので、初心者向けの話が少なく本格的な内容が聞ける。
  5. 2015年5月18日から当分の間休館となります。
    • 丸ごと建て替えで、建て替え後のビルにも再度美術館は入居予定。石橋家の矜恃っすね。
  6. オーディオテクニカの創業者は元々ここの館員。

江戸東京博物館[編集 | ソースを編集]

江戸東京博物館

所在地:墨田区両国

  1. 江戸博は操車場の跡地にできたけれど、実はここにはデパートを作るという案もあった。しかし地元住民が猛反発、結局商業地は錦糸町に作られ両国は衰退の一途を……
    • 江戸博の出来る前、あそこは青果市場でした。地元の人は「ヤッチャ場」って呼んでた。
      • 都庁新宿移転に伴う見返りに、丸の内の国際フォーラム(都庁跡)・都現代美術館(木場公園)と並ぶ城東地区振興策として作られたらしい。
  2. 北口にある家康像は亀に乗っていて、なんかマヌケ。
  3. バブルの雰囲気が色濃く残る外観。
    • 内部の構造も豪快。
    • 維持費もその分余計にかかるらしい。
    • 江戸とは全く関係ない西洋関係の巡回展をやるのは、入場者数を少しでも増やして収益を増やすためだと思う。
  4. 汐留駅跡地再開発の際に発掘された初代新橋駅の遺構の一部が江戸東京博物館の柱の根っこに展示されてるのはほとんど知られていない。
  5. 1/1日本橋がある。
    • ただし諸般の事情により半分だけ。
  6. 建物の高さは江戸城天守閣とほぼ一緒らしい。
  7. 巨大ジオラマが個人的には好き。
  8. 図書館が地味に良い。
    • 開架はそこまでではないが、閉架にはかなりの数の本がある。検索パソコンが少し使いづらいのが難点だが。
  9. NHK大河ドラマ関連の展覧会会場になることが多い。
    • ただし展覧会自体は幾つか目玉はあるものの、地元にある程度優品を残す必要があるせいか毎回そこまで良くはない。
    • 複数の会場を巡回するため、どうしても持ち運びしやすく長期間展示できるものに偏ってしまうのも大きい。
  10. 改修工事の為2022年から休館中。

船の科学館[編集 | ソースを編集]

外観

所在地:品川区東八潮

  1. 以前は、1981年に公開された東宝映画『連合艦隊』の特撮シーンの撮影に使用された、自走操船航行が可能な縮尺1/20の戦艦大和の巨大模型が敷地内の屋外に展示されていたが、2004年12月に暴風雨によって横転した際に上部構造物が大破したために撤去・解体されてしまった。
    • 現在は鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地史料館に保存・展示されている旧日本海軍の二式大型飛行艇(の実機)も、以前は船の科学館で展示されていた。
  2. 建物自体が船の形をしている。
  3. 3年くらい前から建物の中に入れなくなったが、何時になったらリニューアルするんだろうか。
    • 耐震工事しないと一般供用できないんだとよ。中に海保の施設あるし本来なら建て替え時期なんだそうだがいろいろあるらしい。
  4. 初代南極探査船の「宗谷」が保存されている。
    • 同様に青函連絡船の羊蹄丸も保存されていたが解体されてしまった。
    • きちんと軍艦時代の事から紹介されていたはず。
  5. その名前から察しはつくと思うが、笹川一族が関わっている。
  6. 現在でも細々と営業しているらしいが、影は薄い。
    • 最寄りのゆりかもめの駅名から名前が消滅したくらいだし。

日本科学未来館[編集 | ソースを編集]

外観

所在地:江東区青海

  1. 毛利衛が館長をやっている。
    • スナック菓子みたいな宇宙食が買える。
  2. エントランスにある地球型のディスプレイがメインシンボル。
  3. こども向け特別展示を行うようになったところ、こどもの城が閉館したことも相俟って託児所化。
    • 未来のことはどこよりも考えているのだろうが、科学がだんだんおろそかに。
  4. 最近入館料を上げたらしい。
    • 民主党政権の事業仕分けで館長が激怒したことがきっかけらしい。

たばこと塩の博物館[編集 | ソースを編集]

所在地:墨田区横川

  1. 昔渋谷にあったのだが、いつの間にかスカイツリーのふもとに移転。
    • 渋谷の時のほうが坂は登るけど行きやすかった・・・。
  2. 若い子は何故この組み合わせと思うかもしれないけど、その昔JTは塩も作っていたんですよ。
  3. たばこと塩以外では、浮世絵コレクションが充実している。
  4. 入館料は100円と激安。
    • 年間パスポートも500円。最も年に6回以上行くかと聞かれると微妙。
  5. 展覧会も全体的にマニアック。
    • 関連講演会もテーマが渋い。

郷土と天文の博物館[編集 | ソースを編集]

所在地:葛飾区白鳥

  1. 葛飾区の地域博物館。
    • なのだが、かつしか全体を扱っている。
      • 真の目的は、今では1都3県に分断されてしまった葛飾郡の復活?
  2. 実はかつしか再興を願っているのではないかというほど、旧葛飾郡について広く扱っている。
    • カスリーン台風の被害については全かつしかを完全網羅。
    • 1960年代以降のかつしかの歴史が葛飾区に限定しているのは、葛飾区外が未収復地域であり、実効支配できていないためらしい。
    • このため、いかに葛飾区の生活が豊かであるかを示すために、かつしかのくらしという展示を行っている。
      • 翔んで埼玉のさいたま再興よりもスケールが大きい。
    • 2階郷土展示室は2020年7月に帰って来る予定。
      • もっとパワーアップしたかつしかを見ることができるようになりそう。
  3. プラネタリウムを2018年6月にリニューアルした。
    • 近年プラネタリウムの老朽化で撤去している施設もあるが、プラネタリウムがなくなると看板に偽りありなので、撤去できなかったらしい。
    • リニューアル後初のプログラムは、「かつしかから宇宙へ」。
      • ベタなプラネタ番組は、今日の夜のここから見える星空を写してからプラネタでなくてもできる番組に入るのだが、「かつしかから宇宙へ」は3階プラネタリウムから郷土と天文の博物館を退館するところから始まり、空へ天高く昇り太陽系の彼方から星空を眺めるという壮大なスケール。
        • もはや太陽系の彼方までかつしかの領有を主張しているらしい。
      • その壮大なスケールと画質の良さから人気が出ており、ひたすらロングラン上映を続けている。
  4. 3階にやたらと望遠鏡が置いてある。
  5. エレベータが暗い。
    • プラネタリウムや星空を模した場合、乗車中に暗くすることはあるが乗降時に明るくするのが安全上の鉄則だが、ドア開閉時も暗くて床が良く見えない。

小林人形資料館[編集 | ソースを編集]

所在地:墨田区八広

  1. 貴重なお人形が飾ってある。
  2. 平日は全面休館。土休日はやっているが、完全予約制。
  3. 外から見るとどう見ても普通の民家。というか、民家の一室にお人形を置いてある。

チームラボプラネッツ TOKYO[編集 | ソースを編集]

所在地:江東区豊洲

  1. チームラボが誇る体験型のミュージアム。かつてお台場にあったボーダレスよりはやや規模が小さめ。
  2. 一番の見どころはFloating Flower Gardenだろうか。花が彩る鏡張りの空間は幻想的。
    • 自由観覧だと人が溜まって大変だからか、閲覧時間が定められている。中には悪あがきを試みる入場者もいるが…
    • 吊るされている花々は屋外売店で買うことができる。
  3. 展示の一環として、床一面に浅く水が張られている空間が存在する。夏は気持ちいい。
    • フォトジェニックなので撮りたくなるが、スマホを落とさないかヒヤヒヤするという。
    • 順路の冒頭でも水が流れる坂を登っていく。あれ多分裸足で館内を回る前に足を洗わせる意味もあるんだろうな…
  4. 床一面がYogiboみたいになっている空間も存在する。
    • ゆっくりダメになりたいところだが、後ろがつっかえるので留まらないよう案内される。
  5. 屋外にやけにぐにゃぐにゃしたベンチが置いてある。これも作品の一部らしい。
  6. 最初は2020年頃で閉める予定だったが、好評を受けてか延長が続いている。

郵政博物館[編集 | ソースを編集]

所在地:墨田区押上(東京ソラマチ9階)

  1. スカイツリーの根元にあるといっても過言ではない博物館。
  2. もともと大手町にあった逓信総合博物館の郵便局関連を受け継いだもの。
    • 旧博物館時代にはNHKやNTTも絡んでいたが現在は関わっていない。
      • NHKに関しては位置的に旧博物館より似つかわしかっただろうに…。(地上波の送信所)
  3. 館の入り口にあるスカイツリーをある程度かたどった空色のポストがかわいい。
  4. やはりと言うべきか切手の展示が豊富。
  5. 郵便貯金や簡易保険についての展示もきちんとあるがあまり多くない。

都心部[編集 | ソースを編集]

国立新美術館[編集 | ソースを編集]

外観

所在地:港区

  1. 「新」と名乗っているが実は国立美術館というのは運営する独立法人の名前だけで、建物としての「国立美術館」はない。
    • まぁ江戸期以前の美術品はほとんど国立文化財機構が管理してるから美術品を網羅した「国立美術館」って無理だからなんだけど
    • 英訳も「National Art Center」だとか。
  2. ことここに至っては美術館というか国立貸し画廊です。
    • いかにも金の力で持ってきました的な展覧会が多い。
  3. 外観は立派だが、動線や部屋の配置が謎すぎる。
    • 黒川紀章設計だから仕方がない。
  4. 乃木坂駅から直通で行けるのは便利。
    • ただし、間違えて反対側から出てしまうとものすごく歩くことになる。
  5. ここを始めとした六本木の美術館は、火曜休館なので注意。
    • 大抵の美術館は、月曜休館だから有り難い。そのかわり月曜は平日の割に人が多い。
  6. ここのアートライブラリーは開放的で素晴らしい。美術書好きならここに住みたいレベル。
    • エレベーターで行けば3Fの直ぐ目の前、18時まで開館、日曜も開いてるのが素敵。
      • このエレベーターには何故か開ボタンはあっても、閉ボタンが無い。
        • それが無いのは「ゆっくりしていってね!」と言う意味があるらしい。
  7. 森美術館(六本木ヒルズ内)とサントリー美術館(下記)と合わせて、「夜」の街のイメージが強かった六本木をアートな街に変えさせた立役者でもある。

サントリー美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:港区

  1. 名前通りサントリーが経営する美術館。
    • 東京にある古美術系の美術館の中では所蔵品が一枚落ちるが、その分企画で勝負してる感じ。
  2. 展示替えが非常に多いため、公式サイトで出品一覧を参照推奨。
  3. メンバーズクラブは年間5000円とやや高いが、展示替えが多いことを踏まえると悪くない選択肢だと思う。
    • 加入直後に、所蔵品を紹介するDVDが貰える。
    • 特別展開催直後の火曜に開かれる、メンバー限定の内覧会にも入れる。5000円程度の会員費で内覧会に入れてくれるのは珍しいはず。
    • 割引してくれる提携館も多くて素敵だが、そのチョイスが謎。
      • 23区にある私立美術つながりで五島、畠山、出光、泉屋分館が入るのはわかるし、MIHOや足立美術館など遠方の私立美術館が加わるのもまあ理解できるが、広島県立美術館、島根県立美術館などといった広島や島根の公立美術館が複数あるのは不思議。

泉屋博古館分館[編集 | ソースを編集]

所在地:港区

  1. 名前通り京都にある泉屋博古館の分館。
    • 六本木一丁目駅からガーデンタワーのエスカレーターをひたすら登ればもう目の前のなので、行くのは楽。
    • ここも出光と同様、無料でお茶が飲めるのが有り難い。
  2. 展示スペースははっきり言って狭いが、住友が運営しているだけあって質はまとも。

大倉集古館[編集 | ソースを編集]

所在地:港区

  1. ホテルオークラ東京と同じ敷地内にある美術館。
    • 初見は、戦前の中国趣味が濃厚な建物と周囲の文物にびっくりする。
  2. 日本最初の私立美術館だけあって質も良い。
    • 国宝の普賢菩薩騎象像はいつでも見られる。
  3. 2019年に大幅リニューアル。
    • 建物が登録有形文化財で改築に限度があるためか、思い切って地下を増設。
      • 地下に売店を入れるのはいいとして、コインロッカーまで地下なのは使いずらいだろ。
    • 入館料も上がったが、相変わらずぐるっとパスで無料で入れるのは有り難い。

アド・ミュージアム東京[編集 | ソースを編集]

所在地:港区

  1. 電通の企業博物館なんでまぁ電通本社のビルにある。カレッタ汐留。
  2. まだ棟方志功のあれが飾ってあるかは最近行ってないのでわからない。
    • いわゆる戦前の鬼畜米英系でまぁたぶん黒歴史。
  3. 数年に一度だが中国だのラテンアメリカだのアフリカだのの広告で企画展をやってくれる。これが正直おもしろい
  4. 併設の広告図書館もけっこう好きな人にはって本が転がってる。

NHK放送博物館[編集 | ソースを編集]

創設の地に建つ

所在地:港区愛宕

  1. NHKが開局した場所、愛宕山に建っている博物館。
  2. どちらかというと放送の歴史についての展示がメイン。
    • ただし効果音の出し方など放送の技術についての展示もある。
  3. 何故か番組公開ライブラリーの設置規模がNHKアーカイブスのそれと同じ。
    • 視聴可能時間までそこと一緒だったりする。

交通博物館[編集 | ソースを編集]

長い間ありがとうございました

所在地:千代田区神田須田町

  1. 鉄道博物館の前身かつ旧万世橋駅
    • この頃は鉄道以外に車や飛行機なども保存されていた。
      • なぜか駕籠まであった。
        • あいつら、今はどこにいるんだろう...。
        • 国鉄バス第1号は名古屋のリニア・鉄道館へ行った。
    • 駅と博物館が共存共栄していた時代もあったらしい。
  2. 時期が時期だからか、リニアの模型は宮崎リニア実験線仕様だった。
  3. 今はオフィスビルと駅のないエキナカに変化している。
    • 閉館前にも一時的に万世橋駅構内には入ることができたが、この改装のおかげでより入りやすくなった。
  4. 用地が狭かったからか、弁慶号などはかなり窮屈な形で保存されていた。
    • 今あらためてあの場所を見てみると、よくあんな場所に何両も保存できたなと思う。
  5. 交通博物館だけに鉄道以外の収蔵品も存在したが、鉄道博物館に移設されなかった。
  6. 運営団体は大宮の鉄道博物館ではなく京都鉄道博物館と同じところだった。
    • ここを閉めて、青梅鉄道公園を大宮鉄博と同じところ(東日本鉄道文化財団)に移管してから運営団体がJR西日本傘下となり、関西に移転した。

東京国立近代美術館[編集 | ソースを編集]

外観

所在地:千代田区北の丸公園

  1. 名前通り、明治以降の近代美術を扱う美術館。
  2. 年間パスポートがどれも微妙。
    • 1000円で1年間常設展無料(特別展は入場不可)だが、ぐるっとパスや毎月第1日曜で無料で入れるので存在価値があまりない。それに東近美は展示替えが比較的少ないので、通う理由が希薄。
    • 5000円だと特別展も入れるが、1度しか入れない上に他の美術館と比べて少し割高。
  3. アートライブラリーは結構使える。
    • 土曜も開いてる上に、古い図録や美術書は新美術館の図書館よりもある。
  4. 個人的に一番見所は、第二次大戦時に描かれた戦争記録画。
    • 題材には今なお議論があるものの、ここほどまとまって所蔵している館は他に無く、作品も大作・力作揃いで見応え充分。また他館への貸出にも慎重なため見たければここ来るしかない。
  5. 2Fでやる特集展示は、学芸員の趣味全開なのか毎回マニアック。
  6. 本館から西に進んだ千鳥ヶ淵の近くに工芸館があるが、その所蔵品の7割が金沢に行くらしい。
    • その金沢に出来るのが「国立工芸館」で、7つ目の国立美術館となるらしい。
  7. かつてはフィルムセンターが京橋にあったが、その部分は国立映画アーカイブとして分離した。

三菱一号館美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:千代田区丸の内

  1. 三菱地所が運営する美術館。
    • 館長の専門が近代西洋美術なため、その分野の展覧会が多い。
    • 中庭の庭園は都会のオアシス。秘密の花園みたいで素敵。
      • 美術館に入ると2,3Fの渡り廊下から眺めることが出来る。
  2. 今どき珍しく、巡回展を余りやらず独自企画で勝負している。
  3. 大部屋が殆ど無く、大作の展示ができないのが難点。

出光美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:千代田区丸の内

  1. 出光興産が運営する美術館。
    • 帝劇ビルの9階にあり、休憩スペースから無料でお茶を飲みながら皇居外苑を一望できる。
  2. 所蔵品の質は総じて高く、あまり興味のない展覧会に行ってもハズレ感が少ない。
    • 図録も毎回出してくれるのは有り難いが、資料的に価値があるのは年に1冊程度。それ以外は図書館に行って、出光美術館蔵品図録を読めば十分。
      • まあ、展覧会たびに館蔵品以外の作品が数点あり、館蔵品図録に載ってない作品もあるので、それらが気になるなら買ってもいいけど。

明治大学博物館[編集 | ソースを編集]

所在地:千代田区神田駿河台

  1. その名の通り、明治大学の博物館。
    • 学外の人でも無料で入ることができる。
  2. 刑事部門では様々な拷問具や処刑具の展示をしていることから「拷問博物館」の異名がある。
    • 目玉はアイアンメイデンのレプリカ。日本で実物が展示されているのはここだけらしい。
  3. 刑事部門の他に商品部門と考古学部門があるが、正直言ってどっちも郷土資料館にあるものを大学レベルに上げただけの内容のような。
  4. もちろん明治大学の歴史関係の資料の展示もある。

遊就館[編集 | ソースを編集]

所在地:東京都千代田区九段

  1. 靖国神社#遊就館の噂へ。

しょうけい館[編集 | ソースを編集]

所在地:東京都千代田区九段

  1. 傷痍軍人の労苦を偲び、その証言と史料を展示している。
  2. 上記の遊就館が「大東亜戦争マンセー」なのに比べて、こちらは戦争の悲惨さを切実に展示している。
  3. 場所がらや名称から右寄りの施設と勘違いされていることが多いが、実は反戦がテーマである。
  4. 名前の由来は、「痍軍人をいましょう」と、「戦争の記憶を承継しましょう」である。

昭和館[編集 | ソースを編集]

所在地:東京都千代田区九段

  1. 昭和の庶民の暮らしの記録を展示している。
  2. 昭和といっても戦時中から終戦後、高度経済成長が始まる前(三丁目の夕日時代)までである。
    • 古き良き戦前の頃とかバブル期など、景気が良かった時代は範囲外。
  3. 上記「しょうけい館」が戦争に行った軍人の目から見た記録を展示しているのに対し、こちらは残された家族の目から見た戦争。
    • どちらにしても反戦がテーマなので、右寄りの人のウケは悪い。
      • そういう人は、上記の遊就館へどうぞ。
      • よく考えると3館で右左のバランスが整っているのって、凄い事なのでは?
  4. 東京大空襲による焼け野原をリアルに再現している。

インターメディアテク[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:千代田区丸の内
  1. JPタワーの中にある、東京大学総合博物館と日本郵便が手を組んだ博物館。
    • 展示物は基本的に東大から持ってきている。昔の名誉教授(総長だったかも)の胸像も飾ってある。
    • 産学連携的な意味合いが強いらしい。いわば「大学の地域への開放」の一環。
  2. 特に動物の剥製や鉱物・植物の展示が充実している。正直これ無料で見ていいの…?と思うレベル。
    • 企画展もやっている。そちらも無料。

城北・城西[編集 | ソースを編集]

野球殿堂博物館[編集 | ソースを編集]

所在地:文京区後楽

  1. 昔は後楽園球場の隣、今は東京ドームの中。
    • この立地にふさわしく後楽園球場のリリーフカーも保存されている。
  2. ちょっと前までは「野球体育博物館」だった。
  3. 年に一日、特定球団のファンクラブ会員が入場無料になる日がある。
    • 対象球団が東京ドームで巨人戦をやる日が対象となるので、予定が合えば観戦のついでに見に行くのがおすすめ。
      • ただこれ、2015年以降パ・リーグ球団のファンにとってはやや不便になりそう。
        • 2015年以降、パ・リーグ球団の日は各球団の東京ドームでの主催試合や日本ハム主催試合の日に行われるようになった。
  4. ここの目玉は「野球殿堂」。
    • 日本野球界の歴代名選手の顔をかたどったレリーフがある。
      • 殿堂入りした人物全般のレリーフなので古関裕而や正岡子規など野球選手以外も含まれている。
  5. 歴代名選手が実際に使ったユニホームや、バット・グラブ等の野球道具が飾ってある。
  6. 入り口に野球選手のレリーフがあしらわれている。
  7. 近くに戦没したプロ野球選手を慰霊する「鎮魂の碑」がある。
    • 2023年の時点で76名の名前が刻まれている。
      • 建立された1981年の時点では68名だったが、後に下記の戦没野球人モニュメントから数名のプロ経験選手が移設されている。
    • 殿堂コーナーの入り口には戦没したプロ未経験の選手を慰霊する「戦没野球人モニュメント」がある。
      • 「プロ経験者だけ慰霊するのはおかしい」という声が挙がり、戦後60年の節目を迎える2005年に制作された。
  8. 野球の誕生・日本伝来から最新の出来事まで幅広く取り扱っている。
    • オフシーズンには前シーズンを振り返る展示も設けられる。
    • 社会人、学生、女子などももちろん対象内。

日本サッカーミュージアム[編集 | ソースを編集]

所在地:文京区本郷

  1. 2002年日韓ワールドカップを記念して開館された、日本サッカーの博物館。
    • もともと日韓ワールドカップは赤字になると見込まれていたが、実際は約130億円の黒字を計上した。ワールドカップの赤字補填の為に貯めていた資金+約130億円の黒字の一部を合わせて、三洋電機が所有していたビルを2003年に購入。
  2. 愛称は「11+(イレブンプラス)」。
  3. 2023年2月を最後に休館となってしまった。

東洋文庫ミュージアム[編集 | ソースを編集]

所在地:文京区本駒込

  1. アジアの史料を集める東洋文庫の有するミュージアム。
    • だが、企画展のある時期しか開館しない。
  2. 史料収集費が相当かかるのか、入館料は高め。
    • レストランは結構高め。
      • オリエントを味わうにはそれなりの覚悟が必要なようだ…
  3. ここも三菱系列の博物館らしい。

静嘉堂文庫美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:世田谷区岡本

  1. 三菱系列の美術館。
    • 名前通り本来は文庫がメインなのだが、一般公開してない。
  2. 一番有名な所蔵品はなんと言っても曜変天目。
    • 常設展示してないが、ほぼ年に1回は展示してくれるので曜変天目のなかでは一番見る機会が多い。
    • 外光が思い切り入る広い場所に展示されるため、その日の天気で見え方が違ったりする。
  3. 講演会を毎展覧会たびに複数回やり、日にちも他館とあまり被らないのは有り難い。
    • ただし会場がやや狭いので、時間ギリギリに行くともう入れないこともある。
  4. ぐるっとパス入会は遅かったが、ここも無料で入れる。静嘉堂のチケットは金券ショップに殆ど出ないので有り難い。

五島美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:世田谷区上野毛

  1. 名前通り東急の創設者・五島慶太が作った美術館。
    • 最寄り駅の上野毛駅には展覧会のポスターはもちろん、講演会や列品解説の予定まで貼ってある。
  2. 一番有名な所蔵品は源氏物語絵巻と紫式部日記絵巻。
    • 前者はゴールデンウィーク、後者は秋の連休とかぶった10日程度展示。
    • ただこれら以外は、茶道具や近代日本画もあるものの書や水墨画、古典籍など墨色が強い地味な物が多い。
  3. 昔はぐるっとパスは割引だった気がするが、最近は無料で入れる。まあ、ここは金券ショップで捨て値で出ている時もあるけど。

切手の博物館[編集 | ソースを編集]

所在地:豊島区目白

  1. 切手収集ファンの聖地。
  2. 以前は新宿駅近くにあった郵趣会館。再開発のため移転した。
  3. 目白駅のすぐ南側にあるが、目白駅には北口しかないので、駅から歩くと遠い。
  4. 入場料を切手で支払える。
  5. 博物館よりも、併設の「世界の切手ショウルーム」(こちらは入場無料)に切手を買いに来る人の方が多い。
  6. マスコットキャラは「キッティ」という。よくサンリオからクレームがつかなかったっものだ。
  7. 建物の前に楳図かずおを模したポストがある。

練馬区立美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:練馬区中村橋

  1. 都内で意外と少ない区立の美術館の一つ。
  2. 時々同じ建物内の貫井図書館との共同企画で、声優の銀河万丈氏が朗読会を開いている。

板橋区立美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:板橋区赤塚

  1. 数少ない区立の美術館の上に、近代ではなく近世絵画中心のコレクションが充実した非常に珍しい美術館。
  2. とにかく遠くて行き辛いのが難点。
    • 美術館の目の前にも「遠くてごめんね」と書かれた幟が立っている。
    • 裏技として、東武練馬で練馬区のレンタサイクルを借りる手もある。
  3. 声優の寺田農氏が運営協議会長を務めていたりする。
    • 年に一回あるかないかの頻度で氏の講演会があるが、すぐに定員はいっぱいになる。

板橋区立教育科学館[編集 | ソースを編集]

所在地:板橋区常盤台

  1. 入館無料。プラネタリウムは料金が要るが。
    • なので平日午後は実質学童保育を兼ねている。
  2. 主な展示は地下1階。
    • でも電波は届かない。
  3. 一見建物は新しそうに見えるが、施設の中はボロい。
    • いろいろなところに継ぎ接ぎと整備不良が見られる。それでも使い倒す方針のようだ。
  4. 入り口近くにある台を足踏みして(電気を生み出すことにより)電車を走らせようのコーナーでは、イラスト上ではE231系500番台(山手線仕様)を動かすことになっているが、実際に動かすのはキハ120形気動車。ちなみに三江線塗装。

NHKスタジオパーク[編集 | ソースを編集]

パーク内スタジオ

所在地:渋谷区神南

  1. 放送センターにある博物館。
  2. 元々は、見学者コースだった。
    • 実際今でも収録の様子を見学することができる。ただし運が良ければの話。
  3. どちらかというと放送の仕組みについての体験という側面が強い。
    • その中には何故か、アニメの作り方という展示がある。そりゃ、放送の仕組みっきゃ仕組みだけど何かちょっと違う気がする
  4. ついに閉鎖された。でもよく55年もやったなと。
    • 一応何度かリニューアルされているけど。
    • 当初は2020年9月にする予定だったがあの流行病のせいで早まったという。

杉並アニメーションミュージアム[編集 | ソースを編集]

所在地:杉並区上萩

  1. サンライズと並んで、杉並区をアニメで盛り上げている立役者。
    • その上井草駅からも歩いて行ける。ただし、どちらかというと西荻窪駅からの方が近い。
  2. 館長はラーメン大好き小池さんのモデルになった人。
    • 館内に藤子テイストのイラストがあちらこちらにあるのはその為。
  3. 杉並会館の一部を間借りしている。

SOMPO美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:新宿区

  1. かつては「東郷青児美術館」だったが幾度の改称と本社ビル内から隣接地に移転開館を経てこの名前になる。
  2. なんと言ってもゴッホの「ひまわり」。
    • 美術館に目玉をとバブル期に大枚はたいて購入。崩壊後には美術品が流出する中これは日本に残った。
  3. 今はぐるっとパスが使えない。

聖徳記念絵画館[編集 | ソースを編集]

所在地 : 新宿区霞ヶ丘町(明治神宮外苑)

  1. いい意味でも悪い意味でも重々しい建物。中にある絵画作品も相まって、まさに明治時代を体現する建物。
  2. 中には明治天皇を事績を顕彰した80枚の絵を展示。歴史の本でよく使われる、大政奉還図や西郷隆盛と勝海舟の江戸城明け渡しの会談図は、ここに行けばいつでも見られる。
    • 前半の日本画は、有名な東の横山大観・西の竹内栖鳳とその一派の作品が殆ど無いせいで小粒に見えるが、技術的にはしっかりした画家が多いので、安心して見ていられる作品が多い。
    • 後半の洋画は総じて挿絵のように説明的で、芸術性に欠けた作品が多い。

多摩・島嶼部[編集 | ソースを編集]

江戸東京たてもの園[編集 | ソースを編集]

所在地:小金井市桜町

  1. 東京版博物館明治村…とでも言えば他県の人にも分かりやすいかな?
    • 但しこちらは昔東京にあった建物しか移築されていないのが大きな特徴である。
      • 一応都電や都バスも保存されている。
    • 実は江戸東京博物館の別館扱いなのだが、性格が全然違うのでほぼ別物と言っていい。
  2. 千と千尋の神隠しに登場した街のモデルになった建物がある。
    • 確か、上記の都電もそのアニメのモデルになったって聞いたことがある。

青梅鉄道公園[編集 | ソースを編集]

丘の上のSL達

所在地:青梅市勝沼

  1. ここに保存されている0系は一時期帯の色が緑色だった事がある。
    • 大体JR東日本のせいだが、色まで変える必要性はどこにあったんだろうか。
    • 国鉄時代に廃車になった車両なのに、何故かJRマークが付いている。(これは今でもそう)
  2. 周りの道が狭く入り組んでいたため、車両搬入にはかなり苦労したらしい。
    • 普通車でも入るのが大変というか、なにより駐車場が無理矢理すぎる。行政から怒られないのか?
    • 行く途中に、峠道によくありがちな急カーブを通る。
      • 一応ショートカットのような役割を持つ桜の並木道があるが、階段が急である。
  3. 一言でいえば丘の上。公園内も水平面が3段くらいある。
  4. 仮面ライダーV3のロケ地になった事がある。
    • 件の回だが機関車のボイラーの中からV3が現れたり、保存車輌の上でV3とデストロン怪人が戦っていた。よく国鉄も許可出したな…。
  5. 模型鉄道パノラマ。硬貨を入れると『ビュワーンビュワーン走るぅー♪』と唄い出す。
    • 童謡「走れ超特急」のこと。大運転会の時も流れる。
      • 水木一郎の「ぼくはでんしゃ」も「はしれちょうとっきゅう」と共に流れている。
        • 水木一郎の前は山野さと子の「のりたいでんしゃ はしるきかんしゃ」が流れていた。
    • その2階は蒸気機関車をメインにしたミニチュアがあったが今ではゲームセンターに改装された。
      • かつて交通博物館にあった運転台だけの211系のシミュレーターは鉄博ではなくここに移動された。
  6. 丘の上のSL達は80年代末期まで汽笛を鳴らすことができた。
  7. 以前はマイテ39も保存されていた。
    • 今は鉄博へ異動した。
      • C51もかつてはここにあったが、こちらも鉄博に移動している。
  8. 踏切を自分で鳴らすことができる装置がある。
  9. 2023年8月にリニューアルのため一端閉館。中央線・青梅線関係の歴史をテーマにする模様。
    • 多分入場料は値上げだろうな。今時安すぎるし。
    • 車両の追加・見直しも行うそうである。
      • 今の所豊田で生き残っている201系を持っていくという話が浮上している。
      • 逆に見直しは何を対象にするのだろうか?ED16はリニューアル後のテーマにあっているかつ重文だから残りそうではあるが。
  10. 交通文化振興財団が運営していたが東日本鉄道文化財団に移管した。大宮鉄博青梅分館状態になりそう

府中市郷土の森博物館[編集 | ソースを編集]

所在地:府中市南町

  1. 「博物館」と名乗っているが、博物館の建物以外にも公園のような部分がすべて「博物館」という扱い。
  2. 昔の役場や小学校が復元されている。
    • この中でコスプレしていた人々のせいで規制が厳しくなったらしい。

玉堂美術館[編集 | ソースを編集]

所在地:青梅市御岳

  1. 日本画家である川合玉堂の個人美術館。
  2. 川合玉堂は愛知県出身なのに、なぜ美術館がこの地にあるのかというと、戦時中に疎開したこの地を気に入り、戦後もそのまま晩年を過ごしたため。
  3. 比較的こじんまりした造りではあるが、玉堂の作品そのものだけでなく枯山水も楽しめるようになっていて、見応えはある。
    • なお、2016年の日本庭園ランキングでここの庭園が第10位に選出されたそうである。