東京メトロの車両/過去の車両

東京地下鉄東京メトロの車両東京メトロの車両/形式別過去の車両

  • 便宜上東京地下鉄道・東京高速鉄道・営団地下鉄の車両もここで扱う。

独立項目 編集

01系 編集

 
渋谷駅手前で顔を出す
  1. ほぼ全車がチョッパ車。VVVF車は最後の2本のみ。そのためか、02系とは違ってリニューアルせずに、2010年に登場する後継車に置き換えられるらしい。
    • 実際そうなる可能性大。マレーシアの地下鉄に譲渡されるという噂があるからだ。
      • マレーシアはお流れの模様?一方、36編成が西鉄筑紫車庫へ。熊電への転用改造をされるための模様(実績あり)。
        • そしてシングルアームパンタ搭載で再デビュー。何度見ても違和感バリバリ。
    • 1000系への置き換え決定。銀座線での活躍はあと5年。
      • ワンマン化改造するには車体が小さすぎて色々難しいと判断されて、置き換えになったようだ。
  2. 冷房改造された車両と当初から冷房車の2種類がいる。屋根の肩が塞がれている車両が冷房改造車。
    • 車内からでも判別可能。改造車はラインデリアの吹出口が出っ張ている。
  3. 一部に暖房がない車両があるらしい。
  4. アニメアイドルマスター シンデレラガールズの2ndシーズンのOPに出てくるが何故か4ドアになっている。
  5. 地下鉄博物館に生首が置いてある。
  6. 最後に残った編成の先頭車は東大に行った。
    • どうやら一般公開でも疎開でもなく、研究用に使われる模様。
  7. なんと自販機に生まれ変わった編成がある。
    • というよりは部品を取り付けて電車風自販機に仕立て上げた。溜池山王駅にある。
  8. 02系もそうだったが、2編成だけ"U-Liner"なる特別塗装車があった。外面は通常塗装の上に赤文字で"U-Liner"と表記してある。
    • "Liner"のみ白文字。ちなみに、02系は緑文字で表記していた。
    • 車内広告を1社に貸し切るための企画だったらしい。
      • 最近では一般的になった全面ラッピング広告の元祖といえる。
    • 「のりもの探検隊」(地下鉄のひみつ)のエンディングでも出てきたため、知っている人もいるのでは。

03系 編集

 
北越谷駅にて
  1. 一部の車両に三段音のようなチョッパ車がある
  2. 故障はあまりないが中目黒で腹をえぐられ神谷町でサリン撒かれて…
  3. 妻窓が二段窓の車両がある。
    • 何故一段下降窓にしなかったんだろうといぶかしむ俺がいる……
  4. 乗り入れ先の東急東横線日吉~綱島間ではチョッパ車、VVVF車ともにモーターがフル回転。床に振動がメッチャ響く。
  5. 中目黒脱線事故の当該編成である03-102Fであるが、802号車のみ平成13年に代替新造。ただし、室内外とも先代に合わせてあり、屋上クーラーの形状が6編成目以降のものとなっている。
  6. チョッパ車の車内LED・自動放送がまともに機能するのは日比谷線内だけ。
    • 東武・東急に入った途端に「この電車は○○行き」としか表示できなくなる。
  7. 一部の編成は北千住駅改良工事の影響で、長津田からを渡り歩いて南千住の車庫に入った。
    • 千住工場廃止後、各種工事施工時は東急各線を渡り歩いて東急田園都市線鷺沼までやってくる。鷺沼の半蔵門線車庫で工事するワケ。
      • 日比直廃止後も同じルートなのだろうか…
        • 日比直廃止後も工事や検査は鷺沼で行っているためまだ東急の保安装置は撤去されていない。
  8. 東急では唯一のツーハンドル車
  9. 第一編成と第二編成がVVVF改造工事を受けたものとみられる。
    • 既にオール3ドア幕車はVVVF換装済み。今後は5ドア車が改造されるのだろうか?
  10. まさかの日比谷線20m車導入。0xシリーズでは01系に続き全編成廃止が濃厚。
    • 06系が0xシリーズで、一番最初に形式消滅したようです。
  11. 先日、自ら死地に赴く準備のためか、態々北舘林まで自走したらしい。
    • 登場時に試運転で館林駅まで入線したこともある。
  12. 実は日本で初めてIGBT-VVVFを採用した車両。
    • 06・07系よりも僅かに登場が早い。
  13. 一部編成が熊本電鉄に譲渡された模様。これにより01系との共演を果たした。
    • 浅野川線用として、北陸鉄道にも石川線用の02系と一緒に譲渡されるらしい。
    • 次は長野電鉄かな?
      • そうなることが決定しました。
    • 更に上毛電鉄にも譲渡されるとか。
  14. 長野電鉄に譲渡された車両は全面の帯が赤になり、パッと見02系である。
  15. 6000系の騒動で懲りたからとはいえ、あまりにも去り際が寂し過ぎる…
  16. 「急行」幕があった。どうやら東急東横線内急行運転する運用に使うものだったらしい。
    • 臨時で日比谷線内で急行運転をしたことがあったらしい

06系 編集

 
幻の車両
  1. 1編成のみ作らた悲運な新車。次の新車は10000系列らしいし。
    • 16000系じゃなかたっけか?
      • こやつも東西線へ贈るか。
    • 同じ千代田線を走る207系900番台と並び、「乗れるチャンスが少ない貴重な車両」の代表選手。
      • 207系が代々木上原~取手しか走らないのに対し、唐木田~取手と3社にまたがるため06系のほうが当たりにくい。
        • しかし俺は06系には何回か乗ったが、207系は写真以外で見たこともない。
        • 俺は06に一回しか当たったことない。後は207-900か203
  2. 日本で初めてIGBT‐VVVFインバータ制御装置を採用した車両。
  3. どうやら最近小田急への乗り入れができなくなったらしい。いよいよ東西線転属?
    • この間、多摩急行に表参道~経堂で乗車しました。
    • 千代田線運用の全車が3社跨り運用対応化決定なので、これも工事対象じゃない?
      • これはそもそも何もしなくても3車跨ぎできるはず。
        • メトロ車はもともと各路線で相互乗り入れ他社の保安装置をもって製造されてる。
    • ちょっと前に唐木田始発の急行綾瀬行についたらしく話題になっていたよ。
  4. 0x系シリーズで一番最初に形式消滅しました。
    • 足回り交換で済ませるのか?とも言われたけど、あっさり置き換えられるとは。05系ワイドドア編成はあんなに大改造したのに。

5000系 編集

 
在りし日の東西線5000系
  1. 戸袋窓がある車両とない車両があった
  2. 6000系とは違い、ほとんどがステンレス車で経年劣化が激しいため、更新工事を行わず廃車となった。一方のアルミ車は千代田線でまだ活躍中。
    • ちなみに5000系のステンレス車は外板のみをステンレス製にしたものでスキンステンレス、もしくはセミステンレスと呼ばれる。関門トンネル等のように塩害対策としては有効だが、普通鋼の台枠との接合部が全鋼製より脆いそうな。
      • 現在主流のステンレス車は正真正銘台枠まで含めてのオールステンレスカー。日本での元祖は東急7000系で、こちらはVVVF化改造時の破壊試験でほとんど劣化していなかったとの事。
        • 当時は東急車輛製造がステンレス車体の製造ノウハウを公開していなかった為の苦肉の策と言う一面もある。
  3. 今でこそ東京メトロでは北綾瀬支線でしか見ることが無いが、昔は東西線の主だった。
    • 大昔には千代田線の本線区間でも走っていたらしい。
    • さらに、整形されて某高額鉄道に送られた車両もある。
      • ちなみに、しなの鉄道に送られる予定もあったがお流れになった。
    • 一部の車両はインドネシアで余生を送っている。
    • 足回りなら大井川鐡道にも譲渡された。ちなみに車体は京阪旧3000系。
  4. 帯の青はタバコのハイライトのパッケージの青。ずいぶんまた適当主義に取ったもんだ。
    • 古き良き日本はいいねぇ。(byゆとり世代

6000系 編集

 
当初から冷房装備の6次車
  1. 爆弾ドア車が多い
    • 大窓が一番酷い気がする。
    • というか、それしかない様な気がする。
  2. 車両の連結部がキノコみたいな形をした編成があった。
    • 試作車&初期製造分はみんなそうだった。今は改造されている。
  3. 側面窓が2段ユニット窓だったのを何か無理やりに1枚降下窓改造した編成もある。当初から1枚下降窓の車両と比べると大きさと黒塗り枠なのですぐわかる。
  4. 乗務員ドアの窓が長い車両・低い車両がいる。
  5. 綾瀬~北綾瀬でがんばる(がんばってた?)車両は試作車改造でハイフン車と呼ばれる。6000-1・2・3だから。前面の行先表示は6000-1はLEDで6000-3は普通の幕。
    • 現在では6000-1の行先表示は幕に戻されている。
  6. 幕の地色が、昔は緑(路線カラーに合わせて)。今は濃紺。
  7. ほとんどの車両が登場から30~40年近く経っているのに未だに廃車ゼロ。16000系が入っても半数以上は酷使され続ける計算。
    • とりあえず、チョッパ車はお釈迦にするらしい。VVVF改造車も後期改造分以外はさっさと置き換えたほうがいいと思うが・・・。
    • しかし当初の目標「耐用40年」を達成してからは役目を終えて次々と退役、気が付けばもうじき残り5本を切るまでに。
    • 末期には無線絡みで小田急出禁→その後の小田急複々線化で更に追いやられることとなり、2018年10月に遂に命運が尽きた。
      • で、案の定葬式鉄が大騒ぎして三面記事で叩かれる始末
  8. 1次試作(北綾瀬支線専用)・2次試作(01編成)・量産(02編成以降)と分かれ、量産車は、さらに数次に分かれるという煩雑な形式でもある。
    • 2次試作車以降の中間車の一部は2台のパンタ備える。回生失効防ぐためだが、7000・8000系にも受け継がれた。
      • シングルアームパンタに変えた車両がいない。
    • 後の7000系や8000系にも言えることだが、更新・改造でさらに形態が複雑に。編成ごとに個性があるといっても過言ではない。
      • 制御装置はチョッパだけで2種類、VVVFに至っては4種類ぐらい存在。
        • さらに、ドア窓の大きさ・車内LEDや自動放送の有無・方向幕・側面窓でさらに細分化。
      • 61xx車はパンタ装備のクハ。6101号車は唯一のクモハ。高圧引き通し線装備で、現在パンタ撤去進んでる。
  9. ハイフン車の登場から41年目にしてついに廃車発生。最初の離脱編成は6126F。つか7000系もそうだが比較的新しい編成が廃車されるのはナゼ?
    • 古い編成では更新を施工した車両が多いからか。
  10. オーパーツ。
    • なぜに?
  11. 7000系同様にジャカルタに立ったやつがいるが、7000系のような現地の派手な塗装ではなく、しばらくは千代田カラーのまま走っている模様。
  12. 最終増備編成の6135Fは南武線205系ナハ4編成と似たようなトラブルに巻き込まれ同期の7000系や8000系より早死にした。合掌。
    • 一応、作り直したけどね。
  13. 通常、営団・東京メトロの車両は自社工場で更新工事を受けるが、6109Fは神戸に里帰りして更新工事を受けた。

東京メトロ
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車両形式別 (過去)) 営団地下鉄