東北のインターチェンジ・ジャンクション

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広 域 情 報
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青森[編集 | ソースを編集]

大鰐弘前ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 弘前へのメインIC。
    • のくせに、入り口出口2レーンずつしかないため、桜まつりのときは悲惨。
      • 桜まつり時は黒石ICも使うように案内される。

黒石ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 弘前まで片側三車線のでかい道路でつながっている。
    • が、遠回りなので弘前行きたい人は普通に大鰐弘前ICを使う。
    • このスペックが活かされるのは桜まつり時くらいか。

浪岡ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 津軽自動車道と直結しているようにみえて、していない。国道7号浪岡バイパスに一旦下ろされるかたちになる。
    • 直結したところで信号1個(R7と接続する交差点の分)が減るだけではある。

青森JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 一応JCTを名乗っているものの、実質的に青森ICの一部。東北道方面に行っても青森ICしかない。
    • 標識も青森ICの出口標識がそのまま使われている。
  2. 青森市街地へは青森中央ICの方が近いので、青森道方面の案内は「青森市街 野辺地」になっている。
    • 「青森市街」の案内に従うと青森ICをスルーすることになるという。
    • 「野辺地」の文字もあるが、野辺地町へは高速道路では繋がっていない。

青森ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 手前の青森JCTで東北道方面に進むとそのまま出口に連れてかれる。
  2. 下り線の料金所近くには「おつかれさま」とドライバーをねぎらってくれる標識がある。
    • 上り線には東北道沿線の各主要都市までの距離と「安全運転でいい旅を」とのメッセージが。
  3. 新青森駅が近い。

八戸JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 八戸IC方面から利用する時は盛岡方面しか行かれない。
    • 故に八戸久慈自動車道を利用したい時は八戸北ICを利用する必要がある。
      • 久慈宮古方面へは八戸南ICを使うのがベター。
    • 八戸ICから利用すると盛岡方面しか行かれない。
    • 盛岡方面からの場合、最初に八戸久慈自動車道へ行くには2回分岐路を渡る必要がある。
  2. 八戸第2ジャンクションなるものを作って、八戸久慈道と八戸ICを繋げる構想があるが、果たして実現するのかどうか…
    • 実現した暁には、盛岡方面~八戸ICの移動で、八戸JCTで逸れて八戸久慈道と三沢方面の道路の一部を走行するという変態走法ができるかも。

八戸ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 八戸自動車道
  1. 八戸駅はこちらが近い。
    • 一方で市街地や本八戸駅に行く時には遠回り。
      • 市街地に行くには、何気に右左折を繰り返す必要がある。
      • 別に遠回りでもない。普通に八戸のメインIC。
  2. ICの南側には八戸ニュータウンがある。
  3. THE 山の上。近隣のニュータウンを除き、市内どこに行くにも急な坂道を走らされる。
  4. 東北道を東京方面から分岐せずに直進し続けると終点はここ。

八戸北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 八戸自動車道 第二みちのく有料道路
  1. 八戸市街地と本八戸駅は八戸ICより近い。
    • 近いよりは早い。こちらは約10分位で行けるが八戸ICからだと約12分位かかる。
    • ただ、南側から来るなら高速道路自体が無駄に遠回りで時間がかかる+料金が余計にかかるため、素直に八戸ICを利用するのがベター。
  2. 八戸自動車道で唯一、国道45号と接続している。

青森東ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 青森自動車道
  1. 短い青森道の終点。
    • ただ青森道は東北道とほぼ一体化しているので、長い東北道のエクストラステージの終わりとでも言うべきか。
      • 距離的には青森JCTで青森IC方向に進むよりも長いが、青森ICと違って特に労いの看板などは設けられていない。
  2. 青森ICよりも若干北にあるので、本州最北の高速自動車国道のIC。

岩手[編集 | ソースを編集]

一関ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 同市の中心駅(一ノ関駅)と異なり、市名(一関市)と同じ名前になっている。
  2. 厳美渓へのアクセス抜群。
  3. 出口標識は「一関 気仙沼」とこちらもダイナミック。

平泉前沢ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 国道4号を使えば平泉にも前沢にも行ける。
    • 南へ行けば平泉。北なら前沢。

奥州SICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 水沢駅は下記の水沢ICより近い。
  2. しかし奥州SIC故に旧水沢市街地だと分かりにくい。

水沢ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 水沢駅にも水沢江刺駅からも離れている。
    • 国道4号にはつながっているが、水沢市街地や両駅からは遠い。
    • 金ヶ崎駅が一番近いか?
  2. 国道397号が仮のこのICと接続していたら水沢市街地からは近かったかもしれない。

北上金ヶ崎ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 北上駅にも金ヶ崎駅にも遠い。
  2. 北上駅だと先の北上江釣子ICが近い。

北上JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 秋田自動車道は無料化した方が良い気が…。
    • 秋田から仙台に向かうなら国道108号の鬼首道路を利用し、盛岡なら国道45号使っちゃうからな。
  2. ここまで秋田道の愚痴話題しか書かれていないのでJCTの話も書いておくと、最初はJCTがなかった。後から北上西ICが生える形で当JCTが供用開始。

北上江釣子ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 北上駅はこちらが最寄り。
  2. 正直、江釣子より柳原の方が分かりやすそうな…。
    • 柳原なんて自治体は一度も存在したことがない。

花巻南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 南だけど花巻市街地などは近い。
  2. ここから盛岡南ICまでは120km/h出しても怒られない。

花巻ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 花巻市街地に遠く花巻空港駅に近い。
    • 実質花巻温泉ICみたいなもん。
    • 距離が長いだけで一本道ではあるのだが。少なくとも花巻南と比べたら迷わない。

盛岡南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 盛岡西バイパスのおかげで仙台・東京方面へのメインがこちらにシフトしつつある。
  2. 出口標識は「盛岡南 宮古」。「盛岡 秋田」と比べると同じ県内なのでインパクトは薄いが、距離は匹敵する。
    • 盛岡宮古道路へのアクセスICになるが、直接接続はせず、数キロぐらい信号だらけの市街地を走らされる。
  3. 120km/h制限区間の北端。
  4. ここを境に北側は交通量が減る印象。

盛岡ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 田沢湖はここから利用した方が便利。
  2. 出口標識の表示が「盛岡 秋田」となかなかダイナミック。
  3. 滝沢市役所はこちらが最寄りIC。
  4. すぐ近くにあるイオンが目立っている。

滝沢ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 滝沢市役所が遠い。
    • 滝沢駅からは近い。
  2. 安代あたりが通行止めになった時に八戸方面に行きたい場合は、分かってる人はここで降りる。
    • 国道4号と直結している最後のIC。

松尾八幡平ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. これより北のPAは八戸道を含めてトイレのみとなる。
  2. ここの北側はTHE 山登り。
  3. この付近の上り線を走るときに見える岩手山は雄大で絶景。

安代JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道 八戸自動車道
  1. 盛岡方面⇔八戸道が本線になっている。
    • よって、青森方面はJCTを利用しなければならない。
    • 北側を東北道に行く車と八戸道に行く車はほぼ半々だとか。

湯田ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 秋田自動車道
  1. 湯田PAはここから遠いです。
    • 湯田高原からは近い。

花巻空港ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. IC出たら花巻空港まで直ぐ近く。
    • 同名の駅より空港に近い。

宮守ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 釜石自動車道
  1. 南三陸方面への裏ルート。というかそれ以外の価値はあんまりない。

宮城[編集 | ソースを編集]

白石ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. このICから仙台方面は無人のPAが登場する。
    • 車の交通マナーも変わってくる。

村田ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 村田町ほか、宮城県側の蔵王地域の最寄りIC。なので標識にも「蔵王」の文字が。
    • ただ下り線は山形道との分岐前にあり、山形県側の蔵王との区別からか「みやぎ蔵王」と表示されている。脇にも大量に「山形蔵王→」の看板が。
  2. 道の駅村田からもほど近く、高速道路を降りて道の駅を利用しても料金の調整がされる取り組みの対象ICとなった。

村田JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 南東北(浜通り除く)から仙台市内に向かう高速バスはここを通過する。
    • 会津、福島市から仙台空港に向かうバスはここを通過しない。
    • 特に仙台-山形線は本数が多いこともあり、村田JCT~仙台宮城IC間は全国屈指の高速バス街道となっている。
  2. 20km手前にも案内があり、「山形道 村田JCTはこの先20km」の文字とさくらんぼのマークが描いてある。山形=さくらんぼ らしい。

仙台南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 仙台市街地は遠い。
    • しかし、秋保温泉の最寄ICになっており、長町駅からもこちらが近い。
    • 実質太白区向けIC。
  2. 仙台南部道路と接続しているにも関わらず、なぜかIC/JCTになっていない。
    • 標識の複雑さは完全にJCTそのもの。

仙台宮城ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 東北道側からの仙台市街地の入り口。
    • しかし、土休日は接続する国道48号1本しかバイパスがない影響でえらく混む。
      • その為、常磐道側から来た車が仙台に行く際には仙台東IC利用を推奨する。
        • それ以前に、常磐道から仙台西道路で市街地へ行くぐらいなら長町で降りた方がまだ早い
      • ここから仙台市街へ伸びる仙台西道路は都市高速級に整備されている。そのため、空いている時は高速道路の勢いのまま爆走していく車多数。
    • 市街地最寄りのくせに山奥で田舎感がある。
      • ここから5分で仙台西道路を抜けたらそこはもう大都会
  2. 一見すると何じゃこりゃ?と思うIC名であるが、「宮城」は旧・宮城町のことである。
  3. 料金所のブース数はおそらく東北一。
    • 名実ともに東北一のインターであろう。

泉ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 盛岡方面から仙台の玄関口。
    • 盛岡方面からでも仙台駅近辺が目的地なら仙台宮城IC利用かメジャー。
    • 北東北組は、ここで降りた後に泉中央へ伸びる高架道路+トンネルを走ると都会感を感じるらしい。
  2. 出口標識が「泉 仙台」。仙台市内のくせに別な自治体みたいになっている。
    • 昔は泉市だったけど、いつまで引きずるんだろう…
  3. ぐねぐね区間の北端。

富谷JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道 仙台北部道路
  1. 東北道から富谷ICを利用する事が出来ない。
    • しかも富谷ICは国道4号と繋がっているにも関わらず…。
  2. 北から来れば実質的な東北道と常磐道の分岐点。

大和ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 読みは「やまと」でも「だいわ」でもない。
    • たいわ」と読む。
  2. 三陸道開通後も、ここで下りて松島方面へ向かう車が多い。

古川ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 関東以来の広い平野を走っている内に見えてくる、宮城一の温泉郷とパパ好みの町の玄関口。
  2. 山形・秋田方面への抜け道利用としてよく使われる割には貧相な設備。接続道路も頻繁に渋滞している。

築館ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 栗原市の玄関口。国道4号に接続しており、市役所のある築館へは国道を走ってすぐ。
  2. 東日本急行の高速バス仙台~金成線、仙台~一迫線はここで出入りする。
    • 特に前者は何と1985年の開設当初からここを使っている。当時は一関までの路線で、国鉄バスとの共同運行だった。

若柳金成ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 名前が示す通り旧若柳町旧金成町の境にある。
    • 出入口や料金所は旧金成町、高速道からの分岐部分は旧若柳町に属している。
  2. 高速バス仙台~佐沼(迫)線がここで出入りし、若柳を経由して迫に向かう。
    • 旧金成町の中心街に近いが、仙台~金成線はここは使わない(上記の通り築館IC経由)。

宮城川崎ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道
  1. 山形から長町駅を利用するならここで降りた方が早い。
  2. 有料道路で神奈川県以外で川崎の名前が付いているIC。
    • 川崎ICは新潟県にあるが、国道8号、国道17号のバイパスのなる為。
  3. 国道286号仙台方面と直進でつながっている。国道のみの利用者は右折しないと高速に吸い込まれる。

笹谷ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道
  1. 当初、当IC~関沢IC間は国道286号笹谷トンネルとして開通された。
    • 現在でも笹谷峠を避ける為にこの区間は利用する車も多い。
  2. 笹谷温泉の最寄IC。

亘理ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 常磐道の終点で番号もリセットするが、終点という感じがしてこない。
    • 次の岩沼ICまで片側1車線だし…。
      • ようやく片側2車線になる。
    • 常磐道からの続番にした方が分かりやすい気がする。
  2. 名前のわりに亘理の北の外れにあって不便。亘理町中心部へは鳥の海スマートICが圧倒的に便利。

岩沼ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台東部道路
  1. ここから仙台方面は片側2車線に突入する。
    • 南側からここを通過すると、追い越し車線をアウトバーンのごとく爆走していく車多数。

仙台空港ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台東部道路
  1. IC降りて右折すれば仙台空港に到着できるが、回りは田んぼが多い。
    • 地味に空港のターミナルまで遠い。
      • グーグルマップでみるとちょうど滑走路の端にICがあるが、ターミナルがあるのはほぼ反対側の端にあるため。
      • ICから空港までの道路が信号にひっかかりやすいのもあるかも。

名取中央SICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台東部道路
  1. 中央を名乗っているが、名取駅より仙台空港アクセス線の「社せきのした駅」や「美田園駅」の方が近い。

名取ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台東部道路
  1. 名取駅は当ICを降りて右折すれば楽に行ける。
    • 但し、常磐道側ならこちらの方が便利の話。
    • 東北道・山形道から来るなら長町ICで降りて国道4号を南下した方が早い。
  2. 実質閖上ICみたいなもん。

仙台東ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台東部道路
  1. 常磐道側からの仙台市街地の入り口。
    • 中心部へは片側3車線(途中から2車線)の道路が続いているが、よく信号に止められる。
  2. 石巻方面の高速バス御用達。
  3. 降り立つのは仙台市内有数の工場地帯。トラックの利用がかなり多い。

仙台港ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台東部道路
  1. 時間が合えば横目にイルカが見られる。
  2. 45号に向いている仙台港北に対して側道側にランプを向けており、港湾やショッピングモール利用に便利。

仙台港北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台東部道路
  1. 多賀城駅はここ最寄。
    • 国道45号と接続している。
      • 盛岡・石巻方面から仙台駅に行くにもここがお勧め。
  2. 「せんだいこう・きた(Sendaiko-kita)」と読む。念の為。

富谷ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台北部道路
  1. 東北道に行かれない国道4号に接続しているIC。
    • 行けるのは常磐道・三陸道方面のみ。

長町ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 仙台南部道路
  1. 長町駅東口の最寄IC。
    • 同時に常磐道側の長町駅の最寄ICとなっている。
  2. 東北道なら仙台南利用の方が早い。

鳴瀬奥松島ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 三陸道の有料区間はここまで。
  2. 「鳴瀬松島IC」でないのは、東松島市誕生前からこの名前で存在するため。

石巻港ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 三陸沿岸道路
  1. この名前ながら石巻市でなく東松島市(旧矢本町)にある。

石巻河南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 三陸沿岸道路
  1. 開設当初は「石巻IC」だった。
    • 当時は三陸自動車道の終点で、ここまで有料区間だった。
  2. 道路での石巻市の玄関口。仙台~石巻間高速バスもここで出入りする。
  3. ここができてから石巻の、特に商業の重心がIC周辺(蛇田地区)に移動している。
    • 蛇田地区の住民は仙台へは鉄道より高速バスを使うようだ。
  4. 旧河南町へは矢本ICを使った方が近いような…

河北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 三陸沿岸道路
  1. IC下りて国道45号を少し(0.8km)走ると温泉施設のある道の駅上品の郷に着く。
    • 無料区間だしSA代わりに使える。
  2. 東日本急行の高速バス仙台~とよま線はここで出入りし、国道45号を河北、津山、登米(とよま)と走っていく。

登米ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 三陸沿岸道路
  1. 場所的に大変紛らわしいのだが、「とよま」ではなく「とめ」である。
    • 所在地も旧登米(とよま)町でなく旧中田町。
  2. 読みが示す通り、仙台方面からだと旧登米町はオーバーランになりやや使いにくい一方、登米市の中心である佐沼(旧迫町)へはみやぎ県北高速幹線道路を介して行き易い。
    • 高速バス仙台~とよま線もここは使っていない。

三滝堂ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 三陸沿岸道路
  1. ほぼ道の駅三滝堂のためだけにあるIC。
    • IC下りると目の前が道の駅。
    • 道の駅が国道398号側からも出入りできるからIC扱いになっているだけで、実質PAの入出路と変わらない。
    • 山ん中にあるし登米東和ICからも近いので、ICとしてここを使う車は道の駅に出入りする業者くらいでは?

南三陸海岸ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 三陸沿岸道路
  1. 海岸を名乗っているが、海岸は遠い。
    • 役場に最も近いから「南三陸中央IC」のほうがふさわしい気がする。

唐桑半島ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 三陸沿岸道路
  1. 仙台方面のみのハーフICだが、入口(上り)と出口(下り)との間にトンネルが挟まっているという変則的な構造。

唐桑小原木ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 三陸沿岸道路
  1. 宮城県最北のIC。
  2. 仙台方面へのみ出入りできるハーフICである。

秋田[編集 | ソースを編集]

横手IC・JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 秋田自動車道 湯沢横手道路
  1. 秋田道から横手ICは直接接続していない。
    • その為、湯沢方面に行く際には料金所を経由せずに行く事が出来る。
    • 横手ICはJCTから横手方面に行くとある。

西仙北SICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 秋田自動車道
  1. 元々、西仙北温泉インター株式会社が時間営業のICとして営業していたが、NEXCO東日本移管時にスマートインターチェンジに変わったSIC。
    • なので営業時間が6:00~22:00までとなっている。

河辺JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 秋田市内にあるのに秋田JCTじゃない不思議。
    • 旧河辺町時代からあるから。その段階で秋田JCT名乗ってたら詐称だよ…

秋田中央ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 秋田自動車道
  1. 山の中だが県庁所在地の市街地最寄りのインターという点では、仙台宮城IC・山形蔵王ICと類似している。
    • 町外れの山の中だが、秋田駅や県庁・市役所までは一直線でたどり着く。

秋田北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 秋田自動車道
  1. こちらも山の中で分かりにくいが秋田港の最寄りIC。

昭和男鹿半島ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 秋田自動車道
  1. 旧昭和町(現潟上市)への最寄りIC。
    • IC自体は設備の大半が秋田市に位置しているが、当の秋田市の地名は一切標識に出てこない。
  2. 男鹿半島の最寄りICであることから、IC名に「男鹿半島」の文字がねじ込まれた。
    • 料金所では「昭和 男鹿半島」と両者の文字の間に微妙な隙間が作られている。
  3. ここ以北はやたらと長いIC名が頻発する。

金浦ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 日本海東北自動車道
  1. 2017年現在終点一つ手前だが、酒田方面の行き来にはこのインターを使ったほうがわかりやすい。
    • ここほどではないが、終点の象潟ICと国道7号のつながりが悪いため。

大内JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 日本海東北自動車道
  1. JCTを名乗っているがどう見ても普通のICという、日東道はおろか全国レベルで見ても屈指の謎JCT。
    • 一応日東道と国道105号岩谷道路のJCTという位置付けらしいが、岩谷道路は1kmも満たずに終わるという…
      • 岩谷道路側に大内ICが別で存在するらしい。
    • 本線標識もIC仕様のものでJCT感はゼロ。しかも表記は「大内JCT.」と、JCTの文字(とピリオド)までIC名扱いを受けている。

岩城ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 日本海東北自動車道
  1. 由利本荘方面と秋田市街地の行き来にはここで出入りするのが便利なため、ここを境に通行量が変わる。
    • このインター以北は有料区間の上遠回りのため。

秋田空港ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 日本海東北自動車道
  1. IC出てから右折して南下すれば秋田空港に辿り着く。
  2. 日東道の〇〇空港IC三兄弟の一角だが、純粋に「日本海東北自動車道のIC」として開通したのはここだけだったりする。

鹿角八幡平ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 岩手県にある松尾八幡平ICと同じ路線にあるうえ、語呂が似ているため大変紛らわしい。
  2. 八幡平市の玄関口ではない。
  3. 盛岡~大館間高速バス「みちのく号」や池袋~能代間夜行バス「ジュピター号」は、花輪の市街地に寄るためここで出入りする。

十和田ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. あくまでも鹿角市の十和田地区にあるからこの名前。
  2. 南側から大舘に行くときは、小坂JCT経由よりもここで降りるのがお勧め。

小坂ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 盛岡~青森間高速バス「あすなろ号」は、高速道外にあるバス停「小坂高校前」に停車するため、ここで一旦外に出て再度高速道に戻る。

小坂JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道 秋田自動車道
  1. 北上で分かれた秋田道とここで再会。
  2. 東北道から見ると秋田道の料金所がはるか下に見える。
  3. ある意味、東北道が秋田も通っていることを認識させる存在・・・、かも。

雄勝こまちICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 湯沢横手道路
  1. 湯沢横手道路の終点。ここから院内方面は別の名称の道路として整備されるらしい。
  2. 名の通り湯沢市の雄勝地区への最寄りIC。
    • IC名後半の「こまち」はおそらく旧雄勝町の偉人・小野小町(もしくはあきたこまち)から来ているよう。人物(食品)名をICに入れるのも珍しいような。

山形[編集 | ソースを編集]

山形蔵王ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道
  1. 山形駅に向かう際には降りて直進すれば到着できる。
    • しかし、仙台へ向かう際にはこのICより北にある国道48号線を利用してしまう。
  2. 山形蔵王PAと併設されているがICからの流入は不可。なので下り線を利用すればICから降りれて山形駅に楽に向かえる。

山形北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道
  1. 天童市・東根市の事実上の玄関口。
    • 東北中央道を利用するよりもここから国道13号を北上した方が便利。

山形JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道 東北中央自動車道
  1. フル型のJCTとしては山形県で唯一の存在。
  2. JCTということもあってか、数ある山形〇〇ICを差し置いてノーマル山形を冠する存在となっている。
    • 山形蔵王IC、山形北IC、山形中央IC、山形上山IC、そして山形JCT…多い。
    • 山形PAとは名前被りを起こしているが、特に問題視はされていないようだ。まあJCTとPAだしな…
      • その山形PAにそのうちSICができるらしいので、JCT/ICとしては唯一の存在ではなくなる予定。
  3. 山形道の村田方面以外は全て対面通行。山形県の高速道路網の貧弱さを感じさせられる。

月山ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道
  1. ここから鶴岡方面へ行くには月山道路を利用する必要がある。
  2. 月山スキー場はここが最寄IC。

湯殿山ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道
  1. 開通前は「田麦俣IC」と仮称されていた。
  2. 正直、ここから先の山形道は有料である必要性があるのか疑問に浮かぶ。

鶴岡ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道
  1. 新潟方面はここから国道7号を経由して鶴岡西ICに入る必要がある。
    • 鶴岡西IC以南の日本海東北自動車道は無料区間なので国道7号を使っても料金に影響されない。

鶴岡JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 山形自動車道 日本海東北自動車道
  1. 新潟方面⇔山形方面の利用が出来ないハーフJCT。
    • だが、鶴岡西IC以南は無料なので鶴岡IC⇔鶴岡西ICを利用すれば料金に左右されずに行く事が可能。

あつみ温泉ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 日本海東北自動車道
  1. 国道7号から入ろうとすると、とんでもなく遠回りをさせられる。
    • 一応近道もあるが、集落の生活道路なので通らないよう案内がある。

鶴岡西ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 日本海東北自動車道
  1. 新潟方面⇔山形方面を利用する際には上記の通り、国道7号を経由して鶴岡ICを利用する必要がある。
    • 但し、上記の通り、当ICは無料なので二重取りされる心配はない。

福島[編集 | ソースを編集]

白河ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 新白河駅とともに白河にないのに白河の名がつくものの筆頭。
    • そのため白河中央SICが作られることに。
  2. なぜか片方向だけ立体交差というフルスペックダブルトランペット型インターのなりかけ。

白河中央SICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 福島県で初の独立型スマートインター。
    • それまでは福島松川などのパーキング寄生型のみだった。
    • 郡山中央SICと田村SICができました!
  2. 従来よりオービスが設置されているすぐ南側に建設されたので、このSICまでの距離標識がオービスまでの距離標識として機能している。このオービスで捕まる間抜けはいるのだろうか?
  3. 白河インターが白河市になかったために作られた。
    • この地域の中核をなす病院の至近に作られたので県南地区の医療環境がだいぶ向上。

矢吹ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. あぶくま高原道路から来るとぐるぐる回らされる。直進化させられないもんだったのか?
    • まあ開通当初は首都機能移転もトラハイも全く構想なんてなかっただろうからなあ。
  2. 北から来ると本宮以来久しぶりの4号直結インターチェンジ。

須賀川ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 接続路線は県道67号中野須賀川線。
    • インター周辺で右左折を繰り返す迷走主要地方道であるため、インター周辺1km弱だけ県道で国道4号からまっすぐここに至る道の殆どは須賀川市道。
  2. かつては至近に国道118号もあったが、松塚バイパス全通により降格されたためだいぶ遠ざかった。
  3. 降りたら目の前が体育館(須賀川アリーナ)。

郡山南ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 接続する長沼街道が大改修され、市街地へのアクセスは比較的良い。
    • 旧4号安積1丁目交差点がちょっと運転しにくい形状をしているが…。
    • インターから西側へ過ぎると一気に細くなる。
      • そして景色も、田んぼから少しずつ山へ

郡山中央SICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 下記の通り、郡山ICの場所が微妙なので市街地よりに作られた。
    • 確かに郡山駅新幹線口から駅前大通り、さくら通り、新さくら通りと一直線でたどり着くのだが、問題は開成山の大渋滞。
  2. 近くに陸上自衛隊郡山駐屯地があるために、部隊や隊員の利用も目論んでいたが、開業直後に駐屯地再編により縮小された。

郡山ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 郡山市街地への最寄りICではあるのだが、ここが郡山の玄関口かと言われれば疑問符が付く。
    • 高速バスを取ってみても、郡山発着のバスは会津へ向かうもの以外はここでは乗り降りしない。
    • そんなこともあってか、郡山駅から西へ一直線の場所にスマートICを鋭意建設中。
  2. 接続する国道49号はここから出て暫く会津方面へ向かえば数分後には信号機が縦型信号が中心になる。
    • 逆方向のいわき方面へ進むと数分後には桑野3丁目の大渋滞で動かなくなる。

郡山JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 色分け舗装の元祖的存在。
  2. 真ん中を県道が突っ切っており、沿線に周囲をジャンクション施設に包囲された民家が存在する。
  3. 東北道東京方面→磐越道いわき方面は2回の分岐が必要になる。
    • 1つでも間違えると新潟方面に行ってしまう。
    • 本線分岐も含めると3回。仙台南ICみたいな構造にはできなかったのだろうか。

本宮ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 車で3分も南に走れば郡山市。北側から郡山市街地に行くにはここで降りたほうが楽。
  2. インター出口交差点の標識が、磐梯熱海や猪苗代方面に向かうには仙台方面に北上しろと案内している。県道8号の存在を知らないよそ者には意味不明な案内だと思う。
    • 三春方面には東へ直進しろと案内している。広域農道へ連れ込む気まんまん。
  3. 本宮市街地はここから北へ丘を超えた先。

二本松ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 実際には国道459号接続だが、まっすぐ走ると国道4号にトランペット型立体交差でスムーズに合流できる意外と使い勝手のいいインター。
    • 二本松から福島にかけての国道4号が東北道と遜色ないレベルの立体交差街道のため、福島市街地に南側から向かうならここで降りるとお金の節約になる。
  2. 下り線合流直後に急な上り坂&急カーブという鬼畜設計。

福島西ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 料金所のすぐ目の前に交差点。混雑時は料金所よりも内側まで渋滞。
  2. 上り線合流してすぐに路肩に「熊出没注意」の看板。県庁所在地なのに。

福島JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道・東北中央自動車道
  1. 新直轄方式の高速道路との分岐のため、ジャンクションの先に本線料金所。
    • 料金所までの間はキロポストが設定されていない。
  2. 栗子トンネル区間が開通するまでの暫くの間はやたらランプウェイの長いIC状態だった。
  3. 分岐に「山形」の文字があるが、山形市内へはここで分岐せずに山形道を走った方が早く着く率高し。市内の行先にもよるが。

福島飯坂ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 郡山以来となるフルスペックダブルトランペットインターチェンジ。
  2. 出口看板の「米沢」表記は東北中央道が開通した今も危険物の絡みでそのままだと思われる。

桑折JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道・東北中央自動車道(相馬福島道路)
  1. 計画当初は福島北JCTと名付けられていた。
  2. ジャンクション名としては比較的難読ではないだろうか。
  3. すぐ東側で東北新幹線を東北中央道が跨ぐ仙台北部道路のような高々架が見られる。

国見ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北自動車道
  1. 国見町中心部が南に偏りまくっているそばにあるので、桑折町へのアクセスも楽。

いわき勿来ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. 勿来の読みは『なこそ』と読む難読地名。
    • 『もらき』と読み間違える人もいる。
  2. ICを南下すると直ぐに茨城県に突入する。
  3. いわき市街地の1つである植田駅の最寄りIC。

いわき湯本ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. 近くにいわき湯本温泉がある。
    • 湯本駅もある。
  2. アクアマリンふくしまの最寄IC。
  3. 距離看板の「湯本 石川」は磐越自動車道や国道49号いわき三和トンネルが開通する前の名残。
    • 2010年代まで高速代をケチりたいコンテナ輸送は国道49号が通れなかったのでここで降りて県道11号、国道118号で須賀川まで抜けていた。

いわきJCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道 磐越自動車道
  1. 二輪車等の一部車両は磐越道経由しないと仙台に行かれない。
    • 福島第一原発事故の影響で二輪車の通行が禁止されている為。
      • ただし、常磐道で通過する場合であれば二輪車でも仙台まで抜けられる。
    • この先常磐道が通る場所が場所だけに、ここで放射線量の案内が出てくる。
  2. 仙台に向かう場合、腕に自信がないドライバーはここから磐越道を経由して東北に出た方が良い。
    • 常磐道はここから暫定2車線区間になる為。
      • かといって、東北道もカーブだらけになるので走りやすさの面ではどっちもどっちな気がする。
  3. ランプウェイが本線の上下にあるY字型立体交差は福島県内では貴重。

いわき中央ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. かつてはただの交差点だった。
  2. 延伸の際にただの交差点を何とかフル規格インターに魔改造したため、やたらインター敷地が細長い。
    • 上り線からの流出は一度本線をわたってその後本線をくぐり抜ける。
  3. いわき市街地の1つであり、最も大きい平地区の最寄りICとなっている。
  4. ここから北は暫定2車線区間に突入する。
    • その内、当IC~広野ICまで4車線化工事が行われる予定。

広野ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. 福島第一原発事故の影響で一時、当IC以北が通行できない時期が存在した。
    • 広野火力発電所の最寄りIC。降りてそのまま直進するだけの近さと利便さ。
  2. いわき中央ICからここまで4車線化工事が行われる。
    • 当IC以北も一部4車線化にするなどの設備改良がおこなわれる。

常磐富岡ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. 群馬県にある上信越道富岡ICと区別する為、この名前が名付けられた。
  2. 福島第一原発事故が起きた時、ここから広野ICまで通行止めになっていた。
    • この先は帰還困難区域であり、常磐道で最後まで開通できなかった区間

常磐双葉ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. 中央道双葉SICが既にある、という理由で頭に「常磐」の文字を付けた。
    • こっちは本線直結のフルICかつ今も双葉の名を冠す自治体にあるので、こっちの方がノーマル双葉を名乗るにふさわしい気もする。
      • ただ、交通量だけはどうやっても向こうに勝てない。
  2. 周辺のIC同様に復興作業関連車の利用が多いとか。

浪江ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. あらかた出来上がっていたのに原発事故のため開業まで長きに渡りおあずけを食らう。

南相馬ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. 浪江ICが開通するまで当IC~相馬IC間は無料だった。
  2. 東へ6km先に原ノ町駅がある。
  3. 眼の前には東北アクセスの高速バスターミナルがある。
  4. 元々は自動精算機のみ設置のインターだったが、震災被災者の無料通行証明で交通量が増えたため、有人化、レーン増設までに至った。

相馬ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道 東北中央自動車道(相馬福島道路)
  1. 相馬市街地に近く、相馬港から遠いIC。
  2. おいおい東北中央道と接続するが、接続路が元のインターの形状の都合上やたら遠回りに。
    • 磐越道の小野ICみたいな感じ。

新地ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 常磐自動車道
  1. 新地駅からかなり距離がある。
  2. 常磐道における福島県最北IC。
  3. 相馬港に最も近いIC。IC降りて左折すればほぼ直進するだけで行けます。

いわき三和ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 三和の読みは『みわ』と読む難読地名。
    • 間違っても『さんわ』じゃない。
  2. いわきジャンクションへは結構湯本寄りに南下する上に、ここから先の49号いわき中央インターまで山間部なので信号機が片手で数えるほどしかないため、郡山方面からいわき市街地に行くにはここで降りても時間的には大差がない。
    • そのためかいわき中央インターの入り口ですら真っすぐ行けば三和インターと表示される有様。
  3. 常磐道全通直後の入口案内看板は「←仙台 新潟→」福島市あたりに行くにはどちらに行けば良いのかわかりにくかった。

小野ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道 あぶくま高原道路
  1. あぶくま高原道路の結節点となっているが、相馬ICと同様、もとのインターの構造の都合上えらく遠回り。
  2. あぶくま高原道路がぐるっと廻るところに県道吉間田滝根線の高規格バイパスがトランペットインターで直結する予定。これによりダブルトランペット型の間にダイヤモンド型の立体交差があるという郡山JCTを凌ぐジャンクションになる予定。
  3. バス停併設。いわき発着のバス路線があまねく停車するので意外と本数が多い。

田村SICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 田村市内のインターが東の最果ての船引三春インターしかなかったため、地理的中心部に追加された。
    • 東じゃなくて西。
  2. 磐越道では初の本線直結スマートインター。

船引三春ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 並行道路である国道49号まで最も遠いインター。
  2. 此処から先の国道288号がとても高規格で整備されているので、郡山駅周辺以北へ向かうなら郡山東インターすっ飛ばしてここで降りちゃってもいいかもしれない。

郡山東ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 今でこそ国道288号富久山大橋が開通して郡山市街地から内環状線直結で東に向かう出発口となったが、以前は広域農道としか接続していないすこぶる不便なインターだった。
    • 開発インターの宿命と言ってしまえばそれまでだが。

磐梯熱海ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. ICから近い最寄り駅は磐梯熱海駅であって、熱海駅ではない。
    • 因みに静岡県熱海市には高速道路のICが存在しない。(一般有料道路ならあるかもしれないが。)
  2. 母成グリーンラインに接続しているので、裏磐梯周遊の起点にするのにも都合がいい。
    • 熱海バイパスからもそう離れてはいないので郡山から新潟へ行き来するのにもお金の節約に使える。

猪苗代磐梯高原ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 文字数がとても多いIC。
    • IC降りて左折すれば猪苗代湖と国道49号線がある。
  2. 2キロ看板の表記は「猪苗代 磐梯高原」。これなら猪苗代インターでよかったのではないか?
    • 実際に、情報掲示板では「猪苗代」と略称で表示されることが多い。

磐梯河東ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 磐梯町役場の最寄IC。
    • 但し、IC自体は会津若松市に属している。
      • とはいえインター開業時は耶麻郡河東町だったので実態に即した名称である。
  2. というようにこのインターの「磐梯」とは磐梯山や磐梯高原という意味ではなく、耶麻郡磐梯町の意味。

会津若松ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 会津縦貫北道路の起点っぽく見えるが、一旦インターを降りた先の121号をちょっとだけ走って会津若松北インターで乗り直さないといけないちょっともったいない構造。
    • 県内の磐越自動車道のICでは唯一の完全立体交差なIC。

会津坂下ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 会津坂下駅でなく、会津坂本駅が最寄り駅となっている。
  2. 会津坂下市街地に行くにはここからさらに七折峠を超えて会津若松の方に戻らなければならない。
    • ETCがあるなら新鶴SICのほうが便利。
    • 会津坂下というよりは奥会津への玄関口
  3. 距離看板がトンネルの中にある。

西会津ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 磐越自動車道
  1. 同名のPAと併設されている福島県最西端の駅。
    • ただし、そのPAにはトイレしかないのが難点。
    • 駅ではないだろ…というツッコミはさておき、そういうこともあってドラ割(高速道路版のフリーパス)の境界ICになりがち。

霊山飯舘ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北中央自動車道
  1. 福島市方面のハーフインター。
  2. 計画当初は阿武隈インターと呼ばれていた。
    • かなりの僭称である。
  3. インター名の字面を見ると伊達市霊山町と相馬郡飯舘村の境界近くっぽく見えるが、飯舘村は南にだいぶ離れた佐須峠を超えた先。
    • よほど適した地名がなかったことが伺える。
    • 流石にインター名の地名までひょろひょろ伸びる山道しかないというのはアレだったからか、佐須峠の改良工事が行われた。

霊山ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北中央自動車道
  1. 取付道路に新設された道の駅がある事実上のパーキング併設IC。
    • そのためか、飲食店にだいぶ力を入れている道の駅である。

伊達中央ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北中央自動車道
  1. 仮称福島保原線ICだったのが伊達桑折インターまでの開通発表を機にこちらも正式名が発表された。
  2. どう見ても伊達市の中央じゃなく、少し南に走るだけで福島市。
    • よほど保原の名を入れたくなかったのかと邪推したくなる。
  3. 梁川からは今まで国見が最寄だったのが、ここ経由桑折本線料金所の選択肢もできた。

伊達桑折ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北中央自動車道
  1. 仮称国道4号IC。
    • もしこのまま名付けられていたら圏央道のトンネルのような名前だと思われていたかもしれない。
  2. インター近くに巨大なイオンモールを作る計画がある。
    • 隣町のくせに福島市がギャアギャアと文句をつけている。
      • 福島市民から見ても福島市の木幡市長(と取り巻きの商工会)の言動は目を覆いたくなるほど恥ずかしい。

福島大笹生ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 東北中央自動車道
  1. 2016年にもなって誕生した難読名インターチェンジ。
  2. 栗子峠超えが開通するまではやたらと長いランプウェイのインターチェンジとなんら変わらない。
  3. 栗子超え開通後、ここから無料区間であるために接続する県道5号の交通量が増えた。
  4. 将来的に道の駅を併設する予定。
  5. 周辺に工業団地を造成する予定が計画が二転三転しグダグダに。米沢に良いところを取られてしまった感がある。

平田ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • あぶくま高原道路
  1. 小野インターまで無料で使えるので、国道49号と磐越道との間はそこそこ交通量が有る。
  2. 昨今の新直轄方式高速道路のパーキングとしてのインター併設道の駅が話題になる以前から道の駅隣接型インターチェンジだった。

会津若松北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 会津縦貫北道路
  1. 自専道のインターチェンジとしての名を与えられているが、実態はただの交差点。
    • しかも下道に行くために右折が必要なので、真っ直ぐ走ると自動車専用道路に吸い込まれる。
  2. おいおい国道401号若松西バイパスの方に接続するための延伸が行われる。

関連項目[編集 | ソースを編集]

-1  IC・JCT ○km
北海道 東北 関東(埼玉千葉神奈川茨城) 甲信越 北陸
東海(静岡) 近畿(大阪京都) 中国 四国 九州(鹿児島)