東北の野球場

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青森[編集 | ソースを編集]

青森市営野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:青森市/ネーミングライツ:ダイシンベースボールスタジアム
  1. 旧青森県立青森中学校(現青森県立青森高等学校)の跡地に建てられた。
  2. 日本プロ野球史上初の完全試合の舞台である。
    • 1950年6月28日に、読売ジャイアンツ対西日本パイレーツ戦で、巨人・藤本英雄投手が日本プロ野球史上初の完全試合を達成。
    • 現在、球場の出入り口付近に記念碑が建てられている。
  3. はるか夢球場が改装されるまでは高校野球青森大会の決勝はここで行われていた。

青森県総合運動公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:青森市/別名:青森県営野球場
  1. この球場で行われた高校野球の予選で122-0という衝撃的な試合があった。
  2. プロ野球の一軍公式戦は、1988年の広島対ヤクルト戦以来行われていない。
  3. 球場の広さなどの問題もあって、さすがの地元・楽天イーグルスでも一軍の試合は行われない。
    • ただし、楽天の二軍の試合が行われたことがある。
  4. 三内丸山遺跡が発見されていなければ、その場所に新しい県営球場ができていた。

弘前市運動公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:弘前市/愛称:はるか夢球場
  1. 愛称のはるか夢球場は市民の公募で決まったとか。
    • 弘前出身のソフトボール選手の名前にちなんだらしい。
  2. プロ野球空白県の青森県でかつて一軍公式戦がここで行われたことがあるとか。
    • 最近は楽天が二軍の試合をちょこちょこやってる。
  3. 何と2017年に楽天対オリックスの一軍公式戦が青森県では29年ぶりに行われることが決まった。
    • それに向けてグラウンドの人工芝化、観客席の拡張、照明設備の更新など改修工事が行われてるらしい。
    • ただ両翼は93メートル、センターは120メートルとかなり狭い。
      • 改修で100メートル、122メートルに広がりました。
    • 元プロ野球選手の市職員の方が誘致のために尽力されたとか。
  4. 2018年のフレッシュオールスター戦が開催された。

長根野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 青森県東部を代表する野球場。
  2. 2014年と2015年には楽天主催の二軍戦が行われた。

岩手[編集 | ソースを編集]

岩手県営野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 東日本大震災の復興支援の一環でオールスターゲームが行われた。
    • そのオールスター戦で三浦大輔が超スローボールを投げて盛り上がった。
  2. 大谷翔平が高校時代に当時高校生最速の160㎞/hを出したのもこの球場。
    • この7年後、大船渡に現れた怪物高校生がここでの試合で160㎞/hをマークするとは…。
  3. 近々新しい球場が盛岡市内に完成するため、ここが無くなる可能性が出てきた。結構立派な球場だから残してほしいが…。

花巻球場[編集 | ソースを編集]

  1. 高校野球岩手大会の準メイン球場。
  2. いわて国体に合わせてスコアボードが綺麗になった。
  3. すぐそばに大リーガー2人を生み出した花巻東高校がある。

高田松原運動公園第一野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:陸前高田市/愛称:楽天イーグルス奇跡の一本松球場
  1. 元々あった野球場が震災で被災した為に移設して作られた球場。
    • ちなみに、球場名の由来となった奇跡の一本松は球場から程近いところにある。
    • 楽天イーグルスとついているが楽天の本拠地があるわけではない。
      • 東北地方には他にも「楽天イーグルス」と付いている球場が結構ある。
  2. 2022年に二軍の楽天対巨人の試合が行われた。

いわて盛岡ボールパーク[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:盛岡市/ネーミングライツ:きたぎんボールパーク
  1. 2023年オープンの新球場。県と市の共同管理。

宮城[編集 | ソースを編集]

利府町中央公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:利府町/通称名:楽天イーグルス利府球場
  1. 楽天の二代目・2軍の本拠地。
  2. 楽天移転前にも、2軍の試合が行われていた。
    • 日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツ戦。ちなみに、これがこけら落としの試合。
  3. なお、楽天2軍の試合は、利府町民だったらなんとタダで観戦できる!

楽天イーグルス泉練習場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:仙台市泉区/ネーミングライツ:ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉
  1. 楽天の二軍の本拠地(三代目)。
    • 2016年から二軍の試合が開催されている。
  2. 近くのイオンタウン仙台泉大沢の屋上から球場を見渡すことができる。

石巻市民球場[編集 | ソースを編集]

  1. MLBマークが付いた人工芝が特徴。
  2. 侍ジャパンの東京オリンピック強化合宿により楽天生命パークが使用できなかった為に2021年夏の高校野球宮城大会のメイン球場となった。
    • その影響かこの大会では2強(仙台育英・東北)が早々に敗退しベスト4が揃った段階で残っているのが甲子園未出場校しかいないという異常事態に。

平成の森しおかぜ球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:南三陸町/愛称:楽天イーグルス平成の森球場
  1. 楽天がほぼ毎年二軍戦を行っている。
  2. 座席の一部は楽天生命パークで使われていたもの。

蔵王球場[編集 | ソースを編集]

  1. 1994年に開場。2008年にはイースタンの公式戦(楽天vsヤクルト)が初めて開催された。
    • 実はその前年の2007年にも公式戦が予定されていたが、雨の影響で中止になっている。
  2. 2001年の宮城国体では山岳競技の開会式の会場として使用された。

東北福祉大学野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 球場名の通り、東北福祉大学硬式野球部の練習場として使用されている球場。
    • 仙台六大学野球の公式戦のほとんどがここで開催される。
    • 過去には高校野球の宮城県大会の試合が開催されたこともあるらしい。
  2. 2019年に芝が神宮球場と同じ仕様の人工芝に改修された。

秋田[編集 | ソースを編集]

秋田県立野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:秋田市/通称名:こまちスタジアム
  1. 毎年AKT主催でヤクルト戦2連戦が行われるのが恒例になっている。
    • 2010年くらいまでの相手チームは秋田出身者(山田久志と落合博満)が監督を務めていた中日戦が多かった。
  2. 地元秋田出身のグラドル壇蜜が水着姿で始球式を務めた。
    • Wikipediaの壇蜜の項目の写真がこの時のもの。
    • この日のヤクルトの先発ラルーが、壇蜜と相手打線の二重にノックアウトされたと話題になった。
  3. 楽天・松井稼頭央が日本での2000本安打を達成した球場である。

秋田市営八橋球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:秋田市/ネーミングライツ:さきがけ八橋球場
  1. こまちスタジアム完成前までは秋田でのプロ野球はここで開催された(主にロッテ戦)
  2. 珍プレーファンには1991年のロッテ対近鉄戦にて死球に怒った近鉄・トレーバーが乱闘騒ぎを起こした際ロッテ・金田監督に顔を蹴られる、というシーンがあった舞台としても有名だったり。
  3. 2017年、15年ぶりに楽天主催試合で一軍公式戦開催決定…と思いきや1か月前になり急きょこまちスタジアムに変更になり幻に。
  4. ネーミングライツの「さきがけ」は秋田魁新報のことである。

由利本荘市本荘由利総合運動公園野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 1978年開場。施設の老朽化が進んだこともあり2011年から2年かけてリニューアル工事を行い、内外野全面人工芝の球場に。
    • 2013年にリニューアルオープン。同年6月にはイースタンリーグの公式戦(巨人vs西武)が連戦で開催された。
  2. 高校野球秋田大会の試合会場として使用されていたが、2004年からは下記の赤坂総合公園野球場に譲っている。

横手市赤坂総合公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:横手市/愛称:グリーンスタジアムよこて
  1. 2002年に開場した横手では新しい球場。
  2. 楽天主催の二軍戦が頻繁に行われている。

能代球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:能代市/愛称:山田久志サブマリンスタジアム
  1. 高校野球秋田大会の試合会場の一つ。
  2. 球場名にもなっている山田久志氏のユニフォームなどが展示されている。

大仙市営大曲球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大仙市/愛称:楽天イーグルス大曲の花火球場
  1. 2005年に開場した新しい球場。2007年の秋田国体では軟式野球の競技会場となった。
  2. 2021年から楽天とパートナー協定を締結し、同時に愛称も導入された。

大仙市サン・スポーツランド協和野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大仙市
  1. 1992年開場。2007年の秋田国体では軟式野球の競技会場となった。
  2. 他の球場が改修工事をしていた2002年・2005年には高校野球秋田大会の試合会場として使用された。
    • また2013年にもフレッシュオールスターとの日程の兼ね合いで3回戦の2試合がこまちスタジアムから振替開催となっている。

大仙市営八乙女球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大仙市
  1. 1988年に開場。こけら落としとしてイースタンリーグの公式戦(ロッテvs巨人)が開催された。
  2. 2007年の秋田国体では軟式野球の競技会場となった。

山形[編集 | ソースを編集]

山形県野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:中山町/ネーミングライツ:山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム→荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた→ヤマリョースタジアム山形
  1. 楽天が球団創設当初2軍の本拠地にしていたが現在はここへ移転。
    • 2005年・06年と13年以降は年1で一軍公式戦が開催されているが、2017年現在で勝利がない。
      • 2018年、ついに山形で初勝利!(ただし、試合が行われた球場はここではなく、リニューアルした山形市営球場だった。)
  2. ロッテ・村田兆治投手が通算200勝を達成した球場がここ。
  3. サッカーでもNEC山形(現モンテディオ山形)がホームゲームを開催した実績あり。
  4. その県のメインとなる球場が郡部にある、というのは珍しい気がする。

山形市総合スポーツセンター野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:山形市/ネーミングライツ:きらやかスタジアム
  1. 2017年に開場した新しい球場。翌年には楽天の公式戦が行われた。
    • それまで楽天は山形での公式戦未勝利だったが、ここに変わった途端に初勝利。が、その翌年は敗戦。やはり山形は楽天にとって鬼門の地なのか…。

鶴岡市小真木原野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:鶴岡市/愛称:鶴岡ドリームスタジアム
  1. 老朽化が進んでいた鶴岡市野球場に代わる新しい球場として1999年6月に開場。
    • 当初は内野がクレー舗装・外野が天然芝になる予定だったが、地元野球関係者の強い要望もあり内外野総天然芝の野球場に。
  2. シドニーオリンピックの直前には、キューバ代表が時差調整のため事前キャンプ地としてここを使用した。

米沢市営野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:米沢市/愛称:皆川球場
  1. 元々は上杉スタジアムという愛称だった。
  2. 球場名の由来は地元米沢出身の現役最後の30勝投手皆川睦雄氏から来ている。

新庄市民球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:新庄市/愛称:あじさいスタジアム
  1. 1993年開場。こけら落としはイースタンリーグの巨人戦だった。
    • この試合は当時の市長だった高橋栄一郎が、かつて巨人に所属していた縁から開催されたものらしい。

福島[編集 | ソースを編集]

福島県営あづま球場[編集 | ソースを編集]

  1. 東北でも有数の規模の球場だが、交通の便がすこぶる悪い。
    • 内野は土・外野は天然芝で30000人収容・両翼100m・中堅122mなのにねぇ…。福島駅からバスで30分とは…
  2. 例のアレのせいでなかなか巨人戦が来ない。
    • その代わり本社工場があるのでヤクルトはよくやって来る。
  3. プロ野球の試合があるとことごとくスコアボードが故障した。
    • 手書きの紙でスコアつけたり、場内アナウンスでボールカウントをしたり…。
      • スコアボードコントローラー故障とブレーカー落ちが原因。
  4. 2020年東京オリンピックで野球・ソフトボール会場のひとつになる。
    • これによって外野は人工芝になり、さらにプロスピとパワプロにも収録されるようになった。

郡山総合運動場開成山野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:郡山市/ネーミングライツ:ヨーク開成山スタジアム
  1. 県内他球場と比べ、交通の便が比較的いい。
  2. 福島中央テレビのお陰で巨人戦やる割合はこちらが多め。
  3. 今でこそ新しいが、すこぶるボロかったので、国体の時は野球をやらずホッケーをやった。
  4. 2017年、2018年と楽天主催の公式戦がことごとく雨天中止となっている。

いわきグリーンスタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:いわき市/ネーミングライツ:ヨークいわきスタジアム
  1. 県営あづま球場とともに、東北最大級の野球場。
  2. デザインコンセプトが千葉マリンスタジアムらしい。
    • しかし、ネーミングは現・ほっともっとフィールド(2018年時点)がネーミングライツをコロコロと導入する前の愛称を連想させる。
  3. 海が間近いので強風が吹く。
    • といっても車で30分くらい海からは離れた山の上だが。
  4. オールスターゲーム開催実績がある。
    • その時は決勝タイムリーを打った大谷翔平よりも、その横で真顔のまま微動だにしない新井貴浩のスーパースローVTRが話題になった。
  5. 2023年10月からヨークベニマルが命名権を取得。

あいづ球場[編集 | ソースを編集]

  1. 会津地方で一番立派な球場。
  2. 過去にプロ野球の公式戦が行われたことがある(1990年広島対大洋)。

福島市信夫ヶ丘球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:福島市
  1. 1938年に開場。過去にはプロ野球の公式戦が行われたこともある。
  2. 上記のあづま球場が出来るまでは県内における高校野球の聖地とされていた。
  3. 周辺の宅地化が進んだこともあり、2023年以降は中学生以上の硬式野球の開催が出来なくなってしまった。
野球場
セ・リーグ本拠地球場 パ・リーグ本拠地球場
旧本拠地球場:札幌ドーム/ほっともっとフィールド神戸
旧広島市民球場/ナゴヤ球場/川崎球場
地方別:北海道/東北/関東/近畿/四国/‎九州 | 日本国外
偽野球場/偽甲子園/偽ナゴヤドーム
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