ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 大分国東杵築市


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杵築市の噂 編集

  1. 世界一が小さい。
    • 城本体よりも酢屋の坂の方が観光スポットとしては著名。
    • 何を基準に世界一?建物の大きさ?範囲?
  2. スーパー官庁舎転用第1号。
    • 元々はマルショク杵築店だったが、杵築城近辺の213号線沿いにサンリブ杵築として事実上移転したことにより空きになった旧店舗を見事にリフォーム。
      • リフォームされた庁舎は、周辺の景観に合わせて城みたいな外観になった。
    • お仲間は遠く離れた甲州市に。
    • 石巻市大船渡市もスーパーの跡地じゃなかったかな。
      • 石巻のは百貨店の居抜きらしい。どっちみち似たようなもんだけど。
  3. 住吉浜リゾートパークがしょぼい。
    • 長いことテレビでCMを放送していたので知名度はある。でもやっぱりしょぼい。
    • どういうわけか、今は大分市の社会福祉法人の運営になっている。
  4. 廃藩置県まで、国東半島の中心だった。
    • ただし、杵築は国東郡所属ではなく、ぎりぎり速見郡所属だった。
  5. 杵築駅が中心地から妙に遠い。
    • 駅は八坂地区にある。かつてはここから大分交通国東線が市街地を結んでいたのだがあえなく廃線。以降、杵築駅と市街地間の公共交通機関はバスだけになった。
    • なお、改装前の杵築バスターミナルは鉄道駅のホームをそのまま活用したものだった。
    • でもって中心地(城下街)へ観光に行こうとすると杵築バスターミナル行きに乗れば良いのだが、経由が2系統あって駅にもバス車内にもどれに乗ってどこで降りると良いのかが掲示されていなくてイマイチわかりにくい。まぁ、最悪杵築バスターミナルまで行ってしまって少し歩けば良いのだけれど。
  6. 現在はキヤノンマテリアルの城下町である。
    • 東芝の工場もある。ちょっと前までは一時期陸上で有名になった杵築東芝エレクトロニクスという名前だった。
      • 派遣請負を解雇しまくって空きアパートが続出。月額1万円でも借り手がつかない状態。
  7. 南こうせつが住んでいる。
    • 長者番付がまだ公表されていた頃、地元紙でこの方の名前(本名の南高節)が掲載されていたことがある。
  8. つい臼杵市とまちがえてしまう。
    • 杵築と臼杵と佐伯と大分県には「○○き」が多く、3箇所とも城下街。
    • 鉄道ファンだとここと臼杵をごっちゃにした挙句、島根県の街の名で読んでしまうことも。
  9. 杵築警察署を日出警察署に統合する話がある。新庁舎は現在の日出警察署に
    • 日出町との合併は決裂したが、警察署は合併ってか。
      • 両方の警察署の規模が小さく、距離がそんなに離れていないことと、現在、杵築市山香だけは日出警察署が管轄しており、管轄を行政区域と一致させるため。
  10. 中心部は別府と同じ郡だった。別府だけでなく、大分市ともつながりが結構濃い。
  11. 市外局番の区分がバラバラ。旧杵築市が杵築MA、旧大田村は豊後高田MA、旧山香町は別府MAで局番もここだけ0977...
  12. 昔は「木付」と書いていたらしいが、江戸時代に将軍様が書状に「杵築」と書いてからそちらを採用することになったらしい。書きにくい字にしやがって、恨むぞ将軍様…
  13. 城下町は「日本唯一のサンドウィッチ城下街」らしい。真ん中の低地に商人が、両脇の高台に武家屋敷が配置されている。
    • 城下町自体が観光名所だが、特に武家屋敷に登る坂が有名。上記の酢屋の坂もその反対側の坂など。
    • 武家屋敷の街並みもだが、酢屋の坂の横の味噌屋をはじめ、城下町の真ん中の通りもそれっぽい建物になっており、雰囲気はとても良い。
  14. 武家屋敷、古民家(商人屋敷)が複数公開されている。共通券を買うとお城(天守閣)と郷土資料館の他に武家屋敷3軒と古民家2軒に入れてかなりお得(ただし1軒は他の施設から3kmとか離れており、1軒はH27.3まで改装のため入れない。)。他にも武家屋敷2軒に無料で入れる。
  15. 城下町の観光資源は結構なものがあるように思うのだが、交通の便もあってかアピールはそれほどできていないように思う。非常にもったいない。
  16. 明治時代に東京法学社(法政大学の前身)設立に尽力した法律家3名のうち2名が杵築藩の出身者であり、杵築城には法政大学の創始者顕彰碑がある。
  17. 春は絶好の潮干狩りスポットになる。
  18. 近年、躍進著しい杵築高校野球部がこの町の自慢になりつつある。
    • 2012年に甲子園出場したが初戦で完敗。ただ、この時のメガネをかけたピッチャーが投打に活躍して話題に。
  19. 九州では珍しい譜代大名の城下町。
  20. 小熊山古墳は県内最大規模の前方後円墳。
    • 卑弥呼の墓という説がある。
    • 国の史跡に指定された。
  21. プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの平石洋介監督の出身地。

大田 編集

  1. 西国東郡で初の杵築入り。
    • 初であり、杵築市内では唯一の西国東郡地域でもある。
  2. どぶろく祭りの2日間は駐車場が満杯になるほどの人出になる。
    • 場所は白鬚田原神社。祭り期間中にはヒゲの長さを競うコンテストも開かれる。
  3. 合併後も豊後高田へ買い物に出かける住民は少なくない。
  4. 水系的には豊後高田市と国東市。何で峠を越えた杵築に入ったのだろう?

山香 編集

  1. 湧き水と牛肉がある。
    • 大分農業文化公園もあるが、大分県民からは忘れられがち。
  2. 「Aコープやまが」は地元民の生命線。
    • 「神田楽市」というスーパーもある。
  3. 結構立派な旧町営病院がある。
  4. 熊本県民には北の方にある市と思われてしまう。
  5. ここから日豊本線国道10号で杵築市街に行こうとすると、途中日出町を通る羽目になる。
    • 水系的にはここもほぼ杵築中心部に河口がある八坂川の流域なので自然な合併。むしろ何故日出があんな所に割り込むのか?という感じ。
  6. 東九州自動車道速見IC自体は日出町だが、ICを下りた先はここ。
  7. 「別府ゴルフ倶楽部」がある。日出町にも跨っているがどっちにせよ別府市にはない。
  8. 実は立石峠を越えた向こう側(宇佐側)にも跨っている。
  9. 上記大分農業文化公園の辺りなど西の縁の方は宇佐市と同じ駅館川水系。
    • 安心院から流れてきて、ここを通り抜けた後また安心院に戻る川まである。