架空の病気

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ドラえもんに登場する病気・病原体[編集 | ソースを編集]

ドラや菌[編集 | ソースを編集]

  1. 空気を吸い込んで無限に巨大化するどら焼き型の細菌。
    • あまりに強力すぎて、地球の大気を全てどら焼きにして人類を滅ぼし、重力崩壊を起こすとまで言われていた。
  2. イキアタリバッタリサイキンメーカーという名前からして危なっかしい機械で発明された。
    • しかし最後はしょうもない菌と対消滅を起こして死滅した。

腐食菌[編集 | ソースを編集]

  1. 『ザ☆ドラえもんズスペシャル』に登場する史上最悪の伝染病。
    • これもイキアタリ(ryで誤って開発されてしまった。
  2. ありとあらゆる金属を一瞬にして酸化・腐食させてしまう恐るべき細菌であり、誤って散布された結果、わずか1年で全世界のパイプやケーブルを腐らせて地球全ての文明を破壊しつくし、人類は石器時代に逆戻りした。

人間うつし[編集 | ソースを編集]

  1. 人間の爪の垢を培養し、その特性を極端に誇張して増殖するウイルス。
  2. 劇中では日本一のダメ少年の爪の垢をベースに培養した結果、誰も彼もが怠け者になってしまった。

流行性ネコシャクシビールス[編集 | ソースを編集]

  1. 培養の際に「水○らの○言」よろしく言葉を吹き込むことで、その通りに流行するというビールス。
  2. 基本的に1日しか持たないが、頭の遅れた人は数日遅れて発症するらしい。

ブラック・ジャックに登場する病気[編集 | ソースを編集]

グマ[編集 | ソースを編集]

  • 登場:138話「99.9%の水」
  1. 南米で発生した、腹部がボールのように膨満し、やがて狂死に至る奇病。
    • 腹部のうっ血から「メデューサの顔」と呼ばれるらしい。
  2. 実はその原因は肝臓に寄生する超巨大なアメーバーであった。
    • 組成は99.9%が水のため、どれほど検査しても探知は不可能であった。
    • BJによれば「地球上の生物とは考えられない」らしい。

ブラック・ジャック病[編集 | ソースを編集]

  • 登場:原作198話「ブラック・ジャック病」、199話「落下物」
  1. アフリカはガボン奥地で発病した病気。
  2. 「治療するのにすさまじく金がかかるから」という理由で本人には無断で命名された。
    • …というのは表向きで、実は「こういう名前にしとけばBJが怒って抗議しにくるから」「そしてやってくるであろうBJにこそ克服してほしいから」という理由である。策士だな。
  3. 発症すると胃が収縮し、やがてガチガチに固まって死んでしまう。
  4. 実は某国の原子力衛生落下による突然変異で発祥地の主食となるヤムイモが変性したから生じた病気であった。

ONE PIECEに登場する病気[編集 | ソースを編集]

樹熱[編集 | ソースを編集]

  1. 樹木から人に感染する致死性の病気。
    • かつては10万人もの命が奪われ、致死率は90%とされていた。
  2. 感染力が非常に強く、感染した植物を治療する方法はないので、見つけ次第焼却処分せねばならない。
  3. しかし人間に対しては長らく不治の病とされていたが、南の海の科学者により研究が進み、「コナの木」からとれる成分「コニーネ」があれば容易に治療可能となった。

氷鬼[編集 | ソースを編集]

  1. #ミイラと同じくクイーンが開発した「疫災弾」の一種。
  2. こちらもミイラと同様の接触感染型だが、患者をひたすら悶え苦しませて弱体化させるミイラとは逆に、身体能力を必要以上に引き出させて凶暴化させるため、より周囲への感染リスクが高くなる。
    • 罹患者は病名どおり全身が極度に低温化し、ツノが生える。
    • 更に死ぬ瞬間まで体が強制的に活性化させられるため、まるでゾンビのように倒しても倒しても起き上がる。
  3. 発症すれば1時間足らずで体力を使い切って死に至る。
    • ただし体温を高くすることで発症を抑えられる。
  4. これも「麦わら」の船医が対処し、「ウイルスを殺すウイルス」をばらまくことにより短時間で殲滅させるに至った。

珀鉛病[編集 | ソースを編集]

  1. 白の町フレバンスで発生したとされる病気。
    • 発症すれば体に白い斑点が生まれ、やがて全身が白一色になって死ぬとされる。
  2. 実は伝染病ではなく、フレバンスの名物である「珀鉛」の鉱毒による公害病であった。
    • そのため、フレバンスから珀鉛を算出すればするほど、どんどん寿命が短くなっていき、遂には国民の全員が罹患者になってしまった。
  3. しかし王侯貴族は珀鉛産業の利権を失うのが怖くなり、持てるだけの財産を持ち逃げして逃走。結果的に周囲の国は珀鉛病を伝染病と誤解して戦争が勃発し、珀鉛病は国全体が侵略戦争による戦火に飲まれ消滅した。
  4. その後、ただ1人残った患者は、自らの体にメスを入れ珀鉛を除却した。
  5. 作者が熊本県出身なので元ネタはおそらく……。

ミイラ[編集 | ソースを編集]

  1. 四皇「百獣海賊団」の大看板「疫災のクイーン」が開発したウイルス兵器「疫災弾」の一種。
  2. 一たび撃たれれば全身が高熱に苛まれ、やがて全身の血が噴き出す。
  3. この病気の最も恐ろしい所は「即死しないところ」である。
    • 死に至るまでの時間がある程度存在するため、患者に触れた者は即座にミイラの二次感染者となり、倍々ゲームで増えていくこととなる。
  4. 結果的に「麦わら」の船医により短時間で抗体が発見された。
  5. ちなみに原作ではウイルスとなっているが、アニメでは細菌兵器である。
    • 理由はお察し下さい。

あ行[編集 | ソースを編集]

赤面疱瘡[編集 | ソースを編集]

  • 登場:大奥(漫画)
  1. 男性だけに発症することが多い。
  2. 劇中では江戸の男性人口が大幅に減少した。

イタリア風邪[編集 | ソースを編集]

  • 登場:復活の日
  1. 一部の極寒地域や原子力潜水艦の乗組員以外の人類を全滅させたとされる伝染病。
    • 劇中では脊椎動物を中心に多くの種を絶滅に追いやった模様。
  2. イギリスで実験していたのが盗まれてアルプス山中に落ちたのが原因(原作の場合)。
  3. 原作の小説と漫画版では「チベット風邪」。
  4. 病原体のMM-88は放射線照射または低温で毒性を失う。

ヴァンパイアウイルス[編集 | ソースを編集]

  • 登場:ジャングルの王者ターちゃん
  1. 吸血鬼と呼ばれる感染症であるが、本作においてはニンニクを恐れたり、日光を浴びると灰になるわけでは無い。
  2. 純粋なヴァンパイアは殆ど絶滅しているらしく、混血でもヴァンパイアは生まれてくるが、当然パワーや再生力は血が薄くなればなるほど落ちる。
    • ヴァンパイアは夜になれば10倍の身体能力になり、傷も見る見るうちに修復される。
  3. しかし、先天性のヴァンパイアはウイルスに耐性があるものの、生身の人間が吸血行為により罹患すると、夜になれば上記の通りの超人となるも、いざ昼になれば1日も持たずに干からびて死んでしまう。
    • これを避けるには定期的にヴァンパイアの血を吸うしかない。
      • 吸ったとしても見た目は老人のままであり、純粋なヴァンパイアブラッドを飲まない限り1週間と持たずに死に至る。
        • なお、純粋なヴァンパイアブラッドを摂取して完全にウイルスを克服すると、昼間でも筋力10倍になる。
          • 再生力や外気功は流石に持続できない。
    • また、強制的にヴァンパイアにされた人間は、吸った人の言うことに対して盲目的に従ってしまう。
  4. なお劇中でヴァンパイアになる手段は先天性の混血か吸血の2つしかなく、輸血や性行為で移るかどうかは不明。

黄金病[編集 | ソースを編集]

  • 登場:ドラゴンクエスト11
  1. 体が黄金になってしまう病気。
  2. 病気とは言っても病原菌やウイルスが原因によるものではなく呪いのようなものだという。

か行[編集 | ソースを編集]

釘宮病[編集 | ソースを編集]

  1. 釘宮の演じるキャラがツンデレであった場合、ファンが「くぎゅううううう」なる奇声を発するとか。

黒鉄病[編集 | ソースを編集]

  • 登場:絶園のテンペスト
  1. 絶園の樹の果実が撒き散らす病。
  2. 果実の周囲にいた全ての生物が金属化して死滅するという恐るべき病気。
    • アニメでは水族館の魚介類も一瞬で全滅していたので、対象は人間だけではない。
    • ただし、アゲハチョウには効かないらしく、絶園の果実が飛散する際には真冬であっても大量のアゲハチョウが舞う。
  3. はじまりの樹の魔力を持った魔具を持っている人や、その人に触れた人には罹患しない。

KOT症候群[編集 | ソースを編集]

  • 登場:デスクリムゾン
  1. 1996年にヨーロッパを襲ったとされる、謎の伝染病というが、詳細が不明。

ゲーム病[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダーエグゼイド
  1. バグスターウイルスに感染することで発症する。
    • バグスターウイルスとは人間にも感染するように変異したコンピューターウイルスの一種。
      • 科学的にどのようなメカニズムかということが非常に気になる。
  2. 発症すると体が透明になり、最終的に消滅する。
  3. 治すにはゲーマドライバーとガシャットで仮面ライダーに変身し、バグスターを倒すしかない。

鉱石病[編集 | ソースを編集]

  • 登場:アークナイツ
  1. 身体が鉱物オリジニウムに侵されることによって発症する病気。、
  2. 鉱石結晶が体表・体内に出現するようになる。

さ~な行[編集 | ソースを編集]

ゾンビウイルス[編集 | ソースを編集]

  • 登場:多数
  1. とりあえず理性を失う。
  2. 人を食おうとする。
  3. 空気感染ではなく体液を介した感染ということが多い。
  4. ゾンビ化の前には風邪に似た症状が出がち。
  5. 基本的に遺伝子操作などで生み出されたウイルス。

T-ウィルス[編集 | ソースを編集]

  • 登場:バイオハザードシリーズ
  1. バイオハザードでおなじみのゾンビウイルス。
  2. アンブレラの生体兵器が流出した。
  3. クリーチャーになるものもある。
  4. 劇場版ではこのウイルスを応用したしわ取りクリームが作られていたことが判明している。

トロイ[編集 | ソースを編集]

  • 登場:ダブルアーツ
  1. 体がだんだん透明になっていく。
  2. シスターと呼ばれる患者にさわって毒を抜く女性がいる。

は行[編集 | ソースを編集]

雛見沢症候群[編集 | ソースを編集]

  • 登場:ひぐらしのなく頃に
  1. 雛見沢のみに蔓延する微生物が引き起こす風土病とされている。表向きは。
  2. ただし雛見沢大災害の原因ではない。
  3. 被害妄想が激しくなる。

BLAME[編集 | ソースを編集]

  • 登場:感染列島
  1. フィリピンで発生したとされている新型インフルエンザ。
    • 劇中では「アボン」という独立したばかりの国だったはず。
  2. 劇中では日本国内メインだがアジアを中心に感染が広がったと思われる。
  3. 感染患者は数千万人を超えた。
  4. 設定通り2011年にこのパンデミックが起きていたら間違いなく日本社会は崩壊していた。

ま~わ行[編集 | ソースを編集]

魔鱗病[編集 | ソースを編集]

  • 登場:原神
  1. 「マリン病」ではない。
  2. スメールで発生する病気。
  3. 発症者は体に黒くて硬くなった鱗が出現するようになる。
    • 症状が進行すると鱗が潰瘍になって壊死し、最終的には動けなくなる。
  4. 患者は普通の人より元素量が多い。

冥王斑[編集 | ソースを編集]

  • 登場:天冥の標
  1. 冥王斑ウイルスによる感染症。2巻「救世群」(時代設定は2015年)で以下のような特徴が描かれていた。
    • 目の周りの黒い腫れ、脇の下のリンパ腺の腫れ
    • 感染者の大量の涙から空気感染する
    • 命が助かっても体に一生ウイルスが残る
    • フェロモンによって周りの人の×××な行動を誘発する
  2. 自然宿主は6本足のサル。
    • 劇中では、その死体を調べたところ、地球上の生き物とは似ていないことが分かっていた。
  3. 2巻から100年以上あとの人類が太陽系に進出した時代でも恐れられている。

リングウィルス[編集 | ソースを編集]

  • 登場:リングシリーズ
  1. あれ心霊で殺す話と思いきやビデオで感染するものだった。
  2. 天然痘に類似するらしい。
  3. 男性なら脳に、女性なら支給に侵入する。しかし大体は心臓に達し死亡する。

関連項目[編集 | ソースを編集]

架空の○○
架空の企業 あ~お か~こ さ~の は~ほ ま~わ
架空の学校 あ~こ さ~の は~ほ ま~わ
架空の組織 反社会勢力 スポーツ
架空の施設 架空の監獄 架空の城塞 架空の遊園地
架空の地理 架空の国家 架空の都市 架空の天体 架空の島
架空の交通 架空の宇宙船 架空の航空機
架空の生物 架空の植物 架空の動物
その他 架空の単位 架空の通貨 架空の武器 架空の武術 架空の道具 架空の病気 劇中作