桃太郎電鉄/作品別/携帯版

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携帯アプリ版の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 月額315円で遊び放題。
  2. 容量の都合によりプレイ期間は最長でも30年。
    • ただし初期の作品を除きそれでも全物件制覇は十分可能。
  3. かつてはスリの銀次の変装が毎月変わっていた。
    • だがアップデートが止まって車掌と車内販売で固定されてしまった。
  4. スマホ(ただしiPhoneだけ)で遊べるのは「JAPAN」のグレードアップ版だけ。
  5. 架空のタワーが最高額物件になっているものが少なくない。

作品別[編集 | ソースを編集]

桃太郎電鉄TOKYO[編集 | ソースを編集]

  1. この作品だけかなり毛色が違う気がする。
    • 景気変動や銀次の当たり年などがあるのは携帯版では本作だけ。
  2. 登場範囲は東京都心から川越、青梅、横浜中華街、千葉、野田くらいまで。
  3. 「DS」の東京編の元ネタ。
    • ただしこちらでは蒲田や錦糸町などに風俗関連の物件がある。
  4. 携帯のキャリアによって物件が一部異なる。
    • 溜池山王(NTTドコモ本社最寄り)があるのはドコモ版だけ。
  5. マップのBGMが九州編と同じ。

桃太郎電鉄JAPAN[編集 | ソースを編集]

  1. 携帯唯一の全国編。
  2. 当時メインシリーズで未登場だった群馬県の物件駅(高崎・草津)がある。
    • その反面滋賀県・福井県はカード駅・ぶっとび駅すらない。
  3. 渋谷を独占するとIT企業の価値上昇により年度末の収益がインフレ化する。
    • 池袋の「何だ?タウン」や東京の高級ブランド店なども臨時収入がおいしい。
    • ただIT企業の収益率が上がるスピードはランダム。
    • 30億・100%の物件がある北九州を独占して、その次に渋谷を独占するとほぼ勝ち確。
  4. 安く収益率が高いうえに、独占するとたまに特急カードを贈ってくれる高松の物件は狙い目。
    • 対戦者に高松の物件を一つでも買われると暗澹たる気分になる。
  5. 無課金だと1年モードのみプレイできる。
    • 1年の場合、目的地がほぼ東北~四国に限られるので、九州や北海道にはほとんど上陸しない。
  6. 不平等なことに人間プレイヤーにだけ絶好調がある。
    • なのでさくまと言えどもCOMはそんなに強くない。
  7. 一番速い急行系は新幹線(サイコロ4個)。周遊系は特急周遊。
    • ちなみに東京の「テレビ局」の視聴率イベントでサイコロ5個振れる。
    • 例によって浜松の新幹線車両工場を買うと新幹線カードがついてくる。
  8. COMは絶対に刀狩りを使わないっぽい。すぐ売っちゃう。歯痒い!
    • それを尻目に人間だけガンガン使うのがなんとなくもどかしい。
  9. 赤鬼は10年目から貧乏神を擦りつけはじめる。それまでの強さは豆鬼レベル。
  10. たまーーーーーーーにボンビーモンキーが出てくる。200年やって1回くらいの頻度。
  11. 後にiOS版も出た(JAPAN+)。スマートフォンでできるのはこれだけ。

桃太郎電鉄WORLD[編集 | ソースを編集]

  1. メインシリーズより4年早かった世界編。
    • サッカー桃太郎カップ(M杯)や「アラブ駅」など一部の要素はDS版にも受け継がれた。
  2. 大西洋に空路がないため世界一周はできない。
    • 他にも中央アジアが完全に無視されていたりオセアニアの物件駅が2つしかなかったりと一部扱いがよくない地域がある。
  3. キングボンビーが登場しない稀有な作品。
    • ハリケーンボンビーを出したため容量が足りなかったらしい。
  4. イランの魔法の絨毯屋を持っていると15年目に強力なアイテムの「魔法のじゅうたん」が手に入る。
    • アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアの六大州から1つを選んでワープできる。
      • しかも何回でも使えるという優れもの。
  5. エロマンガ島以外にもチンポー、スケベニンゲンといった場所もカード売り場として登場。
  6. 本作では日本、アメリカ、中国、ロシアを除き物件駅は国名。

桃太郎電鉄CHUBU[編集 | ソースを編集]

  1. 携帯版で初めて歴史ヒーローが登場する。
    • 城のある駅(松本は除く)を独占すると仲間にできる。
    • 8人全員を揃えると「天下人になった」としてカードがもらえる。
  2. 中部地方が舞台だが地味にエリア外も出ている。
    • ハッピー駅の只見(福島県)と岐阜から福井方面へのルート(滋賀県湖東・湖北)が該当。
  3. ここでようやく特急周遊カードが登場。
  4. スタートはマップ南西端の名古屋。
    • 西に1マス進むと行き止まりというスタート地点もなかなか珍しい気がする。
    • 九州編(北東端の門司港の1つ下の門司鉄道省がスタート地点)

桃太郎電鉄KANTO[編集 | ソースを編集]

  1. サッカーチームが合計10個くらい物件に登場する。
    • 特に浦和や柏あたりのものを持っていると海外のスター選手が入団して臨時収入が得られる。
  2. 小笠原まで登場したのは本作くらいと思われる。
    • 八丈島から南に行く航路の近くには青ヶ島らしき島(上陸不可)もある。
  3. 水戸を独占できると黄門様一行が仲間にできかなり有利になる。
    • 進行系カードがもらえたり他人の独占している都市が丸ごと手に入ったりと相当な高性能。
    • ただし独占できなければ水戸拷問に襲われる場合もある。
  4. いくら順調に進んでも東京都心部の超高額物件にはなかなか手が出ない。
    • 特に1000億円級が複数ある六本木の独占は困難を極める。

桃太郎電鉄TOHOKU[編集 | ソースを編集]

  1. 歴史ヒーローの上杉鷹山が上位ボンビー級の凶悪な存在と化している。
    • プラス効果がカードを安く買えるくらいなのに対し1年間物件もカードも一切買えなくなるという強力なマイナス効果持ち。
  2. 震災以降のリリースならかなり内容が変わっていたと思われる。
    • 震災駅システムは確実に導入されていた。
  3. ナマハーゲンを拝めるのは携帯版では本作だけ。
    • 本作では男鹿駅が登場するため、スタート地点はそちらになっている(男鹿半島怪獣だもんね)。
  4. 『奥の細道』に登場する俳句を集めるイベントがある。
    • 大石田や尿前など一部は普通の駅にあるので要注意。
  5. まさかの立佞武多登場。
    • 「歴史ヒーロー」という存在を逸脱しているせいか後の「AOMORI」での再登場もなかった。

桃太郎電鉄HOKKAIDO[編集 | ソースを編集]

  1. 峠システムにより冬の移動が厳しくなることもある。
    • 石北峠・狩勝峠が通れなくなると道東が分断される。
    • 苗穂でラッセル車(50億円)を購入すると問題なく突破可能。
      • 購入後に苗穂に止まると進行系カードがもらえる。
  2. クラーク博士をうまく活用すれば容易に全物件制覇できる。
  3. 現在鉄道が通っていない地域の物件駅もあるが路線が往年の姿とかなり異なっている。
    • メインシリーズにも何度も登場した天北線は浜頓別止まり。
    • 羽幌線と深名線が合体している。
  4. さすがに北方領土は登場せず。
    • 「KYUSHU」における本州のように描かれているが入れない場所としても出てこない。

桃太郎電鉄KYUSHU[編集 | ソースを編集]

  1. 本作から物件を全て購入すると「全物件制覇カード」をもらえるようになった。
  2. 「偽装カード」があるのに時代を感じる。
    • うまくいけば進行系や便利系カードに偽装できるが失敗する場合の方が多い。
    • SFC時代に「偽造カード」があった。
  3. 自分の歴史ヒーローに痛い目に遭わされることが多い気がする。
    • 福沢諭吉の所持金平均化、大久保利通の廃刀令、島津斉彬に損害系カードをもらう…。
  4. 九州が舞台だけあっておいどんも登場する。
  5. 桃鉄Xの九州編に出ていないが今作で登場した物件駅(例:飯塚)もある。特に飯塚は2010で全国編に登場する大抜擢を受けている(ほか那覇を除く沖縄本島もだが、ここはそもそも九州編時代に沖縄・港以外のマス自体存在しなかった)。

桃太郎電鉄SETOUCHI[編集 | ソースを編集]

  1. 当初は「桃太郎電鉄CHU-SHIKOKU」になる予定だったが長すぎたため変更されたらしい。
  2. 最高額物件は岡山の桃太郎ランド。
    • 「JAPAN」では出なかったため携帯版では唯一の登場。
  3. 広島県内の路線や物件駅の設定に気になる点が多い。
    • メインシリーズにも登場歴がある可部線が影も形もないほか三次付近の線路のつながりがなぜか現実と変更されている。
    • 東広島市が全く登場しない。
      • 本作限定の「東へ!」駅にも選ばれなかった。
  4. 吉田松陰の能力により各歴史ヒーローに能力ポイントがあることが判明。
  5. しまなみ海道に線路を通す案もあったが取りやめになった模様。
  6. 四国八十八箇所巡りのイベントを出すため四国の全マス数は88。

桃太郎電鉄KINKI[編集 | ソースを編集]

  1. 本作から30年プレイが可能に。
    • 30年では途中で難読地名の読みを30問連続で当てるクイズが出て全問正解すると「無制限カード」がもらえる。
    • ただし20年は選択不能。
  2. 携帯版最高額物件となる「生命保険会社」(9000億円)が淀屋橋に登場。
    • 同じ淀屋橋に「ガス会社」が登場してもよさそうな気がするがそちらはなかった。
  3. 「12」とは異なり京都市内の物件駅は複数登場。
    • 全て独占すると歴史ヒーローが3組仲間になる。
      • 特に新選組を味方にすると沖田総司が貧乏神を完全に撃退してくれることがある。
  4. 「ポニョソニック電器」「仰天閣タワー」など実在企業の名称をもじった物件が多かったような印象がある。
    • 「仰天閣」は12の西日本編にも登場する。
  5. 聖徳太子を仲間にできるのが奈良というのがやや納得がいかない。
    • 本人が建立した四天王寺にちなんで天王寺でもよかったような気がする。

桃太郎電鉄AOMORI[編集 | ソースを編集]

  1. 20年モードでは15年目の12月になると東北新幹線(新青森-八戸)が開業する。
    • これにより20年モードは1996年4月-2016年3月までの期間が題材と推測できる。
  2. 12月になると八甲田山周辺の赤マスが通行不能になるので注意。
    • その部分に止まっていると3月まで行動不能になってしまう。
  3. 「ボックスカード」の登場によりカードを持てる枚数が飛躍的に増えたといえる。
    • なおボックスカードの中にさらにボックスカードを入れることはできない。
  4. 一応マップの端に北海道も見えるがもちろん行けない。

桃太郎電鉄SHIZUOKA[編集 | ソースを編集]

  1. 現実ではのぞみが止まらない県を舞台にしているのにまさかの「のぞみ周遊カード」初登場。
  2. 他の作品での「県ぶっとびカード」に相当する存在として「国ぶっとびカード」がある。
    • 遠江、駿河、伊豆から行先を選べる。
  3. 最高額物件「富士山タワー」(御殿場)の価格はやはりと言うべきか3776億円。
  4. 金谷の「蒸気機関車鉄道」の臨時収入がかなりお得。
    • 金谷-千頭間をプレイヤーの誰かが移動するたびに決算でもらえる億単位の収入が増える。
      • 目的地が沿線なら多くのプレイヤーが動くためウハウハ。
    • 据置版の鉄道省みたいな立ち位置か。

桃太郎電鉄TOKAI[編集 | ソースを編集]

  1. シリーズで唯一著作権表示にコナミの名前が出ている。
  2. 愛知、岐阜、三重のいわゆる「東海三県」が舞台。
    • それにより三重県は携帯版の地方編で複数作に登場したことになる。
  3. 今作でも最高額物件を購入することで「無制限カード」をもらえるがあまり意味がないことも。
    • 竹中半兵衛の能力で「スペシャルカード」を無限に使えるようにすれば必要ない。
      • なおジョーカードの無限化は秘書に止められるため不可能。
  4. 歴史ヒーローの本居宣長の能力が本人のイメージとあまり合っていないように思える。
    • 「国学者なので漢字の画数をつい数えてしまう」として画数の多いカードをもらえるが国学者は漢字にそこまでこだわらない気がする。

桃太郎電鉄
作品別PS2時代 携帯版物件
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