桃太郎電鉄/作品別/PS2時代

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桃太郎電鉄X[編集 | ソースを編集]

  1. 「V」は9作目だが、「X」は10作目。
    • Xは「ばってん」と読みます。
  2. この時だけ増資が5段階だった。そのため、最大増資で収益率が500%になる物件も存在した。
    • 九州編が「太宰府」ゲーとなった最大の要因でもある。
      • 4000万円(500万×2、1000万×3)で独占できて、1000万円の物件は収益率500%…。
    • 農林物件でも5段階増資できるのが地味にエグい。
    • 「南あそ…」唯一の物件(1000万円)も最終的には300%になる。5000万円の投資で年間3億円も稼ぐ優良物件である。
  3. 全国編のみデボンドビス(怪獣)が登場。
    • 討伐パートが毎月挿入されるため、テンポが著しく悪化する。
      • 九州編には登場しないため、九州編ばかり遊んだプレイヤーもいるかと。
    • ちなみにボンビラス星送りにされたプレイヤーがいる状態では出現しない。
  4. ハードがPS2に移ったので、マップの一部が3D化された。
  5. これまでは決算月だった3月も行動できるようになった。
    • 大相撲カードでようやく大阪に行けるようになった…と思ったら、カードが廃止されていたという罠。
  6. 銀次の変装パターンは車掌、大泉純一郎、アシモモ(半額)、パラパラ娘(全額)の4つ。
    • 因みにパラパラ娘の時だけBGMが「シルバーダンディ」のアレンジ版になっている。
  7. お台場・さいたま・伊豆大島・鳥羽・今治などが初登場。

九州編の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 地方編である九州編がある。
    • しかし、壱岐・対馬・沖縄の諸島があるのに、九州本島の物件駅が少なかったり沖縄本島が1駅だけとか案外スカスカだったりする。
      • 宜野湾と糸満があるが、後者はあまりにも面倒な位置(那覇から10マスかつ行き止まり)にあるためスルーされがち。
        • しかも両方とも那覇以外の物件駅が登場した桃鉄20周年以降に物件駅として登場していない。
    • 特に12の西日本編をやってるとそう思える。
  2. 「おいどん」のデビュー作でもある。
  3. バスや路面電車も登場する。
    • 熊本市電も一応あるが…。
  4. ゆいレール開業前なのに沖縄本島に鉄道路線があるのに、日南線の一部が勝手に廃止されていたりする。
    • そのせいで、目的地に抜擢された志布志がバス停にされてしまっている。
      • 目的地がバス停となった場合の専用ムービーまである(天草、志布志、桜島)
      • 12西日本編の天橋立も同様。
    • と思いきや、9年目のイベントに「加藤清正没後400年」があることから、九州編は2003年スタート(ゆいレール開業後)と設定されている模様。
      • それでも「日南線の一部廃止」は説明が付かないが。
  5. 鉄道路線の購入システムもここで登場する。
  6. 仕様上、65年目以降は南西諸島は目的地に選出されない。マップの広大さの割にはこじんまりとした戦いとなる。というか、ほぼ無視される南西諸島の物件駅が不憫。
    • 同様の理由で、全国編のハワイも32年目以降は目的地になることはない。
  7. 北端の対馬~南端の与那国島間は最短でも100マスを超える。
  8. 「チロルチョコ工場」が物件として登場する。地域マップで広告も見られる。

桃太郎電鉄11[編集 | ソースを編集]

  1. ブラックボンビーが登場。
    • なぜか赤マスだけ残す。つまり「赤マスの方がまだまし」という悪行である。
  2. これと12にはゲームキューブ版も存在する。
  3. 3年限定の「公式戦」が初めて登場した。
  4. しばらくこの作品のオープニングテーマが桃鉄のオープニング曲になった。
  5. 貧乏神がいない!が初登場。浦島太郎(と言うかさくま氏)曰く「飽きましたねえ!単調ですねえ!つまらなかったですねえ!」……そこまで言うか?
    • その割には意外に好評だったらしく、USAや16にも収録されている。
  6. スリの銀次が変装するデブ夫人は今だったら地獄のミサワと呼ばれていただろう。しかも全額だったのでみんなのトラウマ化していたかも。
  7. 鉄道が全国版にも登場。
  8. 東京駅がPS2時代はずっと自社ビル専用駅になる。
  9. プロ野球チームドームスタジアムは後楽園に移転。その他喜多方・鳴門・四万十川などが初登場。

桃太郎電鉄12[編集 | ソースを編集]

  1. 西日本編が追加されたことで、ミニゲームが廃止(さくま城はあるが)。
  2. ハリケーンボンビーが登場。これで農林が飛ぶ可能性も出てきて、一気に全都市独占できる可能性が上がった?
    • むしろ西日本編にこそハリケーンボンビーが必要だったかもしれない。
  3. 「岩戸景気」というチート景気が登場。
    • しかもこの作品のみ2年続く。どうして大恐慌も同じにしなかったんだろうか?
  4. この年(2003年)阪神タイガースが久々のリーグ優勝をしたこともあってか、全国編では特大収入、西日本編では広域の物件でも高収入が入って来る(後述)。
  5. 実は帯広の初登場はこの作品。それまでは新得相当のマス(旭川側と札幌側の交点)の真下が池田だった。
    • この作品でのみ、グリュック王国(物件名は「ドイツ王国ランド」)が登場。80億の-1%。
    • 帯広の他には修善寺と柳井が初登場。
  6. 銀次の変装パターンは車掌、車内販売の女性乗務員、エコカー、大リーガーの桃井、チワワ犬(全額)の5つ。
    • 車内販売が何気に豊富。
    • どうする?あ~フル(全部)?
  7. 増資状況に関係なく収益率が変動する物件が登場するのはこの作品が最後となった。

西日本編の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 西日本編の物件駅・物件数は12の全国編よりも多い。
    • 中には後の携帯アプリ版にすら登場しなかった駅もある。
    • とりわけ京都の40件は最高記録でもあり、いまだに破られてない。
      • 京都の全物件を独占すると「将軍」を名乗ることができる。
    • 最多の兵庫県は20駅以上ある。
  2. 九州編ほどではないが大根島の朝鮮人参畑の5%→80%→100%のインパクト。
    • 丹波篠山の3億円×最大増資50%×8軒もなかなか鬼畜(安い物件は臨時収入が大きく、中盤はこれもあるので強い駅の一つである)。
    • 甲子園のプロ野球チームも77億ながら最大増資50%。独占があると1年で、そうでなくても2年で元が取れる(ちなみに全国編でも同じ)。
      • その甲子園が優勝すると大阪周辺の物件で特大の臨時収入。大阪のテレビ局、門真の総合電機メーカー、映画ランドジャパンとかを最大増資してたりすると甲子園単体の収入をも上回る。
    • 京都も40軒のうち半分くらいは50%と80%。8000万の50%(80%)は結構貴重だし、単体の臨時収入もあるし、京都三大祭のイベントもたまに発生する。
  3. 広告物件は大塚製薬のカロリーメイト。
  4. 「陰陽師カード」や「忍者のっとりクン」はここが初出。
  5. ナイスカード駅も。
    • 四国に集中して5駅ある(大洲、卯之町、窪川、土佐清水、日和佐)。
      • その一方で近畿には1駅(西御坊)のみ、中国に至っては1駅もない。
  6. 銀次の変装パターンは阿波踊りを踊っている人、もみじ饅頭、たぬきの置物、舞妓、漫才師、坂本龍馬、お遍路さん、近藤勇の8つ。多い。
    • 全額スリはお遍路さんと近藤勇、半額スリは漫才師と坂本龍馬のそれぞれ2つずつ。それ以外は全て4分の1スリ。
    • 漫才師は片方が木の板である。過去作品では分裂も可能だったのに…。
  7. 白壁・黒壁の街並みイベントがある。
    • 10億円~50億円の「○○の街並み」という物件を全員で計3つ以上保有していると、1年にかなりの額が臨時収入として入ってくる。
    • 最大5回発生する可能性があるのだが、8年目までと16年目までは資金的にも厳しいので、実質3回くらいか。
  8. 大河ドラマのイベントも1年入ってくる。
    • 萩・松山・松江あたりは物件数も多いので狙い目。
  9. 中四国に高速道路が登場。ただし専用BGMは用意されていない。
    • 「高速道路は有料」という理由で赤マスが多い。
    • 目的地到着のムービーは「SAに高速バスが到着する光景」となっている(ただし高速道路上の物件駅で目的地になるのは淡路島のみ)。
    • 貧乏神は高速道路の下を横切る線路を通る際ちゃんと高速道路をくぐり抜ける。
      • ちなみにキングボンビーはとりついている人が高速道路上にいる場合含めて空路同様に浮上する。
  10. 大阪が目的地になった際にゴールすると現れる「大阪のおばちゃん」がゲストボンビーの立ち位置となっている。
  11. 援助金2倍になるのは十津川のみ。
    • 紀伊山中はやはり赤マスが多い。

桃太郎電鉄USA[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカ上陸。
    • 月面マップや海底マップもあり、かなり作りこまれている。
    • 正しくは広義の北アメリカ。北はアラスカから南はパナマまで。
    • 日本編同様ハワイも登場するが、流石にサイパンとグアムは出てこない。
  2. 19世紀の西部開拓時代に飛ぶ。
  3. 惜しむらくは記録室が廃止されちゃったことか。それなりに反響も大きくすぐ復活したが。
  4. 本作が制作できたのは飛行機嫌いのさくま氏に代わってスタッフが全米を取材したから。
  5. 10万円=1万ドルである。
    • そのわりに「5億ドル」とか「10億ドル」のようなきりのいい価格の物件が少ない。
  6. 陣内智則と若槻千夏がCMに起用された初めての作品。
  7. メカボンビー廃止。
    • 一応説明では「アメリカの人たちはキングボンビーの恐ろしさを知らないから」となっている。
  8. チェーン店要素が復活。カードではなく全土の店を買えば買うだけ収益率が上がると言う方式だが。
    • スケールメリットを反映してチェーン店を持てば持つほど収益率があがるシステム。
  9. もちろん銀次もアメリカに上陸。6つの変装パターンのうち全額スリはリンカーン大統領の銅像の1つのみ。
    • 「チャイニーズシアターの手形」や「アンクル・サム」など説明が必要な変装もある。
  10. 航路のBGMは今作独自のもの。
    • 空路も本来は独自BGMなのだが、後に発売される世界編2作においても空路のBGMとして採用されている。

桃太郎電鉄G[編集 | ソースを編集]

  1. GBAで発売された。
  2. 西日本編やUSAの要素を全国版に取り入れたようなシステム。
  3. 札幌仙台にプロ野球チームができた。
  4. 佐世保の物件が急に賑やかになった。
  5. 銀次の変装パターンはマツケン弁慶、ギン様、シュガー玉緒、大木数子(全額)の4つ。
  6. キングボンビーが1兆円捨てることがある。
    • ただし7年目までにしか発生しない上に、初めて発生したときは記念仙人(-100億円)でダイヤモンドカードがもらえる。
      • どうせこのゲームだから徳政令カードでチャラになるのだが。
  7. 函館本線の札幌〜旭川間が初めて登場。
  8. ぶっとびカードが便利系に移動。

桃太郎電鉄15[編集 | ソースを編集]

  1. ギーガ(7)・ブラック(11)が復活し、前作以前から登場のキング・ハリケーン、新登場のミサイルボンビーと合わせて「五大ボンビー」が登場する。
  2. ゲーム途中で隕石が本州に落ちる。
  3. 桃太郎ランドの価格がついに1兆円に到達。
  4. 銀次の変装パターンは落語家・桃亭銀次、ラッパー、ないない探検隊、ホリダシモン(全額)の4つ。
  5. これと16では山形の庄内地域に「特別カード売り場」が登場する。
    • 1回の訪問につき1種類1枚しか買えない。
  6. 「絶好調」が登場。
    • HUMだと「普通のサイコロが最低でも3個振れる」「青マス金額2倍」「黄マス全てナイスカード駅」。
    • COMだとキャラによって異なる。あしゅらだと「1ターン3回行動」だったり。

桃太郎電鉄16[編集 | ソースを編集]

  1. 良くも悪くも最後の「楽しめる桃鉄」だというのは否定できない。
    • このシリーズから増資が廃止されたり、チートキャラが登場したり、日本列島が一気に縮まるイベントができたりして楽しめなくなったのは事実。
  2. ゲーム途中で北海道が四国沖に移動する。
    • それにより室戸岬に港ができるため、そっちの意味でもバランスが変わって来る。高知から東京がかなり近い。
  3. 「地域怪獣」(正確には15から登場)でゲームバランスが崩壊し始めたというのは大きい気がする。
  4. 「100倍乗っ取り(鉄道は10倍乗っ取り)」で一気に全都市独占が簡単になった(もちろん易しいわけではないが)。
  5. 今作では新規登場のボンビーが三種類(ゾンビ・ハピネス・イレイザー)いるので、キング・ハリケーンと合わせて今作も「五大ボンビー」ではある(?)。
  6. 「五所川原立佞武多(たちねぷた)」に桃鉄が登場したことに伴い、青森に物件駅「五所川原」が登場。1段階で200%、3段階の最大増資で400%はもちろん桃鉄最高。
    • 五所川原以外にも2つの物件駅(三戸・菜の花)も登場。
  7. 「みらい超特急」が登場、ゲーム終盤には甲府~名古屋が4マスで結ばれるようになる。
  8. PS2・Wii・Xboxと3つものハードで出された。
    • Xbox版16は15の隕石、16の北海道大移動に2010の札福超特急が入っている。
  9. 月面基地改め月面都市も復活。
  10. 銀次の変装が12通りもある。4分の1・メイド、ワンセグ携帯、長州小銭、半額・ダヴィンチコード、山本勘助、銭麻呂、ガマコー、モラウジーニョ・もももんた、全額・モモイチロー、隅田川静香、デブノート。XBOX版などだともっと多い。
  11. さくまの絶好調が攻撃カード無効になったのはこの作品から。

桃太郎電鉄
作品別PS2時代 携帯版物件
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