楽曲/く~こ
< 楽曲
保護解除
このページは、「荒らし防止」のため保護されていましたが、現在は解除されています。詳しい経緯はトークページをご覧下さい。
経過次第では再び保護される事もございますので、趣旨に合った投稿をお願い致します。
このページは、「荒らし防止」のため保護されていましたが、現在は解除されています。詳しい経緯はトークページをご覧下さい。
経過次第では再び保護される事もございますので、趣旨に合った投稿をお願い致します。
- 新しく曲を追加する場合は五十音順でお願いします。
く[編集 | ソースを編集]
a question of honour[編集 | ソースを編集]
- サラ・ブライトマンの曲、別名「テレ朝サッカー日本代表のテーマ」。
- この曲、いわゆる「生きるか死ぬかではない騎士道精神」をテーマとした曲なので、「負けられない戦いがある」代表戦とは反発してるような気がするけど気にしない。
- 最初にこの用途に使ったのはボクシングのタイトルマッチだったらしい。
- LIAのカバー版が存在する。ベスト盤の収録なのでちょっと手に入れにくいかも。
クスリ・ルンバ[編集 | ソースを編集]
- 有名な『コーヒールンバ』の節で、当時発売されていた薬の商品名を羅列するだけの歌。
- なのだが、当時も今も医薬品扱いされていないオロナミンが含まれている。
- この歌をNHKで歌おうとして怒られたことがあるらしい。
- 大丈夫なのロイヤルゼリーくらいじゃ?
くつがなる[編集 | ソースを編集]
クライマックス御一緒に[編集 | ソースを編集]
- 小泉今日子が「あんみつ姫」という名義で発売したシングル。
- テレビドラマ『あんみつ姫』の主題歌で、あんみつ姫とはそのドラマで小泉が演じた役柄。
- B面は歌ではなく、「あんみつ姫NG集」という小泉のナレーションでドラマのNG場面が紹介されるというもの。ある意味レア。
グラスホッパー物語[編集 | ソースを編集]
- 『できるかな』のノッポさんで知られる高見のっぽの曲。
- 『みんなのうた』の曲では珍しいシリーズ化した曲。
- 「ハーイ!グラスホッパー」は前日談、「グラスホッパーからの手紙 ~忘れないで~」は後日談という位置づけ。
- あまりの人気で半年間再放送される程だった。
- 高見のっぽは2006年のNHK紅白歌合戦で「みんなのうた45年!キッズショー」のコーナーに出演してこの曲を披露した。
GLAMOROUS SKY[編集 | ソースを編集]
- 2005年の中島美嘉の曲。
- 実写映画『NANA』の主題歌。
グリーングリーン[編集 | ソースを編集]
- 小学校の音楽の教科書によく載っている曲。
- 2番までは割とまともな歌詞だが、3番以降が曲調と正反対なほど黒い。
- 元の曲は1963年にThe New Christy Minstrelsが作ったもの。実は日本語版は和訳ではなく、完全なるオリジナル。
- パパがどこへ出かけたかは作詞者も決めていない。
- 実はデューク・エイセスが原曲に近い日本語詞で歌ったものがある。
- この曲に限らず『みんなのうた』で紹介された外国曲には、原詞の直訳でなく子供向けの歌詞が付けられたものが多い。
- 有名どころでは「線路は続くよどこまでも」(原曲はアメリカ民謡)もそうで、21世紀に入ってからの曲では「ねずみは米がすき」(原曲は中国のヒット曲)がこれにあたる。
- 全部歌うと結構長い曲。確か10番程あったはず。
- 同名のエロゲーがあるが、この曲とは無関係。
クリスマス・イブ[編集 | ソースを編集]
- 山下達郎の名曲。
- 1983年の発売当初は季節限定版として発売されたこともありそれほど知られている曲ではなかった。
- しかし、その5年後JR東海がこの曲をBGMにしたCMを放映したところあっという間に知られるようになり、発売から6年たった1989年にようやくオリコン1位になった。
- その後も映画『君は僕をスキになる』の主題歌や、JR東海以外の企業でもCM曲に起用されるなど大ヒット曲となった。
- ヒットしたのは88年12月の深津絵里版のCMの影響。なのだが、89年12月の牧瀬里穂版CMのインパクトが凄すぎて、そっちに全部持っていかれている。
- しかし、その5年後JR東海がこの曲をBGMにしたCMを放映したところあっという間に知られるようになり、発売から6年たった1989年にようやくオリコン1位になった。
- 「♪兄は夜更け過ぎに~ユキエに変わるだろう~」
- 大瀧詠一は「1000年後に残っているのは『上を向いて歩こう』と『クリスマス・イブ』だけじゃないかという気がする。ただし『クリスマス・イブ』は危ない点がひとつある。切支丹禁止令が出るかもしれない」と言ったことがある。[1]
- 上岡龍太郎はこの曲に浪曲を感じ、そのことを大瀧詠一に指摘している。
- 大瀧からその話を聞いた山下いわく「バレたか!」
- なお大瀧詠一と山下達郎の関係性を上岡は知らず、大瀧のことも「自分の会によく来てくれるミュージシャン」くらいの認識だった。
- 曲を聞いた人間が思い浮かべる情景と歌詞が全く異なるという珍現象が起きる曲。
- 冒頭で「雨は夜更け過ぎに雪へと変わる」と歌って「今は雨である」という事実を明確にしているのに、聞いた人間の多くは雪の積もったホワイトクリスマスを連想している。
- その後も「きっと君は来ない一人きりのクリスマスイブ」だの「心深く秘めた思い叶えられそうもない」と歌っているのに、聞いた人間の多くは恋人同士が出会っている温かい情景を思い浮かべている。
CRUISIN'[編集 | ソースを編集]
- IMP.の配信デビューシングル。
- 「漕ぎ出したらもう振り返らない」「縛られない」「止められないflow」「思い出はまだ疼くけれど」など、某大手芸能事務所を独立したことを思わせる歌詞になっているような気がする。
紅[編集 | ソースを編集]
- X JAPANの代表曲。
- 「紅だ~~~~~~~!!!」
- なぜか高校野球の応援でも人気。
クレヨンロケット[編集 | ソースを編集]
- 2002年2月に「おかあさんといっしょ」(NHK)の今月の歌として放送された曲。
- 作詞・作曲は元アンジーのメンバー(水戸華之介・中谷信行)が担当。
- 水戸華之介が歌うバージョンもある。
- 競走馬「クレヨンロケット」はこの曲が名前の由来になっている。
紅蓮華[編集 | ソースを編集]
- アニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマ。
- アニメのヒットとともに、この曲の知名度も上昇。
- これがきっかけで、一般向けの音楽番組にも呼ばれるようになった。ただしその時は間違いなくこの曲を歌う。
- なお、紅蓮華は「ぐれんばな」ではなく「ぐれんか」でもなく「ぐれんげ」と読む。念のため。
- 「こうれんか」と読んでいた自分はレアなタイプなのでしょうか?
- アニメのヒットとともに、この曲の知名度も上昇。
- 現在では、Youtuberの芸能人や歌手がこの曲を「歌って見た」動画をあげるのがブームに。
- これ以来、Lisaは「鬼滅の刃」関連の曲を一手に引き受ける羽目に。
- FM802の「OSAKAN HOT 100」では2019年5月〜6月にかけてランクインし最高位29位にとどまったが、同局の「J-HITS TOP 20」では2020年6月20日付で1位を獲得した。
黒毛和牛上塩タン焼680円[編集 | ソースを編集]
- 2005年2月9日(肉の日)に発売された大塚愛の7枚目のシングル。
- 日本テレビ系のアニメ『ブラック・ジャック』の初代のエンディングテーマ。
- タイトルがタイトルのため、新品のCDには「このシングルは1050円(DVD付きは1890円)です」という注意書きが表記されている。
- カップリングの「本マグロ中トロ300円」「つくね70円」を足すと発売当初のシングル発売額になる。
- つくね70円の歌詞は…×××
- カップリングの「本マグロ中トロ300円」「つくね70円」を足すと発売当初のシングル発売額になる。
- 長いタイトルはB'zの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」に対抗したものらしい。
黒猫のタンゴ[編集 | ソースを編集]
- 1969年にリリースされ、大ヒットした皆川おさむのデビュー曲。
- この曲が発売された当時、彼は6歳だった。
- ちなみに、原曲はイタリアの童謡である。
- 故に、日本以外の国でも様々なバリエーションのカバーが存在する。
- 中国では、なぜか特撮ドラマ(日本で言うところの「仮面ライダー」)の主題歌に使用された。
- 故に、日本以外の国でも様々なバリエーションのカバーが存在する。
群青(スピッツ)[編集 | ソースを編集]
- 作詞・作曲:草野正宗
- この曲といえばなんと言っても、その独特なMVである。
- ウサギ役になんとアンガールズの2人を抜擢!しかも結構ハマり役。
- みんなでアンガールズの定番・ジャンガジャンガもやっている。
- マサムネがダンスをしている時点で貴重。
- ライブで踊り出す観客もいる。
- 2番で「今すぐ海を見たいのだ」と歌っているが、ロケ地は本栖湖である。
- ウサギ役になんとアンガールズの2人を抜擢!しかも結構ハマり役。
- 歌詞に上のようなMVも相まって、曲調以上に明るいイメージがある。
- カップリング曲は「夕焼け」。いい感じに色彩のコントラストが出来ている。
- こちらは惜しくも『さざなみCD』には入らなかった。
- FM802「OSAKAN HOT 100」で7週連続1位を獲得。スピッツとしては最長記録である(2021年8月現在)。
群青日和[編集 | ソースを編集]
- 東京事変の1stシングル。
- え、本当に椎名林檎関わってるの?って思うほど林檎っぽくない曲。ちゃんと聞けば林檎っぽい歌い方だと思うけどその程度。
け[編集 | ソースを編集]
檄!帝国華撃団[編集 | ソースを編集]
- 言わずと知れた『サクラ大戦』シリーズの主題歌であり、同シリーズを代表する楽曲。
- 作詞はサクラ大戦のプロデューサーでもある広井王子、作曲は田中公平。
- 改、改II、III、ゲキテイ、最終章、新章など様々な別バージョンがある。
- 他にも音頭、ユーロ、お国自慢(仙台弁、沖縄弁、ロシア語、フランス語、中国語、イタリア語、ドイツ語)バージョンなどが存在する。
- この項目にもあるように、セガサミー硬式野球部では得点時の応援テーマとして使用される。
- オリックス・福田周平選手の登場曲(2021年シーズン後半から)。
- 登場曲として起用した理由は、社会人野球のJR東日本時代に相手チームであるセガサミーの応援テーマとして使用されていたのを気に入っていたため。
- なお福田本人は作品自体に関してはあまり知らなかった模様。
月月火水木金金[編集 | ソースを編集]
- 戦時中の軍歌。
- 歌詞の内容から、24時間働けますか的な働き方をしているサラリーマンに好かれたりする。
- 実は、ドリフ大爆笑77のオープニングは、この曲の替え歌だった。
- 78年以降、隣組の替え歌で固定化されたので、これを知っている人は少ない。
- 元は海軍の曲だった。
- そもそも歌詞に「海の男」や「艦隊勤務」が出てくる。
- この曲が売れたきっかけは、NHK職員がラジオで別の曲と間違えてこの曲を流してしまったことかららしい。
決意の朝に[編集 | ソースを編集]
- 2006年に発売されたAqua Timezのメジャーデビューシングル。
- この曲で年末の紅白歌合戦初出場を果たした。
- 因みにインディー時代を含めると通算2枚目のシングル。
- 同年公開の映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌として起用された。
Get Along Together[編集 | ソースを編集]
- 山根康広の曲。
- 山根が友人の結婚式用に作った曲。
- 1週間で書き上げたらしい。
- レコーディングは和歌山の片田舎のスタジオでやったらしい。
- スタジオ主はウインズ平阪。彼の率いるバンド(ウインズ)がバックコーラスをやっているのはウインズファンには有名。
けもの道(スピッツ)[編集 | ソースを編集]
- 作詞・作曲:草野正宗
- 『三日月ロック』のラストバッターにして、人気のライブ定番曲。
- 「♪東京の日の出 すごいキレイだな~」
- ライブ版ではベースがひとしきりカバーを披露してからイントロの演奏が始まる。
- サビの歌詞はスッキリした応援歌風で、ぶっちゃけスピッツで最もさっぱりした素直な歌詞。
- しかも曲終わりも「フレ~フレ~フレ~」と、最後まで応援歌of応援歌。
- 歌詞とは裏腹にサウンドはゴリゴリ。
- その割に化粧品のCMに使われたことがあるらしい。
- 2番頭の歌詞は別に鬼滅の刃の内容を予言したものではない。
獣ゆく細道[編集 | ソースを編集]
- 2018年に発売された椎名林檎と宮本浩次による楽曲。
- この曲で年末の紅白歌合戦にも出場。
- 日本テレビ系の報道番組『news zero』のテーマソングとして、2018年10月から翌2019年10月まで約1年間使用された。
けんかをやめて[編集 | ソースを編集]
- ♪喧嘩をやめて~ ふたりを止めて~ 私のために争わないで もうこれ以上
- サビの前半でけんかを止めるという、いい行動をとっているが、その原因が自分というのは何というか。。。。。。
- 1番の歌詞をざっくり流してみると、これって二股かけてた女が、男にその事実がばれた挙句、男同士が喧嘩してるっていう、ただの修羅場の話なんだと分かる。
- 2番の歌詞はもう開き直っている。ざっくりいうとゲロってるんだが、全然反省してない感じ。
- 2股の理由が「ボーイフレンドの数競う仲間たちに自慢したかったの」だってさ。しかもダメ押しで「ただそれだけなの」とまで言い放つ。
- さらに2股かけられたボーイフレンドには、♪いつか本当の愛 分かる日が来るまで そっとしておいてね 大人になるからと言い放つ始末。ここまで来たら、なんも言えんやろね。
- 作詞・作曲は竹内まりや。本人曰く、「私の曲の中では『何様ソング』の代表」らしい。
- 実はもともとは、竹内まりやが河合奈保子のために書いた曲。割とすぐにセルフカバーしたけど。
- ご本人が引退されてオーストラリアに移住されたこともあり、令和の今となっては、この曲が河合奈保子の曲であることも、河合奈保子の存在自体も忘れられている気がする。
- 実はもともとは、竹内まりやが河合奈保子のために書いた曲。割とすぐにセルフカバーしたけど。
- 河合奈保子はこの曲が出た年(1982年)の紅白にも出場したが、歌ったのはこの曲ではなく「夏のヒロイン」。
- 当時の紅白歌合戦が厳粛すぎたせい。そもそもこの曲のテーマ自体が争い事であり、当時の紅白にそぐわなかったから。
- ヒロシ&キーボーも「3年目の浮気」が大ヒットしたにも関わらず、同様の理由で出場できなかった。
- 当時の紅白歌合戦が厳粛すぎたせい。そもそもこの曲のテーマ自体が争い事であり、当時の紅白にそぐわなかったから。
元気の星[編集 | ソースを編集]
- 読売ジャイアンツの選手がCMキャラクターだったころのオロナミンCのCMソング。
- 故に歌詞の中に「元気ハツラツ」という言葉が登場する。
- 真木ひでとの、1990年代の代表曲である。
賢者のプロペラ[編集 | ソースを編集]
- 2000年に発売された平沢進の8枚目のアルバム『賢者のプロペラ』に収録されている表題曲。
- YouTubeのコメント欄を見ると「頭痛が治った」「腹痛や生理痛にも効く」という効能(?)が報告されている。
- 派生曲として『賢者のプロペラ-2』『賢者のプロペラ-3』がある。
- 『2』は同アルバムの10番目に収録、『3』は翌年発売の『SOLAR RAY』に収録されている。
- 因みに近年演奏される機会が多いのは『3』。
- 『2』は同アルバムの10番目に収録、『3』は翌年発売の『SOLAR RAY』に収録されている。
こ[編集 | ソースを編集]
光点[編集 | ソースを編集]
- 中国の歌手・俳優の肖戦(シャオ・ジャン)が2020年に発売したデジタルシングル。
- 中国で年内に1億3600万元・4524万枚を売り上げ、2023年5月現在、中国史上最も多く売り上げた有料デジタル楽曲の記録を保持している。
ごめんよ涙[編集 | ソースを編集]
- 田原俊彦の名曲のひとつ。
- フジテレビ系テレビドラマ『教師びんびん物語II』の主題歌としても有名。
ごてんばあさんのうた[編集 | ソースを編集]
- テレビ静岡のキャンペーンソングとして登場。
- 作詞は当時電通社員だった伊集院静。
- 簡単にいえば、静岡県下の市町村の名前を羅列した歌。
- なのだが、一つだけ忘れられたところがある。
- フジテレビのアニメ『ちびまる子ちゃん』にも登場したことがある。
Go west[編集 | ソースを編集]
- もともとはVillage Peopleの曲。
- 「西へ行こう、西(サンフランシスコ)はゲイにとって自由の町だ」みたいな歌詞。
- サッカーのチャント曲としても有名。
- 後に数多くの歌手によってカバーされている。
- ヤマザキ一番(学級王ヤマザキのOP)が代表例。
- それはカバーじゃなくてパロディ。カバーなら「LET'S GO! いいことあるさ」(ポンキッキーズの挿入歌)。
- ヤマザキ一番(学級王ヤマザキのOP)が代表例。
Pet Shop Boysによるカバー[編集 | ソースを編集]
- おそらくこの曲のカバーの中では一番有名。
- サッカーのチャントに使われるのもこのカバー。
- PVはソビエト連邦が流れるなど、冷戦崩壊をモチーフにしたものである。
GO!GO!掛布[編集 | ソースを編集]
- おそらく阪神タイガース関連の曲としては、「阪神タイガースの歌(六甲颪)」に次いでヒットしたかもしれない曲。
- 1977年発売。当時阪神所属の掛布雅之の応援歌。
- 同年の日本有線大賞で企画賞を受賞した。
- 2014年、掛布がGM付育成&打撃コーディネーターとして阪神に復帰したことで、この曲が再注目された。
ゴールデンタイムラバー[編集 | ソースを編集]
- 2009年に発売されたスキマスイッチの12枚目のシングル。
- MBS・TBS系のテレビアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の第3期(27話から38話まで)のオープニング曲として起用された。
- 2人曰く「歌詞がスキマスイッチの曲の中で一番長い曲」。
- 元々麻雀をテーマとして制作されていたため、その名残で歌詞にはギャンブルに関連する単語や言い回しが幾つか登場している。
GOLDFINGER '99[編集 | ソースを編集]
- 郷ひろみの名曲のひとつ。
- 元ネタは、リッキー・マーティンの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』(Livin' la Vida Loca)。
- テレビドラマ『ヤマダ一家の辛抱』の主題歌だった。
- この曲に続いて、新御三家が当時のラテン系アーティストのヒットナンバーをカバー。
- 西城秀樹がエンリケ・イグレシアスの「Bailamos」を「Bailamos-Tonight we dance」として、野口五郎がサンタナの「Smooth」を「愛がメラメラ〜Smooth〜」としてカバー。
恋(星野源)[編集 | ソースを編集]
- 星野源の9枚目のシングルにして彼の代表曲。
- 前シングル「SUN」が大ヒットしたことで「次売れなければ一発屋になる」というプレッシャーを抱えていたとか。
- ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌に起用され、同ドラマのエンディングで星野や新垣結衣などの出演者が踊る「恋ダンス」が話題になった。
- 「恋するフォーチュンクッキー」と同様、「踊ってみた」動画が企業・団体・自治体などで多数作られ社会現象となった。
- 1年限りの時限で著作権フリー扱いになっていたため、フリー期間終了前に「動画消してね」というアナウンスが入り、2018年7月以降は著作権者削除の対象になっている。
- 「恋するフォーチュンクッキー」と同様、「踊ってみた」動画が企業・団体・自治体などで多数作られ社会現象となった。
- 前奏が若干中国音楽っぽい。
- 尊敬するミュージシャンとして挙げていた細野晴臣などの影響なんだろうか?
- 意外にもオリコンのシングルCDランキングでは1位を獲得していない。
- 初登場の週の1位はHi-STANDARDの16年ぶりのシングル「Another Starting Line」。
- Billboard Japan Hot 100では7週連続1位を含む通算11週の1位を獲得し、2017年度の年間1位も獲得した。
- FM802「OSAKAN HOT 100」では邦楽では最長(2021年12月現在)の通算10週1位、「J-HITS TOP 20」では12週連続1位を記録した。
恋するフォーチュンクッキー[編集 | ソースを編集]
- AKB48の代表曲。
- 今までは「会いたかった」「ヘビーローテーション」が代表曲とされていたが、この曲の大ヒットに伴いこちらが代表曲に昇格。
- 仮題が「びっくり音頭」だったらしく、どことなく音頭調。
- PVのロケ地は福岡市中央区の福岡ドーム近辺。
- 当時HKT48所属の指原莉乃の総選挙1位を記念した曲のため。
- PVのダンスのシンプルさやディスコ調のメロディが大ウケしたためか、全国各地の団体や企業などで所謂「踊ってみた」的なPVが多く作られた。
- 篠田麻里子(5位)が卒業前最後のシングルとしてジャケット・PVに出演しているが、発売時点では篠田は既に卒業している。
- 板野友美も総選挙11位で選抜しており、こちらも卒業前最後のシングルとなった。そのためか2人の卒業ソング(板野友美『最後のドア』・篠田麻里子『涙のせいじゃない』)がそれぞれ収録されている。
- イントロの歌い出し直前で、その振り付けから非公式で「おにぎり」というフレーズがついた。
- 2013年の日本レコード大賞受賞も有力視されていたが、EXILEの「EXILE PRIDE〜こんな世界を愛するため〜」に敗れ、大賞は受賞できなかった。
- 意外にも2013年のシングルCD売上1位「ではない」。
- だいたいAKB自身の商法のせい。
- 他の要素も加味されたビルボードのHOT 100では年間1位になっている。
恋のいちゃいちゃ[編集 | ソースを編集]
- 1978年にリリースされたつボイノリオの楽曲。
- 内容はタイトル通り、カップル同士の御戯れの様子を歌ったコミックソング。
- 女性パートもつボイが裏声を駆使して歌っている。
- もっと言えばレコードのジャケットもつボイが女装をして、一人で二役を演じている。
- B面曲の「花のDJ稼業」はラジオ番組のDJの生活を歌った曲となっている。
恋のザッツワチャドゥ(坂井真紀)[編集 | ソースを編集]
- 関根勤を怒らせてしまった。
- 関根勤「これ、レコード会社、何も言わなかったのかなぁ。」
- 何度聴いても朗読しているようにしか思えない。
- まさかのオリコン34位。
恋の山手線[編集 | ソースを編集]
- 上野を起点に内回りで駅名をもじりながら男と女の恋模様を歌った曲。
- ただし、西日暮里、高輪ゲートウェイ、浜松町(駅順)は含まれない。
- 四代目柳亭痴楽の落語に同名のものがあるが、直接の関係はない。
- メロディー自体は同じ小林旭の「自動車ショー歌」とほぼ同じ。
- 目白花子の同名漫画『恋の山手線』単行本1巻の冒頭にこの曲の歌詞が書かれている。
- ちなみに2巻の冒頭には「君といつまでも」の歌詞が書かれている。
- 歌詞の「山手線」は「やまてせん」と読む。本曲の発売から7年後の1971年、旧国鉄による「山手線」の読みが「やまのてせん」に改められた。
- 本曲以後、小林旭は「自動車ショー歌」「スキー小唄」「名酒節」「野球小唄」「恋の世界旅行」「ゴルフショー歌」など、ダジャレ的に特定のテーマに沿った単語や固有名詞を歌詞に盛り込んだ曲を数多く歌うことになる。
恋はみずいろ[編集 | ソースを編集]
- ヨーロッパのポピュラーソング。
- 一部地域では防災無線の夕焼けチャイムでお馴染み...なのか?
恋人も濡れる街角[編集 | ソースを編集]
- 歌詞が割とエロい。
- ♪触るだけ~で~ 感じちゃう~ とか ♪指先で~ 俺を~イカせてく~れ~ とか
- 横浜の馬車道で、セフレとも友人とも恋人とも言えない微妙な関係性の女性とのなんらかの濃厚接触があったっぽい感じをそれっぽく歌ってる曲。
- ♪愛だけが俺を惑わせる と歌っているから身体目的、ヤリモクだったとは言えない設定なのが悩ましい。
- 作詞作曲が桑田佳祐。
- 「蒲田行進曲」の主題歌だったのに、なぜか曲は神奈川が舞台なのも納得。(湘南じゃないけどさ。)
恋人よ[編集 | ソースを編集]
- 五輪真弓最大のヒット曲。
- 歌詞は交通事故で亡くなった木田高介の妻がモデル。
- 1980年代の韓国でも人気だったらしい。
攻撃戦だ[編集 | ソースを編集]
- 恐らく世界一有名であろうNK-POP。
- 通称「コンギョ」。
- 動画投稿者ファンにとっては鈴木ゆゆうたのイメージが強い。
- 「Hearts of Iron 4」のプレイ動画でもよく使われている印象がある。
- よく勘違いされるが、北朝鮮国歌ではない。ついでに軍歌でもない。
- 「攻撃戦」というのは経済成長への努力のことらしい。
- 北朝鮮の日本向け放送では「攻撃の勢いで」という名前で紹介されたこともある。
- 同じメロディーがセルビアの軍歌にも使われているがそちらは歌詞にかなり無理がある。
- 尺が合わず「ラーラーラー」でごまかした箇所もある。
- ピアノを弾き語るYouTuberがよく歌っていたが、リスナーが北朝鮮の日本向け放送に投稿したらしく彼の元に北朝鮮からお礼?の手紙が届いたことがある。
香水(瑛人)[編集 | ソースを編集]
- 最初は注目されなかったが、この曲が発表された1年後になぜか流行り出した。
- この曲でドルチェ&ガッバーナを知った人は多いだろう。
- おかげでドルチェ&ガッバーナの売り上げが増えた。
- このヒットがきっかけでNHK紅白歌合戦にも出場したが、案の定「ドルチェ&ガッバーナ」の部分をどうするかが注目された(結果は差し替えられずそのまま歌唱)。
- MVを再現した動画が多く上げられている。
荒野のメガロポリス[編集 | ソースを編集]
- 作詞・作曲:飛鳥涼
- 1990年の光GENJIの曲。
- このグループとしてはシリアスな歌詞が目立つ。
- 「崩れて行く時代の景色見つめてた」や「命を返す時間が来たよ 溢れる涙 何処に何に使えばいいの」など。
- 幽霊の声が入っている曲としても知られる。
- 実際はメンバーの声らしい。
- シングルレコードおよびシングルCDでは、2番の歌詞がカットされた音源になっている。
- フルバージョンでは再生時間が6分30秒と長い。
- 2021年のラジオ番組「渋谷のザ・ベストテン」で「光GENJI限定ベストテン」という企画をしたところ、この曲はリクエスト部門で2位、総合で3位にランクインした。[2]
越えろ。[編集 | ソースを編集]
- 関西テレビ放送(カンテレ)の社歌。
- 作詞・作曲は、槇原敬之。
- 槇原の不祥事が起きた際には、関テレ社内ではこの曲を使用禁止にするかどうかで本気で話し合いが行われたらしい。
ココロオドル[編集 | ソースを編集]
- 2004年に発売されたnobodyknows+の3枚目のシングル。
- この曲で年末の紅白歌合戦初出場を果たした。
- テレ東系のアニメ『SDガンダムフォース』の第2期エンディングテーマ。
- この曲のMADが数多く制作されているが、一番有名なのはやっぱりココロジョジョルだろうか。
- なお、昔は原曲をそのまま用いていたため、ニコニコでは権利に厳しいソニーミュージックの申立てによってすぐ権利者削除されることがほとんどだった。
- 現在では打ち込み曲かカラオケ音源を用いたMADが主流。
- なお、昔は原曲をそのまま用いていたため、ニコニコでは権利に厳しいソニーミュージックの申立てによってすぐ権利者削除されることがほとんどだった。
心の旅[編集 | ソースを編集]
- TULIPが一躍スターダムをのし上がることとなったヒットソング。
- 最初のころは、この曲も売れなかった。
- 業界的にフォークでもないし、歌謡曲でもグループサウンズでもない、かといってロックとも言い難いという感じで、ちゃんと扱ってもらえなかったのがその原因。
- オリコンチャートで1位になったのも、実は発売から半年後。そんな曲だったが、時代を超えて語り継がれる名曲になった。
- 最初のころは、この曲も売れなかった。
- ボーカルは財津和夫
ではなくて姫野達也。- 財津の声では売れない、姫野の声なら売れると判断したレコード会社の人間の意向で、こうなった。
- 財津さんはしばらくの間、姫野さんのことを相当恨んでいたらしい。
- 一応(?)解散後に財津さんのソロバージョンもアルバムで出ているが。
- 財津の声では売れない、姫野の声なら売れると判断したレコード会社の人間の意向で、こうなった。
- チューリップの3枚目のシングル。
- 財津先生は、所属事務所のシンコーミュージック草野昌一氏に「3枚目も売れなかったら福岡に帰す!」と脅されて作ったらしい。
- デビュー曲の『魔法の黄色い靴』は、吉田拓郎氏はじめ、当時のロック界では評価が高かったけど売れなかったからなあ……
- 財津先生は、所属事務所のシンコーミュージック草野昌一氏に「3枚目も売れなかったら福岡に帰す!」と脅されて作ったらしい。
- ♪あ~だから今夜だけは~ 君を抱いていたい
- イントロもなければAメロもすっ飛ばして、いきなりサビが始まるという構成。
- よくよく考えてみたら、当時は異例だった。
- イントロもなければAメロもすっ飛ばして、いきなりサビが始まるという構成。
- ♪愛に終わりがあって 心の旅が始まる
- 2番の最後でこれを言った後、サビに入る。これが何とも言えない抒情を出している。
- 部分廃止前の西鉄宮地岳線で終点到着時の車内メロディに使われていた。
心の友[編集 | ソースを編集]
- 五輪真弓のアルバム『潮騒』の収録曲。
- 元々はアルバムの収録曲に過ぎなかったが、インドネシアで大ヒットした。
- ジャイアンとは一切関係がない。
秋桜(山口百恵)[編集 | ソースを編集]
- 山口百恵の名曲のひとつ。
- 作詩・作曲は、さだまさしであることは有名。
- 結婚式のカラオケで歌われる定番のひとつでもある。
- NHK紅白歌合戦では山口百恵はこの曲を歌っておらず、1992年にさだまさしが歌唱した。
COSMOS[編集 | ソースを編集]
- 合唱曲としてのイメージが強いが、元はアクアマリンのファーストシングル。
- このコスモスは花ではなく宇宙を意味する。
子供達を責めないで[編集 | ソースを編集]
- サミー・デイヴィスJr.の同名の曲(Don't blame the children)を伊武雅刀がカバーし、1983年8月に発売された曲。
- 原曲は「子供達が罪を犯してしまうのは、我々大人達にも責任が原因があるのではないか?」というメッセージソングなのだが…。
- 日本語訳のこの曲は「自分も子供の時代があったのに、『子供は嫌いだ』と叫ぶ姿が一番大人気ない」という逆説的なコミックソングになっている。
- アンサーソングとして「大人達を責めないで」という曲もある。
コネクト[編集 | ソースを編集]
- 「魔法少女まどか☆マギカ」のOP曲。
- ただし2話分だけEDに使われた。
- ちなみにその中に第1話は入っていない。
- ただし2話分だけEDに使われた。
- 本編の雰囲気と曲調合わなかったせいで、詐欺曲と言われた。
- 曲の雰囲気が魔法少女らしいのに対し、本編は3話以降かなりの鬱展開の連続のため。
- しかし10話の内容を見て実は詐欺曲ではない事が分かり、評価が変わった。
- 更に12話の内容でも(ry
- ちなみにこれ、これらを想定して歌詞を書いた訳ではなく、偶然だったらしい。
- この曲気持ちよすぎだろ!
- 何でこの曲で気持ちよくなってんだよ 教えはどうなってんだ教えは
- …もう何があっても(変な替え歌が流行るとか)くじけない。
- 何でこの曲で気持ちよくなってんだよ 教えはどうなってんだ教えは
これが私の生きる道[編集 | ソースを編集]
- Puffyの2ndシングル。
- タイトルは資生堂のCMソングだったこともかけている。
- 「私(し)」「生(せい)」「道(どう)」
- タイトルの元ネタは植木等の「これが男の生きる道」らしい。
- FM802のOSAKAN HOT 100では16週連続1位を記録したジャミロクワイ「Virtual Insanity」に阻まれ、惜しくも2位止まりに終わった。
転がる岩、君に朝が降る[編集 | ソースを編集]
- ASIAN KUNG-FU GENERATIONの11thシングル。
- BLEACH破面編のOP「アフターダーク」の次にリリースされた。
- ゴッチの即興ギターソロから生まれたそうで。
- 『ぼっち・ざ・ろっく!』の最終話EDに使用された。
- アジカンがモデルとなっている劇中バンドの「結束バンド」によるカバーとなっている。ボーカルはゴッチではなくぼっち。
- 原作者によって選定された。
コンピューターおばあちゃん[編集 | ソースを編集]
- 元々は「あなたのメロディー」発の楽曲。
- その後みんなのうたで放送されたら大ヒットし、みんなのうたの代表曲の1つとなった。
- あの坂本龍一が編曲を担当している。
- なので、おばあちゃんが操作するコンピューターのディスプレイに"I LOVE YOU...YMO...FF...FF..."と何度も表示される。
- 流石に「コンピュータおばあちゃん」と表記されているのはないはず。
- 2006年のNHK紅白歌合戦で、アンジェラ・アキ、hiroko(mihimaru GT)、モーニング娘。のメンバーらによって歌われた。
今夜月の見える丘に[編集 | ソースを編集]
- 2000年2月9日発売の、B'zの27枚目のシングル。
- 元々は1月26日発売予定だった。
- 当時のインターネット上では、同日発売で、当時勢いがあったサザンオールスターズ「TSUNAMI」から逃げるために(オリコン1位の連続記録を死守するために)発売日を延期したのではという噂もあった。
- 一部の雑誌にもそのような推測が書かれていた。
- 実際は、発売直前にカップリング曲の差し替えがあり、急遽発売日を延期したということらしい。
- 結果的にはオリコン初動セールスは約67万枚を記録。「TSUNAMI」の約65万枚を上回った。
- テレビドラマ『ビューティフル・ライフ』の主題歌。
関連項目[編集 | ソースを編集]
楽曲 |
---|
あ|い|う~お|か|き|く~こ|さ|し|す~そ|た・ち|つ~と な~の|は|ひ|ふ~ほ|ま~も|や~よ|ら~わ |