水俣市

提供:chakuwiki

ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 熊本中南部水俣市

熊 本 益城 西原 南阿蘇
嘉島 御船 山都
宇土   甲佐
宇 城 美里
上天草 氷川
八 代
  五 木
芦北
山江 相良 あさ
ぎり


津奈

湯前
水俣 鹿児島 宮  崎

水俣市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. チッソ100周年記念コンサートの安倍なつみ・美勇伝の出演反対運動が非常に盛んである。
    • 代替ゲストを出演させろ運動も盛んである。
  2. 史上最大級の公害、水俣病が蔓延した所。
    • その水俣病は世界最悪の公害として認められている。
    • 1995年未認定水俣病患者への補償が決定。
    • 水俣病によりチッソが事業縮小を決めたため人口が流出した。
    • チッソは今でも事業展開を図っている事や、一方で水俣工場も操業中であることは市民以外知らない。
      • そのチッソ水俣工場は広大だが実際操業しているのは敷地の5分の1。
      • 主にチッソの研究施設として活動中。
    • 水俣病の発生原因を特定したのは地元熊大。東京の大学が間違った見解を主張して混乱が生じた。
  3. 海岸線の景色の美しさは九州屈指。
  4. 水俣病の教訓を生かし、環境都市を目指す。
    • ゴミの分別は20種類以上にも及ぶという徹底ぶり。
    • その成果もあり、水俣病の受難を乗り越え、全国環境首都コンテストで総合一位になった。
  5. 新鮮なお茶の生産が有名。
    • 「天の紅茶」は、全国的に有名な某和菓子屋の羊羹にも使われている。
  6. 人口が3万人を割り込んだ。
    • 熊本県で人口が一番少ない市に。
  7. 温泉地として有名。
    • ただし、お客はほとんどいない。
      • 山海館が洞窟風呂で有名だったが、2015年に閉館。
    • 湯の児(海)と湯の鶴(山)がある。
  8. 「サラ玉(サラダたまねぎ)」も有名。
  9. 今では普通に魚をとって食べていると言っても、他県の人は信じない。
  10. 土日の買い物は主に隣の鹿児島県出水市へ行っている。
    • 水俣は出水市に比べて店のバリエーションがしょぼいからねぇ。(出水にはユニクロタイヨーだいわ、ナフコがある。)
    • やはり、熊本市は遠いってか?
    • 出水をすっ飛ばして「AZあくね」という流れはあるのだろうか。
    • 逆に出水にはないセブンイレブンが複数あったりする(JA運営)
  11. 世界の液晶の半分はチッソが作っている
  12. 内陸部もあるがほとんど知られていない
    • しかも、内陸部は生ゴミは回収しないと分別表に堂々と書いてある。
    • 国道268号利用者は、いやというほど内陸部を通過させられる。
  13. 「悲惨なイメージを背負った土地」は新幹線の停車駅(例:広島駅など。新神戸も震災後にのぞみの停車駅になった。)になり易いが、ご多分に漏れず、水俣も九州新幹線の停車駅になった。
    • で、その駅舎は周りの風景にマッチしないこれはこれは垢抜けたデザインだが、冬は風が吹き抜けてえらく寒い。
  14. JNN系のRKK水俣中継局がキー局のTBS東京親局と同じ6ch。もちろんIBC岩手放送盛岡親局・北陸放送金沢親局とも同じ。
    • ANN系列準キー局で1975年までJNN系列準キー局だった朝日放送大阪親局も同じ6ch。
  15. 国道3号線は通るが、九州自動車道は通らない。
    • 2016年春までには南九州道が津奈木まで延伸されるので、北方向へのアクセスはかなり楽になる。
  16. 熊本県で唯一、鹿児島空港行きの空港バスがある。しかも、南国交通が運行している。(熊本空港行きの空港バスはない)
  17. 南国交通のほうが産交バスよりも運行しているバスが大きい。
  18. スーパーマーケットといえば生活協同組合水光社(すいこうしゃ)。(市内に6店舗。(うち大型店2店舗)津奈木に1店舗)しかも、生協とは思えないほど大きい。おまけに大型店が同じ市内に2店舗もある。そのうえ間隔は500mもない。人口が3万もないのに生協がでかい顔をしている。
    • 本店にはホームセンター、酒センター、旅行センターが独立した建物を持っている。
    • 愛知県豊田市もトヨタ生活協同組合があり、生協とは思えないほど大きいが。それでもイオン松坂屋もあり水俣よりはまし。
    • M'sシティは元・寿屋。
      • 屋上レストランのバイキングがコスパ優秀(2019年現在は850円)。休日は数時間待ちもありえる。
        • 水俣名物のちゃんぽんもバイキングのメニューに含まれている(もちろん器はそれなりの小ささになる)。
  19. 小津奈木(こつなぎ)と言う地名があるが、津奈木町とまたがっている。津奈木町に属しているのに水俣市小津奈木と表記しているスーパーがある。しかし、隣の焼肉店は津奈木町と表記している。
  20. いっそ「水俣」の地名を別の新しい名前に変えて出直した方がいいだろうに、と他県の者は思うが、水俣市民はそんなこと夢にも思わない。
  21. 明治の市町村制以来、1つの自治体としか合併したことがない。
    • 市制まで単独で突き進んできたが…。
    • 同じ名前の自治体が阿蘇にもあった(久木野村。平成の大合併で南阿蘇村に)。阿蘇の久木野は半世紀長く(2005年まで)存続していたから、県民でも阿蘇のほうしか知らない人は結構いるかも。
  22. 小規模ながらゲーセンがある。昔ながらの雰囲気を残すが、ここではbeatmania IIDXの最新作が稼動している。
    • 出水市のゲーセンはセガナムコだけなので、コナミのゲームは置いていない。そういう意味でも貴重。
    • 残念ながら最近、閉店した。
      • もともとの建物がかなり古く、例の地震に(水俣は震度5弱だったとはいえ)耐えられなかったと聞いた。これで水俣から最寄りのIIDX設置店舗は八代あるいは人吉となってしまった。
  23. ここのファミリーマートは本部管轄(全国仕様)。隣の出水市は南九州ファミリーマート(鹿児島・宮崎のエリアフランチャイザー)の管轄。同じファミマとはいえ、出水の店舗とは微妙に異なっていたりする。
    • 本部仕様のファミマに限らず、ヒライや味千ラーメン、鶴屋百貨店の小型店舗の存在からして、水俣は明確に「熊本県」である。