氷見市

提供:chakuwiki

ご当地の噂 - 世界アジア日本北陸 > 富山呉西氷見市



氷見  
高岡 射水
小矢部 砺波
南砺
岐阜

テーマ別[編集 | ソースを編集]

氷見市の噂[編集 | ソースを編集]

氷見の商店街
  1. きときとの魚が美味しい。
    • この街で獲れる煮干しも美味しい。
    • ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんが「氷見市きときと魚大使」を任命されている。
  2. きときと寿司が人気。平日も朝から満員。
    • 県内の何か所かに進出している。本店は氷見だけど。
      • 何気に長野県に店舗が多い。店舗数で言えば富山県と並んでいる。
  3. 海の向こうの立山が美しい…が、たまにしか見れない
    • 海の向こうの立山の景色は灘浦海岸で見るのが一番。
    • はっきりとした姿を見るには氷見と立山を一直線につないだエリアの天気もかかわってくる。ちなみに高岡駅には電光掲示板があり、海の向こうの立山連峰が見えるかどうかを毎日知らせてくれる。
  4. 「氷見男新湊女は合わない」といわれるように気が強い(女性も)
  5. ブリのおかげで日本全国に知られるようになった。
    • JR浜松町の回転すし屋で氷見ブリ一貫800円だった。Σ(゚Д゚;エーッ!
      • 立派なブリは全部築地に送っちゃうんだよ…。
    • 品質を保証する「寒ブリ宣言」なんてものを出している。
      • 不漁のときは出ないこともある。
  6. 駅近の商店街には前に立つと喋りだす置物が大量にある。
    • 横を通っただけで勝手に喋り出すので、意識していないと本気で怖い。
    • びびって逃げ出す人もたまに見られる。
    • 置物に模されているキャラクターは氷見のマスコットキャラ「ブリンス」。(他にもタコハチ、シマシマ博士なんてのも居る)
    • 「ブリンスサンバ」で氷見市の小学生の体操歌No.1だったが、最近は「エビブリ魚んちゅ~」に出番を取られてしまった。
    • 藤子不二雄・A氏の出身地。「ブリンス」などの氷見のお魚キャラクターたちをデザインしたのも、藤子不二雄・A氏。
  7. 氷見独立国の野望。
    • 羽咋市と組んで石川県を分断する計画があるらしい。
      • 羽咋郡市民と氷見市民は何故か仲が良い。だけど氷見市の役人はそれが気に入らない。
  8. 氷見インター開通(20070415)。初日の午前だけ混雑。
  9. 氷見郡を半ば強引に消滅に追いやった。
  10. 氷見郡のうち、太田村(高岡市)以外はすべて氷見市のものにした。
    • 雨晴海岸は高岡に渡ってしまった。
  11. 「ほしのふるまち」いまさらコンビニでコーナー作られてもなあ。
    • 町おこし映画の失敗例として真っ先に名が上がる映画
  12. 「秋葉神社」というものがある。
  13. 石川県との県境の海にある仏島の領有権をめぐって七尾市と火花を散らしている。
  14. 「女子口」、「女良小学校前」などというバス停がある。
  15. 高岡へのアクセスは鉄道よりバスの方が安くて本数が多かったりする。
    • JRは忍者の力を借りて対抗
    • 氷見街道を通り高岡と氷見を直線で結ぶバスに対し、氷見線は伏木を経由するのでやや遠回りに。
  16. かつてマイアミがあった。
  17. ハンドボールが強い。
    • 中学生の全国選手権も氷見市で開催。
      • 助成がなくなって大会存続の危機らしい。
  18. 定置網漁発祥の地。
  19. 市内の小学校は比美之江小学校。「氷見之江」ではない。
    • 高校も比美高校…ではなく普通に氷見高校。
  20. 灘浦地区は県内唯一のミカンの産地。立地だか何だかで平均気温が2℃ほど高いらしい。
    • みかん産地としては日本最北らしい。
  21. 何故かここまで書かれていないが、氷見牛も氷見市の名産。氷見寒ブリといい氷見牛といい何気にブランド力の高い市である。
    • あと氷見うどんも忘れてはいけない。
  22. 能越道の石川県との県境に「能越県境PA」というそのまんまなPAがある。敷地内に県境を示す線が引いてある。
  23. 「イタセンパラ」という絶滅危惧種の淡水魚がいる。
    • 他には3箇所のみに生息し、濃尾平野と淀川流域と生息地がバラバラ。
  24. 富山県では珍しく低平な谷底平野が多く存在する。
    • 地層が柔らかいから平に浸食されるんだろうな。
    • 低平な谷底平野が多いのは氷見の他には射水丘陵くらいか。
  25. 阿尾城跡は白亜の崖で氷見市街地から見ると存在感がある。
    • 見たことはあっても行ったことのある人は少ない。
  26. 川の流れは全体的に緩やか。
    • 川にはオニバスやイタセンパラなど希少生物も生息。
  27. 湖光地区は標高マイナス地点。
    • 干拓された地域だからだろう。
  28. 神代地区は天然ガスが出るが、採算取れるほどではない。
    • それゆえか、神代温泉もある。
      • 神代温泉のオーナーは石油を掘り当てようとして温泉を掘り当てたらしい。
  29. 冬の氷見はけあらし現象が起こりやすい。
  30. 氷見海岸部は民宿がものすごく多い。
    • あまり混雑しないのでGWの穴場になっている。
  31. 氷見温泉郷なるものがあり、県内を中心に客を集めている。
    • 基本化石海水の塩化物泉だが、鉄泉や二酸化炭素泉なども混じっていたりする。
    • 何故か強烈なアブラ臭がする温泉が多いので、臭いマニアの温泉ファンに人気。
  32. 結婚した年のお歳暮に、お嫁さんの実家から嫁ぎ先へ上等な寒ブリを丸々一本贈る「嫁ぶり」という風習がある。
    • その昔、NHK「きょうの料理」の番外編で氷見のブリが取り上げられていて、「嫁ぶり」の風習も放映されていたが、そこに映っていたお嫁さんが中学の同級生(小杉出身)だったのには驚いてしまったw
  33. 「かぶす汁」という郷土料理がある。カワハギやカマスなどさまざまな魚をぶつ切りにして煮込んだ料理。
    • 元は漁師飯。「かぶす」は氷見の言葉で「分け前」らしい。
    • グレードアップした(?)かぶす鍋は道の駅でも味わえる。
    • とても美味しいのだが、「かぼす汁」と間違えられがちという残念ポイントを抱えている。カボスは一切入っていない。
  34. 「氷見」の名の由来は諸説あるが、「漁火や狼煙の火に由来し、かつては火見と呼ばれていた」という現在の漢字と真逆の説がある。
    • 割と説は別れているようで、シンプルに立山の万年雪が見られるから、という説もあれば、卑弥呼から来ているというトンデモ説もあるとか。