湖北省

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全般的見聞[編集 | ソースを編集]

  1. 普通に話していてもけんかしているように聞こえる。
    • 中国の多くの地域が当てはまる気がする。
  2. 黄鶴楼がある。
    • 歴史的な建築物なんだ~と思っていくと、エレベーターがあったりして萎える。
      • なぜというと、本物は火災で全焼したんだ!馬鹿!
      • 1800年前の木造建築が激動の歴史を持つ中国で生き残るなどまず不可能では。
  3. 地理的に真ん中あたりで便利
    • 故に三国時代をはじめ群雄割拠の時代は標的の地になりやすく攻防戦が絶えなかった。
      • あの赤壁の戦いもこの省の出来事。
    • 従って湖北人は如才なく処世術に長けた世渡り上手といわれる。狡猾と評価されるほどでその様は日本の中四国の中枢である「すらっこう」な岡山人と似ているといえる。
    • 本当ですか?聞いたことはないね!じゃあ、俺が岡山にいってみないとな、
    • 現在では北京-広州と上海-成都という重要な高速鉄道が交差している。
  4. 賛否両論の三峡ダムの所在地。しかし水没の憂き目に遭うのはほとんど隣の重慶市。
  5. 北部の麦食文化と南部の米食文化の境目に相当し料理はどちらの特色も備えているという。
    • 特に武漢では熱乾麺(汁のない麺料理)など朝食向きの料理が美味。
  6. 長江の中流域にあり昔はよく洪水で大きな被害に遭っていた。
    • 文革当時の地図帳の解説によると毛沢東が「人民の利益のため洪水に打ち勝とう」と発破をかけて治水工事が成功したらしい。
  7. 中国の愛知
    • 自動車産業など工業が盛ん、国内屈指の大都市を抱えながらも影が薄い。
    • つまり下に有る通り、武漢=名古屋市、襄陽=豊田市、東風自動車=トヨタという式が成立する。

城市的見聞[編集 | ソースを編集]

武漢[編集 | ソースを編集]

  1. 暑い
    • そのため、武漢は『中国のストーブ』って呼ばれています。
      • それは確か!
      • 日本では「ボイラー」と訳されるほうが多い気がする。
  2. 省都の武漢市は中国でも有数の強そうな字面を誇る。
    • ただし武昌、漢口、漢陽の合成地名。
      • 日中戦争の前に合併していたが日本の戦争報道ではなぜか「武漢三鎮」という言い回しが使われそれぞれ別の都市であるかのように扱われていた。
      • 武昌は辛亥革命の火ぶたを切る武昌起義が起きた「近代中国のふるさと」とでも言うべき場所。
      • 高速鉄道ができるまで「武漢駅」は存在しなかった。
  3. ここの初めての姉妹都市は大分市
    • 製鉄所の近代化を大分の新日鉄の技術者が支援したのがきっかけらしい。
    • 両都市の行き来には福岡-武漢便(中国東方航空、途中上海に寄港)が便利。
  4. 工業のイメージも強い。
    • 毛沢東は武漢鋼鉄公司を訪問し「ここのような大企業は総合的なコンビナートになれる」と激励したことがある。
    • 今でも製鉄、自動車、家電、造船などの重化学工業が盛ん。
    • 1930年代の鳥観図でもたくさんの煙突が見える。
    • 中国の名古屋市
  5. 昔も今も交通の要だ。