旧満州

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遼寧省 黒竜江省 吉林省

  1. 満州国の皇帝はの最後の皇帝だった。
    • 愛新覚羅溥儀氏。姪の慧生は天城山中で心中、日本中を吃驚させた。
    • 彼はその後、共産主義教育を受け、毛沢東政権下の中国で一般市民として一生を終える。
      • 「チキンラーメンが食べたい・・・」と言い残しこの世を去った。
    • 退位後に日本へ亡命する途中の奉天で捕まった。
      • 日本へ逃げていたらどんな人生が待っていたことやら…。
        • 曲がりなりにもご皇室の縁戚ということもあり、共産党支配下の中国にいるよりはきちんと遇されていたと思われる。ただ、天皇制打破だの太平洋戦争=侵略戦争で日本人を許さないと主張する勢力からは、酷く叩かれまくっていたであろう。
          • 中国出身、順治帝の末裔で愛新覚羅一族の方が、2021年にルポライターの安田峰俊氏からインタビューを受けた際、「迫害されたのでは」という質問に対して「お察しくださいとしか」と回答するとともに、「うちのおじいちゃん、大変な目に遭ったのによく90代まで長生きできたなあって……。」とも話しており、その壮絶な環境は想像に難くない。
  2. 終戦直後ソ連兵が侵入してきて多くの日本人が殺されたり働かされたりした。
    • 残念ながら強姦も起こった。しかし「水子の譜」「ヨーコの日記」でわかるように、朝鮮人がどさくさにまぎれて暴れている。ソ連兵より女性被害が多かったとのこと。
      • 「ヨーコの日記」は韓国での名称です。「竹の森遠く」という名称です。韓国では発売中止、日本では出版されてないとのこと。
    • もちろんその前には日本人が中国人から土地や尊厳や命を奪っていた。
      • そのことをもって日本人に対する犯罪を正当化するのであろうか。そうでなければ、その話を引き合いに出すことはないだろうし、そうであるならばその考え自体が純粋に怖いなあ。
    • 葛根廟事件みたいに、ソ連軍に襲われた日本人女性が、その後、中国人に棍棒で殴り殺され、更にその子どもを人身売買するという悍ましい事件も起きている。
      • この事件に遭遇しながらもなんとか更に先まで逃げたものの、再びソ連兵に襲われた挙げ句、小屋の中で生きたまま焼き殺された女性の集団もいた。
    • 通化事件のように八路軍が日本人協力者も使って、日本人だけでなく国民党支持層もあぶり出し、まとめて虐殺する残虐な事件も起きている。ちなみに共産党協力者の一人が、後に日本共産党議長となる野坂参三氏。
    • 他にも慚愧に堪えない事件が多い。日満パルプ事件とか牡丹江事件とか麻山事件とか・・・・ あげればきりがなく、日本人はまさに2023年にウクライナのブチャであったロシアによる虐殺・強姦・略奪事件の被害者と同じような状況。
  3. 石油も取れるので戦前に日本が発見していたら・・・
    • 日本は超大国になっていたかも・・・・・・
    • でもこの辺の油田って硫黄分が多くて質が悪いんでしょ?
    • そもそも列強が放っておかないと思う。
    • 現在の大慶油田がある付近は当時の学説だと石油があるとはおよそ考えられない場所だったらしい。
  4. 満州国のことを中国では「偽満州国」「偽満」と呼んでいる。
    • なぜこの記事名に旧が付いているのか
      • 満州国の跡、ということで。「満州」やと沿海州とかも含めれますので・・・。
    • 「偽満」を「欺瞞」と間違えてしまいそうだ
    • わざわざ「偽満州国」というと、どこかにまだ本物がありそうな感じになる。
    • その割に堂々と建物を使っている。(吉林大学とか)
      • 丹東(旧安東)では鳥居すら魔改造して中華風の楼門として使っている。
    • 本物と認めると満洲国が清の継承国家になってしまうので、清の継承国家を自負する中国は満洲という呼び方を嫌う。
  5. 正確には「滿洲」。
    • もとの女真族が文殊菩薩を信仰していたので、自らの種族名も文殊の現地発音「マンジュ」に。
      • 最近はその説は否定され出してる。実際の語源は不明。
    • それが明王朝に対抗するようになって、五行で「火徳」の明王朝を打倒すべく「水徳」を称する。そこで「マンジュ」にサンズイの文字を宛て、「満洲」とする。
    • ちなみに彼らが興した「清」にもサンズイがついている。
    • 「満州」とすると水分が半分くらい無くなってしまうのでした。
    • さらに正確に言えば「滿洲帝国」。
      滿洲帝国1942年発行記念切手・建国10周年
    • 英語圏では地域名が「Manchuria」、国名が「Manchukuo」である。
    • やっぱ「同音の漢字による書きかえ」と「当用漢字」は悪だ
  6. 中国では地域名としては禁止用語である。
    • しかし満洲里という場所があり、現在でもこの名称で呼ばれている。但し略称は『満』でも『洲』でもなく『州』。
      • ロシアとの国境で有名。ここで国際列車が台車交換する。
  7. 1930年代、中国の工業生産力の70%、GDPの75%が集中。
    • 他の地域が戦乱に巻き込まれていたことを差し引いてもこの数字は驚異的。
      • 韓国もそうだが、日本に統治されることは、政治的にはともかく経済的には大発展を呼び起こす。
        • それはそうだ。日本本国の予算の約10%ずつを、満州、韓国に注ぎ込んでいたんだから。満州が日本の援助で発展したことは、口が裂けても言わない。何が、「歴史を鏡とせよ」だ。中国に都合の悪いことは、全部蓋して知らん振り。いい加減にせいよ!
          • 地域経済が発展したのは否定しないが、日本人の殖民のために満州人農民の土地を強制徴用ないし不当に安く買占めした犠牲の結果だから。結局のところ、発展したのは満州の「日本人経済」であって、一々中国人に恩を売るようなことじゃない。関東軍が大量に兵力を縛り付ける必要が生じたのも、農地没収による反日感情が原因だし。
            • 日本人のためだったとしても、満州人も儲かったわけだが。
              • 儲かったからといって植民地支配を正当化することなどできないというのは世界の常識。
              • 日本が中国に植民地支配され近代化させられたが日本人としての誇りを踏みにじられた世界線でも素直に喜べるというのだろうか。
                • こういう頓珍漢なイデオロギーに凝り固まった主張をするのはいい加減にしてもらいたいものである。事実は事実として満州に住む日本人以外も儲かった。ただそれをもって正当化してる人はいない。
                • 一つ言えるのは当時の感覚で言えば植民地を持つ国が一等国で、そうでない国は奴隷状態なのが世界の標準であったということ。もちろん現代においてこの考えは許されないし、唾棄すべき思想であるが、現代の基準でもって過去を裁いたり是非を判断することほど愚かなことはない。
        • 中国にとつての「歴史の鏡」は基本的に東の海上(日本に)向けて掛けてあるので、北京から見ると裏側しか見えないらしい。
          • っうことは、真っ暗で何も見えないこと?
    • 日本国内で平均月収80円前後だった頃、満州では平均100円は稼げていた。
      • 今の貨幣価値にすると、日本国内20万円、満州では24万円ぐらいか。
        • そのため、日本人だけではなく、中国人も満州へ大規模に移住していた。
          • 治安が良く、盗賊、匪賊がいない、と言うことで、中国人から見たら、桃源郷のような土地だったから。
      • 中華人民共和国は、戦後一貫して満州の遺産を食い潰して来た。建国当時の毛沢東は言った。「満州さえあれば、社会主義は完成する」と。これが無くなったので、仕方なく、社会主義市場経済と言う社会主義か資本主義か分からん体制を取らざるを得なくなったのだ。自分では資本を生み出せないから外国資本を引き出してなんとかする、と言う相変わらず他力本願に頼っている。
  8. ぎょうざ
    • 三割うまい。
    • なお満洲帰りなのは創業者ではなくその兄。
  9. 最近韓国人が清朝及び金、渤海は韓国固有の歴史だと主張している為、東北に住む満洲族は韓国人と、どちらが本物の満洲族かについて(無駄な)討論をしている。
  10. 公用語が中国語、モンゴル語、日本語であり、駅名版も日本語・中国語・英語・ロシア語・モンゴル語に対応できるつくりで国際的だった。参照
    • ちなみに、元々の「満州族の言語」ではなく中国語のことを「満州語」と呼んでいた。現在の「満洲族」「満族」もほとんど中国語話者だったりする。
  11. 満州国の亡命政府があるらしい。(出血画像あり、閲覧注意)
    • なるほど、満州では復光2年なのか!
  12. 余り知られてはいないが、当時国技はサッカーだったらしい。
    • ベルリンオリンピックに出たかったが国際的地位のせいで無理だった。
  13. 溥儀は皇帝といってもは全くのお飾りで実権は無かったことが批判の対象だが、近代国家において君主に実権を与えるのは問題では?。
    • そうかもしれないけれど、実権を握っていたのが中国人じゃなくて日本人だってのが問題、ってことでしょ。
  14. 満州国時代に日本が建てた建築物はバリバリの反日・共和国政府によって文化財指定されている。何故?(確かに文化財価値はあるけど。)
    • それどころか、政府機関の建物として現在も使用されている。満州国の旧宮殿は今吉林大学として現役。内装が半端なく豪華だが、補修してないのか劣化してる。
    • 旧宗主国の建物だからと積極的に破壊したのはアジアでは南北朝鮮だけ。中国人(含台湾)は実利本位だから、誰が建てたかに関係なく利用できるものは利用するし、特別な価値を認めれば文化財にだって指定する。
      • ただし旧満州の場合は「偽満州国」の歴史を記録する意味も大きい。
      • もっとも韓国でも最近は新世界百貨店(旧三越)のように歴史的価値を認め、巨額を投じて補修する例もある。あと平壌は朝鮮戦争中の米軍の空爆で破壊し尽くされたので、仮に戦禍に遭わなければどうだったか。地方都市だと日本時代の建物が結構残っているらしいので。
  15. 江戸時代ごろの日本人には「韃靼」と呼ばれていた。韃靼って本来はモンゴルの部族名。なのになぜ?
    • 部族名じゃなくてが滅んだことにしておきたくて(北元として存続してた)、モンゴル人ではなく別の奴らということで蒙古を韃靼と言い換えてた。
  16. 日本が満州を19世紀末から統治していたら今より生活水準上がっていたかもしれない。
    • 清朝末期-中華民国の大混乱にもっと介入することになり日本の政治も乱れていたはず。
  17. ここの人口は大体1億人程度。
    • 満洲国があった頃は4000万人くらい。
  18. この地域は満州国の統治がよかったのか、中国では意外に親日。また朝鮮族自治州も親日。日本人なら行くべき。
    • 特定アジア内での隠れ親日である。
    • 最近は共産党の教育が行き届いているためそうでもないが、80年代中頃から90年代にかけて高等教育を受けた人は、比較的知日派が多い印象ではあった。旅順や大連のある遼寧省なんかでは第二外国語が日本語でしたという人も。
  19. 日本の東北地方と違い、中国東北部は大陸なので寒波がひどい。マイナス40℃になるほど。
  20. 中国東北部は文化教育施設、教育普及率と進学率は高い。寒いところは勤勉になるのか?
  21. ここの朝鮮族は日本統治下から満州に移住したのが大多数。
    • そのためか非常に日本人みたいに勤勉で優秀。
    • なによりも朝鮮語と中国語が話せることが有利。
    • 清王朝時代に朝鮮での生活苦を理由に移住した人も多いらしい。元祖脱北者?
  22. 競艇ファンにとっては、夢の場所。
  23. 石原莞爾は、満州国を満州人自らに運営させることでアジア(というか日本)の盟友にしようという考えを持っていた。この考え方の延長線上にあるのが、後の大東亜共栄圏の思想だったりする。
    • しかし日本人で満洲人と漢民族の違いを理解する人が少ないのがネックだった。
  24. 実は法的な意味での「満州国民」は誰もいなかった。
    • 最後まで国籍法を制定できず誰が国民なのか規定できなかった。
    • そのせいで選挙も実施できず。
  25. 実は甲子園出場歴がある。社会人都市対抗では準優勝もしている。当時の球場が全てではないものの残っているらしい。
    • 1940年には「満州リーグ戦」という職業野球(当時)の公式戦も行われた。
      • 試合時間が僅か56分という試合もあった(8月11日・大連での阪急対タイガース戦)。
  26. 平成生まれは旧満州という名前だけ知っている
    • 近現代史に興味があると「戦前日本の野望や謀略などを詰め込んだ闇鍋状態」というイメージになる。
    • 「日本版東方生存圏」とも表現できそう。
  27. 清王朝や満洲語の話をすると満洲国のことばかり言い出す人がネトウヨを中心に多い。気持ちはわかるが静かにしてほしい。
  28. 本来財閥は入れない予定だったのに気づけば三井や三菱などが進出していた。
    • 旧来の財閥以外では日産グループが勢力を拡大していた。
    • 進出していた企業の中には現存しているところも多い。
      • 広島の酒造メーカーである千福まで現地法人を持っていた。
    • なお鉄道付属地で一部の行政サービスまで行っていた満鉄が絶対王者だったことは言うまでもない。
  29. ロシア帝国が南下してくるまでは愛新覚羅家の旧地として漢民族立ち入り禁止だった。
  30. 泣く子も黙る関東軍がいた。
    • 本来は泣く子も余裕で沈黙させられるほどの実力だったが太平洋戦争末期には泣く子も言葉を失うほど戦力が劣化していた。
      • 主力が南方戦線に引き抜かれソ連軍が攻めてきたときには現地の日本人で数だけ揃えたお寒い状態だった。
  31. いわゆるABC兵器と縁が深い。
    • B(生物兵器)とC(化学兵器)は悪名高い731部隊で各種の実験が行われていた。
      • 戦後になっても地中から放棄された化学兵器が出土し死傷者続出という事件があった。
      • 何をやっていたかは連合国側の意向もあって解明できておらず、結果ネトウヨは捏造だと言い続け、プサヨは何百万人も虐殺したと眉唾発言をする対象となっている。真実はもう誰にもわからない。
    • Aの兵器(核)は原料となるウランを探していたらしい。
      • 実際の製造段階までこぎつけていたら核実験も満洲で行っていた気がする。
  32. スローガンは「王道楽土」と「五族協和」。
    • 「五族」とは満族・漢民族・日本人・朝鮮人・モンゴル人のこと。
      • 白系ロシア人などは数に入っていなかった。
    • 実際は日本人優位だったことは今更語ることでもない。
      • 南アのアパルトヘイトさながらに便所が民族別に分けられた場所すらあった。
      • 裁判でも日本人有利の判決が常態化していた。
  33. 満州国の王様である愛新覚羅家の先祖ヌルハチ氏は、源義経の子孫であるという伝説がある。
  34. オールスター後夜祭」の鉄板ネタ。