滝井

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滝井の噂[編集 | ソースを編集]

滝井駅前
  1. 春高バレーで優勝した大阪国際滝井高校がある。
    • かつては「帝国学園」という名前だったが、「帝国」という名前が時代に合わなくなったために現在の学校名になった。
    • 名前からわかるように↑の大阪国際大学の系列校。
    • 校名に「滝井」と付くが実際には土居駅からの方がアクセスは良かったりもする(滝井駅からだと国道479号を渡る必要があるため)。
  2. ここは大阪なのか守口なのか。
    • そんなことを考えてしまうような立地。
    • 北・西・東の三方を大阪市に包囲されている。守口市は旧河内国のはずだがここはまさに河内なのか摂津なのかよくわからない。
      • 豊里大橋のある場所はもう大阪市旭区内になる。
      • 東じゃなくて南では?
      • 国境は土居やから、ここは摂津国。なんで大阪市に入らんかったんやろね。地主の関係とかかなあ??
      • 三方が旭区に囲まれているせいで守口のスワジランドみたいな感じになっている。でも、こっちの市境は、普通の住宅街の一方通行しかできない細い道やったりして、住居表示案内やマンホールなどを注視するか、GPS付きのマップ見ながら移動するとかやないと気づかへん。
      • 古地図を見ると、ここだけ河内国が摂津国に食い込んでいたらしい。しかし今じゃとてもこれが国境とは思えない住宅街でしかないところに市境がある。
        • って言うても、摂河国境の場合、放出付近のように区画整理で国境がどう伸びていたか分からんどころか、小学校の校区すら両国に跨っていて見る影もないエリアもちらほらあったりする中では、まだマシなのかも。
  3. 買い物行くんやったら守口ではなく、1,10,100,1000,千林
    • というか、千林商店街を出てすぐの所が滝井だったりすることもある。
    • 餃子の王将とスーパー玉出の千林店があるのは実は守口市滝井西町。
    • かつては土居の商店街も利用していた。
  4. 守口市民でも知っている人は殆ど居ないが、実は、ここにも遊郭街がある。
  5. 何でかしらんけど、うどん激戦区……?
    • 駅の改札から100歩圏内に4軒もある。まあまあ旨いんでありがたい話やけども。
    • 中でも京阪の線路沿いにある「踊るうどん」は梅田にも支店を持っている。
    • うどんだけではなく大東市内に本店のある人気ラーメン店「而今」の2号店が開店し、早速行列店となっている。
  6. 関西医大滝井病院が駅の近くにある。そのため薬局が駅周辺に多い。
  7. さつまいもを使った菓子の「らぽっぽ」やたこ焼き店「道頓堀くくる」で知られる白ハト食品工業の本社が国道1号線沿いにある。
    • ここに分類はしたものの、実際には谷町線の太子橋今市駅の真上である。
  8. 実は大阪内環状線沿いを走る大阪市営バス(86号系統)で、布施にも上新庄などにも行けるという好立地。
  9. この周辺には「文化住宅」と呼ばれる戦前に建てられた2階建ての住宅が多くあった。今は老朽化によりかなり減っているが。
    • 1階と2階で別の世帯が住むというタイプの住宅であるが、ここのものは各戸に道路に面した出入口があり、2階の場合は玄関を入るといきなり階段がある。
      • 「文化住宅」は戦後にもかなり建てられたが、こちらは2階に行くのに共同の階段を使うタイプ。関西以外では「アパート」と呼ばれている。
    • このタイプの文化住宅の場合、1階と2階の両方を借りる住民も少なくなかった。場合によっては1階と2階を外に出なくても行き来できるよう階段が移設されているケースもあった。
      • 長年住んでいるため、借り主は好きな様にリフォームしていた。
    • 因みに「文化住宅」という言葉は関西独特のもの。
  10. 守口市が滝井駅付近に整備してる駐輪場、「滝井・千林駅前駐輪場」になっている。
    • 確かに南西端は千林駅のすぐそばやし、管理事務所も千林寄りやもんな。

滝井新地[編集 | ソースを編集]

小さな遊郭街
  1. 住宅街の中にこじんまりとした遊郭が数件ある。
    • 物凄くこじんまりしているけども、滝井新地という歴史ある新地です。
    • 18歳未満お断りと書いてある料亭がそれ。何軒かあるところに入ったらドンピシャと思ってちょうだい。
  2. こんなサイトにも書かれている。
      • こんなんあったんやねえ。文明の進歩って恐ろしいなあ……
      • そのサイト情報では「玄人好み向けの滝井新地。」「全体的に優しい雰囲気であるため、ファンも多い。」という謎の情報も付与されている始末。ホンマかいな!
  3. 一説では京阪もこれのためにこんな所に駅をつくったとか。
    • お陰で千林~滝井~土居は1駅が400mと物凄く短い。ホームの端同士だったら250mくらいしかない。
  4. 昔から、飛田や松島、かんなみや信太ではやっていけなくなった女性が流れ着くといわれている。だから上記のとおり、玄人好みなのかも。
  5. 料亭に居る女中は30代以上の熟女がほとんど。その代わり料金は30分15,000円位でNN昇天できるので、人によってはお得に感じるかも。
    • 2020年夏頃以降、社会の大幅な変化の影響を受けたのか、若い女性が多く入るようになったらしい。
      • 濃厚接触するの怖いのでウィンドウショッピングしかしてないからアレだけど、そういうのが好きな人には嬉しい話だろうなあと思う。この社会変化のせいで泣く泣くそういう店で働かされている人もいることを考えると私は喜べないが。
  6. ここの何がおもろいかっていうと、なんの変哲もない住宅街の一部だけが料亭街になっていること。知ってる人間でない限り、本当に存在に気付かない。
    • 京阪の線路横の道から少し入ったところという、これまたわかりにくいところにある。
  7. この間、この近所を歩いていたら、絶対アル中かシャブ中やろって爺さんが、サンダル履きにチャリで乗りつけて入っていきよった。恐らく、そういうちょっとイカれとる固定客で支えられてるんやろなって思う。