由布市

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由布市の噂[編集 | ソースを編集]

由布院のメインストリート
  1. 「由布市」という市名を決めたばっかりに、「庄内や挾間のどこが湯布院だ」と言い張る湯布院温泉民の猛反発が起こり、あやうく合併がおしゃかになりそうになった。
    • 外部の人にしてみれば「由布」以外ありえないと思うのだが。
    • 挾間町は大分市と思ってる大分市民も未だにいる。野津原がうらやましい。
      • 大分大学医学部(旧大分医科大学)のキャンパスがあるのも、由布市挾間町だが、大分市との境目にあるため、大分市にあると思われることも少なくない。
  2. よく間違われるが湯布院と由布市は別の漢字である。ちなみに、由布川という地名が湯布院町の隣町、挟間町にある。
    • ちなみにJRの駅名は「由布院駅」である。そもそも湯布院町は由布院町と湯平町が合併して出来た町。その湯布院町も今は由布市になっているが。
    • 由緒ある湯治場で昔から栄えていた湯平と比べ、由布院は後発の温泉場だった。朝鮮戦争が終わって日出生台に駐留していた米軍が引き揚げると由布院は一気に逼塞し、盆地一帯をダムに沈める計画が進められたほど。この財政難を逃れるため、裕福な湯平村と合併して湯布院町ができた。こうした経緯もあり、本来湯平と由布院を合わせた名称のはずの「湯布院」が由布院の別称のように使われるのを湯平の人は苦々しく思っているという。
  3. 由布市の市長選は狭間と湯布院の町長が争い結果、票が割れて庄内町長が由布市長になった
  4. 九州最大規模の自衛隊演習場があることを、観光客は誰も知らない。
    • 駐屯地は湯布院のど真ん中にあるが・・・。
  5. 毎年夏8月末に湯布院映画祭が開催される。「映画館のない町での映画祭」として知られる。

湯布院[編集 | ソースを編集]

関連項目
  1. 湯布院が朝の連続ドラマに出たことで由布市民への偏見が強まった。
  2. 湯布院町民は、ただ、自然が減っていくのが残念なだけ。出来れば、有名になりたくないと思ってる。
    • 人によるだろうけど、そんな事はないだろう!…かつて、由布院を観光地としてまちおこしした人達がいるんだから!湯布院はドイツの温泉都市をモデルにしている。
    • おそれているのは、外資の侵入により、由布院の本来の良さが失われること。バブル期には大型リゾート開発の波が由布院にも訪れたが、地域住民により猛反発にあった。
      • しかし、現在はその流れを阻止できずにいるのが現状。金鱗湖付近などが良い例で、本来の姿とは程遠い。
        • 結果として、観光客数は下降傾向にある。これは、黒川温泉とよく似た傾向と言える。
          • 黒川温泉と似ているといえば、女性向けを推しているところ(女性専用のホテルすらある)。男性が一人で行く場所ではなく、男性がいたとしてもカップルか夫婦ばかりである。
  3. 湯布院の温泉宿;小さな森は、本当に泊まる価値あり!
  4. 韓国人観光客が多い。しかも大声で話すから余計目立つ。
    • いや、中国人観光客のほうが多かった。
    • これら、外国人観光客は早朝7時台にはまだ動き出していないので、散策するならこの時間が狙い目。
  5. 合併しても湯布院町を露骨に強調し地域和合を破壊している。
  6. ここだけ市外局番は0977である。(他は097)
  7. 温泉の泉質は、単純温泉。火山があれだけ近いのに、硫黄の匂いがほとんどしない。
    • なので、連ドラでも「由布院の温泉から上がる時は、体を洗わず、さっとかかり湯をするだけにしておくといい」なんてことを抜かしていた。
      • 実際には、その湯船に体を洗ってから入らんどころか、かかり湯すらしないで入っている輩もいるので、衛生的にはオススメできない……
    • それは由布院温泉に限った話。旧町内では他に湯平、塚原、奥湯の郷等の泉質の違う温泉の存在も忘れてはいけない。
      • 塚原に至っては、ph1台の超強酸性温泉。まあ殆ど別府市と言っていいような所だから…
        • 塚原は鉄やアルミニウムを豊富に含むので、よく体を流さないと金属臭が体にしみつく。
  8. 昔ながらの雰囲気が色濃く残る湯平温泉は、車ですら駐車場に難儀する。
  9. 観光地としての性格が強い町だが、スーパーやドラッグストアといった地元民向けの店もちゃんとある。
  10. 由布市湯布院町内でも湯平と由布院は仲が悪い。市街地が離れている。

挟間[編集 | ソースを編集]

  1. 挟間町民は挟間という字を旧字体で書きハザマと読む。
    • ハサマです。濁点はありません。
    • ハザマと言ったら挟間出身の人に怒られた。
    • 正式名称が旧字体。ATOKでも「はさま」を変換するとちゃんと旧字体の「挾間」に変換される。
  2. 漢字だと「狭間」と間違われることがよくある。正しい挾間の「挾」は「けものへん」じゃなくて「てへん」。
  3. 大分自動車道が北端の山ん中を通っている。
    • 以前は「挟間バスストップ」もあった。
      • できた頃は「とよのくに」の大分直行便や空港バスも停車していたが、周辺に人家0の急峻な山奥にあるので、今は使われなくなってしまった。
    • ちなみに挟間にICはないので、高速道路を利用する時は一旦、大分市に出ないといけない。
  4. 上記の大分大医学部の附属病院が、多分由布市で2番目に賑わっている場所(1番は由布院の温泉街)。
    • 上記の通り市境近くにあるので、大分市の人も通院に来るから。
  5. ここにもイオンがある。一応、県中部で一番大きなイオンである。

庄内[編集 | ソースを編集]

  1. 市役所は間を取ってここ。
    • 仮に挟間か湯布院に置いていたら、どっちかの住民から苦情が来ていたような気がする。
  2. 旧3町の中で一番寂れているような…
    • 大分市のベッドタウンで大学病院もある挟間、観光地である湯布院と比べてもこれといった強みが見あたらない。強いて挙げるならと神楽辺りか?
  3. 「庄内駅」は、山形県ではなくここにある。
    • 「庄内」は結構全国各地に散見される名前だからね。
    • 隣の県にも「庄内町」があった。
  4. 庄内神楽が有名らしい。
  5. 「ほのぼの温泉」がある。