石川の学業

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石川の学業の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 「キンダイ」とは金沢大学のことであり、決して「近畿大学」のことではない。
    • 「ゴンダイ」と金沢出身者(金沢美術工芸大学卒)が言ってた。二通り?
    • 金沢大学が角間の山の中に引っ越したせいで非常に不便を強いられる学生が多い。
      • でも自然研は強い、他はもうだめぽ、他の国立よりはよっぽど綺麗だけど。
      • とりあえず、センター試験の往復は天と地ほどの差でつらくなったな。
      • 移転直後、自治会と大学事務局は「除雪しろ」「バスの本数を増やして積み残しをなくせ」「車通学を認めろ」「学食の売り切れをなくせ」と激しく戦っていた。
    • 金大は山の中に移転する前は街中のお城のところにあった。桜とお城のパンフで受験生激増。大学が金沢城跡の石垣に囲まれていた。
      • そして工学部を受験して、合格したはいいが小立野キャンパスに行かされ、「だまされたー!」と叫ぶ姿が風物詩でもあった。
        • 金沢工大行きの北鉄バスに乗り間違える学生もしーばしーば。
    • お年寄りの金大に対する評価は非常に高い。
      • 実際のレベルは同志社蹴りがいないことも無く、早慶蹴りはほぼいない。中にはMARCH落ち、センター六割、謎の推薦組など。
      • 理系は金がないと私立にいけないんだなこれが。
    • 昔、金沢経済大学は揶揄されて「星稜高校附属大学」と呼ばれていたが、本当に「星稜大学」に改名してしまった。
      • 逆に、星稜のことを揶揄し金経大付属(きんけーだいふぞく)と呼ぶ者もいた。実際、稲置学園の学校設置構造上、大量の金沢経済大学進学者を輩出するが、揶揄であるどころか、1967年の正式名称は、金沢経済大学付属星稜高等学校であったことに事実上間違いは無く、揶揄でも何でもない。
      • (金沢)星稜女子短期大学も存在したが(2012年に、金沢星稜大学女子短期学部に格下げ)、女子校のため、共学の星稜を付属にするには無理があった!?w
    • しかし、近年の星陵高の全国的知名度の低下を考えると「なんだかなあ」と思ってしまう。
      • あるわけねえだろ。石川県には「星陵高校」なんて学校は存在しないんだから。正しくは「星稜高校」だ。
        • 下の5.項も参照。
    • 金沢大学医学部医学科は医学部の癖に二次試験を生物で受けられない。(物理・化学2科目必須)
      • その影響もあってか、石川の高校の理系では生物選択よりも物理選択の方が圧倒的に多い。
        • じゃあ金大落ちたら金沢医科?、ちょっと可哀相すぎないか?他県の国公立も受かられるようにしてやらないと。
    • 90年代初頭に発行されていたタウン誌に、地元の女子短大生のコーナーがあり、金沢大学生だけには嫌われたくない、金沢大学生だけは何をしてもいいんですと堂々と書いてあった(タウン誌の編集者と書いた女は週刊朝日以下だな)。
      • OBですが、ちょっと時代が違うな。残念。
  2. 人口に対する大学の割合が全国一らしい
    • 普段は金沢大学しか大学と認めてないのだが、こういう時だけ他大学も数に入れてくれるという石川県人のいやらしさ。
      • と言われましても公の機関が出してるデータでして、県民性とは関係ないし。それに今は2位か3位じゃなかったっけ。何れにせよそんな下らないことで絡んでくる方がよほどいやらしいんじゃないでしょうか。
  3. 日本海側で唯一、小中学校お受験の文化がある。
    • 金沢大学附属小学校→附属中学校→附属高校→金沢大学医学部のコースは、石川県内で東大卒に匹敵するステータスを誇る。
      • 例え「東大卒」でも附属高校経由とそれ意外、さらにエスカレーターを登ったかどうかで評価が大きく異なる。
      • しかし現実には附属高校から首都圏、関西圏の大学に進む人が多い。能登の高校では「金大生を何人出せるか」が教師の評価になる。
      • 父親がまさにこのコースですが、高校の同級生はみな東大京大や早慶に進学してるので恥ずかしくて同窓会にも行けない、と言っていました。
      • どこの国立中もそうだが、二次試験が「抽選」というのは残酷だ。おかげで中高とも公立だったよ(抽選で落ちた者より)
      • 金大附は寄付金やらなにやら要求されて、けっこう大変らしい。
      • 金大附高入試は、内部進学組は内申重視、外部入学組は試験重視となるため、内部進学組が非常に有利。しかし高校入学と同時に外部入学組に頭をはたかれる。
      • 近年は金沢泉丘高校にすっかり人気を奪われているけれども。
    • 一方、能登で受験してでも入る値があるのは七尾と羽咋のみ、あとは地元ならほぼ確実に入れる。
      • 今は無き柳田農業は「5教科合計100点、0点2教科までOK」が合格ラインだった。他の地区でも「5教科合計200点で0点ナシ」など、異常に合格ラインが低い。これも少子過疎地区の弊害と言うか強みと言うか。
  4. 女子中高生のスカートの丈が日本一長い。
    • 日本一かどうかはともかく、「絶対領域」という言葉に無縁なのは事実。
      • 先日某首都圏に行った際、ハーフパンツの日焼け後に依る「天然絶対領域」を見た時は驚愕した。(日焼け後とスカートの間の地肌ね。)
    • スカートの下にハーフパンツ着用する人が多いためと思われる(特に中学生)
      • 神奈川の女子高生は、スカートの下にジャージを履くのがデフォルト(箱根に近くなるほど比率は上がるぜ)。
    • 日本一短い県は何個あるんだろうか・・・
      • 新潟県立新発田農業高校を挙げておこう。(敵県民より)
    • これは単に80年代のヤンキースタイルが今だ健在であるため。
    • 単にチャリ通学にしろ徒歩通学にしろ通学範囲が広く距離もあるため、足が太くなってミニが似合わず露出出来ないからだと思う。
    • いや、日本一長いロングスカートでも、年頃の男子は日々悶々とした生活を送っているはずですが。上半身の豊満なラインに魅かれることもありますので・・。
      • 船の帆は大きければ大きい程よく風をうけてはためく。後はわかるな?
  5. 星稜を星陵と間違えると凄い勢いで訂正される
    • 静岡と兵庫ならOKよ(ややこしいよね)。
    • 悲しいかな、石川出身の有名人で星稜にも関わらず星陵の記述が多数…。
  6. 「ミッション」の一言で北陸学院だと通じる。男女を問わずその名を聞く者にほのかな憧れを抱かせる存在感を具え、女性芸能人はここ出身が多い。短大生を思い浮かべるか幼稚園女児を連想するかはあなた次第 ―― [残念なおしらせ]現在は共学。
    • ここ出身の芸能人と聞いて田中美里と答えるか、能登麻美子と答えるかでその人の趣味がわかるwww
      • ここで「永井豪」と答えたそこのあなたは…。
      • 「鹿賀丈史」と答えたらどうなりますでしょうか。
  7. 航空第二(日本航空第二高等学校)は県内の高校とは認識されておらず、存在すら知らない県民も多い。
    • 甲子園出場で初めて校名が日本航空石川に変わったことを知った県民も多い。
    • だけど、その甲子園出場で一気に県民に名前が知れ渡ったのも事実。
      • 初戦で秋田代表を引き当てるという驚異的なくじ運を発揮し初戦突破、だが次戦で日本文理に叩きのめされる。
        • 高校ラグビーではすっかり常連校。毎年トンガ人が出てくる。
  8. 金沢市役所周辺から犀川を越えて野々市にかけてに、やたら学校が多い。
    • 明倫高校の学生服の色が個性的過ぎるんだけど・・・。
      • 誰が見ても明倫生だとわからせるようにして、万引きなどの犯罪を防止するため。実際明倫生の犯罪は減った。
  9. 高校卒業後、金沢大より上の大学に行くレベルはあるけど阪大や名大は無理というような学生は結構な確率で北大へ行く。
    • 北大よりも地元に近い、東北大とか神戸大、九大なんかはアウトオブ眼中になっていたり。
  10. 新幹線ができて、それまでなら関関同立へ行っていたであろう層が軒並みMARCH志望・進学に変わったらしい。

石川の大学[編集 | ソースを編集]

石川県立大学[編集 | ソースを編集]

  1. 前身は石川県農業短期大学。
    • 前身時の略称は「のうたん」。
  2. 金沢工業大学と同じく野々市市にある。
    • こちらは公立大学。
    • 同じ野々市市内と言っても、公共交通の利便性は工大より格段に悪い。
      • 外環状の海側幹線とか付近の道路事情はよくなっているのになぁ…。
        • 工大とは生徒の数が段違いなので、バスも必然的に工大寄りになるのはしょうがないよね。
    • こっちはあくまで県名を採っているワケだからね。

金沢大学[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢大学の通称は金大であり、「きんだい」という。
    • 首都圏の大学の教員でさえ「きんだい」といっても、「きんだい」が金沢大学のことを意味するとはわからない。
      • まあ、近畿大学とかあるしねえ。
      • 昔、学生の就職で東京に電話した教授が「石川県の金沢大学」って言ってたよ。神奈川大学と間違われるんだって。
    • 少なくとも、MS-IMEやATOKでは「きんだい」の変換候補に「金大」はない。
  2. 実は帝国大学候補だった。本当なら名古屋より先に「北陸帝国大学」となる予定だったらしい。
    • 本当に報われない大学だ。ちなみに『北陸大学』は既に金沢に存在している。
    • 北陸では結構な人気。というか、北陸三県からの入学者が恐らく70%ぐらい占めている。
      • 少なくとも富山県民にとってはそれなりにメジャーな進学先。「旧帝は厳しい、あるいは地元をそこまで離れたくないけど富大だと物足りない」レベルの学生がよく目指す。
  3. 入試難易度的には広島大学や千葉大学などと並んで称されることが多いが、こいつらは全員その扱いを嫌がっている。一刻も早く旧帝大クラスへの昇格を目指している。
    • 難易度っつったって学部によるけど、まあそれはどこも同じ。
    • 岡山大学も含めて「金岡千広」と人名っぽく括られる。まあ筆頭に挙げられるだけいいか。
  4. すこし前までは、金沢城の中にキャンパスを持つ、全国で唯一の「城の中にある大学」だった。
    • 城って言うより城跡地だけど、それは言っちゃダメ。
  5. 老朽化につき移転。それまでの市中心部から大分離れた、郊外のいい感じのド田舎に移転した。
    • 唯一の魅力が消えたとさえ嘆いた生徒・教員もいた。
    • とはいえ現在のキャンパスは施設的には非常に新しくて充実している。だけど何かが足りない。
    • 毎年センター試験の会場になっているが、山の中なので雪の積もった中を車なり歩きなりで登らなくてはならない。
      • 大阪大学前の坂とか目じゃない。いや、本当にきつい。
      • 一日目にここで風邪を引いたり怪我をしたりした人は非常に不憫だ。どうにかならないのか。
        • それは個人の体調管理の問題であって、救済する必要は無いと思うけどなあ。
    • 県内でも結構な豪雪地帯に入る。好き放題に施設作れるからって、あそこまでするこたないだろう。
    • このせいで、現在の金沢城公園は非常に広々としている。
    • 元総理がからんで、公共工事の為に移転したようなもの。建物は大きな吹き抜けや大階段があって、無駄だらけ。
  6. 世にも珍しい、『キャンパス内にツキノワグマが出没する大学』。といってもほんの数回であり、最後に出現したのは2004年。ハンターによってきっちり射殺された後、鍋となって生徒と職員の腹に収まった。
    • カモシカも出るらしい。
    • 今のところ生徒や職員が襲われたことはないが、めちゃくちゃ危険なことには変わりないので、一応対策は講じているようだ。
  7. 医学部は、医学部のくせに二次の理科科目で生物が使えない。化学と物理必須である。
    • そのためか、県内の理系高校生の生物履修率は非常に低い。
    • 東北の薬学部も物理化学必須。
  8. 「日本一、大学祭が不評な大学」との声も…
  9. 富山市や高岡市、砺波市あたりからも高速バスで通ってくる学生がそこそこいる。
  10. 90年代の話だが、街のミニコミ誌の女子大生インタビューコーナーで金沢の女子大の学生が「金大生は何をやっても許されるんです♥」と言っているのを見たことがある。何言うてんやと思った。

金沢学院大学[編集 | ソースを編集]

  1. 前身は金沢女子大学。
    • グループ校に金沢東高校、金沢学院短期大学がある。
    • 元をたどれば、出羽町のカラス、金短(金沢女子短期大学)でしょ。
      • 昔、錦町に寮があって、通学の為のバスの中が真っ黒。
  2. 金沢大学と同じく中山間地域にある。
  3. 最近はオリンピック選手を輩出している。
    • 中田大輔、古章子(以上トランポリン)、中川真依(飛び込み)、八木かなえ(重量挙げ)など。
    • 要するにスポーツがスゴい。
    • いっそ「金沢体育大学」と開き直っちゃえばいいのに。
  4. 金沢大学の大学院ではない。しかし地元のお年寄りに「金沢学院大学」出身ですというと、「優秀やねぇ」と、かなりの確率で勘違いされる。
    • 中央学院大学と中央大学の関係と似たようなもんか?でも学院って付く学校けっこうあるよね?

金沢工業大学[編集 | ソースを編集]

  1. 野々市町にある金沢工業大学(私立)の学生は、絶好のカツアゲターゲットにされている。
    • ちなみに学校付近にはゲーセンがあって、そこが主な狩猟場と言う噂がある
    • だが、すぐ隣の金沢高専の学生への被害は少ない。
      • ちなみにこのゲーセンは、いわゆる『シューター』にはたまらない品揃えであり、北陸随一のタイトル数を誇る。
    • 野々市市の男女比に偏りがあるのは金工大のおかげ。
    • ソーラーカーやロボコンなど、最近は一芸でのメディアへの露出が激しいが、ビジネス雑誌では偏差値の割にはやたら就職が良い大学として取り上げられている。20年前はF社製のパソコン10台導入でF社へ1人入れるという・・・fjasfjjioa何をする、まだ書き終わってないぞ。
  2. 「野々市工業大学」じゃダメなのか?
    • 野々市が市になる前から、一部の敷地は金沢市にかかってたからね・・・苦しいか(笑)
  3. 入学はともかく、入ってからが大変な大学らしい。
  4. 金沢カレーが東京に進出してきてから、工大の前のチャンピオンカレーの露出が目立つなあ・・・個人的にはターバンの時の方が美味しかった気がするけど(笑)
  5. OBの名高達郎が百万石祭りで利家に扮した時、金沢大学工学部出身と紹介されてたなあ・・・やっぱり工大生は金沢市民に嫌われてるのか?
    • いや、別に嫌ってないよ。
  6. マサチューセッツ(MIT)に対抗して、「KIT」の略称を定着させようと必死である。
    • 熊本工業大学(今は学校名変わったけど)も「KIT」と称していたような・・・。
  7. 今は無き「王様の本」の営業時間が12時3分までってのは、未だにわからない。
  8. 略称は工大(こうだい)やら金工大(きんこうだい)やら金沢工大(かなざわこうだい)と人それぞれである。
  9. 昔、追試は有料で、学生は「株式会社金沢工業大学」と言っていたが、今でもそうなのかね。
  10. 東京にも拠点がある。たまにマスコミに本学所属の有識者が登場することがあるが、ほとんどが東京所属者。ただし野々市本部キャンパス所属の普通の学生が東京拠点に行く機会はほとんどないらしい。
  11. フジテレビ系で全国ネットでここの広報番組を流している。(日曜朝にやってる『日曜報道』の後に流れる5分程度の番組。)
    • 普段は田舎の頑張っている工業大学という感じでしか無いが、たまにハッとするような内容をやっていることもある。アレはイメージ底上げに貢献してるやろね。
  12. 地元の北國銀行のIT化加速に貢献したのはここのOB。
    • 元々北國銀行側がIT化に課題を感じていて、2000年頃からそれを補うために毎年ここの卒業生をIT人材として2人程度新卒採用してきたのが功を奏したらしい。

金沢美術工芸大学[編集 | ソースを編集]

  1. 略称は「金沢美大」や「金美」があるようだが地元は単に「美大」である。
  2. 以前は金大附属病院横の静かな環境にあったが、小立野トンネルが開通したことにより車の往来が激しい環境になった。
  3. 卒業式には必ずといっていいほどテレビ局が入り、ニュースで流される。
    • 恒例の仮装(最近はコスプレとかもいる)は有名だからねぇ。
  4. 卒業生には著名人多数。
    • ダンディもここを卒業しているはず・・・だからあのセンスなのか(笑)
      • ダンディは高卒のはずだが?
    • ミヤホンと熊崎Dの出身校なので、つまりは任天堂を支えている大学とも言える!?
  5. 金沢大学工学部跡地を取得することになった。これで美大の弱点だった巨大アートも自由に創れるようになるだろう。
    • 某脳筋国会議員は「あんな広い土地を使いきれるわけがない、無駄があるから他の用途にも使おう」と提案しているが、あいつらだったら絶対に使い切る。というか、何年もつだろうか心配。

北陸大学[編集 | ソースを編集]

  1. 「ホクダイ」は北陸大学で「北海道大学」ではない。
    • 「ホクダイ」という言い方は一般的にしない。
      • 北陸大学の受験生募集のTVCMでははっきりと「ホクダイ」と言ってましたが。
        • 大学が流行らせたい名称が学生の間で使われないのはよくあること。KIT(金沢工業大学)みたいなもん。
      • 隣接する北陸大学女子寮「ひまわりの家」前の北陸鉄道バス停の正式名は「北大ひまわりの家」。但し肝心の大学前バス停は「北陸大薬学部」と「北陸大太陽が丘」で北大ではない。
    • 「ホクダイ」はやっぱり北海道大学なので,北陸大学は「ペーダイ」(トンナンシャーペーのペー)と呼んでいた。
  2. 北陸中高を系列校にしているワケではない。

北陸先端科学技術大学院大学[編集 | ソースを編集]

  1. 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)を知っている県民はいない。
    • SourceForgeのダウンロードサービス使ったことのある人なら、分かるかもしれない。
    • 多分県内の高校生は、著名な大学のオープン模試の会場としてしか知らない。
    • でも実際は地元の農家が学内で野菜市場を開いてたり教員が地元で講演したりして交流を行っている。
    • IT・材料開発等の業界人の間では有名である。専門性が高いため学内の環境は一般人には理解されにくい。
    • 学部を廃すことで、研究面で自由度の高い環境を形成することに成功した。良くも(学内は至って静かで、24時間いつでも設備が使え、教育体制も非常に整っている)悪くも(生活が乱れ体を壊す)研究に没頭できる環境である。
    • 研究者人口自体が少ないため、この大学の知名度の低さはある意味で当たり前かも知れない。研究者を志す事が一般的な社会ってのも・・・。
    • 東工大が主体となって埼玉県にできるはずだったものが、石川県出身のM元総理がごり押しで石川県に持ってきたとか。
  2. 県外からの進学者が殆どである。無名私立大学在籍者が研究のプレゼンだけで入れるからと言って学歴ロンダ目的で受験しに来ているが、入学出来ても講義のペースにロクに付いて行けず、留年・退学率も非常に高い。入試のプレゼンで大ボラ吹いた研究テーマなぞどこ吹く風である。
    • JAISTはクォーター制で勉強が忙しいということでも有名である。世の中は怠け者の存在を許さないように出来ているようです。
  3. 情報科学研究科の平均的な講義の難易度はと言えば、理論系の講義だと集合論を使えることが前提でカントールの対角線論法が出題され、実装系の講義だとC言語を使えることが前提で、mallocやファイルシステムの作成と言ったレベルの問題が出題される程度である。初心者向けの導入講義でもプログラミング能力は必須である。(これは2014年5月現在の情報です。)
    • スパコンを研究室のメンバーで専有して自由に使いたいからと言って、パソコンのマザーボードとホームセンターに売ってるような金属棚を大量に研究費で購入し、研究室内にタンス並の大きさの並列計算機を複数自作して設置する計画を実行してしまった自作erの夢を体現したような先生とか、ファイヤウォールのクラッキングや暗号解読等のセキュリティ破りを毎日のように試行してる先生とか、素粒子物理学の世界から情報科学の世界に流れてきた超理論派の先生とか、元プロ棋士で今はコンピュータ将棋のアルゴリズムの研究を行っている先生とか枚挙に暇がないほど先生方の理論構築・技術レベルは各方面で半端無い。長い記事
    • 定期テストの問題では知識ではなく思考を問われ、答案の論証が論理的に正しいかどうかを検査される。修論研究の質疑応答の様子も発表する度に逐一審査される。そのため、学部時代のような過去問解答丸暗記やカンニングや先輩の研究成果の流用だけは一切通用しないとだけ言っておく。
    • もし、修士修了の直後に博士課程へ行くつもりが僅かでもあるならば、博士課程の講義はスライドから説明まで全て英語で進み、国際会議における発表はJAISTの博士号取得の上では必須の要件なので、英会話は出来て当然で、修士課程の単位取得なんかで躓いて留年してる場合じゃない。そして、博士卒就職はJAISTの学内基準以上に難易度が高いです。
    • というか、途中で方針を修士卒就職から博士課程進学に変える可能性も考えて、留年だけは絶対にしてはいけない。常に最善の努力を。もう成人してるわけで、自分の人生のリスク管理も考えて行動しよう。
  4. JAISTの周囲にはYuuYuuという定食屋はあるがそれ以外の店が全く無い。最寄りのコンビニで片道徒歩1時間もかかるレベル。最寄りのスーパーならその倍ぐらい遠い。学内の銀行ATMはというと全国ネットのゆうちょ銀行を差し置いて、超ローカルな北國銀行のATMしか無い。
    • 大型連休には学食が閉まり、売店が閉まり、ATMが停止し、学内だけでは食糧も生活資金も取得できなくなるため、外出が億劫な寄宿舎住まいの人間は一歩間違うとセルフ兵糧攻めに遭う危険も。
  5. 英語教育にはかなり力を注いでおり、外国人講師達によるCERESTEというチームを作って教育方法を研究・開発しているほど。図書館にも大量の英語学習用リーダーブック(PENGUIN READERS, MACMILLAN READERS, OXFORD BOOKWORMS)やTOEIC・TOEFLテキストが収蔵されている。修士課程の日本人学生の中にも留学生と英語で話す人をチラホラと見かける。博士課程の人は普通に留学生と英語で話してます。研究の傍らで英語をみっちり勉強して海外留学に備えたい人にもオススメです。ちなみに、イーオン等の民間企業が主宰する英語塾を使うと、大学院の学費とは別に万単位で受講費用が掛かります。
  6. 北陸先端と銘打っているが、石川キャンパスの所在地が能登半島の先端ではないという矛盾が気になる。
    • そもそも、北陸先端の「先端」ってそういう場所的な意味じゃない。科学技術の先端という意味です。
    • Japan Advanced Institute of Technologyの略称がJAISTである。NAra Institute of Technologyの略称がNAISTである。この2つの大学院は先端大という括りで並べて比較されることが多いが、Japan Advancedという英語名にもあるように、JAISTの方が研究テーマの幅が広く、学内環境が国際化していて、研究設備も整っている。
    • 北陸だから日本三大都市へのアクセスが悪く、就活面で不安に思う人が多く、大阪へのアクセスが容易なNAISTよりも格段に日本人学生が集まりにくい。ちなみに、NAISTは2000年以降は政府の研究機関格付けランキングで東大を抑え1位を獲得し、iPS細胞を発見した山中教授が在籍していたことでも有名になり、ネームバリュがJAISTより格段に高くなっている。JAISTは、設備面ではNAISTを圧倒してるけど、人間の活力・行動力ではNAISTに圧倒されている。
  7. 同じ県内の金沢大学にとっては目の上のたんこぶのような存在らしく、大学間の仲はあまりよろしくないようなことを聞いたことがある。
  8. 当初は埼玉近辺に作る予定だった。

金沢医科大学[編集 | ソースを編集]

  1. こっちも↑金沢工業大学と同じく、金沢市にはない。
  2. 当初の名前は「金沢医科歯科大学」だった。
    • 歯学部も併設する予定が、認可が下りずに断念し、名称変更。
    • 大学附属病院には、今も口腔外科と矯正歯科がある。
  3. かつて、二つの部門で日本一に輝いたことがある。
    • 日本一、学費が高い医科大学。
    • 日本一、医師国家試験の合格率が低い医科大学。
      • つまり、金を積めば卒業させてくれるが、あとの面倒は見ませんよ、ということ?
  4. 附属病院には石川県一高額なVIP用病室がある。
    • 問題を起こした有名人が、よく仮病を使って籠もる。
  5. 認知症患った爺に口八丁手八丁で3億寄付させることに成功。

金沢星稜大学[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は金沢経済大学という名前だった。
    • 星稜高校とは同じ系列であるが、高校の方が有名になってしまったので今の名前に改名。
  2. 偏差値はよくないが就職には滅法強いらしい。

石川の高校[編集 | ソースを編集]

石川県立工業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 日本で最も歴史のある工業高校らしい。
  2. 通称県工
    • なので他県で「石川工業」と表記されると違和感を覚える。
  3. 遊学館高校の真横にある。
  4. 過去にインターハイで優勝したことがあるくらい男子バレー部が強い。

鵬学園高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 1963年に「七尾女子高校」として開校。1990年から男女共学となり、現在の校名に改称された。
  2. サッカー部は2016年に県内では敵なしだった星稜を破り全国初出場を決めた。

金沢高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 地元からは金中(キンチュウ)と呼ばれている。
    • 由来は旧制の金沢中学校から来ている。
  2. 野球部は強豪。1994年のセンバツでは中野投手が史上2人目の完全試合を達成した。
    • ただ釜田投手(元楽天)が活躍した2011年以降甲子園出場が無く最近は県大会でも早々に敗れるなど低迷気味。
    • 野球以外だとソフトボールやバスケットボールも強い。

金沢泉丘高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 石川の難関高等学校の1つ。
  2. ネット上では俗に「ディアルガ」と「パルキア」と呼ばれている受験生が知られている。
    • 2019年3月、金沢泉丘の理数科に合格した受験生がテレビで取材を受け、その際に喜びのあまり雄たけびを上げたことで、その叫び声がディアルガに似ているとして話題になった。
      • さらにそれから2年後の2021年3月に同じく金沢泉丘に合格した受験生がやはり雄たけびを上げ、今度はその叫び声がパルキアに似ているとして話題になった。
      • なおこのうちのディアルガと呼ばれた方の受験生はその後北海道大学の工学部に進学したとされている。
        • もともと北大に進学したという噂は出ていたのだが、Youtubeチャンネル「wakatteTV」で北大が取り上げられた際に、彼に顔や出身地(石川県)、学年が同じ学生が出演していたことで判明した。
          • なおその人物によればもともとは東京大学を目指していたのだが、東大は不合格になってしまった模様。
    • この影響は他県の高校にも及んでいるようで、2020年には山口県立山口高校の合格者が「ディアルガ」と呼ばれたことがある。

金沢学院大学附属高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 「金沢女子短期大学附属高校」として1952年に開校。男女共学になったのは1993年から。
    • 現在の校名になったのは2021年とかなり最近。
      • だから地元では学院と呼ぶ人や、旧校名の「金沢学院東高校」「金沢東高校」から学院東と呼ぶ人も一定数いる(ちなみにこれを書いた張本人は後者の方が馴染み深いです)。
  2. 相撲の強豪校でもある。
  3. ロンドンオリンピック柔道金メダリストの松本薫の母校でもある。

金沢向陽高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢市の郊外にある高校。
  2. バドミントンが強い。

金沢桜丘高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 新校舎完成で志願倍率が上がっている。
  2. 野球部が2006年のセンバツに21世紀枠で出場、惜しくも初戦で逆転サヨナラ負けした。ちなみに勝っていたら次の試合でマエケンがいたPL学園と対戦していた。
  3. 屋上から見える景色が地味にいいらしい。

金沢商業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 毎年10月の「金商デパート」が超有名。
  2. 北都の王座」。
    • ちなみにこの歌詞が冒頭に出てくる校歌にはカタカナが入っている。
  3. 女子バレー部が強い。

金沢市立工業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 通称しりこう
    • なので他県で「金沢工業」と表記されると違和感を覚える。ここの系列校だと思われてしまう。
  2. 相撲が強い。

金沢辰巳丘高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 1985年に設立された比較的新しい学校。
  2. 石川県で唯一芸術コースがある。
  3. 実は真横に金沢学院大学がある。

金沢西高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢市西部で数少ない普通科の公立校。
    • 故に近年は県内でもトップクラスの志願倍率を誇っている。
  2. 近年プロ野球選手を2人輩出した。
    • ちなみにその2人とも乃木坂46の登場曲を使っていたそう。

金沢錦丘中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 石川の公立では唯一の中高一貫校。
  2. やっぱりも最も有名な卒業生ってこの人になるのかな?
  3. 上記の桜丘高校とともにここも志願倍率が県内トップクラスの高さとなっている。
  4. バスに乗っていても奇抜な色の体操服なのですぐにわかる。
    • 紫色って...

金沢二水高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 最も有名な卒業生は森喜朗元首相だろう。
  2. 県内の公立では泉丘、小松に次いで3番目に偏差値がいい。
  3. 二水祭は石川県の高校の学園祭で一番の規模らしい…。

金沢北陵高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 旧金沢松陵工業高校。1995年に総合学科の設立により現校名に。
  2. 北陸自動車道の真横に学校がある。また校舎までは急坂を登って向かうことになる。

金沢伏見高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 旧金沢女子高校。その名残で現在でも女子生徒が多い。
  2. 有名な卒業生は作曲家の中田ヤスタカ。

金沢龍谷高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 2018年3月に現校名に改称された。
    • 以前の校名は「藤花学園尾山台高校」。元々中心部の尾山町に学校があったことからそうなったらしい。
      • 故に現在でもおやまとかおやまだいと呼んでいる人が結構いる。

小松高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 石川県内でも最難関校の一つ。
  2. 甲子園に2度出場経験がある(いずれも延長戦の末に惜敗)。

小松大谷高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 加賀地方南部では唯一の私立高校。
  2. 開校当初の校名は「北陸大谷高校」だった。
  3. 野球部は何故かサヨナラ負けに縁がある。
    • 甲子園初出場時は5-6、2度目の出場時は6-7でそれぞれサヨナラ負け…。
    • 2014年の夏の石川大会決勝では下記の星稜高校に9回だけで8点差を逆転された。

星稜高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. ご存知スポーツではよく知られている私立高校。
    • 中でも野球とサッカーは有名。
      • ただ野球もサッカーも全国大会では名勝負の引き立て役のイメージが強い。
        • それだけに2015年に高校サッカー選手権で日本一になった時は凄く嬉しかったなぁ…。
  2. 卒業生でとくに有名なのは松井秀喜と本田圭佑。
    • 実は声優の新谷良子の出身校でもある。
  3. 上記の通り金沢星稜大学とは同じ系列で、高校がスポーツ等で有名になったため大学がそれに合わせて改名した。
  4. 陸の帝王セ・イ・リョウ!

津幡高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 体育科のある公立校。
  2. 女子バスケットボール部が強い。過去にはウィンターカップでベスト4に進出した実績を持つ。

七尾高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 能登地区で1番頭のいい高校。
  2. 男子バスケットボール部が1986年にインターハイ準優勝したが、この時の準決勝(能代工業戦)がスラムダンクの山王vs湖北戦のモデルとなっているらしい。

日本航空高等学校石川[編集 | ソースを編集]

  1. 2003年に「日本航空第二高校」として開校。2009年から現在の校名に改称された。
    • 改称されたその年に能登地区初の甲子園出場を決めた。
  2. 校舎は能登空港に隣接している。
  3. ラグビー部と硬式野球部が強豪。
  4. 有名な卒業生は角中勝也(野球)や町田啓太(俳優)。

野々市明倫高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 野々市市にある唯一の高校。
  2. どことなく泉丘高校と作りが似ている。
  3. グラウンドが結構大きい。

羽咋高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 能登地区では七尾高校に次いで頭のいい高校。
  2. 有名な卒業生は声優の寺島拓篤。

北陸学院高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 石川県で最後まで残っていた女子校。2005年から共学化。
  2. 地元ではミッションと呼ばれている。
  3. 有名な卒業生は女優の田中美里や声優の能登麻美子。
  4. 男子バスケットボール部が強い。過去にウィンターカップで3位入賞したことも。

遊学館高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 1996年までは「金城高等学校」という校名だった。
    • 男女共学になった際に現在の校名に改称。
  2. 野球部は2002年に創部1年4ヶ月(当時史上最速記録)で甲子園に出場し、ベスト8まで進出。
    • 他にもバトントワリングや駅伝も強い。