福岡の企業

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分割[編集 | ソースを編集]

金融[編集 | ソースを編集]

筑邦銀行[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡中央銀行よりは若干格上だが、第一地銀の中では下から2番目。
  2. 主に筑後を中心に店舗展開している関係で県外では日田と鳥栖に支店あり。
    • 東京には事務所がある。でも銀行の事務所ってなんね?ATMも無か、窓口も無か、貸し金庫も無か。
  3. 佐賀銀行と十八銀行がそこそこ親密。
    • 佐賀銀って営業エリアもろかぶりなんですが大丈夫なんですかね?
      • まあ、エリアがかぶるのは佐賀県では鳥栖近辺だけなので問題なし。佐賀市以西では筑邦銀行の支店もATMもなく、知名度はほとんどゼロ。むしろ筑後地区に佐賀銀行の店舗が案外あちこちに(県境に沿うように)あるので、そっちはどうなんでしょうね。特に柳川とか大川あたりは・・・
      • 佐賀銀が十八とセットで合併し、糸島エリアから福岡近郊へ営業網を大幅強化するという噂が、行内から何度も漏れ伝わってくる。でも最終決定が降りていないらしく、それにそもそも筑邦の店舗網では筑後エリア以外では終わり散らしていて……
  4. どこも拾ってくれそうにないから、SBIと提携することに。

福岡ひびき信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 共に北九州市に本社を置いていた北九州八幡信用金庫と若松信用金庫が、2001年に対等合併して発足。
  2. ここの地元は、炭鉱が多数あった。その為、炭鉱閉山後の地元経済を長きに渡り支えた立役者と言っても過言ではない。

福岡信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡市に本店を置く信用金庫。
    • 天神の一等地に本店のビルがある。
  2. ただ、福銀や西日本シティ、筑邦に福中銀などといった地方銀行の影に隠れているため、地味な存在。

小売店[編集 | ソースを編集]

天神愛眼[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡のメガネ屋さん。
  2. 『メガネの愛眼』とは、別会社。
  3. CMソングは2000年代までは「目とメガネとコンタクト」だったのが2010年代からは「メガネを求めて福岡へ」に変わった。
    • そのCM、福岡地区のみと思いきやBS朝日で全国にも流れている。
    • ネット上では「メガネを求めて服を買え」と聞こえるとも。
    • 近年では、ご当地出身の歌手・森口博子が歌唱するバージョンも。
  4. 「夢のレンズ」というオーダーメイドレンズがウリ。

Mr.Max[編集 | ソースを編集]

  1. 九州、中国と出店して次は関西かと思いきや、関東に出店。
    • トライアルと比較すると「居抜き」が少ないような気がする。
    • 福岡地盤の企業のお約束どおり、やっぱり鹿児島にはない。宮崎も日向市の1店舗だけ。
  2. 平成筑豊鉄道の駅名スポンサー。
  3. PBの缶コーヒーがたったの27円。
  4. 元が電器屋だったためか、電気製品はパソコン以外ひと通り揃っている。
    • 一方で食品には弱い。お菓子とインスタント食品くらいしか置いてない。
      • 綾羅木店の場合はスーパーマーケット(レッドキャベツ)を入れることで解決させている。
      • 綾羅木に限らず、モール型店舗の場合は食品スーパーを別に入れていることがある。
  5. 大型店は「ハイパーモールメルクス」。
  6. CMソングは聖者の行進。確か店内でも流れていた。

コスモス薬品(ドラッグコスモス)[編集 | ソースを編集]

ドラッグコスモスの店舗
  1. ドラッグストアだが、雰囲気がディスカウントストアっぽい。
    • さすがに生鮮品はほとんどなく、あっても卵くらい。
      • いや、店によるのかもしれんが、近頃は野菜やバナナなんかも売ってますよ。
      • なんかウェルシアイオン九州連合への対抗で、生鮮品も本格展開する可能性が浮上したらしい。
    • 外壁がピンク色だからなのかも。
      • 昔からの店舗は緑色。2010年代からピンクやらグレーやら他の色も使用されるようになった。
  2. 最近中国地方でも大量増殖中。
    • 関西でも着実に増殖中。まだ兵庫・大阪・京都までだけど。
      • 2019年、ついに東京進出を果たした。
    • 出店地域では「大規模小売店舗の新設届出」の大半をここが占めている。
    • ジョイフル、いや、それ以上のきめ細かさで出店している。
    • 沖縄では国際通り近くに外国人観光客目当てで進出したが、某世界的事情の影響で1年足らずで閉店した。せめて地元民向けの店舗として別の場所に進出すれば存続できたかもしれないのに・・・。
      • もし再進出するとしたら安易にインバウンド向けの店を出すんじゃなくてもう少し出店戦略を練ってほしい。コスモスの強みはそこじゃないはず。
        • その閉店した沖縄の店舗の看板はあろうことか日本語より中国語の方が目立っていた。そら撤退するわ。
      • 同じような感じで沖縄に出店したサツドラはコロナの影響を受けて一部店舗が長期休業したものの、生き残りに成功している。
  3. 無断駐車の罰金は社会福祉団体に寄付される(と看板に書かれている)。
  4. 発祥は宮崎延岡市。だからなのか、宮崎に多い。
  5. ポイントカードはありません。
    • その代わりセールもない。
    • 昔はやってたと思う。昔と言っても平成12年頃の話なので、かなり前のこと。
  6. プライベートブランドは「ON365」
    • コーンスープは薄い。
  7. JCBカードの利用可能金額に下限がある。JCBにもどうすることが出来なかったようだ…。
  8. 売上高はツルハ・ウエルシアに次ぐ業界3位だが、店舗数は4位のサンドラッグや5位のマツモトキヨシよりも少ない。
    • これら4社と違い、どこも買収・提携せずに自力でここまで成長してきた。
  9. 低価格とローコストオペレーションで急成長し、「ドラッグストア業界の西の雄」と呼ばれる。
    • コスモスが出店した地域では血が流れると言われるくらい競合店には脅威なんだとか。。。
    • ただ九州だともっと安い小売店が結構あったりするので苦戦している。多分それが理由で東進してるんだろうけど

マンガ倉庫[編集 | ソースを編集]

  1. 久留米に本部を置くらしいが、社名がはっきりしないので、屋号で項目を立ち上げてみた。
  2. 九州を中心に展開するリサイクルショップ。「マンガ」と名乗っているが、オタク向けのものなら大体ある。
    • 田舎では貴重な同人誌取扱店でもある。
    • 電化製品は少なめ。ただ中古の携帯電話はそこそこ置いてある。
    • クレーンゲームが苦手な人でも景品を直接購入できるのはありがたい。
  3. 広報活動も店舗ごとでバラバラ。
  4. アミューズコーナーを併設。
    • 大半の店舗はプライズ(クレーンゲーム機)と太鼓の達人のみ。
    • 数少ない例外が鹿児島店、都城店、浦添店。特に鹿児島店は県全体でも有数の音ゲーラインナップである。
      • 鹿児島店の凄さは「チュウニズムとクロスビーツ、シンクロニカの鹿児島県初設置店(ラウンドワンよりも先行している)」という点でもおわかりになるかと。
        • そんな鹿児島店は2017年から撤去が相次ぎ、2019年3月をもってBEMANIシリーズは全滅、セガと太鼓だけ存続する模様。
          • 系列各店でも浦添店のIIDXを除いて2019年3月にBEMANIシリーズは全て撤去されている。
            • 特にSDVXはバージョンアップに別料金が発生したVにはせず、IVのまま撤去されている。
      • そんな例外店舗も2022年までにほぼプライズのみになってしまった。鹿屋店のオンゲキ(実は鹿屋唯一の設置店舗)もいつまで稼働するか怪しい。
    • あくまでも「おまけ」扱いなので、24時以降も営業していると、(音ゲーの)値引きをしやすいのがポイント。
      • 純粋なゲーセンにとってはたまったものではないだろう。
  5. ヒストリーチャンネルでやってるアメリカお宝鑑定団ポーンスターズのスポンサーだったりする。

ハローデイ[編集 | ソースを編集]

  1. 1958年「かじや」として設立。
    • 小倉南区徳力に本社がある。
    • シンボルマークの〇は調和と信頼、△は先進性と鋭さを表す。
    • 1989年、倒産目前であったが創業者の息子が入社して復活。
  2. アミューズメントフードホール Hallo Day
    • 日本一視察が多いスーパーと言われている。
  3. ポイントカードは「ハロちゃんカード」(楽天Edy付き)
  4. イメージキャラクターは「ハロッコリー」
  5. 店内BGMは「幸せ運ぶよハローデイ」作詞 ハローデイズ、作曲 大内義昭、歌 引田香織
  6. 惣菜の質は福岡のスーパーでトップクラス。
  7. パン屋「Baker Weizen」が入居してる店舗が多い。
  8. 高級スーパー「ボンラパス」を運営している。

はせがわ[編集 | ソースを編集]

  1. お手手のシワとシワを合わせて………
  2. 直方発祥で、川端商店街に本社・本店がある仏壇の会社。
    • 東京や名古屋にも何気に展開している。
  3. 最近、自社のCMをパロディーしたCMが流れるようになって賛否両論あるが、株主総会では非難轟々だったらしい。
  4. 大阪には店舗がないが、ここと似たCMを守口市に本店がある滝本仏光堂が流している。
  5. なぜかこのサイトではMAD素材として人気。

ザザホラヤ[編集 | ソースを編集]

  1. 北九州発祥の紳士服店。
    • だが現在の主力産業は大きいサイズのカジュアル専門店の「BIG M ONE」。
      • 本州で展開しているのはBIG M ONEとONE ORDERのみ。
    • 本業の紳士服店は今や福岡(「ザザホラヤ」ブランド)と北海道(「紳士服の山下」)のみとなっている。
      • 一応オーダースーツ専門のONE ORDERなら全国展開している。やはり九州と北海道がメインではあるが。
    • 意外なところでは金券屋「スーパーチケット」も福岡県内で運営している。
  2. 創業者にちなんだ社名ではあるが、「ザザ」の部分ではなく「ホラ」の部分が該当する。
    • 現在も社長の苗字は「洞(ほら)」さん。
  3. 未だにWikipediaの項目が作られていない。

タカミヤ[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡発祥の釣具屋チェーンを運営している会社。
    • 『ポイント』という屋号で有名。
  2. 発祥の地は北九州。

ポイント[編集 | ソースを編集]

  1. 鯛のマークの看板でお馴染み。
  2. 「1に安全、2にマナー、3に仕掛けはポイントで!」のCMでも知られる。
  3. ホークス時代は『ムネリン』の愛称で知られた川崎宗則が、全盛期にここのCMに出演していた事はもはや伝説。
  4. かつて、テレビ西日本の初代社屋跡地に店を構えていた事がある。
    • それが縁かどうかわからないが、上記のCMは、TNCでよく見かける印象。ちなみに、TNCも北九州発祥という共通点がある。

タンスのゲン[編集 | ソースを編集]

  1. 家具の街・大川市を代表するタンス屋。
  2. かつてCMキャラクターを務めたHKT48には、その名もズバリ「タンスのゲン」という曲がある。

グッデイ[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡地盤のホームセンター。
    • 北部九州と山口県を中心に出店。
  2. オレンジの外装が目を引く。
  3. 親会社は、ラジオ・アマチュア無線パーツ小売業として創業。その副業として、ホームセンターを始めたらたまたま当たったので分社化して出来たのがここである。

ナチュラルホールディングス[編集 | ソースを編集]

  1. 九州で展開しているドラッグストアモリが立ち上げた持株会社。

ドラッグストアモリ[編集 | ソースを編集]

  1. 略してドラモリ。
  2. ポイントカードに描かれているりんごのキャラクターがちょっとキモい。
  3. 九州・山口地方(沖縄含む)で店舗展開。
    • 九州・山口という枠組みで店舗展開している会社で沖縄にドミナント出店しているというのは、普通のことのようで意外と珍しい。
      • そもそも、九州地盤でも沖縄未進出(or撤退)のチェーン店は割と多い(トライアル、コスモス、ハンズマン、ナフコetc.)。
      • なんとサンエーもイオンもない久米島にも店舗を構えており、同島のスーパーマーケット代わりとなっている。
  4. なぜか愛媛と徳島、それから遠く離れた宮城にも店舗がある。
    • 宮城には買収したくすりのベルブランドとは別に6店舗ある。(令和4年8月現在)

ザグザグ[編集 | ソースを編集]

ザグザグのマーク(TVCM)
  1. ♪ちょっと気になるザグザグ~、岡山のドラッグストア♪ここも参照
    • 最近どこでもある
      • 広島や高松(例のCM)にも進出。
        • 実は赤穂にもある
          • 愛媛にも進出。しかし、伯方に進出するとは・・・
          • 東は神戸の学園都市まで来ている。と思いきや離れ小島気味に川西市と伊丹市の市境、もうちょっとで大阪府という所まで進出している。
  2. 平日3倍、土日は6倍。1倍なのはいつ?
    • 強いて言うなら「開店記念セール」の時?
    • 公取委から指導が入りました
  3. ザクザクに見えた。
    • ザクザクだったら夕刊フジのサイトになっちゃう。
  4. イオングループ入りするのかな?と思いきや、九州地盤のドラッグストアモリ(ナチュラルホールディングス)の子会社になった。
    • 店舗ブランドは並存させるそうだが、九州でも例のセンスが際立ったCMが見られるようになるのだろうか。ちょっと気になる。
      • というか、現状のドラッグストアモリのCMも、ザグザグとちょっと似ている。
      • ドラモリ40周年のCMでついに「ちょっと気になる♪ドラモリ~♪」と流れた。
    • 一方でイオンとは業務・資本提携を行っており、全店でWAONが利用可能である。
  5. 営業収益はドラモリの約半分。

くすりのベル[編集 | ソースを編集]

  1. 宮城県で5店舗ある薬局チェーン。
  2. 実はナチュラルグループ系。

飲食店[編集 | ソースを編集]

食彩健美野の葡萄[編集 | ソースを編集]

  1. 最近、首都圏や地方の大都市にあるショッピングモールで見かけるようになった。
  2. 公式HPが無い。口コミのみで顧客を集める典型的な「博多商人」
    • あるよ。 「ぶどうの樹」でググってごらん。
  3. 自然食を売り物にしているが、バイキング故食べ過ぎ注意。
    • 天ぷら食べ過ぎて、次の日胃もたれ警報。
  4. 薬膳カレーのルーが薄いようで・・・でも美味い。
    • でもカレーコーナーの周りにルーがこぼれていて、服に着きそうになった。
  5. 女性店員の制服が良い味だしてる。
  6. テーブルの脚に、イスが引っかかって転けそうになる。
  7. 「ムーミン」の署長の顔みたいな形をした照明がぶら下がっている。

ピエトロ[編集 | ソースを編集]

  1. 最初はパスタ主体のレストランだった。
    • 一応レストランもまだあるが、今となってはドレッシングのイメージの方が強い。
  2. 日清オイリオの系列になった。
  3. 2017年からアビスパのユニフォームスポンサーに。

一蘭[編集 | ソースを編集]

一蘭の天然とんこつラーメン
  1. 何と言っても味集中カウンター。
    • 他の人を気にせずにラーメンに集中できるようにするためらしい。
      • 逆に言えばラーメン屋のワイワイガヤガヤやってる感じが好きな人にはお勧めできない。幾らコンセプトが固まっているからとはいえ、店員の顔や厨房の雰囲気さえ伺えないのは流石にちょっと…。
        • 個人的には気が散らなくていいと思うが。両者を両立できるシステムがあってもいい。
      • どことなく選挙の投票所みたいにも見える。
    • 特許をとっているためか、他の店ではみられない。
      • 他にも麺の硬さやスープの濃さなどをカードに記入してから注文したりするシステムがある。
        • ここのシステムを真似したラーメン店があったりして裁判になったこともある。
  2. 創業は意外と古く1960年とか。
  3. 全国展開するように当初は大都市の繁華街を中心とした出店だったものの、最近は郊外のロードサイドにも出店するようになった。
  4. 基本的には料金が高いのが弱点…。地元民ほど行かないとか。
    • カップ麺も登場。しかもよくあるメーカーとのタイアップではなく完全自社生産のためか490円とカップ麺にしてはお高め。
      • しかも値引きを禁止させて定価販売を徹底するように小売店に迫ったおかげで公取から怒られた。

資さん[編集 | ソースを編集]

  1. すけさん、と読む。
  2. 北九州市小倉南区のうどんの会社。
  3. 北九州市中心に店舗展開。
  4. しかし創業者死去でファンドに売却され、全国展開になった。味が落ちる可能性あり。
    • 全国展開っていうほど全国展開か? 2015年に売却されて以降、2023年夏までは、九州・山口地方にしか店舗なかったやんけ。いきなり岡山の大元と大阪の今福鶴見に店舗出したのはビビったけど。
  5. 細めん(さいめん、と呼ぶ)が人気。
  6. 人気は肉ごぼう天、もつのおでん。

食品[編集 | ソースを編集]

福岡の食品会社

その他の業種[編集 | ソースを編集]

アサヒシューズ[編集 | ソースを編集]

  1. 創業者は石橋さん。
    • ここタイヤ部門は後にブリジストンになった。
  2. アニメや特撮のシューズが有名。
    • 98年に倒産したがポケモンのシューズの売れ行きが良かったのでなんとか持ちこたえた。
  3. かつてはデパートも経営していた。その中に入って放送していたのが九州朝日放送である。

山九[編集 | ソースを編集]

  1. 門司に本店を置く日本を代表する物流会社のひとつ。
    • 本社は東京都中央区。実質2本社体制と言える。
  2. 英語の『サンキュー』がそのまま会社の名前となっている。
    • それと「山陽」+「九州」というここの主力エリアの頭文字をかけている。
    • なのでコーポレートスローガンは「ありがとうの気持ちが会社の名前です」となっている。
    • 車体に「Thank you & OK!」というキャッチコピーが書いてあることが多い。
  3. 山陽と九州が主力エリアという立地条件を反映してか、ここも中国物流御三家に数えられている。
    • なので、けっこう昔から中国には本格的に進出をしていた。
    • 御三家の残りは日新日通

西部ガスホールディングス[編集 | ソースを編集]

西部ガス[編集 | ソースを編集]

  1. 大手都市ガス4社のひとつで、福岡を中心とする北部九州をエリアとする。
    • 大手都市ガス4社の1つではあるが、需要量だけで見れば静岡ガスに負けている。
  2. 「せいぶ」ではなく「さいぶ」と読む。
  3. グリーンランドを引き受けた。
  4. 元々は東邦ガスの九州支社だった。
  5. 東京ガス・大阪ガス・東邦ガスの野球部は有名だが、ここも2012年に野球部が出来た。
    • コーチに駒大苫小牧高校元監督の香田氏。
      • 2017年からは監督に就任。
  6. かつてのキャラクターは「ガスおじさん」。波平さんに似ていた。
  7. ホークスの松中信彦もCMに出演した。

マルタイ[編集 | ソースを編集]

  1. 棒ラーメン。
    • 普通のラーメン用鍋だと微妙に作りにくい。
    • あと皿うどんも有名。
  2. 実は西部ガスの子会社だったりする。因みに、発行済株式中33%超保有の筆頭。
    • 2位につけているのが、サッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品。
      • カップ麺や袋麺もラインナップにあるが、実はここのOEM。
        • かつては自社で作っていたが、今は棒ラーメンと皿うどんだけが自社製造とか。
        • 長崎ちゃんぽんは同業他社と比べて一日の長がある。
  3. 鉄道業界ではこれと同じ名前の保線機械がある。
  4. 「これだ」は元ナンバーガール(現ZAZEN BOYS)の向井秀徳お気に入りらしく、嗜好品として熱く紹介していた。
  5. 2022年より、ヤフオクドームのファールポールのスポンサーに。
    • ちなみに、このポールに打球が当たると、棒ラーメンが1年分もらえる。
  6. 地味に福証に上場している。

エストラスト[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡市内とか北九州市内を中心にマンション販売を手掛けている不動産企業。
  2. 実は東証上場。
  3. 本社は下関市。みんな福岡の企業だと思ってるけど、実は違う。
  4. 西部ガスグループであることを知られていない。

ゼンリン[編集 | ソースを編集]

  1. 北九州市に本社を置く住宅地図のトップメーカー。
    • 住宅地図は人口比ほぼ100%をカバー。その調査はひたすら人海戦術。恐れ入ります。
  2. この社名。イタズラされやすそう。「ゼ×リン」。
  3. アビスパ福岡と地元のニューウェーブ北九州(JFL・J準加盟)の両方のスポンサー。
    • 後者がJリーグ入りしたため、現在は地元後者の背中スポンサー。
      • 2013年からはパンツ前面のスポンサーに。
  4. スザンヌ一家をCMに起用。
  5. 桃鉄の物件になっているが、浮いている気がする。
  6. 元々は大分県の別府で創業された。
  7. 住宅地図は測量して作っている訳ではないので、適当な部分も。
    • その昔、地図調整業か何かの協会に加入しようとしたが、協会側から「あんたのとこのは地図やない」と文句言われたとか。
  8. カーナビやネット上の地図を見ると大概背景図はこの会社の提供のものだったり。
  9. 本社(小倉北区のリバーウォーク内)で地図の博物館もやっている。入場料100円で平日のみ。
  10. 住宅地図の代名詞。吉田地図のものであろうと明細地図社のものであろうと住宅地図であれば「ゼンリン」と呼ぶ人がいる。
  11. 実は地図の中に地名の誤植を混ぜてあり、ゼンリンの地図を無断で利用した場合はバレるようになっている、という都市伝説がある。
    • 実際、インクリメントPという地図メーカーがゼンリンのをパクっており、その裁判の際の証拠としてあげられたらしい(ゼンリン側の誤植がインクリメント側の地図にもそのまま表記)。
    • でもそれって誤字とかのミスが残っているときの言い訳にしてるだけじゃね?って気もする。
    • ぶっちゃけると昭文社等、他の地図会社も同じことをやっている。(2000年頃のスーパーマップル関西版において奈良県大塔村に存在しない国道のバイパスが書かれていたりした。)
  12. 普通の本は1冊が1つの著作物、著作物の半分以上のコピーはだめですよ、と図書館では言われるが、ゼンリンは住宅地図の1ページが1つの著作物なので1ページの半分以下のコピーしかダメ。
    • 役場で住宅地図に書き込んだ台帳なんかをコピーするもの、1ページまるままコピーする場合、厳密にはゼンリンの許可がいるそうな。
  13. 2代目社長(故人)は馬主としても有名だった。

シャボン玉石けん[編集 | ソースを編集]

  1. 「♪青いお空がほしいのね」というCMソングで有名な無添加石鹸メーカー
  2. 石鹸のほかに洗剤、歯磨き粉、さらには消火剤まで製造する。
  3. 福岡市内のデパートに、この会社の商品を化粧品売り場で堂々とかつおしゃれに販売しているところがある。

楽市楽座[編集 | ソースを編集]

  1. 出店は九州が中心。
    • イオンモールのテナントによく採用される。
      • 現存する最古の店舗は佐世保のアーケードの中にあるイオン(ジャスコ)。
        • 店名は「スペースタイム25」。佐世保以外にも数店舗あるようだが、楽市楽座の系列店舗とは気付かなか・・・だから天下一音ゲ祭(2014年)で先行配信店舗になってたのね、ここ。
    • 福岡県内にはドン・キホーテとセットの店舗がある。
    • 宮崎は2店舗(どちらもイオンモール内)、鹿児島は1店舗のみと、福岡企業のお約束どおり九州南部ではいまいち。
      • 鹿児島の2店舗目はイオンタウンになった。ってか、そこ以外に出店できそうな地域がもう存在しない。
      • 宮崎の2店舗目(イオン宮崎店)はアーバンスクエアからの転換だったりする。
  2. クレーンゲームで「楽市置き」というスタイルを編み出し、これを他店が模倣して猛威を振るった。
  3. ビデオゲームが全くない(怒)。せめてクイズマジックアカデミーくらいは設置しろと。
    • 昔はQMAのある店舗もあった気がするんだけど。
    • 同じコナミでいえばパセリ非対応なのが基本。これはショッピングセンター内の出店が中心なせいでもあるが。
      • SC内ということでギャラリーを集めやすいのか、全国的に貴重なダンスエボリューションがそこそこ設置されている。
      • 同じイオンにあるモーリーではバナコインが使えて、楽市では使えないなんてことも。最早わけがわからない。
    • 同じ九州が地盤のサンゲームスも、クレーンゲーム・メダルゲーム重視とここに近い傾向がある。楽市楽座ほど極端ではないけど。
    • ダイエー久留米店の屋上遊園地からスタートしたから、その流れを現在も継承しているだけなのかもしれない。
  4. イオン宮崎店は他専門店街よりも営業時間が長く、従業員通路のような場所を通って入店しないといけない時間帯がある(隣の映画館と同じ)
  5. ここの社長が2016年現在のAOU理事長。
  6. AOU加盟でかつAOU会長が運営する企業なのに、2016年の天下一音ゲ祭は完全スルー。わけがわからない。
  7. 音ゲーはごく一部(2017年現在の伊都店など)を除き、申し訳程度の設置(太鼓の達人は例外)
    • オープン当初はほぼ全てのBEMANIシリーズがあったが、いつの間にか太鼓と数機種だけに…ということも。
  8. いつの間にかアドアーズ(関東が中心のゲーセン)がここの系列になったらしい。
  9. 太鼓の達人を複数台設置している店舗であっても、一部はオフライン旧作(1世代前)で運用していることが一般的。
    • 案の定、同じイオンにあるモーリーの太鼓は全て最新作だったりする。
    • 九州ではサンゲームスやピノキオランドもやっている定番の手法。

アドアーズ[編集 | ソースを編集]

  1. 赤い看板にAマーク。
  2. セガ・タイトー・レジャーランドによる三つ巴状態の秋葉原にも遂に出店。
    • だが何故かカラオケのみ。
      • いや、1階と2階にプライズコーナーだけはある。
        • 最近隣に2号店もできた。AnimePlazaなるレンタルショーケースとコラボカフェもある。
  3. ミラノにも出店している。
    • 2014年末に閉店。ここに限らず最近縮小傾向。
    • かつては青森にもあった。
  4. ユニバーサル(アルゼ)に買収される前は、ゲームファンタジアという店名だった。
    • 旧社名はシグマ。メダルゲームというジャンルを作ったことで有名。
    • 春日部の店舗はゲームファンタジアのまま。
  5. 音楽ゲームはコナミのBEMANIシリーズを優遇する傾向がある。
    • 横須賀店はBEMANIシリーズに特化(各機種のメンテ情報まで公開)。セガのゲームは近隣のパロ(ショッパーズプラザの中)へどうぞ。
    • ワイドレジャー傘下となってからはそうとも言えなくなった。というか、親会社と同じくセガ音ゲーべったりになってきた(DIVA除く)。上記横須賀店も例外ではなく。
      • しかも横須賀店は近隣のパロがなくなったので、補完もできなくなっている。
  6. 親会社がワイドレジャー(楽市楽座の運営会社)になった。
    • 親会社の店舗はプライズ最優先で、音ゲーは一部を除いて申し訳程度の設置が基本。音ゲーマーとしてはかなりの不安要素。
    • そして4年後の2022年に吸収合併された。
    • QMAのコラボアイテムはワイドレジャー傘下となっても残っていたが、会社自体がなくなる次回作は怪しい…。
関連項目

フェスタ[編集 | ソースを編集]

  1. テンガイが運営する、同名のパチンコ店が地方に結構あるうえ、店舗の外観も似てるから紛らわしい。
  2. クレーンゲームで置くくらいなら、ビデオゲームをもっと置けと。
  3. 熊本県 ちか
    • 通称・地下フェス。2016年1月に閉店。名物のゴリラは常連客に譲渡された。
  4. 一般的なゲーセンである「フェスタ」店舗は熊本と大分に複数あるが、上記クレーンゲームが中心の「ふぇすたらんど」のほうが圧倒的に多い。
    • フェスタは遠く離れた埼玉と茨城にも。
    • そこらのスーパーの片隅にあるクレーンゲーム(片手で数えられる程度)もここが運営していることがある。
    • メインはガチャガチャの運営らしい。
      • イオンのテナントでたまに見かける「ガチャガチャの森」はここのブランド。
  5. 人吉店と佐伯店は貴重な音ゲー設置店でもある(ない機種のほうが少ない)
  6. 2018年12月に社名を大長商事からルルアークに変更した。

麻生グループ[編集 | ソースを編集]

  1. 医療、セメント、不動産、教育…… 各種取り揃えているグループ。
    • 2008年は日本の将来も取り扱ったが、あっという間にズタボロになった。なお、福岡県政は現在も取り扱っている模様。
      • ↑ご自分が例に引かれたそのWikipediaをよく読めば分かる通り、日本の将来どころかリーマンショック以降の世界経済を救ったとも称えられるお方なんですがね…日本人というか、地元にすら理解してもらえないって、辛いね。
        • 麻生信者の方なんだろうけど、別に私は麻生政権そのもの(特に経済・財政分野)は否定していない。単純に短命政権だったことを言っているだけで……
  2. 筑豊、福岡市内では「麻生にあらずんば人にあらず」、「神様、仏様、麻生様」と崇められている存在らしい。
  3. 2021年からギラヴァンツのユニフォームスポンサーに(掲出箇所は背中下部)。

サニックス[編集 | ソースを編集]

  1. ♪サッニ~~クス
  2. ソーラー発電のイメージしかないが、元々は防毒、消毒が専門の会社だったらしい。どう変わっていけば、こういう業種になるのか……
    • 旧社名は「三洋消毒」で、シロアリ駆除を本業としていた。
      • かつて「シロアリ退治は三洋消毒♪」というテレビCMを流していたのを覚えている。
      • ここに限らず、時代の変化に対応して本業が変わる例は珍しくない。例えば大阪の家電量販店の上新電機は元々は八百屋だったとか。
  3. ラグビー部はトップリーグに所属するほど九州を代表する強豪。
    • 2022年5月限りで休部となってしまった…。

安川電機[編集 | ソースを編集]

  1. ロボットの会社
  2. ファナックのライバル。
  3. マラソンに強い。
    • 実は短距離選手もいる。
  4. ギラヴァンツのユニフォームスポンサーも務めている。

カンノ製作所[編集 | ソースを編集]

  1. 首都圏では全廃済み。
  2. 西武線の発車メロディも手掛けた。

信号電材[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡県発祥で平成に入り信号機産業に参入。
  2. 日本ではじめてアルミ製信号機の量産に成功し、大手3社がアルミ製信号機を量産を開始するまでOEM供給していた。
    • そうした事と九州発祥である事もあり、OEM供給していた頃の信号機は九州、特に佐賀・熊本・宮崎・鹿児島の各県に多い。
      • 又、多眼レンズにも積極的だった影響からか西日対策に積極的な東京、奈良、茨城、岡山、広島や東北各県にも数多く存在している。
  3. 愛知県にはシンガポール用の自社製樹脂灯器が設置されている。
  4. 薄型灯器は他社と異なり分割型を出したことがない。
    • 薄型灯器には電球式も存在する。

福岡地所[編集 | ソースを編集]

  1. 旧・西銀系の不動産会社。
    • 今は、資本関係はそれほど強くない。
  2. 子会社の福岡リアルティは、日本初の地域特化型J-REITである福岡リート投資法人の資産運用会社。
    • 福岡地所も5割程度出資している。

応研[編集 | ソースを編集]

  1. 基幹パッケージの「大臣」シリーズを手掛けている会社。
  2. 創業当初はパソコン教室を手掛けていたが、次第にソフトウェア開発に転換した。
  3. CGの西郷隆盛が「大蔵大臣」と言いながらオフィスを歩き回るCMが有名。
    • 近年ではオフィスを飛び出して新宿の街を巨大化した西郷隆盛が歩き回っている。
    • だが、史実の西郷隆盛は大蔵大臣(大蔵卿)を務めていない。

黒崎播磨[編集 | ソースを編集]

  1. 黒崎窯業とハリマセラミックが2000年に合併して生まれた会社。
  2. 主力の耐火物事業は国内大手。
  3. 陸上競技部がある。

ムーンスター[編集 | ソースを編集]

  1. 久留米市に本社を置くシューズ製造業者。
    • 市内ではアサヒシューズ、ブリヂストンと並んで「ゴム三社」と称されている。
  2. 現在の社名になったのは2006年から。
    • それ以前は「日華護謨工業」→「日華ゴム」→「月星ゴム」→「月星化成」と名乗っていた。