福岡の食品会社

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独立項目[編集 | ソースを編集]

あ行[編集 | ソースを編集]

アサヒ緑健[編集 | ソースを編集]

  1. アサヒビールの系列とは関係ないが、よく間違われる。青汁などの健康食品メーカーゆえ、健康食品部門が独立したようにみえるのであろう。
  2. 白鵬と杉山愛がちまちま出てくるCMでお馴染み。九州阿蘇の大葉がどうたらこうたら。
  3. 安田成美の出ているCMソングのコーラスが何を言っているかわからない。「青汁」と言っている箇所が何箇所かあるっぽいけど。

石村萬盛堂[編集 | ソースを編集]

  1. 明治時代創業の製菓店。
  2. ホワイトデーの習慣を作った企業の一つ。
  3. 本店は祇園山笠の追い山の最後を彩る。

エバーライフ[編集 | ソースを編集]

  1. 八千草薫が未だに死んでないことに驚かされるCMでお馴染み。
    • 島田洋七版は大概大げさでうざったい。
  2. 皇潤
    • 福岡ドームにも広告が出ている。それにしてもあそこ健康食品メーカー多すぎじゃね?
    • アビスパやホークスのユニスポにもなったことがあった。
  3. 韓国LGの子会社になったらしい。

か行[編集 | ソースを編集]

かねふく[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡市東区にある辛子明太子メーカー。
  2. 歴史は結構浅く、創業は1971年、明太子加工は1978年から。
  3. 明太子工場をテーマパーク化させた「めんたいパーク」が有名。
    • 何故か九州には1か所も無く、関西、東海、関東にある(計6か所)。
  4. ♪ぴり~っと か~ねふっく めんたいこ~~
  5. CMで、あっち方面へ振り切る前の氷川きよしを見ることができる。
    • 氷川きよしって、昔から松×雄基とチョメチョメしていたとかいろいろあるけど、あそこまで振り切るとは思ってなかったよなあ。
  6. 2024年現在、新宿のアルタで広告を掲げる。

かば田食品[編集 | ソースを編集]

  1. 北九州市地盤の明太子会社。
  2. 自慢は昆布の味をつけた「昆布漬」。
  3. CMは皿を顔に、点と丸を目に、明太子を唇に見立てたもの。数十年これでやっている。

キューサイ[編集 | ソースを編集]

  1. 九州自然野菜組合を略してキューサイ。
  2. 青汁を世間に広めたことで有名。
    • かつて「まずい、もう一杯!」のセリフを発したCMは衝撃的だった。

九食[編集 | ソースを編集]

  1. ハムやソーセージなどがメインの食肉メーカー。
  2. 地元福岡では、大手4社(日本ハム・丸大食品・伊藤ハム・プリマハム)にも負けないシェアを誇る。

さ行[編集 | ソースを編集]

セリア・ロイル[編集 | ソースを編集]

  1. 朝倉市にあるフローズンデザートのメーカー。
  2. 社名の由来は結構面倒臭い。会社HPにあるからそっちで確認して!
  3. 溶けないアイスの「ムース」が主力商品。
  4. 最近各地のお菓子や飲料メーカーの定番商品のコラボアイスを多数発売している。
    • 特に大阪の菓子メーカーとのコラボが盛ん。「パインアメアイス」や「オリオンミニコーラアイス」など。
      • 「ミニコーラ」「ミニサワー」はカップ氷版も出している(ちゃんとラムネ入り)。

たな行[編集 | ソースを編集]

ダイショー[編集 | ソースを編集]

  1. ここの「味塩こしょう」は、一家にひとつは必ずあるはず。
  2. 焼肉のタレや鍋つゆも作っている。
  3. 青汁を作っている事はあまり知られていない。
  4. かつては、お隣韓国に現地法人を構えていたことがある。

鷹正宗[編集 | ソースを編集]

  1. 久留米市に本社を置く酒蔵。
  2. 『鷹』だけに、1989年にホークスが福岡にやってきた際には、球団から『公式日本酒』の公認指定を受ける。
    • 優勝・日本一の際のビールかけでの鏡開きでは、ここの酒樽が使用される。
    • ホークスファンの為の日本酒もあるとか。

東雲堂[編集 | ソースを編集]

  1. 二◯加煎餅(にわかせんぺい)、以上。

二鶴堂[編集 | ソースを編集]

  1. 『博多の女』が有名。
    • 山陽新幹線の開業と共に、福岡土産の定番商品のひとつに。

ニビシ醤油[編集 | ソースを編集]

  1. 九州を代表する調味料メーカーのひとつ。
  2. 本拠地は、古賀市。
  3. 「うまくちしょうゆ」の「うまくち」という言葉は、実はここが作った。

は行[編集 | ソースを編集]

博多菓匠 左衛門[編集 | ソースを編集]

  1. 「博多ぶらぶら」、以上。
    • どんなお菓子かといえば、『赤福』をそのままイメージしてもらえるといいだろう。
  2. にわかせんぺい等と同様に、50年くらい同じCMを放映している。
    • 「博多ぶらぶらぶら下げて~」という歌をバックに、2体のちょろけんが前後に行ったりきたり、さらには宙に浮いたりして踊っている。

八ちゃん堂[編集 | ソースを編集]

  1. 「ほんわか、ふんわか、ほんわかほい~♪」の歌い出しのCMソングで有名なたこ焼き屋。
  2. たこ焼き以外にも、皮むき冷凍みかん「むかん」も人気。

ひよ子本舗吉野堂[編集 | ソースを編集]

  1. ご存じ「ひよ子」の生みの親。
  2. 東京にも現地法人がある。
  3. 関東、とくに東京の人間は「ひよ子」が福岡生まれと知らない人が多い。
    • 故に「東京から来た人が福岡の人に東京土産として『ひよ子』を持ってきた」というまるでジョークのような実話があるという。

福さ屋[編集 | ソースを編集]

  1. 博多駅の駅ビルにあったスーパーから分社化してできたという変わった経歴を持つ明太子屋さん。
  2. 長年にわたって、TNCで時報CMのスポンサーを務めていた。
    • 「3…2…1…ピシャッ!」
  3. ここは特に贈答用に力を入れており、九州産のカボスを配合したものや熊本の焼酎を配合したものなど、贈答に喜ばれるような工夫がなされている。
    • それでも三流扱いされがちなのは否めない…

ふくや[編集 | ソースを編集]

  1. 中洲の明太子屋。
  2. 地元Jチームのアビスパと、卓球の早田ひなの個人スポンサーをしている。
    • 特に後者の早田ひなは、かなり熱心に応援していて、関連食品や、挙句食品と全く関係の無いトレカホルダーまで販売している。地元福岡出身の選手ながら、ブレイク必至の逸材なだけに良い所に目を付けたと思う。
  3. 博多式明太子を発明した会社。
    • お隣韓国では、古くからたらこをキムチ漬けにするらしく、それをヒントに作ったのだそう。

フランソア[編集 | ソースを編集]

  1. 「100%天然素材」に拘る製パン企業。
  2. 佐藤好春によるジブリアニメ風のストーリー仕立てCMで有名。
    • ちなみに、キャラクターや世界観などの設定は公式サイトで確認できる。[1]
    • パンを運ぶトラックにもあのキャラクターが描かれている。運転中でもつい見てしまう。
  3. 九州・山口のコンビニ(特にセブンイレブン)で売られているパンも作っていたりする。
    • 大手より確実においしい。

ま行[編集 | ソースを編集]

松尾製菓[編集 | ソースを編集]

  1. 田川市に本社を置く駄菓子のトップメーカーのひとつ。
    • チョコ菓子を得意としている。
  2. 代表作に『チロルチョコ』『ごえんがあるよ』など。
  3. 2004年に、チロルチョコの販売部門を切り離してしまった。
    • ただし、チロル以外の商品(「ごえんがあるよ」など)は、相変わらず松尾製菓が販売している。
  4. かつてはアイスも作っていたが、現在は「ブラックモンブラン」で知られる竹下製菓に事業を譲渡している。

マルボシ酢[編集 | ソースを編集]

  1. 田川郡川崎町に本拠地を置くお酢の会社。
  2. 九州で『酢』というと、大半はミツカンではなく、ここの事を指す。

明月堂[編集 | ソースを編集]

  1. 1929年創業の和菓子屋
  2. 人気商品は1993年誕生の「博多通りもん」
    • 漫画家 長谷川法世と『博多っ子純情』の郷六平、小柳類子が共演するCMで有名
    • ♪傑作饅頭、博多っ、通りもぉん
      • どちらかというと「博多!」という感じ。
    • モンドセレクションという謎の賞を2001年から受賞し続けている
    • 東北の人には「ままどおる」のようなものと表現すれば、どんなお菓子かおわかりいただけるかと。
    • そのCMは何故か2020年に全国で放送された。
  3. 店舗は福岡地方にしかない
    • オンラインショップでは全国から購入可能
    • 全国各地に同じ屋号の菓子店があるが、個々の関係はあるのだろうか。
  4. 沖縄に子会社「なはかた」を設立し、那覇空港で「紅ちゅらまん」を販売している
    • 通りもんの餡に紅芋、皮に黒糖を加えたものらしい

もち吉[編集 | ソースを編集]

  1. どんどん拡大していくせいでどんどんありがたみが薄れゆく博多土産。
    • 北は北海道から南はシンガポールまで。どこでも買えるのってどうなんだろ。
  2. 「博多土産」と言いつつ本社は直方筑豊の物を博多と言ってええのか悪いのか。
  3. 取引先に三幸製菓がある。どっちも似たようなもんを売ってるライバルのはずだが、どういう取引があるのやら。
  4. 有料の水汲み場を備えた店舗もある。水を汲むためだけに来店する客も。

やらわ行[編集 | ソースを編集]

山口油屋福太郎[編集 | ソースを編集]

  1. 「味のめんたい 福太郎」を運営している。
  2. ここは、明太子を調味液に二回漬ける「二度漬け」が売り。
  3. 近年では、明太子を練りこんだ煎餅「めんべい」でも知られている。

やまやコミュニケーションズ[編集 | ソースを編集]

  1. 明太子でお馴染み。
  2. どうして社名に「コミュニケーションズ」が入っているのかは謎。
  3. もつ鍋の店を全国展開している。
    • 昼間のランチ営業ではご飯・明太子・高菜が食べ放題の定食が1000円で食べられることでも知られる。
  4. 福岡県内の学校給食用に明太子をプレゼントする活動をしている。

リョーユーパン[編集 | ソースを編集]

  1. 何と言ってもマンハッタン。
    • おかげで九州北部の人間は「マンハッタン」と言えばニューヨークじゃなくてこの菓子パン(チョコドーナツ)のことだと思ってしまう。
  2. ヒトモシがマスコットキャラのリョーちゃんに似てる。
  3. クラシックピアノをBGMにしてヨーロッパの絵画の実写版みたいな「世界の名画美少女シリーズ」というエレガントなCMを展開中。あの流れでいきなり商品の宣伝が入ると・・・
    • 「リョーユーパン、大好きです。」
    • 「菓子パンベスト10!」
  4. ポケモンパンの九州における製造メーカー。

関連項目[編集 | ソースを編集]