福島の道の駅

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会津[編集 | ソースを編集]

あいづ 湯川・会津坂下[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り、湯川村と会津坂下町とが共同で整備した全国初の道の駅。
    • そのことと、会津盆地のほぼ中央(へそ)にあることで堂々と「道の駅あいづ」を名乗っている。
    • 施設自体は湯川村にある。一応横の阿賀川を渡れば会津坂下だが。
  2. 12種類のジェラートを販売する「12か月のジェラート」が名物。

猪苗代[編集 | ソースを編集]

  1. 猪苗代磐梯高原ICを下りてすぐの所にある。
  2. 手打ちそば等を提供するレストランと、喜多方ラーメン等を提供するフードコートがあるがいずれも値段少々高め。

奥会津かねやま[編集 | ソースを編集]

  1. 手打ちそばが売り。
    • 「むかしそば」がある。温そばに茹でた大根の千切りが入ったもの。つゆも薄味なので、ヘルシーで上品な味だが、そば好きでも醤油味LOVEな人とかの口には合わないかも。
  2. 会津中川駅から徒歩5分程と近い。只見線沿線で食糧調達は容易ではないので、乗り鉄にもお勧め。

尾瀬街道みしま宿[編集 | ソースを編集]

  1. JR只見線の超有名なビュースポットである第一只見川橋梁が見えるのを売りにしている。
    • ただ、敷地内にある展望台からは只見線は見えない(何のために造った?)。ガチで見るには結局少し山道を登る必要がある。
  2. 地元特産の桐たんすを展示販売するコーナーがある。値段がウン十万する品ばかりなので、そおっと鑑賞しようw
  3. チョコ風味に桐炭を加えた「桐炭ソフトクリーム」もある。

喜多の郷[編集 | ソースを編集]

  1. 喜多方にあるだけあってラーメン押しである。
    • ラーメンとともにラーメン丼が有名。でもここまで来たらラーメン食べろよ…。
      • ラーメンバーガーやラーメンピザも捨てがたい。
  2. まだ道の駅=駐車場、トイレ、物産館というイメージの黎明期からいち早く温泉施設を完備していた。
    • ここの入浴料は時間帯によって変動する。

ばんだい[編集 | ソースを編集]

  1. 国道49号を差し置いて裏ルートの県道に出来た道の駅。
  2. イベント時に走る郡山~若松のSLを眺めながら食事ができるとして地味に人気。
  3. 同名のよしみでBANDAIのガンプラ売り場がある。定価よりも割引。

中通り[編集 | ソースを編集]

安達[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「智恵子の里」。
  2. 周辺の道路が10㎞以上に渡り立体交差の高規格なバイパス、出入口は分岐&合流、コンビニエンスストア(サンクス)完備、電気自動車の充電場所もありとどう見てもサービスエリア。
    • 以前はガソリンスタンドも備わっていた。
  3. かつては上り線にしか無かったので、下り線利用者は手前の立体で降りて裏口から入るか奥の立体でUターンするかだった。大型車は門前払い。
    • 後に下りにも完成。やはりサービスエリア。
      • 下り線の二本松ベーカリーのパンが美味い。
  4. 下り線側の入り口には桜の名木が昔から立っていてオフシーズンはピンクにライトアップされている。

川俣[編集 | ソースを編集]

  1. 廃校になった小学校跡地を用いた道の駅。
  2. 愛称はシルクピア。養蚕が盛んだった名残。
  3. 比較的町の繁華街に近いので、町村部の道の駅にありがちな田舎感は皆無である。
    • すぐ目の前にセブン、コメリ、カインズ、ダイユーエイト、100m以内にツルハ、リオンドール…あの、道の駅特有の周りに店がない地元民のこう、な…何ていうか買い物・調達のありがたみを感じさせる存在感というか…上手く言えん。要はここでいいのか?という気持ちが…

国見 あつかしの郷[編集 | ソースを編集]

  1. 「なつかしの郷」ではない
    • 名前の由来は町内にあり、かつて鎌倉軍と奥州藤原氏の合戦の舞台にもなった阿津賀志山から。
  2. 不規則に波打つような形の屋根が特徴的。
    • 結構風が強い地域にあるので、遠目からだと風でめくれ上がってるようにも見える。
  3. 国見町のご当地グルメ「国見バーガー」が名物。
  4. ミニストップが入居している。
  5. 宿泊もできる。

さくらの郷[編集 | ソースを編集]

  1. どこにあるのかさっぱり分からない駅名である。
    • 別に佐倉とか桜という地名にあるわけでもない。
      • 合戦場の枝垂れ桜の近くにあるから。
  2. もともとは岩代町営の農産物直売所さくらの郷だった。

たまかわ[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅の秘境駅
    • ボートピア玉川に隣接して造られたが、そのせいで人家から離れた山ん中にぽつんとある感じ、道も交通量は多いと言えずしかも急坂の途中にある。
  2. 農産物直売所とレストラン(といってもメニューは基本手打ちそばの類しかない)がある。
  3. さるなしを使った商品(ジュースなど)が売り。

つちゆ[編集 | ソースを編集]

  1. 93年第1回登録の、福島県内はおろか、東北地方でも最古参の道の駅。
  2. 標高800mを超える道の駅。冬場は雪に埋まる。
    • 標高が高いゆえに風が強い。

はなわ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称が「天領の郷」、ここのレストランの名前が「天領」とやたら天領推しだが、天領って全国至る所にあるのに…
  2. セブンイレブンが入居している。
  3. 売りは蒟蒻とダリア。
    • こんにゃく餅が有名だが、「山ふぐ餅」の名で売られているため、予め知っている人でないとスルーしかねない。
    • 「ダリアソフトクリーム」がある。
  4. JR磐城塙駅から徒歩12分程で行ける。

浜通り[編集 | ソースを編集]

そうま[編集 | ソースを編集]

  1. 地元産の青のりを推している。
    • 「青のりソフトクリーム」がある。正直磯臭さがあり、合わないと思う人も結構いそう。
  2. JR常磐線の日立木駅から徒歩15分強で行ける。

南相馬[編集 | ソースを編集]

  1. 南相馬市の中心街にあり、すぐ近くに見えるは市民病院。
    • ただ隣の公園(道の駅とは別)含めゆったり敷地が取られているので、道の駅らしさは感じられる。
  2. レストランでは「なみえ焼きそば」が食べられる。

よつくら港[編集 | ソースを編集]

  1. 広大ないわき市唯一の道の駅。
  2. 御多分に漏れずもともとは物産館であった。
    • さらにさかのぼるともともとは漁具倉庫だった。
  3. 漁港の隣なので震災の時は壊滅的被害を受けたが無事復活。
  4. フードコートでは数量限定の常磐もの定食が人気。日によって微妙に定食の内容が異なる。
    • 立地上常磐ものをはじめとした海産物を売りにしているが、ラーメンも旨いとの噂。
  5. 道の駅の南北にそれぞれ駐車場がある。南側の駐車場の方が広いし物産館にも近い。
    • 南側は厳密には道の駅ではなく裏手の海水浴場の駐車場らしいが、誰も気にしていない。

なみえ[編集 | ソースを編集]

  1. 正面の入り口をくぐると、ご当地キャラの「うけどん」がお出迎えしてくれる。
  2. ポケモンのラッキーとコラボしたラッキー公園がある。
    • 目玉はラッキーの滑り台だが、そのほかにもピンク系ポケモンの遊具が複数ある。
    • キッズコーナーの遊具もピカチュウなどポケモン仕様のものが見られる。
    • 売店にもラッキーコラボの食品等があり、これを目当てに訪れる人もいるとか。
  3. 自販機や記念切符裏面のデザインなど、ご当地アイドルの「浪江女子発組合」へのフィーチャリングが随所随所に見られる。
    • 記念切符は割と人気なようで、前訪れた時は完売していた。
  4. 大堀相馬焼の展示・販売施設が付帯している。
    • 大堀相馬焼のワインセラーがワイン付きで売られていてびっくりした。ワインは山形の朝日町ワインだったけども。
    • 同じ建物には酒販コーナーもある。「常磐もの」各種に合うよう造られたお酒なんかも置いてあった。
  5. いわゆる「道の駅」的な観光客向け施設に混じって無印良品が出店している。
  6. 食の目玉はやはり「なみえ焼きそば」としらす。
    • フードコートには「しらす丼 しらす盛り放題」なるメニューもある。ご飯は増えないので盛り過ぎには注意。
    • ベーカリーには「しらすソフト」なる衝撃的なメニューがある。江ノ島といい、しらすの産地はなぜこうもしらすをソフトクリームに載せたがるのか…?
      • ベーカリーのソフトクリームの値段が異様に安い(100円)。キャッシュレス決済の還元キャンペーンがあるとさらに安くなることも。
    • 生しらすが味わえるのはしらすの産地ならでは。
 道の駅 ?km
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