秋田の道の駅

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北部[編集 | ソースを編集]

大館能代空港[編集 | ソースを編集]

  1. ぶっちゃけただの空港。
    • 夜間用のトイレが入り口側にあるだけで道の駅用に店を作ったとかはない。
    • 一応1Fのカフェ横でさるなし等の産直商品を売っていたり、ジェラートも買えるなど道の駅らしさを出そうとはしている。
  2. 一応秋田道が目の前を通る予定なのでSA代わりになれ・・・るのか?

あに[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「またたび館」。
    • なので「マタタビラーメン」が名物。麺にマタタビの粉末を加えている。
  2. マタギで有名な土地だけに、熊肉のほか熊の油や熊の爪・齒なんかも売っている。
    • 阿仁ご当地グルメの馬ホルモンも調理済みで売られていて美味しそう。
  3. 秋田内陸縦貫鉄道比立内駅から徒歩10分弱と近い。

ふたつい[編集 | ソースを編集]

  1. 高速道路のルートと重なるということで、2018年に移転オープン。
    • そのためか、新施設はかなり豪勢な作りとなっている。どんだけ建設費が掛かったんだという意味で。
    • 移転先は高速道路のIC付近でもあるので、SA代わりにもなる予定。
  2. 恋愛パワースポットであるきみまち阪が近い。
    • 投函するとハート型の風景印を押してくれる「恋文ポスト」なるポストが設置されている。

みねはま[編集 | ソースを編集]

  1. 「ちそうソフト」なるものが売られている。
    • 単品でも売られている「みそソフト」と「白神の塩ソフト」とが半分ずつ入ったもの。名前は「八峰白神ジオパーク」に因むらしい。
  2. レストランではご当地食材である「石川そば」が食べられる。
  3. 産直「おらほの館」ではハタハタの唐揚げやみそたんぽ、サラダ寒天や赤ずしといったいかにも秋田らしい物が売られている。

はちもり[編集 | ソースを編集]

お殿水
  1. 町最北端になる岩館の集落から北に2km程走った、周辺に人家の無い林の中にある。
  2. 敷地内に「お殿水」という名水が湧いている。
    • なのでここの愛称も「お殿水」。
  3. 名物はそのお殿水を使った「お殿水ラーメン」。水の良さを生かした塩味。
  4. 物販系は食事処が片手間にやっている感じでしょぼく、当てにしない方がよい。
  5. 孤立感が半端ないため、あきた白神駅前の温泉施設「ハタハタ館」の方へ移転する方向で話が進んでいるらしい。

中部[編集 | ソースを編集]

あきた港[編集 | ソースを編集]

  1. メインはポートタワーセリオン。
    • ポートタワーのイメージが強すぎてそれ+小さい物産館しかないと思っていた。「セリオンリスタ」というそこそこ広い屋内緑地公園もある。
  2. 秋田港近くにあったうどん自販機の移転先。
    • 移転までの道のりがNHKで特集されていた。
    • セリオンリスタのほうにある。

てんのう[編集 | ソースを編集]

  1. 別名、天王グリーンランド。
    • グリーンな場所より、池の方が多い。
  2. 白い巨塔が建っている。
    • 天王スカイタワーと言うらしい。
    • 八郎潟が変わり果てた大潟村を一望できる。
    • タワーに登るエレベーターの入口が地味でわかりにくい。
  3. 珍しく、国道沿いではなく県道沿いの道の駅。

岩城[編集 | ソースを編集]

  1. 「島式漁港」という形式の日本海に突き出た港がある。
  2. 温泉施設「港の湯」がある(但し由利本荘市内では珍しくない)。
    • 露天風呂あり。立地が立地だけに日本海に沈む夕日を眺めることが出来る。
    • 塩素の臭いが強い。もうちょっと上手くできないものか。
  3. JR岩城みなと駅から徒歩3分の近さ。
    • それもそのはず、岩城みなと駅の方が道の駅より後に造られている。

おおうち[編集 | ソースを編集]

  1. JR羽後岩谷駅の西口を出るとまさに目の前にある。
  2. 「は~とぽ~と大内」の副愛称がついているが、むしろメイン施設の名である「ぽぽろっこ」で認識されていると思われる。
  3. 温泉施設を併設している(但し由利本荘市内では珍しくないw)。
  4. ここはきぬさやえんどう推し。「きぬさやうどん」などがある。
    • ただ温泉施設が21時までなのに売店などの閉店が早く、レストランも20時オーダーストップなので遅い時間に入浴すると入浴後に食えない…
  5. コミュニティバスのバスターミナル(駅前にある)も施設に含まれるらしく、バスターミナル内に道の駅スタンプがある。

東由利[編集 | ソースを編集]

  1. 「ぷれっそ」という実質地元向けのスーパーがメイン施設。
    • 観光案内所や物産コーナーはその中にあるため、観光気分は多少削がれる。
  2. 地元産のフランス鴨と黄桜を推している。
    • ただ、スーパー内にある「フランス鴨バーガー」や「黄桜ソフトクリーム」を売るスナックコーナーは何故か17時まで(施設自体は19時まで営業なのに)。
  3. 温泉施設「黄桜温泉」がある(但し由利本荘市内では珍しくないw)。
    • ここでは「黄桜アイス」を売っているので、ソフトクリームを食べ損なったらこちらでアイスを買おう。

にしめ[編集 | ソースを編集]

  1. メインの食事処であるそば・うどん屋のほかに「〇〇定食」メニューばかり並んだ食堂があり、そちらの方が格段に安い。
    • 目玉焼き定食など簡単なものが多いが、その分値段は軒並み5~600円台。
  2. 「雪の茅舎 酒粕ソフトクリーム」がある。
  3. すぐ隣に入浴施設があるが天然温泉ではないもよう。

象潟[編集 | ソースを編集]

  1. 温泉スポットの所でも触れられている通り強塩温泉の展望風呂がある。
    • 地上には足湯もある。
  2. 温泉のある中核施設側がレストラン、土産店など一揃いしているのに別にフードコート、直売所などの入った建物があり、客を取り合っている。
  3. ここ独自のソフトとして「いちじくソフト」がある。売っているのは中核施設側のしょぼい直売所。
    • フードコート側は例のスジャータ製で、ご当地色皆無だが種類がやたら豊富。
  4. ラリー用とは別に縦横20cm程もある巨大スタンプがある。大きさ日本一らしい。

おが[編集 | ソースを編集]

  • 男鹿市 男鹿市道新浜町・外ヶ沢線
  1. レジ周りの雰囲気が完全にスーパー。
    • 実際中心市街地がシャッター街と化しているのもあって、地元民向けのスーパー的機能も持ってそう。広い駐車場もあるし。
  2. 海に近い分海産物コーナーはかなり充実している。ほとんど男鹿市産。
    • スズキやミズダコがまるまる一匹売られている姿はなかなかのインパクト。
    • 海に近いので津波避難タワーが設けられているが、道の駅の愛称(オガーレ)とかけて「アガーレ」という洒落た(?)名がついている。
  3. 船川港あたりの再開発の一環で作られたので、かつての貨物線の線路や踏切が移設・復元展示されている。
  4. 24時間営業の冷食自販機が設けられている。「キッチン ウマイーヌ」という可愛いネーミング。
    • 男鹿の海産物を使ったアヒージョやらトマト煮込みやらおしゃれな料理が並ぶ。横の自販機で即解凍して食べることもできる。
  5. 男鹿グルメの筆頭ことしょっつる焼きそばも味わえる。
    • 併設のレストラン・物販で売られている近所のお店の弁当・上記の冷食自販機に日によってはキッチンカーも加わり、計4種類のしょっつる焼きそばが並ぶことも。
  6. 週末は秋田犬がやってきて道の駅利用者を癒して帰っていく。

南部[編集 | ソースを編集]

かみおか[編集 | ソースを編集]

  1. 万能つゆ「味どうらくの里」の製造元が立地しているため、ひたすら「味どうらくの里」を推している。
    • 物産館には「味どうらくの里ラスク」や「味どうらくの里ゆべし」等があり、外の屋台市場では「味どうらくソフト」を売っていてここの名物になっている。
      • 「味どうらくソフト」は見た目が白くプレーンと変わらないので舐めてかかると、口の中がしょっぱいダシの味で一杯になり、一瞬混乱する。
  2. 旧神岡町の町名を名乗っているが北西の外れの方にあり、むしろ旧西仙北町の中心街の方が近い。
    • なのでもし歩いて行くのであれば神宮寺駅より刈和野駅の方がまだ近い(30分以上かかるのでお勧めはしない)。

なかせん[編集 | ソースを編集]

  1. 物産施設の「こめこめプラザ」の名前からも分かる通り、基本米推しである。
    • ここで売っているソフトクリームも「こめこめソフト」。
    • その他には地元産の杜仲茶も売り。「杜仲めん」なんてのもある。
  2. JR羽後長野駅から徒歩10分ほどとまあまあ近い。
  3. ジャンボうさぎ初代チャンピオンの剥製にいきなり度肝を抜かれる。10kg越えだとか。でかい

さんない[編集 | ソースを編集]

  1. いぶりがっこの特産地だけに、近辺からいぶりがっこを買い求める客で賑わっている。
  2. 横手市と言えば焼きそばなのに、ここの売りは焼きそばでなく蕎麦
    • 手打ちそば等を提供するレストランの他に、立ち食いそば風の店舗まである。
    • 蕎麦の他に山内特産の「いものこ」(=里芋)を混ぜた「いものこうどん」を出す店もある。
      • 因みにこの店の名は「駅弁屋」。なのに「道の駅弁」は販売していない(スナックのみ)。
  3. 北上線の平石駅から楽勝で歩いて行ける(徒歩10分かからない)が、鉄道駅の方が「風前の灯火」状態。
    • 灯火は消えてしまった……ただ平石~相野々間は1.8kmしかなかったので、相野々駅からでも歩いて行けなくもない。

十文字[編集 | ソースを編集]

  1. 「まめでらが~」の愛称が付けられている。
  2. 十文字の中心街にあり、平日でも駐車する車が多い。
  3. レストラン(というよりフードコートに近い)では十文字ラーメンや横手焼きそばが食べられる。
  4. ソフトクリームはご当地色はないが、産直側で横手名物「アイスドリアン」やババヘラアイスが買える。
  5. 横手土産を売る自販機があるので、営業時間外でも土産調達は何とか可能。
  6. セブンイレブンが併設されているが営業時間は6:00~21:30。  
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