競走馬/アジア・オセアニア

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  • アジア・オセアニアで調教された馬たちの噂。
  • 日本に種牡馬・繁殖牝馬として輸入された競走馬については競走馬/日本輸入繁殖馬、日本に競走馬として輸入された馬(いわゆるマル外)は競走馬/中央競馬などを参照。
  • 生年+五十音順です。
  • 競走馬を新たに追加する場合は競走馬#五十音順からもリンクして下さい

独立項目[編集 | ソースを編集]

ホーリックス[編集 | ソースを編集]

  • 1983~2011
このページのトークに、1989年ジャパンカップに関連する動画があります。
  1. 2分22秒2
  2. 1989年ジャパンカップの勝者。
    • それが伝説の2分22秒2。
    • オグリキャップをクビ差で下す。
    • 当時のワールドレコードホルダーや凱旋門賞馬、前年ジャパンカップ覇者それに平成三強がいる中での驚きの快挙。
    • 間違いなく日本一有名なニュージーランド馬。
    • この前後と合わせてGI三連勝しておりここがキャリアのピーク。
      • オーストラリア、日本、ニュージーランドと3ヵ国GI制覇してる。
  3. DBドラフトクラシック連覇。
    • DBドラフトクラシックは2回しか開催してないのでホーリックスしか勝ってない。
  4. 切手にもなった。
  5. 母は麦芽、本馬は麦芽飲料、子供たちは泡とか牛乳とかだったりするの飲み物一族。
  6. 繁殖牝馬としても名牝。
    • 仔にメルボルンカップを勝ったブリュー、孫にはオーストラリアンダービー馬がいる。

サイレントウィットネス[編集 | ソースを編集]

  • 1999~
  1. 香港の超巨星。
    • 香港でブームを巻き起こす。
    • 沙田競馬場に銅像も立ってる。
      • 上に騎手のフェリックス・コーツィーも乗ってる。
    • 体格も雄大。
      • 570kgくらいある。
  2. 馬名の意味は「静かなる証言者」
    • オーストラリアにいた頃はエルティラって名前だった。
  3. 香港短距離三冠馬。
    • GⅠ通算9勝。
    • デビュー後、無敗で17連勝した化け物。
      • よし、マイルも行こうってなったら勝てなくなってしまった。
  4. 日本にもやって来た。
  5. 香港馬の例に漏れず騸馬

ジェイエスホールド[編集 | ソースを編集]

  1. 韓国競馬初の韓国三冠馬。
    • トゥクソム杯・コリアンダービー・農林畜産食品部長官杯という形で制覇した。現在はKRAカップマイルが一冠目らしい。
    • 三冠直後に引退した。
  2. 父はFt.Stocktonで、ヘイルトゥリーズンの傍流ストップザミュージックのライン(ヘイルの玄孫)、母父はリボーの孫Passetreulで、母は豪州産馬だそうだ。
  3. 産駒成績は…35戦5勝で2億ウォンを稼ぎ、リステッド競走の日刊スポーツ杯で3着に入ったBUJEON_JAJEON(부전자전)という馬がいるらしい。
    • でもどいつもこいつも斃死(폐사)か乗馬(승용)で、繁殖入りした馬は見かけられない。
      • 繁殖牝馬ですらいない。

チグミスンガン[編集 | ソースを編集]

  • 2009~
  1. 2012年のコリアンダービー馬。
    • 同年は他にもGIIの農林水産食品部長官杯を勝ち、11月の大統領杯でも2着と健闘。
  2. 父は2004年に天皇賞・春を勝ち、引退後に韓国へ輸出されたイングランディーレ。
  3. 引退後は父と同じ済州島の金岳牧場で種牡馬入り。
    • 産駒からは自身が勝てなかった大統領杯を勝ったSimjangui Godongを出している。

ウィンクス[編集 | ソースを編集]

  • 2011~
  1. オーストラリアの女王。
    • 意外にオーストラリアンオークスは勝ててなかったりする。
      • 実はオーストラリアンオークスは2400mとウィンクスが出走したレースで一番長い。ウィンクスが勝てたレースは2200mが最長。
  2. 獲得賞金世界一位を達成。
    • ラストランのクイーンエリザベスステークスで一着をとり、同時に獲得賞金世界一も達成した。
    • 獲得賞金上位はほぼ日本の芝馬かアメリカのダート馬という中で例外的存在。
      • しかも中東の高額レースなんかには出ず、オーストラリア国内だけで達成してる。
        • オーストラリアは結構高額賞金が出る国ではあるから異常とまでは言わないけど。
  3. G1通算25勝。
    • G1最多勝記録。
    • 2015年5月から引退した2019年4月まで負け知らずで、積み上げた連勝記録は実に33にも及ぶ。
      • 100年後でも間違いなく語られる伝説的名馬。
  4. 「実は弱い説」がたまに唱えられる。
    • 引退レースで日本馬のクルーガーがウィンクスと1馬身半差の2着につけたため。
      • クルーガーは日本じゃGIIまでしか勝ててないため、「そこまで強くないのでは?」と言われてしまう。
    • 普通に考えたらハイランドリールやベンバトルにも勝ってるんだから弱いわけはない。
  5. 勝利したレースにはウィンクスステークスもある。
    • ウィンクスを称えて改名されたG1に自分で出走して自分で勝っちゃうという。

パワーブレイド[編集 | ソースを編集]

  1. 2頭目の韓国三冠馬(2016年)。
  2. 韓ブリーダーズカップ(韓G3)を勝利後、同レースを含む6連勝で三冠を制覇。
  3. 満を持してこの年に始まったコリアカップに出場。しかし日本馬クリソライト・クリノスターオーに完敗し、前年の大統領杯の勝者トリプルナインにも先着され4着に終わる。
  4. 同年はその後国際新聞杯を勝ち、大統領杯・グランプリを2着、3着とする。
  5. 翌年はコリアスプリントに挑戦するも、またしても日本馬グレイスフルリープに敗れ2着。
  6. その後は国際新聞杯を連覇し、大統領杯2着、グランプリをアタマ差勝利した後、釜山日報杯2着を最後に引退。
  7. 引退後は種牡馬入り。ファーストクロップは2020年生まれなので、順調にいけば2022年にデビューの予定。

ゴールデンシックスティ[編集 | ソースを編集]

  • 2015~
  1. 獲得賞金世界一
    • レーティング世界一にもなった。
  2. 香港最強馬。
    • 唯一の3年連続香港年度代表馬選出。
  3. 出走は沙田競馬場のみ。
    • 安田記念に出ようとしていたが熱中症で断念。
  4. 騸馬
    • 香港馬だから当然ではあるけど、子孫が見られないのは残念。
  5. 香港表記は金鎗六十。
    • 金は父メダグリアドーロ(「金メダル」という意味)から来ている。
  6. 引退後は北海道で暮らすという噂。
    • 香港馬だと故郷のオーストラリアに帰るのが一般的。
競走馬(五十音順一覧)
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関連項目 ざんねんな競走馬事典(日本:あ~そ/た~わ) | 偽競走馬の特徴
もしあの競走馬が○○だったら(故障していなかったら/長生きしていたら)