競走馬/中南米・アフリカ

提供:chakuwiki

競走馬 > 競走馬/中南米・アフリカ

  • ラテンアメリカ・アフリカで調教された馬たちの噂。
  • 日本に種牡馬・繁殖牝馬として輸入された競走馬については競走馬/日本輸入繁殖馬、日本に競走馬として輸入された馬(いわゆるマル外)は競走馬/中央競馬などを参照。
  • 生年+五十音順です。
  • 競走馬を新たに追加する場合は競走馬#五十音順からもリンクして下さい

フォルリ[編集 | ソースを編集]

  • 1963~1988
  1. 南米・アルゼンチン産の競走馬。
  2. 競走馬としてはアルゼンチン四冠を達成。
  3. 種牡馬としてはポッセ〜シェリフズスター〜セイウンスカイのラインが有名。
    • 2022年現在も南半球にSpirit of boom(スピリットオブブーム、5代父がフォルリ)が健在。
  4. 母系としては特にThong(ソング)との間のSpecial(スペシャル)・Thatch(サッチ)・Lisadell(リサデル)三きょうだいが後世に影響力を残している。

ハワイ[編集 | ソースを編集]

  • 1964~1990
  1. 南アフリカ共和国のマイラー。
  2. 名前通りにアメリカへ渡る。
    • アメリカでは距離の壁を突破し2400mでも勝っている。
  3. 種牡馬としても英ダービー馬ヘンビットを出す。

バヤコア[編集 | ソースを編集]

  • 1984~1997
  1. アルゼンチンから来た最強牝馬。
    • GⅠを13勝してる。
  2. ナルスーラの再来。
    • ナルスーラの4×4×4で奇跡の血量。
    • スピードと気性難、両方の性質をよく受け継いでいる。
  3. パレルモ大賞では12馬身差で勝利。
    • これがアルゼンチン最後のレース。アメリカへ旅立つ。
    • この勝利で芝馬と思われたが、実はダート馬だった。
  4. 初のアメリカGIでグッバイヘイローを降して勝利。
    • その後もGI7勝馬であるグッバイヘイロー相手に7戦して6勝。
  5. ブリーダーズカップ・ディスタフ連覇。
    • 二度目のブリーダーズカップ・ディスタフではゴーフォーワンドが転倒により亡くなってしまう。
      • そのため、勝利後も文字通りのお通夜状態。
      • 人々だけではなく、バヤコアにとってもショックだったのか、その後勝てなくなり引退。
  6. 引退後はケンタッキー州で繁殖牝馬となる。
  7. 12歳で死す。
    • そのため産駒は4頭しかおらず、成績も良くない。
      • しかし、孫にはアフルーエントにフォートラーンドとG1馬が出ており、やっぱりすごい。
  8. 舌ペロしながら走る。

アシデロ[編集 | ソースを編集]

  • 1996~
  1. 世界最速。
  2. アルゼンチンでは驚異のG1五連勝。
    • アルゼンチン四冠のうち三つを含む。
      • アルゼンチン四冠は三冠にカルロス・ペレグリーニ国際大賞加えた概念。三冠競走のうちナシオナル大賞には出てないので三冠馬とは呼ばれない。
  3. 2000年からは渡米。
    • アメリカG1は勝てなかった。
      • 最も健闘したクレメントLハーシュでも3着。

グロリアデカンペオン[編集 | ソースを編集]

  • 2003~
  1. 南米馬では獲得賞金が最も多い。
  2. 生涯25戦のうち11戦はドバイで走るという、ブラジル産馬としては一風変わった経歴。
    • 獲得賞金が多くなったのも、要するに中東マネー。
    • アメリカで1度しか走ってないのも海外で活躍した南米馬では珍しい気がする。
  3. 4歳秋にステファン・フリボーグが購入、ブラジルからフランスの厩舎へ移籍した。
  4. 5歳以前の戦績は、地元ブラジルのGⅡとGⅢを一勝ずつとそれほど目立つものではない。
    • 6歳・7歳でシンガポール航空国際カップを1着と2着、ドバイワールドカップ2着と1着と一気に飛躍する。
  5. 南米、欧州、アジア、北米に飽き足らず豪州も目指していたが調教中に故障して引退。
  6. 引退後は種牡馬としてブラジルとスウェーデンを行き来してる。
    • 馬主のステファン・フリボーグがスウェーデン人なので。

ジェイペグ[編集 | ソースを編集]

  • 2003~
  1. 画像圧縮。
  2. GⅠ四勝した南アフリカ馬。
  3. ウオッカが出走したドバイデューティーフリーや、コスモバルクが出たシンガポール航空国際カップで勝っているので、日本の競馬ファンでもジェイペグを知ってる人はそこそこいるはず。

ヴァラエティクラブ[編集 | ソースを編集]

  • 2008~
  1. 2012年と2013年の南アフリカ年度代表馬。
  2. 香港に走る衝撃。
    • 引退レースとなったチャンピオンズマイルで勝利した。
    • 香港馬以外でチャンピオンズマイルを制覇したのはヴァラエティクラブが最初。
  3. 本当は欧州遠征する予定だったが気性が悪化して引退した。
  4. 父がVar。
    • 馬名の頭三文字がそのまま父の馬名になってる。
  5. 馬主は南ア最大の企業シュタインホフの社長。
競走馬(五十音順一覧)
日本 JRA 三冠馬 | 1980年代 | 1990年代(1990年/1992年/1998年)
2000年代 | 2010年代 | 2020年代 | 障害馬
地方競馬
海外 三大始祖 | 日本輸入繁殖馬 | 欧州 | 北米 | アジア・オセアニア | 中南米・アフリカ
関連項目 ざんねんな競走馬事典(日本:あ~そ/た~わ) | 偽競走馬の特徴
もしあの競走馬が○○だったら(故障していなかったら/長生きしていたら)