競走馬/中央競馬/1990年クラシック世代

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  • 中央競馬に所属していた馬のうち、1990年クラシック世代を飾った馬。
    • つまり1987年出生の競走馬です。
  • 五十音順となっています。
  • 競走馬を新たに追加する場合は競走馬#五十音順からもリンクして下さい。

イクノディクタス[編集 | ソースを編集]

  • 1987~2019
  1. 「鉄の女」
    • 中央競馬で51戦を重ねる。
    • 1989年7月から1993年11月までの4年間現役。
      • 単純計算で毎月出走してることになるが、実際は休みの月もあるのでえらいローテになってる。
    • 故障知らず。
    • 「鉄の女」ことサッチャーがイギリス首相だった頃にデビューしてる。
  2. 美形。
    • メジロマックイーンはイクノディクタスを見てそわそわしていたらしい。
  3. 「夏の女」
    • 勝ったのは1991年のコーラルステークス以外、全部5~9月。
    • GIは0勝だが、その中で2着になったのも安田記念(5月)と宝塚記念(6月)。
  4. 1992年のJRA賞最優秀5歳以上牝馬
    • GIIIで3勝してる。中でもオールカマーではレコード勝ち。
  5. 引退した1993年には牝馬の獲得賞金歴代1位にもなった。
    • その年の内に抜かれたけど。
  6. 繁殖牝馬時代にはボス馬として君臨していた。
    • 産駒成績は残念ながら良くなかった。
  7. 32歳の大往生。さすが鉄の女。
    • ファンから「姐さん」と呼ばれてたとか。

ダイタクヘリオス[編集 | ソースを編集]

  • 1987~2008
  1. マイルの曲者。
    • めちゃくちゃ強いんだが、よく分からない負け方もする。
      • よく分かる負け方もする。
  2. ビゼンニシキの代表産駒。
  3. マイルチャンピオンシップ連覇。
  4. 笑う馬。
    • 口を開け舌を出して走る。
      • 対策として鼻革、ハミ吊りを装着した。
  5. 新聞を読む。
    • 1番人気で重賞を勝ったことが一度としてない。
      • それで「こいつ自分の人気知っててやらかしてんだろ」ってことで「新聞を読む馬」と呼ばれる。
      • 2番人気だと結構勝ってるんだが。
      • 「穴の岸」と呼ばれた鞍上の影響もあると思う。
  6. 牝馬にモテたらしい。
    • 種付け巧者でもある。
  7. ダイタクヤマトの父。

メイショウビトリア[編集 | ソースを編集]

  • 1987~?
  1. メイショウビトリアでは10文字になってしまうためこの名前に。
    • 英語表記でもvitoria。スペイン語などではこう表記するらしい。
  2. ステイヤー路線で同期のメジロマックイーンほどではないが活躍。
    • ステイヤーズSを勝利している。
  3. 最終的には騸馬となったが、天皇賞にも出走したことがある。
    • 1993年の10ヶ月の休養の間に去勢されたものだと思われる。
  4. 後にドトウやサムソンなどを保有するメイショウ軍団の初期活躍馬。

メジロマックイーン[編集 | ソースを編集]

  • 1987~2006
  1. 完全なるステイヤー。
    • 無尽蔵のスタミナで長距離に敵なし。
    • 強すぎて退屈と言われた。
      • 91年以降のこの馬こそ勝利より敗北を語りたくなる。
        • この馬が負けるとき、「事件」が起こっている。
  2. メジロ牧場の集大成。
    • メジロアサマ、メジロティターンに続く「芦毛伝説第三章」。
      • 三代天皇賞制覇という前代未聞の偉業。
    • メジロデュレンと兄弟菊花賞制覇もやってる。
    • メジロの当たり年1987年生まれの一頭。
      • 実はメジロライアンの方が期待されてた。
        • 菊花賞で押し切ったとき「メジロでもマックイーンのほうだ!」と実況されたのはこういう事情。
  3. 春秋制覇を狙った1991年秋の天皇賞は最下位。
    • ゴール自体は6馬身差つけて先頭だったんだけど。
      • 斜行でペナルティとして18着降着になった。
        • 1着からの降着処分は、これがGI史上初。
  4. トウカイテイオーとは1990年~1993年と現役時代が完全に同じ。
    • 血統も同じパーソロン系と縁がある。
    • しかし、相互の故障が重なり、直接対決は92年天皇賞(春)の一戦のみ。
      • メジロマックイーンが勝利した。
        • 天皇賞(春)は長距離、トウカイテイオーは中距離馬だったわけで、後から見れば当然の結果。
  5. 晩成型。
    • デビューは3歳になってから。
      • 500kgを大きく超えててダイエットが大変だった。頑張って492kgまで絞った。
      • しかも、3歳時は骨膜炎のせいで、初戦以降1着がなかなか獲れなかった。
    • 6歳になってもレコードタイム出してくる。
      • ラストランの京都大賞典もレコード勝ち。
    • 引退後もまだ成長していたという。本当にサラブレッドなんだろうか。
  6. なぜか年取るほどに落ち着きがなくなる。
    • 普通は落ち着いてくるもんだが。シンプルにレースが嫌になってただけなんじゃないか?
    • そのため、6歳の頃の適性は長距離から中距離に転じて来ていた。
  7. サンデーサイレンスの親友。
    • なんでこうなったんだろう。メジロマックイーンは最初、無視してたらしいのに。
    • 後にサンデーサイレンスの仔ステイゴールドとメジロマックイーンの娘の交配で数々の名馬が産まれる。
  8. 心臓がおかしい。
    • 心拍数20回/分。ゾウなみ。
      • サラブレッドの心拍数は一般的に30回~35回。
      • この心臓が強さの秘密。
    • 心不全で亡くなる。死因も心臓だった。

ヤマニングローバル[編集 | ソースを編集]

  • 1987~?
  1. ミスターシービー産駒。
  2. デビューから三連勝でデイリー杯3歳Sを制するも、大怪我でクラシックを棒に振る。
  3. 1991年に復帰すると善戦を続け、重賞を2勝したほか、天皇賞秋でもレッツゴーターキンの3着に入る活躍を見せた。
    • あの怪我を負っていなければどうなっていたのだろうか。
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関連項目 ざんねんな競走馬事典(日本:あ~そ/た~わ) | 偽競走馬の特徴
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