競走馬/中央競馬/1992年クラシック世代

提供:chakuwiki

競走馬 > 競走馬/中央競馬 > 競走馬/中央競馬/1990年代クラシック世代 > 競走馬/中央競馬/1992年クラシック世代

  • 中央競馬に所属していた馬のうち、1992年クラシック世代を飾った馬。
    • つまり1989年出生の競走馬です。
  • 五十音順となっています。
  • 競走馬を新たに追加する場合は競走馬#五十音順からもリンクして下さい。

アイルトンシンボリ[編集 | ソースを編集]

  • 1989~?
  1. シンボリルドルフ産駒というと2番目に出てきそうな馬。
    • まあ一番が帝王ではな…
  2. 重賞勝利はステイヤーズステークス2勝のみだが、宝塚記念で2着の経験もあり、中距離適性もある。
  3. シルバーコレクター組…にはなるのだが、同期にマチカネタンホイザ、1期上にナイスネイチャなどがおり、シルバーコレクター内でも地味な存在。
    • 末路が×××なためか某娘への出演も絶望的。

サクラバクシンオー[編集 | ソースを編集]

  • 1989~2011
  1. 「予想通りのレコード勝ち」とかいう前代未聞のラストラン。
  2. 名前通りの驀進王。
    • スプリンターについて最強議論は存在しなかった。
      • 20年後にようやくロードカナロアという対抗馬が現れた。
      • 日本でマイラーとスプリンターを分ける考え方を定着させた馬。
    • 高松宮杯の距離短縮以前、海外遠征もまだ少ない時代、生まれるのも早過ぎた。
  3. マイル以上になると勝てなかった。
    • 勝てる可能性は十分あったが、ノースフライトが壁となる。
  4. 種牡馬としても驀進する。
    • 産駒もやっぱりスプリンターやマイラーが多い。
      • 一方でJ・GIで勝った謎の産駒もいる。
    • 母父としての存在感もある。

トロットサンダー[編集 | ソースを編集]

  • 1989~2004
  1. 浦和競馬出身。
    • 浦和時代には競走馬生命が危ぶまれるほどの骨折を経験したが、回復し中央移籍。
  2. 中央移籍後、旧8歳で安田記念を制覇した。
    • しかし、その後名義貸しが発覚して引退を余儀なくされてしまった。
  3. 1着~3着以外はすべて7着という、ある意味個性的な成績を残した。
    • しかもマイル(1600m)では浦和時代も含めて無敗である。

マチカネタンホイザ[編集 | ソースを編集]

  • 1989~2013
  1. 重賞では善戦するが、G1では勝ちきれない、そんな馬。
    • 4着・5着が多かった。そのため複勝狙いの馬券師も歯がゆかっただろう。
      • 通算成績は[8-2-2-20]。着外のうち4着が8回、5着が4回。
    • G1で複勝圏に入ったのも、菊花賞でライスシャワー・ミホノブルボンの3着に入った時だけ。
  2. 何気にノーザンテースト産駒の稼ぎ頭だったりする。

ミホノブルボン[編集 | ソースを編集]

  • 1989~2017
  1. お尻がぶるっぼーん!
    • 筋肉ムキムキで尻が四つに割れてる。
  2. 初見で名前に騙されがち。
    • 牝馬ではない。
      • だってミホって女の子だと思うじゃん。
    • 美浦所属でもない。栗東所属。
  3. 菊花賞まで負け知らず。
    • もうちょっとで無敗三冠馬になるところだった。
    • 菊花賞もライスシャワーがいなかったらレコード勝ちだった。
  4. 菊花賞後、ほどなく故障した。
    • 1年ほど復帰に向けて悪戦苦闘したものの引退することとなる。
  5. おとなしい。
    • CM撮影の際、女優を鞍なしで乗せられるほど。
    • 尻が四つに割れるレベルまで鍛えられたのもこの性格から。
    • 食事時は怖い。
  6. 坂路の申し子。
  7. 扇風機愛好家。

ライスシャワー[編集 | ソースを編集]

  • 1989~1995
  1. 関東から来た黒い刺客。
    • ミホノブルボンの三冠も、メジロマックイーンの天皇賞三連覇も阻止した。
      • 陣営の立場で見ると、ダービー2着からの菊花賞制覇、92年菊花賞馬が90年菊花賞馬に勝利という話になるので、こんな風に言われるのは嫌かもしれない。
    • ミホノブルボンとは5戦もしてる。
      • 徐々に順位を詰めていって、ついに勝利したのが菊花賞。
    • 対メジロマックイーンでギリギリまで仕上げ過ぎたせいか、その後スランプに。
  2. 1番人気で1着になったのは93年の日経賞のみ。
    • ヒール扱いされたのは、記録阻止の他に期待されたときに勝てないのも原因だと思う。
  3. 天皇賞(春)の次に1着を獲ったのは天皇賞(春)。
    • メジロマックイーンと戦った2年後の天皇賞(春)で復活した。
  4. 宝塚記念で非業の死を遂げる。
    • 転倒したとき悲鳴があがった。
    • 亡くなった京都競馬場に記念碑がある。
      • 遺髪が収められているので、お墓みたいなもの。
        • 本当のお墓は生まれ故郷のユートピア牧場にある。
  5. 「20世紀の名馬大投票」11位。
    • 戦績で言えば、もっと上位の馬もいるが。
    • ジャイアントキリングと劇的な最期。これで人気にならないはずもない。
  6. 結婚式のライスシャワーに由来する馬名。
    • 馬のエピソード見てると、結婚式より白米城伝説を思わせるものがある。
      • 籠城戦で水を断たれたとき、馬を白米で洗って水がまだ豊富にあると見せかけたというのが白米城伝説。
競走馬(五十音順一覧)
日本 JRA 三冠馬 | 1980年代 | 1990年代(1990年/1992年/1998年)
2000年代 | 2010年代 | 2020年代 | 障害馬
地方競馬
海外 三大始祖 | 日本輸入繁殖馬 | 欧州 | 北米 | アジア・オセアニア | 中南米・アフリカ
関連項目 ざんねんな競走馬事典(日本:あ~そ/た~わ) | 偽競走馬の特徴
もしあの競走馬が○○だったら(故障していなかったら/長生きしていたら)