インド洋

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島の噂[編集 | ソースを編集]

インド洋の噂[編集 | ソースを編集]

  1. マグロ漁船がたむろするところ
    • インド洋産の魚は水銀含有量が高い。らしい。あくまで「らしい」。
  2. 日本でリストラされた船頭達が、復讐を兼て外国船でマグロを乱獲している地域。
    • 日本人は人件費高いので実は雇ってくれない。(日本かつおまぐろ船員組合談)
  3. 自衛隊が派遣されている。名目上は国際協力だが、実際は石油とかのタンカーを守るためのシーレーン防衛の訓練を行っている。
    • 本当は作戦参加各国艦艇に燃料を給油しまくっている(海自補給艦史上最大の重労働)。燃料は現地調達なので日本より驚くほど安い。丸腰もあんまりなので、護衛艦を随伴させているがとくに訓練しかしていない。
      • そしてついたあだ名が「インド洋のガソリンスタンド」
      • おいおい、護衛艦は給油中の警戒活動と言う重要な任務があるぞ。(給油中は無防備な上転落者が出ても自分で救助活動が出来ないので、後方から監視している)
    • アラビア海は高温多湿、無駄に暑い。
    • 今じゃ余所にあげる油より自分たちで使う油の方が多いとかなんとか?
      • オバマ政権によるアフガン重視政策&ソマリア海賊対策で重要性が再度増してきた地域。撤退させなくて良かった・・・
  4. 太平洋や大西洋に比べるとやたら影が薄い。
    • 「日本海呼称問題」で韓国側が国際的な海の名前に国の名をつけるのはよくないと言ったとき「じゃ、インド洋はどうなんだ?」と一躍注目を浴びた。
      • 別の名前を考えるとすれば「南東洋」・・・かな。
        • そしてそれは〜〜から見た方角であるという反論が続く
          • じゃあ「南亜洋」てのはどうだ。
  5. 暴風雨のサイクロンの故郷。
    • モンスーンの本場でもある。
  6. 超絶海の孤島、ケルゲレン島。インド・オーストラリア・アフリカ・南極の丁度中間あたりにある。この島は、絶海の孤島であることを逆に利用して、テレパシーの実験が行われたという。
    • 面積は諸島全体で岡山よりも大きい。ポルトーフランセという研究のための集落がある。風に守られてないところは風速200km/hにもなる大変な土地。
  7. 東洋と西洋を結ぶ海。
    • マルコ・ポーロ、鄭和、バスコ・ダ・ガマなどもここを通った。
    • 今でも貿易では極めて重要な海域。
    • ポルトガルやイギリスの覇権を支えてきた歴史もある。
  8. 「環インド洋連合」(IORA)というこの海に面した諸国の組織もあるがいまいち影が薄い。
    • パキスタンとミャンマーはインド洋に面しているのになぜか加盟していない。
      • インドが入ってる組織にパキスタンが入りたがらないのは分からなくもない。
    • 最初は環インド洋地域協力連合といった。発音しにくいという大したことない理由で環インド洋連合に改名された。
  9. レムリア大陸があったとされる。
    • 『三つ目がとおる』やクトゥルフ神話関連作品に登場しているが知名度ではムーやアトランティスに及ばない気がする。
    • もともとはキツネザルの親戚がなぜマダガスカルと海を挟んで反対側のインドネシアにいるのかを考察した際の仮説だった。
  10. 全体的に津波の観測体制が手薄だった。
    • その結果04年のスマトラ沖地震で死者22万人以上という凄惨すぎる代償を払う羽目になってしまった。
      • クリスマス翌日で冬休みということもあり各地のリゾート地で命を落とした外国人(含日本人)も多かった。
    • 震源の反対側のアフリカでも甚大な被害が出たという。

各海域の噂[編集 | ソースを編集]

紅海[編集 | ソースを編集]

  1. 地図には「Red Sea」と書いてあるが、いくら何でも海の色が赤いってことはないと思う。
    • 赤いプランクトンがけっこういるらしい。日本風に云えば「赤潮の海」?
    • しかし流れ込む河川がほとんどない(まわりは全部砂漠)ので世界一透明度の高い海らしい。
    • 世界中のダイバーが一度は潜ってみたいと思う憧れの場所だとか。
    • サウジ側は赤い砂の砂漠なんで、エジプト側から夕方紅海を眺めると結構赤いんだな、これが。
    • 元々はギリシャ語からの直訳。別に色が赤いから紅海というわけではないらしいのだが、正確な理由は不明である。有力なのは北=黒、南=赤という風に方位と色が対応しており、北にあるから黒海、南にあるから紅海という説。
  2. モーゼがイスラエルの民を連れて渡った海。
    • 日本テレビで昔やってた「特命リサーチ200X」という番組で、「モーゼ一行は紅海に行っていない。」という学説を発表した。元々ヘブライ語で書かれていた旧約聖書をギリシア語に訳す人が、どこかよその海を「紅海」と誤訳して、誤訳のあるギリシア語を元にして世界各地の言語に翻訳された。
      • えー、でも出エジプト記で行き着いた先がシナイ山だから、紅海以外考えられなくない?テレビに毒されすぎだと思われる。
        • たぶん、地中海側の潟湖ではないかという説だと思われる。ルートが北なだけで、シナイ半島には着く。
  3. 地理の時間「紅海への航海を公開して後悔した」というダジャレが出る確率85%
  4. アフリカとアラビアが分かれてできた。
  5. ナメクジの形をしている。
  6. 黄海と間違いやすい。
  7. ダイバーのメッカ。日本ではオーストラリア、太平洋諸島が好まれる。
    • メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)が人に慣れていて、弁当のゆで卵を貰えるから懐いていたのだが、栄養面の問題で体調を悪くした為に今では禁止されてるらしい。

ペルシア湾[編集 | ソースを編集]

  1. イランとオマーンが鍵を握っている。石油の道。
    • 道というか、この海域自体が油田地帯。
  2. ホルムズ海峡封鎖されると致命的。過去にはポルトガルがやったことがある。
    • 安保法案に関する議論の中でも結構言及されていた。
    • 大規模な船舶の事故でふさがるリスクもありそう。
  3. 波乱万丈な人、不安定な人のことを「人生ペルシア湾」という
  4. 現地ではイラン以外はアラビア湾と呼んでおり、間違えると怒るらしい。
    • 日本海呼称問題と同じような状態。
      • 韓国同様、アラブ諸国が対立するペルシャ(イラン)の名前を使いたくないだけ。
    • 「バスラ湾」という呼称を使っているのはバスラがあるイラクではなくなぜかトルコ。
      • 20世紀初頭までペルシア湾北部にはオスマン帝国バスラ州があったから、その名残かもしれない。
    • 一方、イランの宿敵・アメリカでは普通にペルシャ湾(the Persian Gulf)と呼ばれる。帝政時代は友好関係だったからか?
      • そもそも「ペルシャ湾」という名称を考えたのが古代ギリシャの学者なので西洋人も何の抵抗もなく使っているような気がする。
  5. かつては真珠の有力な産地だった。
    • しかし養殖真珠の普及により現在では採取法を残すためだけに漁をやっているような状態と化している。
  6. およそ1万5000年前にできた地質学的にはかなり新しい湾。
    • ただし瀬戸内海よりは古い。
  7. かつてこの海の上空を飛んでいたイランの旅客機がアメリカの巡洋艦に誤って撃墜された事件があった。
    • なおサハリン沖で撃墜された大韓航空機とは異なりスパイ飛行説は出ていない模様。