群馬の交通

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群馬の道路交通[編集 | ソースを編集]

  1. 車の数が多い。18歳以上は一人一台以上所有。
    • 運転免許を取るのに頭の良い悪いは関係ないことの証明。
    • 車を運転しているからといって、免許を持っているとは限らない。
    • 死亡事故も全国トップクラス。
      • 鉄道事故は下位だぞ!
        • まぁもともと鉄道自体少ないけどね・・・
    • 居酒屋も駐車場完備という矛盾。
      • 運転代行業はわりに充実しているので、会計時に「お会計、あと代行呼んで」で、指定する代行業者やお店口ききの代行屋を呼んでくれる。
  2. 駐車場などで枠のない部分や駐車禁止の斜線部分にも平気で停めたり、枠を無視して斜めに停めたりする。
    • 枠を引いてあるひとつ外側まで駐めるのは、群馬の常識
      • 大概の人はそんなことしません
  3. 群馬ナンバーはどこに行っても田舎者扱い。というか群馬は田舎なのだからそれで良いじゃないか。怒る必要も無かろう。むしろ田舎を自慢しよう。
    • 高崎ナンバーだと、ちょっと都会チックな気分・・・
  4. 首都圏では片側2車線道路なら、左側が走行車線、右側が追い越し車線だが、それがあまり理解されていないので、他県ナンバーに煽られることがある。
    • 日本では、それはあくまで慣例的なもの。まず一般道の場合、法的にその区別はない。高速道路の場合は規定されているが、実際の通行に関して何らかの規制があるわけではない。都会人ぶってこれをやたら言い張る奴はたいてい地方出身のエセ都民
      • 法的にどうのこうのって…慣例的なマナーが通用しないのがイタイ。「都会人」への僻み根性丸出しがこの県民の特徴だね。
      • 落ち着け少年。群馬の道路は整備が悪くて、直進車なのに何度も車線変更しなきゃならん道が多すぎなんさ。流れを知ってる地元民はチンタラ走る人でも流れやすい車線を選ぶんさ。結果、追い越し車線をチンタラ…が頻出。法律がどうこうは関係ない。ましてや都民なんてもっと関係ない。
      • というか、用語を使っていないだけで、一般道でも規制はあるし罰則(5万円以下の罰金)もある。
        • その通り。「追い越し車線」と言わないだけで、首都圏とか関係なく特に指定がない限り、基本的には一番左側の車線を走ること、一番右側の車線は追い越す場合に使う、と道交法ではなっている。実際に道交法を読んでも、言葉がややこしくてよく判らないけどw
        • 「通行帯違反」は確かに高速道路・一般道区別なく規定されているけど、一般道に関しては路駐や右折、環八とかにある大型車内側車線指定とかで取り締まるのが困難に近いため、事実上は高速道路限定の条文。
    • 深夜~早朝はヤバイ。車種問わず爆走しているから、ちょっとした公道レース状態・・・。
      • さらに脇道から入るやつは、一時停止の標識があるのに見て見ぬふりをして進入する。
        • おかげで50号とかだとそれによって取り締まられてるやつがちらほら。
  5. 道路に合流しようとする時、前が詰まっているのにその車の後ろにピッタと並んで合流させようとしない。(おあばさんから、年寄りまでみんな入れてくれない)
    • 予め2車線→1車線になることがわかっていても、狭くなる直前まで行って割り込もうとする
      • 合流は先端で、というのは安全運転の基本です
        • ものすごいスピードで抜いていって(前が詰まると右に左に車線を変えながら)無理やり突っ込むのは安全運転ではないと思うが…。
  6. ウィンカーをだすのが遅い。
    • ブレーキランプが先に点灯して「何だ??」と思わせて、曲がり始めてウィンカーを出すフェイント攻撃が多い
    • 遅いってもんじゃない。東南アジア並みにウィンカーを出さない人が多い。別オプション?
      • 電球の消耗を抑えて地球環境に配慮。
      • 街灯がない割りに無灯火や夜間でもスモールライトだけの人が多い。
      • 道路が狭くなるにつれて、ウィンカーを出さない車が増えていく。
    • 「曲がるときに1回だけ光らせる」が多いこと多いこと。
  7. 必ずっていうほど、ルームミラーが斜めにセッティング(自分の顔を見るため?)後方確認できてない・・・
  8. 営業車なのに六速マニュアル走り屋仕様という良い感じに壊れたコピー機販売会社がある。
  9. トラックによく貼ってある環境問題のステッカー「グンと減らそう~」が「グソと減らそう~」に見える
  10. とにかく、DQNカーが多い。(恥ずかしい)
    • ヤンキー車(中古のセルシオ、セドリック、シーマで豪快に恥ずかしく改造)
      • そういう車がよく消費者金融のATM前に止まって、お金を借りている
      • エンジン音だけでなく、カーオーディオの爆音までも撒き散らしてる。そしてそれらは高確率で車内にぬいぐるみやキーホルダーが大量に。
    • だが、痛車はほとんどない。
      • 実際群馬に20年以上住んでいて1度しか走っている痛車を見たことがない。ただし後ろのガラスにしかステッカーがなかった。
        • 実際群馬に30年以上住んでいるがそれでも最近いる。ミク、一騎当千あたり。なぜか某本屋で車用の初音ミクステッカー(デカイ)を販売していた(2010年01月現在)
        • 二度ほど牛柄のマーチを見たことがある
  11. 周辺の県よりガソリンが安い。(沖縄県を除けば日本一安い)
    • 国道50号(群馬~栃木茨城)を走ると、栃木県内の安さも気になります
    • あぁ。
    • とあるサイトで「思い出の場所を見てきて報告してください」といった感じの投稿コーナーがあるのだが、ガソリン暫定税率解除後に「高崎駅周辺のガソリン価格を見てきて」とかそんな感じの依頼が何件かあり(他県では一切なし)、カナリ恥ずかしい。。。。
      • それ程安いという意味でしょうが。ウチは群馬や栃木のガソリン価格を地元に引っ張り出したい気持ちだっての・・・。
    • 倉賀野にある油槽施設に貨物列車で運んできて、そこからタンクローリーで県内各地へ輸送、という体勢を取っているため。施設は各社共用のため値段以外の差別要素が無く価格競争に陥りやすい。同じ事は栃木(宇都宮ターミナルに油槽施設)にもいえる。
      • 端的に言えば、「群馬と栃木ではどこの看板掛けてても同じモノを入れられる」(ハイオクもそうだったかも知れない)。
        • ハイオクは各社で添加剤が違うから別じゃないかな。また、コスモ石油だけは相乗りせずに千葉の製油所から直送だったと思う。
      • レギュラーガソリンはJIS規格なので、元売系でもそれ以外も中身は同じ。
        • それでも「あそこは薄めて売ってる」なんて噂をされるスタンドがいくつか…
    • 最近(2012~13年)は県内より足利・熊谷あたりの方が安い。
      • 県内で安いのは2万円プリカなどで先払いさせる所がほとんど。あとジョイフル本田。
    • 実際には県内のガソリン価格は地域差がある。太田などの東毛方面はかなり安いが、沼田・嬬恋などの北毛方面行くと結構高い。高崎or前橋→渋川→沼田と北上する度に高くなっていく。
  12. 4WDの普及率は関東一。スバル車以外でも4WDは多い。
    • 雪が降る山間部では、4WDでないと生活できない。
      • 関越道の月夜野ICぐらいまでなら、FFでも生活できる。
    • 車を買うと、最初からスタッドレスを履いている。
      • 山間部だが、(12月納車で)スタッドレスを履いたまま納車されたことはない。
  13. 沿道には無人の自販機レストランがやたらと多い。
  14. 北関東だから東北といわれるときがあるが、東北地方には徒歩でしか直接いけない。
    • 尾瀬福島県と隣接(確かに徒歩で東北行けるが、車が通れる道路はない)
      • 昭和40年代頃に計画はあったようだが、環境保全のため計画中止になった
    • ちなみに栃木県へ行ける道の最北端は奥鬼怒スーパー林道(ただし尾瀬にあるため一般車通行止め)。
      • というわけで、一般人が使える最北は国道120号金精峠(しかし冬季通行止め)と冬季は国道122号細尾峠。
        • 冬場の最北は17号三国峠か関越道の関越トンネルでは?(細尾峠の日足トンネルは全線が栃木県日光市内で県境はわたらせ渓谷鉄道と並走してる沢入トンネルの足尾側坑口付近)
  15. 初見でみた『練馬ナンバー』を『群馬ナンバー』と間違えてるやつ多数。
  16. この県内では「広域農道」がたくさんあるようにみえるが、気のせいだろうか。
    • そして広域農道のくせしてちょっとした県道なみの整備だったりする。

バス[編集 | ソースを編集]

  1. 東武バスが群馬から撤退した結果、廃止路線が続出し、県内の乗合バスは壊滅状態になった。
    • 館林市は一時期路線バスのない市として有名だった。(現在はコミュニティバスがある)
    • 東武だけでなく、上毛電鉄はバス事業そのものから撤退、上信電鉄も鉄道沿線の富岡近辺や神流川沿いの路線を全廃している。
  2. 日本中央バスと群馬中央バスがあり(どちらも本社が前橋)、単に中央バスと言っただけではどっちなのかわからない。
    • また高崎には「群馬バス」もあるので高崎市内で単に群馬バスと言うと群馬中央バスと群馬バスのどちらのことを指すか通じないことがある。(ちなみにその群馬バスは元東急グループなので昔の東急バスと同じ底面が青色のタイプの塗装)
  3. 吾妻線沿いにJRバスの路線があるものの近年は縮小傾向にある。
    • 横軽間もお忘れなく。
  4. 人口の多い県中央部(前橋、高崎)や東毛が中型車やポンチョの類ばかりなのに、過疎地の北毛で大型車が観光客を満載して走っているという…
    • 群馬県ではもはや路線バスは「他所者の乗り物」に近い存在なのかも。
  5. 草津への高速バスはJRバス関東の他に私鉄系各社共同運航のバスもあるのだが、群馬バス協会は無視している。
    • 群馬側のバス会社がなぜか上田交通であることが原因かとおもったが栃木県の関東自動車桐生市太田市から出す高速バスは載せているので群馬の会社の路線しか載せない訳ではない模様。
      • 軽井沢経由だが別に軽井沢は上田交通のエリアではないし、草津をエリアにしているはずの西武担当便だけ軽井沢止まり。
        • JRバスは渋川・伊香保温泉経由で、ややJRバスのほうが所要時間が短い。
  6. ほかの地方でも言えるであるけどバスの本数がことごとく少ない。中心部から少し離れたら1日3本しか来ないなんてことがザラ。

独立項目[編集 | ソースを編集]

日本中央バス[編集 | ソースを編集]

  1. 変なルートを走る高速バスで有名。
    • たとえば群馬から上信道北陸道を経由して大阪に行く路線とか。
      • 関越道圏央道中央道と繋がる以前なら理にかなったルート。それでも、更埴から岡谷へ行って中央道の方が自然だとは思うけど。
        • 北陸経由便は上信道は通らない、関越道-北陸道経由。更埴から岡谷へ行って中央道は北関東から中部・関西への通常ルートていうか、一部違うけどそのルートは昔の中山道。群馬の絹を関西の織物生産地へ運んだ日本のシルクロード。だからシルクライナー。
          • そもそも上信越道が長野県内までつながったのはここ20年ぐらい前。しかも現在も暫定1車線があるので運行の安定性からただ通り抜けるだけの高速バスは上信越道はあえて避けることが多い。
    • 西武バスとルートが被る路線が多い。
    • 時刻表を見ると、解る人は笑える。
      • 名古屋前橋線で、名古屋~浜松静岡間が利用可能の路線なんかも最近登場。群馬と何の関係もない……
        • 前橋・大阪線だと難波や名古屋などからさいたま新都心駅の利用が可能という便もある。やはり群馬と関係ない…。それ以前になぜさいたま新都心?
    • 北陸経由線は、所要時間がはかた号並みだけど、採算が取れているのか正直疑問に感じる。(by群馬県とは縁の無い余所者)
    • ここ(共同運行会社含む)ここ以外にこんなところに立ち寄るが、停留所はここここではない。
    • 群馬側ではいたるところで客扱いを行うため、特に両毛地区を通る路線では高速に乗るまで/降りてから3~4時間かかる便がある。
      • 北関東道の全通後も途中停留所の切り捨てを行っておらず、スピードアップとはまるで無縁。
  2. 東京の拠点である板橋車庫(以前は板橋バスセンター)は埼京線の車窓からよく見えるが、浮間舟渡駅からけっこう歩かされるので注意。
  3. 路線バスでは東武バスなど別会社の路線を引き継いだものが多い。
    • 例えば、新町駅上野村を結ぶ長距離路線バス「奥多野線」も、上信電鉄バスから引き継いでいる。
  4. 多方面の便は行先別に車両を分けないので、途中で起こされて移動させられる。
    • かつてあった京都・名古屋経由のシルクライナーに大阪から乗ったらGWだったので群馬に直行。藤岡に2時台に着いて前橋駅に4時前に降ろされ途方に暮れた(90分くらい早着だった)。
  5. 群馬-新潟便なんか新幹線と競合するほど需要あんのか

群馬バス[編集 | ソースを編集]

  1. 群馬県を代表するバス会社、という程でもない。
    • むしろ群馬を代表するバス会社といえば上記の高速バスの影響で日本中央バスと言える。
      • 関越交通「……」
    • 営業エリアは高崎市、前橋市の西側や安中市などに限られ、県内の一部に留まっている。
  2. 東急グループだったが、現在は離脱。
    • だが路線バスのカラーは今も銀色に赤帯の東急カラーを引き継いでいる。
  3. 高速バスには全く興味がないもよう。

群馬中央バス[編集 | ソースを編集]

  1. wikipediaによると群馬県で「中央バス」の略称はこの会社を指すらしい。
  2. 群馬バスから伊勢崎を中心とする一部路線を譲渡して設立。
    • そのせいか日本中央バスは前橋駅より西側、群馬中央バスは東側に路線を展開している。
      • 日本中央バス→群馬バスの誤りでは?日本中央バスは1990年代からの新参者なので。

ボルテックスアーク[編集 | ソースを編集]

  1. 何この社名?
    • この名前だと本業が別にあって片手間でバス事業を営んでそうだが、れっきとしたバス本業の会社らしい。
    • 横文字で書くと「Vortex Ark」とのこと。だが「Vortex」がラテン読みで「Ark」が英語読みと統一されてない…
    • 親会社のサイトによると「Vortex」は渦巻きとのこと。で「Ark」は?
      • Google先生によると英語で箱舟、つまり転じてバスを意味すると思われる。意訳すれば「Vortex Ark」はさしずめ周遊バスといったところ。
  2. 親会社は運送業の「ボルテックスセイグン」。
    • トラック会社が多角化と業績向上を兼ねてその延長としてバス会社を経営するのはよくあること(群馬だと永井運輸もこの形態)。
  3. 安中市内で路線を受託運行している。

永井運輸[編集 | ソースを編集]

  1. 本業はトラック運送業の会社だが、1993年に東武バスが廃止した前橋市内路線を受託するかたちで路線バス事業を始めた。愛称「永井バス」。
    • 今では前橋市、玉村町にかなりの路線を運行している。
    • 殆ど自治体の委託路線だが、石関町学園方面だけは自社路線らしい。
  2. 貸切バスも「上州観光バス」ブランドで営んでいる。

高山運輸倉庫[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも本業はトラック運送業。
  2. 社名通り本社は高山村にある。
  3. 2007年に関越交通より中之条駅から高山村内への路線を引き取って路線バスを始めた。愛称「たかやまバス」。
    • およそ儲かりそうもない過疎路線と思われるのに、何故参入したのだろう?

つゝじ観光バス[編集 | ソースを編集]

  1. 「つつじ」ではなく「つゝじ」である(正式表記)。
    • でも会社HP閲覧時のタブには何故か「つつじ観光バス」と出る。
  2. 館林市にある会社で、路線バスも館林駅発着の路線の多くを受託運行している。
    • 特に館林駅~板倉東洋大前駅間の路線は複数系統あって本数もそれなりにあり、割と使える。

ローズクィーン交通[編集 | ソースを編集]

  1. 「クイ」でも「クウィ」でもなく「クィ」である。
    • 正しく呼ぶことができない。
  2. JRバス関東が廃止した長野原草津口駅~花敷温泉~野反湖間の路線を受託運行している。

群馬の鉄道[編集 | ソースを編集]

群馬の鉄道