胎内市

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胎内
新発田
聖籠  
新  潟 阿賀野

田上 五泉
加茂  
弥彦 三  条

胎内市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 「胎内」は川の名前。なんかスゴイ。
    • 合併をめぐって両町村で一悶着あった。その中で「『胎内』という言葉はよくない」という中傷の声が中条町であがり、胎内地域を擁する黒川村がそれにへそを曲げ、破談寸前まで行きかけた。
      • でも、何のために合併したのか、よく分からない。
      • きっと市になりたかっただけなんだ。
      • だったら中条市にすればよかったのに…
        • 市になるためには黒川村しか合併相手がいなかったから、黒川の立場を尊重しないわけにはいかなかったんだろう。
  2. 平成大合併で各地に伝統を無視した変な地名が増えている事への不満を書いた著書があるが、意外にも胎内市については胎内川にちなんだネーミングだからと言ってあっさり「問題なし」と片付けてしまっている。
    • そりゃあ当然だろう。適当な合成地名ならともかく、歴史ある川の名前なんだから。むしろなぜ市民(中条の人?)がこの名前を嫌がるのか理解に苦しむ。安心感があって良い名前だと思うけどなあ、胎内。
  3. 体の一部みたいな名前・・・。
    • 「胎内に帰る」と言えるのが市民の特権(特権?)
    • アイヌ語が由来らしい。
    • 「胎内」なんて、「お腹の中の赤ん坊」かと思っちゃうじゃないか!「胎内」ってネーミングをした奴って、ひょっとして産婦人科の理事長か?
      • お腹の中の赤ん坊なら「胎児」だろ。
  4. 深刻な松枯れに対して、隣の新発田市村上市は海岸林を守るため松を保護する一方、胎内市では開き直ってすっきりした海岸林で風力発電を始めた。
    • 海岸沿いの国道を走っていると胎内市の風景だけが明らかに違って浮いている。
  5. 櫛形山脈(中条と黒川の境にある)を「日本一小さな山脈」として売り出している。
  6. アメフトチームが移転してきた。

中条[編集 | ソースを編集]

もちろん直行便なんて存在しません。
  1. アメリカイリノイカーボンデールとは姉妹都市。かつては州立大学の分校も存在した。
    • 向こうにも書いたが、すでに完全閉校し、現在(2009年)はNI友好会館の一部が機能しているのみ。
      • かつて学生寮だった建物の周囲には雑草が生い茂り、完全に廃墟の様相を呈している。合掌…。
        • 一応警備システムは動いてるっぽい。
          • 2014年に「開志国際高等学校」として復活を遂げた。
            • 校舎と学生寮が復活したのはいいが、つつじが丘の一部のアパートと旧教員住宅群が相変わらず朽ち果てたままなのはいかがなものかと。
    • ちなみに胎内市となった現在でも姉妹都市提携自体は(一応ではあるが)継続しているらしい。
  2. 西方の湯という色んな意味ですごい温泉と寺?がある
    • 何でも「泉質が変わった」とかで嘆いている?愛好家もいるらしい。
  3. 乙宝寺という建てられて千年以上の由緒ある寺がある。
    • 境内には乙(きのと)桜と言う清楚な佇まいの八重桜がある
  4. 中条駅には特急「いなほ」の全列車が停まるが「きらきらうえつ」にはスルーされる。
  5. フェーン現象が起こるとかなり暑くなる。2018年には40.8℃を、2020年には9月に40.0℃を観測した。

黒川[編集 | ソースを編集]

  1. 夏の終わりに日本を代表する天文イヴェント・胎内星まつりが開催されるので、全国各地から多くの天文学ファンが訪れる。
    • 星まつりにすーぱーそに子が来たのでアニメファンにまで知られました。(H26年2月~)
  2. 山の中に日本最古の油田がある。
    • 近くには「シンクルトン記念館」という建物もある。
  3. 黒川村では昔起きた水害で犠牲になった女の子の顔が浮かび上がった石が寺に納められている。
  4. 最後の長岡瞽女(ごぜ)として知られた小林ハルさんが105歳の大往生を遂げた地。
    • 本人にとって出生地はトラウマ以外の何物でもなかったらしく、遺骨は晩年を過ごした老人ホームの敷地内に納められた。
    • ちなみに没年月日はあの忌まわしい大惨事が発生した日でもある。
  5. 平成の大合併以前はここが北蒲原郡最北の地だった(北隣の旧荒川町から岩船郡)。
  6. 村直営でバス事業を営んでいたが、何と貸切専業だった。
  7. 10代目の村長は1955年から2003年まで48年間村長を務めた。