西宮市/地域別

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地域毎の噂[編集 | ソースを編集]

甲子園口の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 1丁目から6丁目まであり、面積はかなり広い。
    • 2丁目にはJR甲子園口から国道二号線につながる長い商店街があり、毎年7月末には商店街全般の店の定員たちが店を出し大規模な歩行者天国というお祭りを行なう。
      • この狭い商店街を阪神バスが強引に抜けていく。
      • 2013年12月8日にテレビ番組の企画で「JR甲子園口ほんわか商店街」と改名した。
  2. 公園がたくさんあり、なかなか大きい公園も多い(例 御世開公園 弁天公園 甲子園口6丁目北公園 SL公園)。
    • SL公園は壁などにやたらと落書きが多く、民衆はかなり困っている。
      • SL公園といっても機関車は無く、給水塔が一個あるだけ。貨物線の名残らしい。
    • 御世開公園では毎年お祭りが行なわれるが、出店の数は7、8店ぐらいで、歩行者天国よりはかなり劣る。その代わり暗くなるといい雰囲気になって、異常に盛り上がる。そこが楽しい。
    • 弁天公園は別名「三角公園」と呼ばれ、きれいな三角形の形をしている。
  3. 甲子園口の中には小学校が一つだけあり、なぜか名称が「上甲子園小学校」になっている。理由は不明。
    • 毎年100人ほどの1年生が入学し、平均的な全学年の合計人数は550人程度。1学年の組みの数は普通は3組程度。この小学校内には本格的な日本庭園があり、人工的な滝まである。
    • 作家「岡田淳」さんがこの学校の出身であり、この学校を舞台とした作品が多々ある。
  4. 西宮市全般でも言えることだが、ラーメン屋が多い。
    • おいしい店が多く、「にしのみやらーめん」はかなり評判であり、甲子園口の名物ともいえるかもしれない。「にしのみやらーめん」は芦屋にもあり、なかなか評判である。

甲子園の噂[編集 | ソースを編集]

阪神甲子園球場のすぐ横にある
ローソンまでタイガース仕様
  1. ららぽーとが出来たおかげであの辺の道が渋滞して困る。
    • 東鶴とユニクロの前も渋滞して困る。
    • 競馬開催の時にうっかり阪神競馬場辺りに行くと渋滞に巻き込まれて帰れなくなる。
    • 甲子園で試合がある日に、「ららぽーと」に車を短時間でも止めると、ビックリする様な駐車料金を請求される事になる。
      • 甲子園球場から半径約1㎞にあるコインパーキングは試合のある日は最大料金の設定が大体なくなり、時間分の料金を取られる。
    • ららぽーとへ車で行く時はちゃんと甲子園の試合日程を確認してから行きましょう。
    • 山手幹線は思ったほど渋滞がひどくならないね。
    • 試合が始まる前に出庫すれば通常の駐車料金。試合終了(ららぽーと営業時間外)まで駐車すると6000円です。
    • 近所の土地所有者が空き地で野球開催日に臨時の駐車場を営んでいる。
  2. 甲子園浜沿岸の住民は、夏になると眠れない。
    • 熱帯夜だけでなく、浜にいるバカどもがうるさい花火を打ち上げるため。マンションに向かって攻撃することも。
  3. 甲子園大学はここにはない。(宝塚市にある)
    • これと引き換えに西宮市内には「大手前大学」という名前的に大阪っぽい名前の大学がある。
  4. 球場と駅の間にあるダイエーは全国有数の売上を誇る旗艦店舗らしい。
    • 言うまでもなく球場で野球がある時に弁当などを買っていくため。
      • 普段は人が少ないがそのおかげで売上は高い。
      • 甲子園地区には↑のららぽーともあるが、立地条件ではダイエーの方が上。
    • 地下には今や関西唯一となったベスト電器がある。
    • オープン当初はプランタンという名称だった。
    • かつては出入口が回転ドアになっていたが、六本木ヒルズで起こった事故を受けて撤去された。
    • 地下のレストラン街には場所柄か川藤幸三氏がプロデュースするラーメン店がテナントとして入っている。
    • 元は甲陽学院の高等部があった場所。試合がある日はうるさい等の問題があり、甲陽園の山の上に移転。
      • 甲子園に出場する高校は試合前に隣接する甲陽学園グラウンドでの練習があった。
      • 甲陽学園が山の上に移転するに当たり、高野連は用地を買収し「練習場+宿泊施設」を建設しようとするが、各県代表の高校生が定宿にしていた周辺の民宿などから激しい反発もあり頓挫。
        • 今では民宿に泊まる代表校はごく少数に。多くは大阪のホテルに宿泊。
    • ついにダイエーはイオンになりました。
    • ここのダイエー→イオンは売り場構成の関係上客は上の階よりも地下に流れやすい。最大のドル箱である食料品売場は地下2階にあるが総合スーパーで地下2階まである店舗は珍しい。
    • そんなイオン甲子園店だが2017年5月いっぱいで閉店が決定…。ららぽーとができてから売り上げが落ちたらしい。
      • 閉店後リニューアルし、2018年になって「コロワ甲子園」としてオープン。食品売り場にイオンが残った。
  5. 常盤貴子の出身地だったりする。
    • 公式プロフィールでは神奈川県出身となっているが、事実生まれは横浜で、後に甲子園に引っ越してきたらしい。
    • そのためか常盤自身も阪神ファンである。
      • 結婚後関東から西宮に移住し、西宮観光大使になったのに巨人ファンを貫く西田ひかるとは対照的(奇しくも常盤と同級生)。
    • 堤真一も。因みに常盤貴子とは高校の先輩後輩。
  6. たけし軍団の某メンバーはこの地名を変なことに使っている。
  7. 大力食堂のカツ丼は量が半端ないらしい。
    • 2019年夏には「カツ丼大」の販売が取りやめになった。理由は店主が高齢化したのとインスタ映えを狙い撮影だけして食べ残す客が増えたためだとか…。
    • 元々は高校球児のためにあんなに量が多くなったらしい。
  8. 甲子園球場から海側に少し歩いた所にタイガース仕様のローソンができた。
    • あと、球場近くの吉野家も同様。
  9. この地域は武庫川の支流に挟まれた三角州で、球場出来る前は地盤が弱いとされていた。
    • ところが、球場1塁側辺りに「素盞嗚(すさのお)神社」を建立した事で無事を保っている。
      • 当時の阪神監督、星野仙一氏やどんでんこと岡田彰布氏の「夢」や「野球塚」と言う文字が彫刻されたモニュメントが境内にある。
      • 無論、参拝者は阪神関係者以外に高校球児も多い。
      • そのためか阪神大震災で損傷はしたものの、致命的な被害は免れた。球場周辺には倒壊家屋なども結構あったが。
  10. 球場ばかり有名だが、「甲子園」は西宮七園の一角であり、阪神沿線に開発された高級住宅地でもある。「甲子園口」の駅名とかはここに由来する。
    • 球場ばかり有名になった弊害で、甲子園球場へ行くのに甲子園口駅で間違って降りる乗客がいる。
  11. 阪神甲子園の北側の甲子園一番町~五番町・若草町・花園町・学文殿町のエリアが人気の住宅街です。有名企業や大学のお偉いさんが住んでいる。
    • それは間違い。実際、駅の北は庶民的で柄が悪く、やはり市北部の夙川と比べれば質においてかなり差がある。
      • 夙川エリアより質が落ちるとは言っても、日本の平均的住宅地より高級感がある事に間違いはない。所得水準の高いエリアにしか出店しない方針のベーカリーレストラン神戸屋が存在する事からもみてとれる。 
    • 六番町のことも忘れてあげないでください
    • 最近(2019年現在)では、シンガーソングライター・あいみょんの出身地もこの辺り。
    • 全体に下町が多い阪神沿線では数少ない高級住宅地(他に芦屋駅周辺がある)。
  12. 甲子園球場のすぐ南側にある月見里公園にはなぜかC11形蒸気機関車が静態保存されている。
  13. 「甲子園ヒーロー揚げ」という料理がある。手羽の唐揚げ。
    • 「ヒーロー」の名前は、中国語の「鸡肉(ジーロウ、鶏肉の意味)」から来ているという説や、テレビのヒーローから来ているという説があるらしい。

西宮北口の噂[編集 | ソースを編集]

駅の北東にあるアクタ西宮
  1. 言うまでもないが、西宮市の中心は、西宮北口である。
    • 西北は阪神間で尼崎に次ぐ2番手の町。次が芦屋。
      • 尼崎というより阪尼ですね。
        • J尼やろ。2019年現在、阪神間の住みたい街ランキングはJ尼>>>ニシキタ>>>芦屋。阪尼なんて「誰が住みたいねん」という扱い。
    • 但し古くから栄えていたのは阪神側。市役所も阪神西宮駅の近くにある。
  2. ぷいぷい視聴者なら知っていること。
     ――MBSの西靖アナウンサーはニシキタ在住――
    • 独身時代は尼崎市内に住んでいたらしい。
      • というか、MBSの社屋が阪急梅田駅北東の茶屋町にあるので自然と阪急沿線在住になるのだろう。
        • 意味不明。MBSの社屋が茶屋町にあるからMBSの人は阪急沿線在住になるなんて言ったら、長らくMBSの顔として愛されていた角さん(角淳一アナ)が、千里に社屋があったときからずっと四條畷在住なのは説明がつかない。
  3. 西宮北口を略してニシキタ。
    • 昔はニシキタという言い方をする人よりも北口と呼ぶ人が多かったが、2000年頃からニシキタと呼ぶ人が増えた。
      • 西宮ガーデンズができた頃から、ニシキタの呼び方は関西人には一般的なものになった気がする。
  4. かつては、乗換客と野球観戦後のおっちゃんらが行き交う、阪急神戸線沿線にしては小汚い街だった。
    • 震災前は駅の規模の割に大きな商業施設がなかった。いわば乗り換え主体の駅。そういう意味で新大阪駅や丹波橋駅などと似ていた。
      • それに対し今は乗り換えに加え駅の外に商業施設ができたので近鉄の大和西大寺駅みたいな感じになった。大和西大寺駅とは車庫があることも共通している。
  5. 中学受験予備校が多い。関西では有名な浜学園はニシキタが本拠地。
    • 浜学園や希学園、日能研などが所狭しと立ち並ぶ。浜学園に至っては、ビル1つには到底収まらないらしく8号館まである。
  6. 両度町や森下町の辺りは、武庫郡誌に「村民は概して衛生概念に乏しく、絶えず普及啓発に努めているが効果は少なく、村人の衛生概念は幼稚」とか「細民に至っては不潔な衣服を纏い風体を少しも気にしない」と書かれるほど、不衛生な地だった。
    • 今はキレイなマンション街のような団地が立ち並んでおり、衛生環境は明らかに良い。
  7. 西宮七園の1つ、甲風園は、もはやただの繁華街。
  8. 阪急阪神不動産が総力を上げて再開発をした西宮ガーデンズが流行っている。
  9. スーモ住みたい街ランキングで長らくトップの座に君臨していた。
    • 因みに、これを抜いたのはJR尼崎。
    • ニシキタが快進撃を繰り広げている頃には、日本経済新聞に「ニシキタを追い駆けろ」なんてタイトルの記事が組まれたこともあった。因みに追い駆けるのは京都桂川らしい。
  10. 震災で高木町の辺が壊滅したのが信じられないほど、キレイなまでに区画整理がなされ、人口増加が激しい。
    • ガーデンズのおかげではなく、アクタ西宮のおかげ。無印良品やコープ、ジュンク堂が入っているのは強い。
      • 図書館も入っている。
    • 震災前にあった北口商店街のお店は、どこに行ったんだろうかと思う人も多いが、実は半分くらいはACTAの中に入った。
  11. 買い物はできて、梅田にも三宮にも20分。しかも物価も地価もそこまで言うほど高くない。
    • そら、みんな住みたくなるわな。
      • でも梅田まで実質1駅で5分、三宮まで15分。しかもスーパーも多く、治安も劇的に回復し、地価や物価はここよりさらに安い。そんな街ができってしまってからは、まだまだ求心力も高く栄えてはいるものの、かつて程の勢いはない。

西宮七園の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 西宮七園と言って、甲子園、昭和園、甲風園、甲東園、甲陽園、苦楽園、香櫨園は戦前から高級住宅街として開発されました。今でもここらの雰囲気は高級住宅街らしい落ち着きがあります。
  2. 西宮北口駅付近の住宅地は昭和園と甲風園。しかし前者は今は案内に使っていない。
    • 昭和園を名乗った不動産広告は結構見かけるが。
    • 「甲」は甲子園を除いて甲山に由来。甲子園も球場ではなく、リゾート・住宅地が本来の姿なんだが。
    • 後者は地名には残るけど住宅地ではなくなっている。
  3. 西宮七園で高級住宅街は苦楽園&甲陽園、商業地は甲子園、それ以外は準高級住宅街と現在は微妙に棲み分けが出来ていてこれが現状だったりする。
    • 甲風園の一部は第一種低層住居専用地域で市内では1,2を争う土地の値段が高いエリア。下手すれば中途半端な苦楽園や甲陽園よりも高級住宅街になる。
    • 確かに甲風園は土地の値段の高い所もあるが、家の大きさが苦楽園や甲陽園に及ばないから、実質はやはり苦楽園や甲陽園といった夙川エリアの方が良い。
  4. なお香里園はここではなく大阪府寝屋川市。香櫨園にあやかってつけられた。

苦楽園[編集 | ソースを編集]

  1. 苦楽園もかなりの高級住宅街なのだが、すぐ近所に日本有数の超高級住宅街「六麓荘」がある為、いまいち目立たない。
  2. もともとは温泉街だった。水害で壊滅した。
    • 苦楽園のバス停の近くの池は、温泉旅館の庭園の一部だった。
    • 苦楽園と甲陽園は西宮の住宅地の中でも別格の扱いを受けている(夙川ブランド)。
      • 有名となった西宮北高の所在地は苦楽園なのにね…知名度が低い。
      • 苦楽園の小学校には「湯川秀樹」の記念碑もあるとか。苦楽園に在住した経歴を持つ。
      • 「夙川」も入れてあげて下さい。
        • 夙川は実は「香櫨園」と一体。「夙川香櫨園住宅地」って名で開発されたこともある(詳しくは後述)。
      • フィギュアスケーター・紀平梨花選手の出身地もこの辺り。
  3. 一般的に苦楽園というと阪急苦楽園口駅あたりを示す場合が多いが、駅周辺は苦楽園とまったく無関係。苦楽園はかなり離れた山奥。
    • 上にも上げた通り、甲陽園駅が(一応)「最寄り駅」である西宮北高校のある辺りが真の苦楽園である。その証拠に、北高校には隣接して「苦楽園小学校」と「苦楽園中学校」が建っている。
  4. 苦楽園というと駅の辺は洋菓子激戦区として一部では知られている。旨い店が多い。
    • R(イニシャル)のシュークリームはちょっとむっさ旨いし値段も105円と納得の味。
    • 他にもケーキ屋ですがA(これもイニシャル)の焼菓子とか、P(またまたイニシャル)のファーブルトン(フランスの焼菓子)などなど旨い店が多い。
    • これら全て、ケーキ屋ですのでもちろんケーキも旨いですがね……
    • それからパンの激戦区としても知られとうよ。あえて、紹介はせんけどね。
  5. 苦楽園にはプロ野球で近鉄などで活躍や在籍した中村ノリさんの野球教室がある。
    • 元阪神・故小林繁氏が阪神移籍時に住んでた。「神戸や芦屋などいろいろ住む場所はあろうが…苦楽園住まいとは小林らしい」と当時の新聞は書いたそうだ。
  6. 某大物落語家の自宅もこのエリア。

香櫨園[編集 | ソースを編集]

  1. 香櫨園は阪神香櫨園駅近くではなく、本来は阪急夙川駅近くの住宅地。元は遊園地であった。大神中央土地は「夙川香櫨園住宅地」として開発している。
    • 遊園地として存続したのはほんの一時期。平成バブル期に建てられてすぐ潰れた遊園地の名がそのまま残っていることにさえ違和感を感じるのに、潰れてから100年もそのまま名が残ってるのはすごい事である。
    • 香櫨園には元・阪神左腕投手である田村勤氏の整骨院がある。
  2. 主に夜間、阪神香櫨園駅前~R2にかけての公園に近隣の高校に通う生徒たちが部活帰りにたむろっている。(当事者より)
  3. 阪神香櫨園駅の北側には「松下町」がある。でもパナソニックはない。

甲陽園[編集 | ソースを編集]

  1. 甲陽園目神山町は自然豊かで素敵な環境。石井修さんの家がよく似合う。
    • 七園には入らないけど剣谷とかもいい雰囲気。
  2. 甲陽園は甲陽線開業より開発が早い。甲陽線自体、もともとそれへのアクセスを元に敷設したもの。
    • 甲陽園にはかつて、「東亜キネマ」という映画の撮影所があった。初作品は「愛の秘密」(1924年)だそうで。
    • 甲陽園駅前にある洋菓子屋の「ツマガリ」は、全国的に有名らしい。通販もしている。
      • このへんは洋菓子激戦区にして何処も旨いので、有名かどうかやなくて自分の舌に合うかどうかで判断するのが地元民の嗜みだったりします。